エアダクト加工

本記事を参考に作業を実施される方は各自の責任で実施してください。

 キノコ型エアクリには必須事項?のエアダクト加工です、純正エアクリはフェンダー内から吸い込んだ空気を一度レゾネータ内で消音しエアクリへ吸い込むのですがキノコに変えることでレゾネータ内から空気を一切吸い込まなくなりエンジンルームの空気しか吸えなくなってしまうのでレゾネータを取り外しエンジンルームへと続くダクトを引いてやるのです。

 ダクトを取り付けるにはバンパーを外す必要があるので結構時間も掛かり大変な作業でした。

普段直接風の当たらないエアクリ付近に風を送るわけなので防水対策は考えないといけません。 そこで吸水パートをダクト内に設けます、左の骨組みに吸水スポンジを巻いています。 ダクト入り口はこんな感じ、ゴミが入らないように網を付けておきます。
ダクトが出来たらいよいよバンパー外しです。細かい説明は省きますがこれが結構大変です。 目当てのレゾネータです、こいつを外します。セカンダリーダクト開放用のバルブが付いているのでこのダイヤフラムを取り外し干渉しない場所に固定します。 レゾネータを外したらダクト取り付けです。ボルトとインシュロックで固定します。
エアクリ側はこんな感じ。後でこっち側も網を取り付けました。 フォグがある為複雑な経路になってしまっています。ウィンカーがなかなか納まらず大変でした。 完成。目立ちすぎずさり気なくダクトが見えます。

キノコ取り外し後の純正レゾネータ改はコチラ