ダメ写真反省室
 自分は良いと思っている写真でも、写真をやってる人にダメ出しをもらう事って良くあります。
 ここではそんなダメ写真を恥ずかしげもなく公開して、積極的に反省し次に生かしていこうと思います。
 ありがたいダメ出しを頂くのは、主に、@nifty写真フォーラムのオンライン写真塾です。
  ※本文中のダメだし内容はルウの意訳です。問題有ったら訂正いたします。
  ※また、指摘以外にも一杯ダメは有るかと思いますが、僕のレベルに合わせたダメ出しということを前もってご承知置き下さい。
  ※並びに、本文の内容につき掲載を快諾していただいたケンさん、スペシャルサンクスでありますm(_~_)m

 後は、自分で人前に出す前にボツにした写真なんかも掲載し、反省していこうと思います。

 代表的なダメ写真ができる度にこちらを更新していこうと思いますが、
 自分のHPの中で、なにやら一番更新されそうなページな気がします(^^;

ダメ写真 No.1 「ファインダー越しの観察・推移」
社内報用に、生後0ヶ月で、
日本代表ユニを着せちゃう親ばかぶりを
シャレで撮ったのですが、
勢い余ってオンライン写真塾に初投稿しました。
そして、出会い頭カウンターのダメだし〜(^^;

これでは絵に描いた餅ということで、
撮影者の目(個性)が介在しないと指摘されました。
最初のイメージだけで撮影しており、
ファインダー越しの観察・推移がなされていないとのこと。

最初はどういう事か良くわかりませんでした。



ダメ写真 No.2 「主題を明確に」
ダメ写真1の反省が全くなされていない写真です(^^;

これも撮影前のイメージのみでシャッターを切っています。
一つ一つ見ると、ダメな箇所が一杯!
奥さんの目線、前髪、子供の顔にかかるひもの結び。

そして、やっぱり主題がない!
子供を撮りたいなら子供、奥さんを撮りたいなら奥さん。
こういう写真からは卒業しましょう!と怒られました。

大体、ぶれている時点で
撮影に対する真剣さが足りなかったと反省しています。

うーーーん、恥ずかしい!



ダメ写真 No.3 「構図ありきは主題への阻害要因」
この写真、小さすぎて奥さんの表情がわかりづらいですね。
でも、とても紹介したいダメ写真だったので…(笑)

構図の中でしか被写体を見ておらず、
それが主題まで踏み込めない要因になっているとのこと。

構図っていっても大して決まっている構図ではありませんが、
構図云々よりも、まずは主題に迫ること。
これがないと、
何の面白味のない写真になってしまうということですな。。。



ダメ写真 No.4 「主題の中の主題」
さて、主題に迫るということを試行錯誤し始めて
こんな写真を撮りました。
そして、主題は子供の「好奇心」の先「手元」でした。

でも、それなら手にもっと寄るべきとのこと。
主題の中の主題、
敵の本陣を一直線で目指すくらいの気持ちが必要なわけです。

又、主題以外はぼかして処理する何ていう
甘い考えを持っていた時期でもあります。

今見ると、確かにこの写真は主題が弱いですね。
見応えがないです。



ダメ写真 No.5 「作品に対する信念」
段々ファインダー内の色々なものが見えてくるようになりました。

この写真も、結構良く撮れたかなと思ったのですが、
右下のおもちゃの脚にダメだし。。。
撮影時にはその場の臨場感として許容したんですけど、
今見ると、この脚が気になってしょうがないです。

写真をどうしたいのかという信念の弱さが
不要なものを許容しちゃうんですよね。

この写真からの教訓はもっと真摯に丁寧に、
そして信念を持って、というところです。



ダメ写真 No.6 「写真の縁」
これは上の写真が元画像で、下の写真はある方が
アドバイスとして加工してくださったものです。

写真の縁を生かしていないというご指摘でした。
写真の縁を含めて、
キューやキューの影、ビリヤード台の縁、球のラインなどが
ポケットに向かって集中線を形成した方が
より良い作品になった、とのこと。
下の写真と比べてみれば、一目瞭然ですね。

このご指摘を受けてから、
フレーミングの際に写真の縁も気にするようになりました。
というか、フレーミングに関しては写真の縁から
考えるようになりました。

こういうところで、
その写真が決まってる、決まってないなどが
現れてくるんでしょうね〜。




Study
トップへ