國
松竜次
京都府生まれ。バルセロナに留学し、ルティエール芸術音楽学校で学ぶ。
歴史と伝統の薫るこの街で、ギターの文化、
またクラシック音楽の本質を大いに吸収する。
ギターをフェルナンド・ロドリゲス、カルレス・トレパットに、
作曲をダビッド・パドロスに師事。
バルセロナ国際ギターコンクール“ミゲル・リョベート”優勝。
サラウツ国際ギターコンクール特別賞。
2007年帰国。ギターソロの他、各種アンサンブルやオーケストラとも共演、
また作曲も行い、これまでにいくつかの作品を自作自演により初演する。
これまでにバルセロナギターフェスティバル、ルスト国際ギターフェスティバル、
ローザンヌ国際ギターフェスティバルなど内外の音楽フェスティバルに招かれ演奏する。
2007年6月には大阪、東京、京都で全編即興演奏による
デビューリサイタルを行い、各地で好評を博した。
CD「ミゲル・リョベート作品集」、DVD「ギターリサイタル2008 in 大阪」、
楽譜「國松竜次ギター作品集〜京都の風景」が発売されている。
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「これまでになかったギター演奏の感覚、心の中に溶け込んで来る熱い感情を伴った音色、
そして聴衆を魅了する特別な個性は、國松竜次が演奏することによって表現できるものだ。
ギターが素晴らしい演奏者を得たこと、
彼を聴く機会に恵まれれば大きな満足が得られることは疑いがない。」
〜エウロヒオ・ダバロス (バルセロナ国際ギターコンクール主催者)
「國松竜次は並外れた音楽性を持ったギタリストだ。
彼のエレガントな発音はどの様なスタイルの音楽においても自然に適合され、
豊かで繊細な音の色合いの組み合わせをギターから引き出すことができる。
彼の音楽はギターの確固たる価値を証明する。」
〜カルレス・トレパット (ギタリスト)
