僕はどちらかというと、奥菜恵のように良いこぶりっこなアイドルよりは、榎本加奈子のように嫌っている人が多い(笑)アイドルとか、小嶺麗奈のように、メジャーになりきれない(失礼?)アイドルの方が好きで、めぐちゃんの方はオサルにまかせているのだが、さすがにきょうの「チューボー」のように、一生懸命見てしまうと、ここに取り上げざるを得ない。
きょうは強力な対抗馬として、ナッチョから送られてきたある女性の□□□□□□(ナッチョ氏の家庭内での身の安全をおもんぱかり伏せ字)があり、私としても大いに迷わされたのだが、アダルトな魅力よりも、清純派ということで落ち着いた。
受賞者なしの理由
2/14
きょうは外にもでず、テレビも見なかったので、美しい女性に会う機会はなかった。
受賞理由
2/15
きょうは数学科の飲み会にでようと、渋谷の東急プラザの脇を歩いていたら、何の宣伝かポスターに松嶋菜々子がいた。薬屋の前だったかなあ。2種類あるうち、正面を向いているのが、すっきりとしていて美しかった。
妹一緒に、「リング1」という映画をビデオで見たが、その松嶋はそれ程魅力的ではなかった。むしろ、何かのCMで、パン焼き機(トースター)をもって、はしってるほうがかわいいよね。
そういえばこのまえ、ナッチョのうちでテレビを見ていて、ぼくが、「松嶋菜々子も最近上昇中だなあ」といったら、ズシが不満そうに「俺は昔からだよ」といっていた。
あ、しまったー。いまからフランス語講座じゃん。ファビエンヌちゃんがでるのにー。まあいいや、24時からだから「明日の娘」にしよう。
受賞理由
2/17
きょうのNHKドラマ「遠い親戚近くの他人?」みました? みなきゃ。「のりぴー」でしょやっぱし。僕は昔からのりぴーは応援していて、前にも日記ページに書いたように、郵便局に手紙出しに行くたびに、「簡保」のポスターの前でじっと立ち止まって、見つめてましたもん。
まあ、清楚で可憐系というのでしょうか、よく考えると「いかにも男受けしそう」なタイプかも知れませんが、そんなことはどうでもいいでしょう。朝日新聞の夕刊の芸能欄に出てたので、さっそく切り抜きにしておきました。
ナッチョはドラマに一緒に出演中の岩下志麻の方が趣味だそうですので、安心して乗りピーは私が独占。数年前の紅白の「蒼いうさぎ」も良かったですねー。とにかくこれから5回ドラマがあるそうですから、見なきゃ。
神様的存在「若村麻由美」は、ちゃんと「斬九郎」でおめにかかりましたが、きょうはのりぴーに譲ってもらいましょう。だって、若村麻由美はビデオにとったもん。
2/19
夕方5時頃、テレビをなんとなく見ていたら、何かのドラマの再放送で、木村佳乃が出ていました。最近やってた(あるいはやってる?)ドラマの地下鉄の車内ポスターも着ている服の質感なんかが(変態?)とてもマッチして、魅力的でしたが、まだ出たての頃とおぼしき、あまり汚れのない様子もいま振り返ると魅力的です。取れたての果実?
初めて売れ出した頃はあまり「こなかった」のですが、最近だんだんはまってきました。NHKのアナウンサーとかでも、はじめて全国番組に出たばかりなどは、どこの芋娘かという風情ですが、露出しているうちにだんだん「くせ」がとれて綺麗げになってきますよね。佳乃さんもだんだんモデレイトされたんでしょう。中には昔の方がいいという方もいらっしゃるでしょうが。
JALの宣伝にも鶴田真由と一緒に出てるし、これからどんどん活躍するんでしょうね。
受賞理由
2/21
新聞のテレビ欄に、
「世界うるるん滞在記 スイス300年の伝統料理本場の手作りソーセージ▽竹内結子を見て三男鼻血」
という、まったくしょーもない番組宣伝がでていたので、つられてみました。
しかし、見た結果は、竹内結子、急上昇!! このページも、無理して本日の娘を選んでいる観、なきにしもあらずですが、きょうは本気の急上昇。系統からいえば、奥菜恵系でしょうが、奥菜よりも実在感があり、やや近づきやすい感じ、かな?
番組ではスイスのど田舎の農家に滞在していましたが、その一家から見れば、まさに「東洋の真珠」「最後の秘宝」という感じだったでしょう。初めに迎えにでた三男なんて、竹内結子をみて、絶句してましたもんね。
そりゃ驚くわな、玄関開けて竹内結子なら。その子が一週間も我が家に滞在するンなら。
まあしかし自分のものにならない「美しいもの」ほど残酷なものはございませんけど・・・。
受賞理由
2/24
今週はフランス語講座(ファビエンヌ)見逃すし、どうもろくなことがない感じです。
ここのところ竹内結子に多少とらわれまして、画像あさりなどしてるんですが、なかなか「うるるん」の時のような、農家の娘さん系(?)のはないです。それに画像の顔にばらつきがありますね。まだ売れ出しの数年は「アイドル(女優?)竹内結子」という「記号」としての顔が定まらないものですから、もっとメジャーになれば、安定してくるのでしょう。例えば奥菜恵などはもう安定期ですね。
きょうも仕事に行く電車の中で、吊り広告に(竹内結子の)姿がないかきょろきょろしましたが、残念ながらないようでした。こうなると写真集などに手を出してしまいそうですが、変態妄想男のわたしとしたことが、アイドルの写真集というものは、生まれてこのかた買ったことがございません。(ちなみに吊り広告に見かけてもそれを盗んだりは致しませんよ。念のため)
高校の時の友人が内田有紀のファンで、写真集を見せてもらったことがあるのですが、中にはどう考えても「商品としてのアイドル」あるいは「商品としての体」を意識せざるを得ない何葉かがあり、なんとなくくらい気持ちになったことがありました。(ナッチョチック)
そんな体験からか、本やCDなら通りすがりに衝動買いする私が、写真集には手を出さないようです。かといって、「普通」の「清純」な画像をあさる行為が、女性を「商品」、あるいは人格を付与する対象でない「肉体」として見なす行為ではないのかというと、論理的にはそうとは言い切れないようにも思います。浅い部分での個人的感情としては、美しい高山植物を愛でる気持ちという気がしているのですけれども・・・。
それはどうでもよくて、きょうはまたNHKのドラマがありましたから、のりぴーです。ナッチョの弟さんものりぴーを応援していたという情報を得ました。正常な弟さんです。昔のりぴーはNHKアニメ「三銃士」の主題歌を歌ってましたから、NHKしか映らない長崎県民として、その線からのりぴーに近づいたのでしょうか。
鋭い読者の方は「応援していた」という過去形に気づかれたでしょう。そう、妊娠、結婚騒動以来、弟さんは素直に応援できなくなってしまったそうです。これも九州人の典型的倫理観の現れでしょう。
私の祖父なんか、石川さゆりのファンでしたが、彼女の結婚と共に一時坂本冬美ファンになり、石川さゆりの離婚と共に、またファンに復帰しました。なんとなく意味不明な倫理観です。これが九州人です。
こんなこと書くと、本当に九州人を知らない人は、どこが冗談でどこが本当かわからないんでしょうね。
2/29
わたくしただいま非常に困惑しております。たしかにわたくしは妄想家であり、精神医学上の「パラノイア」であることを認めるにやぶさかではないのであります。が、しかしながら妄想の専門家であるが故に、虚構世界のむなしさも、痛い程良く理解しているはずでした。
ところが、下の一覧表にあるように、先週の日曜(2/21)にTVで竹内結子を観てより、すっかり彼女の虜になってしまったのであります。わたくしは常々人々の顰蹙を買うのに十分なだけ、多くの女性アイドル、女優のファンを同時にいたしておりますが、今回の竹内結子は私自身の意識に、異常に訴えかけて参ります。
もちろん私の中の竹内結子が、私自身にいくら訴えかけても、現実問題として何が起こるわけでもなく、単にもう一人「カワムラ」が増えたことにしか成らないのでありますが、これほど私に訴えかけてくる原因を決するのにはあと少々時間がかかりそうであります。
如何に竹内結子が私に訴えているかという一例として、私が昨晩見た夢があげられるでしょう。一般に夢の話は聞かされるだけ迷惑ともうしますので、躊躇しないでもないのですけれども、夢の中で竹内結子は、「あなたの非常なるファンである」と宣言する私に向かって、「それ程の好意を嬉しく思うので、ついてはあなたが企画するTV番組に出演しても良い」と告げ、「ギャラが少々高くなるのが心苦しいのではあるけれど」、と付け加えたのであります。
私が企画する番組が如何なるものであるのかについては、また別の誇大妄想が関係するので触れないけれども、竹内結子が私に訴えることは、このようであります。
そして更に、この夢に触発されたのであろうか、本日近所のCD屋で竹内結子主演するところの映画「イノセントワールド」の主題歌「ただ風は吹くから」を購入してしまったことが、いまの私の困惑させているのであります。所詮ひよっこアイドルの歌う歌なぞ、音楽的に何らの価値がないことは百も承知であったのに、意志はそれを妨げるあたわず。
さすがに竹内結子が表紙になっているカメラ雑誌は購入しなかったことが、未だ完全に虚構の世界に落ち込んでいないことを示しておりますが、これとてあす本屋で再び表紙を目にすれば、どうなることやらわかりませぬ。何しろ私の脳みその一部は、意志に反して現在の財布の中身と、竹内結子写真集「たけうち」の値段を比較しにかかっているのですから。
竹内結子は今後私の中で如何にその存在を大きくしていくのでありましょうか。いや大きくなると決まったわけじゃない・・・。しかし竹内結子は4月からのドラマ出演も決まっていて・・・、いや、それは関係ない。竹内結子にそんな先までとらわれるときまったわけじゃ・・・。じゃあすぐ竹内結子のことは思い切る・・・。まさか、そんなことはできん。ドラマを観る前に竹内結子が意識から薄れてしまったら・・・。そうだ、竹内結子主演、イノセントワールドだ。まだ上映しているのか?ビデオは?ドラマ放映までビデオで繰り返し竹内結子を観れば竹内結子が意識から薄れることもない。竹内結子をくりかえしみれば・・・。竹内結子をくりかえし。竹内結子。竹内、たけうち、たけ・・・。
3/1
困惑はもうやめ。迷ってもいかん。恥ずかしがらず、素直に、正々堂々と、心から竹内結子を応援するのだ。
私は次の事実を胸を張って表明する。
「私はきょう、竹内結子写真集「たけうち」を池袋Junku堂で買い求めた」
しかも西武、東武をまわって、なかったもんだから意地になってJunku堂までいったのだ。Junku堂で、私は棚に求める写真集を見つけ、心から喜び、恥ずかしがることなく手に取り、堂々とレジに行き、そして代金を支払った。
さすがに混雑する西武池袋線で鞄から取り出すあたわず、家に帰って、家族に見つからないように(といっても私の帰宅時には誰もいなかったが)こっそりと写真集を開いた。するとそこには、
おおっ・・・。
なんたる・・・。
・・・・・・。
いずれ、私が写真集に接して竹内結子のこれまでより深い、どのような理解に達したかは、「竹内結子論」としてWebページにアップされ、人々のあまねく知れるところとなるであろう。
現時点でわずかに印象を述べておくなら、それは「時分の華」であり「若き生命の輝き」であり「自然の美」であり「幾何学的バランスの快感」であり「シャープな造形」である。
写真集を手にしたいま、この上どう深化させてゆけるだろうか。
3/2
さて、現在わたくしは、竹内結子一本槍、なのでありますが、それではこのコーナーの趣旨が保てませんし、これまでも若村麻由美は別格として、登場させていないことなどもふまえまして、竹内結子は激しい感動があった日をのぞいて、別格扱いをすることにしました。
それできょうは、深津絵里。きょうはホントに迷いました。昨日の夜、卒論の打ち込みで夜更かししたので、起きたのはもはや夕刻だったのですが、夕方からかつてのドラマの再放送が目白押し。
「透明人間」の深津絵里。「スイートシーズン」の松嶋菜々子。「タブロイド」の常盤貴子。
いずれ劣らぬ顔ぶれですが、松嶋菜々子はかつて受賞していますし、常盤貴子はかなり迷い、結局私にゆかりの大分出身だということや、イモっぽさで他を圧した点などから、深津絵里に決しました。
イモな女の子っていうのはなかなかに素敵なものでございます。
最近はそうした傾向もあまりみられず、竹内結子などはイモではないですが、(でもわれらが埼玉人!!!!)、高校時代などは、わたくしが気に入る女の子はきまってイモであると、同級生達に酷評されたものでした。
でもライバルが少なくてけっこうでございますよね。
夕方のドラマの再放送などは、ちゃんと見通したりしませんし、放送も途中で終わっちゃっていることがおおい気もしますが、明日以降は常盤ちゃんなどがくい込んでくることも、大いに考えられますです。はい。
受賞理由
3/3
今日は昨日の夜更かしにもかかわらず、8時に起きて朝御飯。午前中は卒論の打ち込みでした。そしてお昼休みにみた「ごきげんよう」出演の持田真樹が、きょうの第2位です。(一位は竹内結子だから・・・。)
一緒にでていた七瀬なつみも、NHKの金曜時代劇のゲストでみて以来、かなりのモノなんですが、若さに負けた?
七瀬なつみというと、天然ぼけのお人好しのような役が多く、はまり役のようになっていますが、時代劇で見せた薄幸の娘も、なかなかのものでした。演技力を買います。不幸に見舞われた人が、心を閉ざす痛々しさが良くでた好演だったといえましょう。やはり女優という肩書きを待つからには化けないといけません。
若ければ、素材そのままでも良い場合もありますが、それはいずれ人を惹きつけなくなってしまうものです。はっとした瞬間に人をとらえる、魅惑的な技術を身につけないといけません。それを通り越すと、持ち味というものがでてくるのでしょう。
持田真樹は、以前は私の中でそれ程でもなかったのですが、きょうはショートになり(なってたよね?もうわすれた・・・)、けっこうなヒットでした。
うーん。きょうはNHKドラマの酒井法子がいたんですが、目新しさで持田ちゃんにしておきました。ごめんねのりぴー。
受賞理由
それにしてもTBSの「天国に一番近い男」は、まったくもって愚劣な番組ですねえ。あまりにもくだらないので、たぶんそれを楽しむのだろうと思いますが、それはそれでいいとして、もっと奥菜恵が映えるような使い方をしていただきたい。
奥菜恵もOLの役なんでしょうか、ちょっとお姉さんぽくしているようですが、あまり老け役(?)をやらない方がいいですね。おばさんくさくなっちゃいます。演技がとてもへたくそなんですから、それが持ち味になるような使われ方を望みたいところです。
僕に脚本、監督、演出、演技指導、ついでに出演もさせろ。
奥菜恵というと、いま思い出しましたが、昔、一色紗英の妹役かなんかで、でていましたね。「ふたり」だったか・・・。残念ながら僕はそのころ、まだ奥菜恵には目覚めていませんでしたから、みてませんけれども。何だかあっという間に奥菜さんも第一人者になられて・・・。
「天近」の愚劣さですけれども、陣内孝則と松岡君だったっけ?、2人の持ち味が、脚本のずたずたさ加減をすくっていますね。別に演技がうまいといっているわけではないですけれども。ただ陣内孝則は、以前のNHKの大河ドラマで(伊達政宗だったかな?)豊臣秀頼をやったときは、皮肉な持ち味が良くあって、大変けっこうな演技であったと記憶しています。実際腕のある人です。
ま、いずれにしろ、くだらない俳優をごちゃごちゃ出すくらいなら、もっと「めぐちゃん」を眺める時間を作って欲しいですね。
受賞理由
3/6
きょうは人生で5回目くらいに映画館に行って来ました。どうもわたくし人並みの遊びというのは縁遠くて、スキーも、スケートも、ボウリングも、カラオケも、映画も、そういった遊び事はほとんど縁がないですね。寂しい人生、なのか・・・。
今日みたのは「リング2」と「死国」です。まあホラー映画としては愚劣ですね。「リング1」には死んじゃう役で竹内結子がでていましたからまだしも(?)、今回はねえ。写真でちょっとでてきましたが・・・。
2本立てだから「リング2」の中谷美紀も有力候補だったんですよねー。いままで中谷美紀は、なんとなくのっぽなだけで、暗い痩せたイメージがありましだが、スクリーンでみるからでしょうか、体の全体的印象に、何とはなしにふっくらさと、柔らかみがあって良かったですねえ。着膨れか?
この間も憑き物チェロ弾きの役でドラマにでてましたね。まあ何かがとり憑いたりとか、今回みたいに霊感が強いというような役は、はまっているのかも知れませんが、明るい気のいい役を振ってあげたいきもする。
それにしても「リング2」をみてて思ったのは、一般の日本人にとっては、数学や医学、あるいは広い意味での科学は、超常的な現象、幽霊とか祟りとか、そういったことと、同じレベルにあるんだなってことですね。どっちも自分に理解不能なものであって、「さわらぬ神にたたりなし」という。まるで中世。がまの脂売りを本気で信じてる状態です、ほとんどの日本人は。
そもそも科学的でない主題である以上、中途半端に科学らしきものを出されると、余計に嘘が際だつんですよね。その意味では後半の「死国」の方が、僕はまだ抵抗がなかったです。同行者は、「リング2」の方が怖かったといっていますが・・・。
僕は必ずしも自然科学と人知を越えた現象、すなわちあるとすれば、お化けとか幽霊とか、そういうものを対極において議論するのは正しい態度とも思いませんし、対立するものではないと思いますが、例えば数学を、普通の人には理解できないものだと思っている人がいたなら、(あるいは理解する人を、一種のお化けのように思っているのなら)残念だし、正しくないことです。
映画の見方がわかっていないという方もいらっしゃるでしょうが、僕が怖がるホラーだってあるわけだし、歌舞伎の「実盛物語」で、小万に腕をつけて、生き返らせるところなんかは、ある意味「信じて」みてるわけで、虚構を戯曲や映画の真実として実現できるかどうかは、僕が何事も現実の物理法則に従ってみてしまうこととは一応独立しているわけです。
こんなことは数学日記に書けばいいのか・・・。
「死国」ですが、あまり露出度の高くない夏川結衣が主演ですから、いつかの「子供を連れて佐野史郎に追い回される」ドラマ(名前忘れた)以来応援中の僕には嬉しいものでした。ホラーと言うよりは、田舎と、子供時代(を大人になって振り返る)のせつなさを感じさせる心のドラマですね。ホラーの方がメインにならないところが不可思議です。「リング」もそうですが、局所的に映画風なものを気分でつなげているので、一貫した作品としては鑑賞できません。
それで全体を通せば、ホラーなのにかえって良かったのは、土佐の田舎の精神風土と、その中で浮かび上がってくる、都会帰りの夏川結衣の田舎との時間的、精神的距離感でした。
原作はまた違って、優れているのかも知れません。
なんか夏川結衣を選んだ理由がほとんどかいてないなあ。まあ夏川結衣の自然さを採っておきましょう。映画の状況には非常に良くマッチしていたと思います。別に筒井道隆(って息子の方だよね?)と裸で抱き合ってたからという訳じゃありません。あしからず。
受賞理由
3/7
いまはあまり露出がない、竹内結子。それ自体は、世間の変態男どもにその存在を知られる機会が減るので、大変結構なのでございますが、やはり毎朝毎晩、センプレ竹内結子に会いたーいっ!と思っているわたくしには、露出が少ないのは寂しいのです。
いま現在容易に竹内結子に会えるのは以下の3つの場合、すなわち写真集、CD、カレンダーでしょう。
このうちCDと写真集はこの欄でも紹介したように、既にこの手に入れたのですが、カレンダーだけは、あなた、もう1999年も2ヶ月が過ぎようといういま、手に入れるのは大変困難であることは、容易に理解されるでしょう。
私もはじめは弱気に、2000年まで待つしかないかなあ、とか、古本屋でこういうのの専門店があるという話だよなあ、とか思っていたのですが、ああ、なんて世の中進歩したのでしょうか、ネット上で竹内結子に会おうと、検索エンジンのはしごをしまくっていると、竹内結子カレンダーを紹介するページにいきあたりました。そしてそこには「注文する」というボタンがあるではありませんか。
私が即座にそこをクリックし、注文フォームに必要事項を打ち込んで送信したのはいうまでもありません。注文して2日後には私の机の上に、細長い箱に入った、竹内結子カレンダーが届いていたのでした。久々に、ドキドキしながら包みを開ける体験をしましたね。
さすがに2日後に届くとは思っていませんでしたから、自分の部屋にはいって電気をつけ、箱を目にした瞬間の喜びといったらござんせん。なにせ居間でであった家族は誰も届いているなんて教えませんでしたからね。昼間に宅急便を受け取った家族は、届いた包みを「危険物だとみなしたのだろう(爆).(byなっちょ)」ということらしく、そのまま私の机においたようです。
そしてそのカレンダーの中身たるや・・・◆##●%◇◎△■@◆+*○▽※〓▼§*%£¢★§☆℃$♀∞∴!!
む〜ん。私はそこにあった写真を何と言語に表現すればいいのでしょうか。最も私がお気に入りなのは表紙です。ああっ・・・、カレンダーってこんなに大きいものだったんですね。
大きな画面にいっぱいの、竹・内・結・子。
描写しても、どうせ伝わらないでしょうから書きたくないんですけれども、「いたずらっぽい笑顔をもらしそうで、ちょっとそれをこらえきれず、視線は横目に逸らしている表情」そして「上気したというほどではないが、やや顔が火照っているような、瑞々しいいのちを感じさせる、最上等な桃よりも美しい肌」。
私の部屋はあまり壁の面が露出しておらず、大きな竹内結子をかかげるスペイスがないですし、それに画鋲なんかで止めたくないですから、ちょっと置き場に困ってしまいます。いまは仕方ないので、なおしたコタツをまた出して、その上にいっぱいに広げてあります。本当は真正面からみたいのだけれど、今のところ画面を曲げずに済むのはこれしかありません。
最近人生をさぼっているうちに時が過ぎていくので困るんですが、たくさんカレンダーが手にはいるのなら、はやく2000年、2001年とすぎてくれないかという気分です。何たっていかに素晴らしいといっても、カレンダーには7枚しか写真がないんですから。
受賞理由
3/8
竹内結子カレンダーが届いたのはきょうではありませんから、きょうの「fille」は別の人にしなきゃいけないんですが、諸事情によりきょうはこういう形になりました。
吉本多香美ですが、私は「料理ばんざい」(?)の「たまに行くならこんな店」コーナーの若村麻由美の後任であるという時点で、気に入らない存在でした。私はたいていどんな人でも応援してしまうのですが、なぜかこの人だけは好きにならなかったんです。
でも今朝の朝日新聞の「おやじの背中」を読んで、一気にファンに転向しました。吉本多香美の父、黒部進は俳優で、かつてウルトラマンに出演していて、まちでよく「あっ、ウルトラマンのハヤト隊員だ!」と声をかけられたそうです。そんな父は、吉本が俳優家業を志したときは、怒号をあげて反対した。
そんな父が、吉本にウルトラマンの新シリーズ「ティガ」に隊員役の仕事が来たときに、非常に喜んだので、そのために吉本はその仕事をうけたという。そしてその放映終了後、吉本がやはり街で子どもたちに「レナ隊員」と声をかけられたのだという。
それにかんして吉本が、「父が小さな子どもたちに、どんなに大きい夢を与えていたのかわかった気がした」と語るくだりを読んで、「2代目」にことのほか弱い、そして「人情もの」にもことのほか弱い私は、次の瞬間吉本多香美を応援することになっていたのでした。
小さい子にどんな夢が与えられて、それがどんな風にその子たちにとって良いことなのかはなかなかわかりませんが、きょうの衛星放送「アルプスの少女ハイジ」をみるにつけ、自然で、朗らかな人間精神を子どもたちに示し、それで包み込んでやるということが、いかに大切であるかは痛切に感じられるところです。
受賞理由
3/9
一応アイドルなんでしょうけれども、アイドルっぽくないようなところがいいですね。声も若い女の子としては低いし、笑い方も「がははは」というようなところがあります。
きょうは「うたばん」ででてきました。みててやきもきするんですが、まあ「かわい〜っ!」とか言っておけばいいでしょう。末永く活躍することを願っています。そういえばそろそろアルバムがでるみたいですね。
私は普段(竹内結子をのぞいて)日本の若者の流行歌のシングルCDは買いませんし、アルバムも買わないのですが、小室系の歌手やグループだけは、妹もきくということもあり、いつもかっています。華原朋美、安室奈美恵、globeらのアルバム。だから「あみちゃん(のCD)」も買っちゃうかも。
あとRingてしってます?台湾の14歳(いまは15歳かな)の女の子で、これも小室プロデュースですが、台湾というのが異国趣味を誘ったのと、14歳につられて(?)、シングルを買ってしまいました。ちなみにRingは「林」という彼女の名字ですね。指輪とかではなく。
RingのCDには日本語の他に台湾語も入っており、それが楽しいです。ちなみに日本語は、歌い出しの「あじわったことない」の「じ」の発音が日本人でないということを気づかせる以外、ほぼ完璧です。すくなくとも「ぶりぐり」のやる気のない日本語や、「まいらば」よりは、遙かに聞き取りやすい日本語です。
きのう衛星放送でバーバラ・ボニーという外国の女性歌手が、「赤トンボ」と武満の「小さな空」を日本語で歌っていましたが、目をつぶれば、日本語の歌としてちゃんと聴けるんですね。僕なんかがMozaetを歌うときは、ドイツ語はイタリア語をすべて理解して歌うわけではないのですが、それでもたぶん、ちゃんとした発音なら、その国の人がきいても意味が通じるんでしょうね。その国の言語でその国の歌を歌おうという行為が、相互の理解を深めるのにずいぶんと寄与するような気がします。
受賞理由
3/10
透明人間再放送。これもまあ面白いにはおもしろいですが、設定がせっかくいいのに、ミステリー的な展開が中途半端なのと、石田純一をはじめとする出演者のふざけた演技に真剣みが足りないために、くだらない出来になっています。
なんかこのページだけみてると、僕がえらいテレビッ子のように思えるかも知れませんが、実際テレビを見ている時間はほとんどないです。深津絵里とかターゲットを決めて、その時間だけみるわけです。だからみんなに人気のバラエティーとかあまり知らなくて、寂しいときもありますね。僕にとってのテレビは、綺麗な女の子を観る箱というところでしょうか・・・。
しかし透明人間の最中に、明治製菓「Qun」の宣伝が流れましたねー。ひとりで幸せの笑みを浮かべてました。「Qun」は、放送をよく見ると、竹内結子の胸のところで「キュンキュン」しているところからして、「キュン」と読むんですね。僕は「クン」かと思ってました。
匂いかいでんじゃなくて、子犬が「クゥ〜ン!」みたいな?(笑) それでなんかちょっといい名前だなと思ってたんですが、「キュン」じゃねえ。変態性がないじゃないですか・・・。
どっちにしろ竹内結子がでていればいいのですが、このコマーシャルというのは、いつでてくるかわからないだけに体に悪いですよね。コマーシャルだけ集めたROMとかうってたらいいんですけど・・・。
ありゃ、これからのりぴーのドラマだったのにな。きょうは深津ちゃんになっちゃった。先週に引き続き、ごめんね、のりぴー。
受賞理由
3/11
きょうで3回目の、明治製菓「Qun」の放送を観ました。やはり3回くらいみませんと、内容をきちんと把握できませんね。
1回目は、いきなり「Qun」が始まっただけで動揺して、竹内結子が何を言ってるのかすら聞き取れませんでしたし、2回目は「すっぱ顔もかわいいじゃん」といってる男が、なれなれしく竹内結子にさわるのに憤慨して、やはり内容をつかめませんでした。
きょうは、男がなれなれしくするのは仕事だから仕方ないと割り切って、きちんと鑑賞することができました。
ストーリーは、学校帰りに竹内結子が友だちと2人で歩いていると、その友だちが「結子ってXX君のこと好きでしょ?」(名前忘れた)ときく。
竹内結子は「そんなことないよ」とか言いながら「Qun」を食べて、「すっぱーいっ!」といっているところへ(「Qun」はグミらしい)、(実は好きらしい)そのXX君が通りかかって、けしからんことに、竹内結子を抱えながら「結子、すっぱ顔もかわいいじゃん」といって去っていく。
それでいったんお菓子の画面になり、そのあとで竹内結子が(「Qun」食べたらXX君に会えたので)「あしたも食べちゃおっかな」という・・・。
こういう、竹内結子がでていなければ、どうということもないCMなんですが、竹内結子がでていることで、文句のつけようのないCMになっているわけです。
ちなみに、CCレモンのCMで、砂漠で岡田君と叫んでいるあの子が、竹内結子ですよ。まだ竹内結子が誰だかわからない人のため。
それにしても、竹内結子に注目する前は、CCレモンのCMをやたら見ていたような気がしますが、僕が深く慕い始めると、なかなか観られないんですよね。とりあえず、パナソニックの「コードレスホン」は土曜の「ラブラブ愛してる」の前に流れるそうですから、ビデオをセットしておこっと。
あしたの「いいとも」もビデオにとっておこうかな。一回しかやらなくても、やっぱ「Qun」の竹内結子は永久保存しなくちゃいけません。もう高校出てるんですが、高校生姿ですし。
別にぼくは、女子高生趣味とか、女子中学生趣味とか、そういう変態的な趣味はないですけれどね。単に、若干年齢が低い層に、より惹かれないということもないような気が、少しするかな?という程度です。
女子高生だろうが、何だろうが、竹内結子ならいい、とそういうわけです。
受賞理由
3/12
きょうは僕の中学の同級生が来て、彼の広末涼子と、僕の竹内結子が対決しました。毎日竹内結子では読者に申し訳ないので、きょうは彼をたてて広末涼子さんに致しましょう。
観察力のある読者の方は、広末が本日の第2位であることに気づいたでしょう。そうです、竹内結子以外の女の子は、いままでも、本日の2位だったのです。ふふふ。
友人はそれを指摘して、大いに憤慨しています。しかもライバル奥菜恵が既に2回も受賞しているのに、いまをときめく広末ちゃんは、きょうははじめての受賞です。
では、受賞理由は、広末派の彼に執筆してもらいましょう。
\begin{teragon}(←TeX風)
彼女は僕の青春そのものです。出会ったのは19歳で、愛車のスカイライナーを運転をしているとき、視点がある一点に集中しました。
そうです、しっているひとならお気づきかも知れませんが某**社の週間ヤングジャンプの扉絵に掲載されたときの宣伝広告。
それから、僕の青春時代は広末涼子一筋といっても過言ではないでしょう。[注:このころの広末はそれ程いけてなかったのに・・・(のざ)]
朝は、広末涼子のCDミュージックと共に目を覚まし、一日の活力を十分に補給します。元気がなくなったときには、やはり「R」「H」の写真集でしょう。この写真集からも本日の受賞理由の、根本が見いだせます。そしてなにより彼女の笑顔です。僕の元気の源です。
だが、ここは友人R氏のホームページなので彼を少したてるならば、1999年度の竹内結子のカレンダーの表紙はしいていうならばGoodでしょう。ここの部分だけは彼との共通点です。しかし、彼女のその写真はかつてのバラエティアイドル南野洋子そのもののような気がしてなりません。顎の左下にある小さなほくろもその一つだといえるでしょう。でもやっぱりぼくは広末涼子です。
次回あたり、妄想についての講義文章を掲載させていただける契約が彼ととれそうなので、その分野でも大いに発言と主張を繰り返していきたいと思います。
\end{teragon}
彼は僕を上回る妄想家で、その詳細をここに記すと、僕の人格まで疑われてしまうので、遠慮します。その一端は、先ほど執筆を依頼した、妄想講座「実践2」副題「青年期の妄想とアイドル」でうかがうことができるでしょう。
ことわざを思い出しました。「類は友を呼ぶ」
上では、広末涼子、一筋と書いていますが、奥菜恵ファンに誘われて、ファンクラブのツアーでグアムに行ったんですよーっ!しかも、奥菜恵の「生」の手を握ったそうです。[注:ぷにょっとしてるらしい(のざ)] ツーショット写真もあるそうです。不謹慎です。広末に言っちゃうぞー。(ちょっと羨ましい・・・)
最近広末のコンサートを最前列で観てきたそうです。至近距離で観た広末について、「胸のXXはXXX」など、とてもここには書けない感想を連呼しています。広末は、メジャーなだけにファンが多いのはかわいそうですが、竹内結子は、コンサートなどないので、かなり羨ましいです。
上で竹内結子のことをかたちばかり誉めて、南野洋子と一緒だなんて言ってるのは許せませんね。とんでもないです。カレンダーの表紙の写真は、現在手に入れられる中でも最も魅力的な竹内結子です。たしかにほくろはありますよ。向かってひだりがわ。す・て・き。
ホント、カレンダーの表紙、す・て・き。コントラストが美しいですよね。う〜っ。ぶばっ!(鼻血を吹き出した音)
きょうは竹内結子が宣伝してる、「Qun」を6袋も買ってしまいました。「いくら好きでも宣伝してる菓子まで買わないだろ〜」とオモッテタのに、コンビニで見つけたとたん、レジへゴー。
ちなみに、この手のお菓子としては大変おいしいです。(多少贔屓のひきだおし) お酒を飲んでいて、しょっぱいおつまみに飽きて、お腹がいっぱいになってきたら、出番です。酸っぱくておいしいでちゅ。お口直しになります。
でも、すっぱ顔になるほどは、すっぱくないです。でも、竹内結子がすっぱ顔になるのなら、それはよいことです。
セブンイレブンにはありません。ダメなコンビニです。イレブンはコピー機だけがよい。ローソンには、たくさんあります。アップルマートは、僕が買って、売り切れました。結構人気商品なのかなあ?竹内結子効果?うひょ〜!
ついでにCCレモンも買っちゃいました。竹内結子が、砂漠で飲みたがっているもので・・・。
受賞理由
3/13
「世界不思議発見」の提供会社「花王」の冷蔵庫のCMなどにキキキリンと一緒にでているひとです。きょうの「不思議発見」はミステリーハンターが、女の子ではない最悪の日です。それでゲスト回答者の渡辺由紀が本日は入賞。きょうは本読んでばっかりで、テレビを全然見なかったもので、他に候補もいないし、とりあえずそういうことにしておきました。
僕の父は、いままで名前を知らずに渡辺由紀を応援していましたが、きょうはゲストで名前がでるので、「名前かいとこ」といってメモを用意してました。僕は父ほどには、渡辺由紀を応援していません。
その他の若い女の子に関しても、僕は父ほどの知識を持っていません。テレビなどもあまり見ない父がどこで女の子情報を得ているのか、全くの謎ですが、きのうも「歌のお姉さんの秘密」という、吊り広告の見出しにつられて、「Friday」を買って帰ったらしく(母親情報)、侮れない人です。
3/16
きょうは橋田ドラマに出演の高橋由美子。藤間紫、宮本信子という大ベテランとの競演。宮本信子は、伊丹十三が死んでしまって寂しいでしょうが、その後も仕事を続けています。この人はうまい人で、「マルサ」はみなさんご存じでしょうが、「あげまん」の演技なんていうのも、本当に感心してしまいます。演技を見せる俳優と言うより、芸をみせる役者の側面を持っています。
高橋由美子は、いままでの受賞者達からすると、ちょっと薹(とう)がたっていますかしら? 埼玉県大宮出身ですから、どうしても地元意識で応援してしまいます。中学の同級生は、まだうれないころ、大宮のホールでわけわからんアニメの歌を歌って、しかも歌詞を間違えて、いわなきゃわからないのに「ごめんなさーい」なんて謝ってる、高橋由美子を知っているそうです。
アイドルにしては、雑誌の仕事など、地味な仕事が続いて、やっと限界年齢ぎりぎりくらいで若者向けドラマにいくつかでましたね。武田真治といっしょでしたね、あれはなんていったかな、「南君の恋人」だっけ? 高橋由美子がちっこくなっちゃう、江戸時代の滑稽本になりそうな設定でした。もしかして少女漫画とかでもそういう設定がよくあるのかなあ? 「あかずきんちゃちゃ」では、セラビーがちっこくなっちゃう話がありましたけど・・・。
これにはいまはコンピューター会社の社長になった千葉麗子が恋敵役ででてまして、僕はどっちかというと、そっちの方を応援しちゃってました。それ程かわいくないんだけど、(失礼?)、ちょっとグロテスクなところがあって、好きでした。女優引退は残念でした。
その前に、森脇健児と、森脇が教師で、高橋由美子が奥さんかつ教え子という設定のドラマもありました。ああいう「トレンディードラマ」というのか、若者向けギャグドラマは、出演者に演技力がないぶん設定を異常にするんですよね。その設定と、ヒロインの個性がマッチすると、大変に楽しめる娯楽ドラマになるわけです。去年の今頃の「恐るべしっ!音無可憐」の榎本加奈子などはその良い例です。
今年も同じメンバーで榎本加奈子主演でドラマをしてますが、今一つなのは、榎本加奈子の役の設定が、より現実的になっちゃったからですね。榎本加奈子はやはり、去年のような過剰な演技をするとますます効果の上がるような設定でないと、その魅力を十分発揮できません。
高橋由美子は、その後はNHKのドラマにずいぶんでていますし、女優としての立場を確立したようです。応援している僕としては嬉しい。演技はリアルというのではないですが、「めげない」持ち味を生かして力一杯に勤めるところが良い評価をうむのでしょう。例えば40年後にまだ女優をしていたら、ぼくは「高橋由美子も、年頃はえらい可愛かったで〜、ふぉっふぉっふぉ」なんていって楽しめるんですがね。