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予洗い |
18〜20℃の水を入れます。
事前にフィルムやタンクの温度を20℃にしておくのが目的らしいです。
また、これをやるとこの後入れる現像液が馴染みやすくなりムラや気泡の心配が減るのじゃないかな〜と思ったりもしますが真相は知りません(^^; |

タンクの小蓋を開けて水を入れます。 |
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現像 |
自分は現像液の入れ初めから時間を計測しています。
現像液注入時はタンクを軽く斜めにしてあげると素早く入れられます。
自分の場合は4本タンクに20sくらいのスピードです。
そして、とにかく現像液の温度管理が重要です。
撹拌と撹拌の間はメスカップに張った20℃の水に浸します。
この水を常時監視して20℃に保ち続けます。
20℃前半で現像するのと20℃後半で現像するのでは全然違います。
また気泡を取る為に現像液を入れた後タンクをハンマーで叩いたり、床に叩きつけたりする方法が他では紹介されていると思いますが、135mm判ではその必要は無さそうです。
撹拌の仕方はタンクの天地をひっくり返して倒立させ、また元に戻す、倒立撹拌を行います。
これが一番ムラが出来ない方法のようです。
自分は更にその反転時にタンクをひねるようにしています。タンクを円周方向に回転させるのはフィルムの上下の現像を促進させてしまいムラの元らしいですが、このひねりくらいは問題無さそうです。
個人的にはパーフォレーションを通る水流によるムラが気になっていて、少しひねりを加えてあげることで逆にムラの心配が減るように感じています。
なお、1秒間で「倒立〜戻す」を1回行っています。4本タンクだと結構腕が疲れます。。。
【時間詳細(1回目)】
00'00 スタート・現像液注入開始
00'20 入れ終わり → 小蓋閉め
00'25 30s撹拌開始
00'55 撹拌終了 → メスカップに張った20℃の水に浸す
01'23 タンクをそ〜っとメスカップの水から揚げる
01'25 5s撹拌開始
01'30 5s撹拌終了・タンクをそ〜っとメスカップの水へ浸ける
01'53 タンクをそ〜っとメスカップの水から揚げる
01'55 5s撹拌開始
02'00 5s撹拌終了・タンクをそ〜っとメスカップの水へ浸ける
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09'00 5s撹拌終了・小蓋を取って現像液を排出
09'20 停止液注入準備
09'30 停止液注入 |

これを1秒間で1往復行う。
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停止 |
停止液を入れちゃえば結構気楽♪
ここは1分の撹拌ですが、時間は見ずに60回の倒立撹拌を数えてやってます。
これで大体1分です。 |
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定着 |
ここも結構気楽ですが、やり方は現像時と一緒。
最初に30s撹拌を行い、後は30sに1回で5s撹拌を行います。
処理時間は最初は自分の買った定着液のマニュアルに書いてある通りで良いですが、定着液がへたって来たかなと思ったら以下の方法で確認します。
【定着液の処理時間】
未現像のフィルムの切れ端(現像前に切り落としたフィルムのベロ)を2つ用意します。
1つを定着液に入れて完全に透明になるまで待ちます。透明になったら2つ目を投入。2つ目が1つ目と同じ透明になる時間を計ります。
この時間を2倍したのが定着処理時間となります。 |
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水洗 |
QWに入れた後は特に撹拌もなく浸けるだけにしています。
実際どうなんでしょう(笑) |
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乾燥 |
フィルムクリップで留めて乾燥させます。
乾燥前にドライウェルを使用する人もいますがあれは乾燥時にホコリが付いてしまうと洗っても落ちなくなるとのことで自分は使用していません。
また、体にも悪い薬品らしいので。
ドライウェルを使用しない代わりに湿ったスポンジでフィルムを拭きます。
これはゆっくりと1回だけ行います。
後は干しておくだけですが、
子供のいるお宅は子供にくれぐれも注意するよう伝えましょう(^^;
夜中にやると子供も寝ていますし、空気中のホコリも少なくて良いかもしれません。 |

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