ハンドルネーム ほんま選手
ニックネーム  ねずねず
趣味      自然観察、卓球、将棋他
主な活動場所  道端、公園、山野、河川、湿地etc.
活動内容    自然観察会への参加(まれに講師)、ボランティア活動のお手伝いetc.
資格      技術士(建設部門:建設環境)
        2級ビオトープ施工管理士
        自然観察指導員(NACS-J:日本自然保護協会)
        あらかわ環境サポーター
        エコピープル(エコ検定:商工会議所)
        将棋三段(日本将棋連盟:
申請見込。雑誌「NHK将棋講座」の段位認定による

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こそっとプチ戦績 \(^^;)/

みなさんこんにちは。(^^)
 この度「エコピープル」(商工会議所のエコ検定による)としてHPを開設(再開?)・改装しました。
環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験(eco検定)」だそうです。
いったいどの程度ところでのバランスをイメージして「環境と経済を両立」と謳っているのかわかりませんが、人間の側から見た理想の概念としてはよいでしょう。
どこかの国のハチドリではありませんが、私は私に出来ることをやるだけ。

エコピープル ほんま選手のポリシーは以下の通りです。
・「今の子供は自然を知らない」などとふんぞり返る前に、まず大人が自然を見て自然を知るべきである。大人が自然を知らないのになぜえばるのだ?
・自家用車による自然観察の廃止を提案する。自然観察などという、人類の生存のための生産になんら寄与しない活動で排気ガスだか温室効果ガスだかを大量に撒き散らしてどうするのか。 その手段が自家用車ではなく航空機であるのならなおさらである。航空機でなければ行けない海外の自然観察があるのならば行かなければよい。
・自家用車なしでは行くのがつらい、のであれば、行けるように体そのものを鍛えればよい。そもそも自家用車でなければ行けないのならば行かなければよい。
・自家用車でなければ野鳥に警戒されて近寄れないのであれば近寄らなければよい。
・尾久の原公園等、ノーリード(=飼い犬の引き綱をはずすこと)が禁止されている公園ではこの規則を遵守すること。ノーリードにしていた飼い犬が糞をしたのを咎められたあげくに、「うちの犬とはウンチの色が違う」などとばかげた言い訳をするとは何事か(そのような人間が尾久の原公園で実在した)。こんな規則も守れないようでどうするのか。
・歩きタバコ、ポイ捨てを行わないこと。荒川区環境美化条例を遵守すること。これについても、こんな規則も守れないようでどうするのか。


 「ほんま選手」というハンドルは私の趣味の卓球用のハンドルです。これまた全国?どこにでもいかにも”選手”っぽげ?にジャージで現れる私をそう呼称した人がいて、ずっと気に入って使っています。実力のほうはとても”選手”という呼称にふさわしくない、実力なので余計にこの呼称が気に入っています。
 私は卓球の試合では「自分が面白い程度に勝てればよい」と考えています。
 それと同じように自然観察では「自分が面白い程度にわかればよい」と考えています。
 しかしその卓球で「面白い程度に勝つ」のが難しいのだと思います。また自然観察で「面白い程度にわかる」のが難しいのだと思います。
 私はこの先もずっと卓球と自然観察を面白いと思い続けるような気がしますが、おぞらくずっと「面白い程度に勝つのは難しい、面白い程度にわかるのは難しい」とも思い続けるような気がします。