アドベンチャー
お話を読むだけじゃないからゲームなんです。

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怪異な恋の物語
ゆるゆる劇場2
サラダの国のトマト姫
ゆるゆる劇場

◇怪異な恋の物語
☆☆☆☆☆

 大好きなあのコに告白した瞬間、あのコは倒れてしまった。話によれば、あのコには5人の霊が取り付いていて、その霊を成仏させない限りは、あのコは目を覚まさないという。主人公はあのコの精神世界へ入り込み、霊と一体化し、霊の未練を断ち切ろうとする…
 …というストーリーのアドベンチャー。5つの時代の恋愛ストーリーを体験することが出来る。

 …で。これのどこがアドベンチャーですか。どこが恋愛ですか。
 唯一の操作である「移動」を繰り返すことで運がよければ恋愛相手に出会え、移動を繰り返すことで運がよければストーリーが進む。
 完全に作業。イベントのヒントもない。これだけ運に左右されて、どこがゲームなんですか??

 ストーリーも屑。ひとつのエピソードの中でも、話が途切れ途切れで、端切れをつなぎ合わせた感じ。本当に屑。なぜこれで恋仲になれるのか不思議で仕方がないってくらい。
 しかもグラフィックも少ない。恋愛成就のイラストすらなく、キャラの立ち絵と背景のみで、いったいどこでこんなに容量を取っているのかまったくわからない。

 これをゲームだと言い張って、これだけの値段を設定できる、スタッフの自信が信じらんないよ、まったく。
 たまには恋愛ゲーでも味見してみるか、なんて変な興味持ったあたしがバカでしたよ。

 ダウンロードはオススメできないです。真のクソゲーを見た気分です。いや、ゲームですらないんだけど。

ジャンル: ゲームですらありません
配布サイト: 微少女マニアックス
値段: 420円(1ダウンロード課金制)
容量: 337KB

ゆるゆる劇場2
★★★★★

 ゆる〜いアドベンチャー第2弾。今度はゴムーンの故郷まで旅をすることに…

 さて。今回は、前回ほどややこしいミニゲームもなく、ほどよい難易度でさくさくゆるゆる進める感じで良かったですね。冬なのでメミ(通貨)が取れない、って設定ゆえに現れた神経衰弱も、必要な額をためるのに全然苦にならない面白さだったし。
 いくつかのミニゲームはクリア後に遊べるようになってますし。記録に挑戦するのもまた吉です。

 ぷっと笑えるネタは前作よりも増していて、むちゃくちゃ良作です
 いやまあ相変わらずのゆるゆるっぷりなんですが。でもなんつーか…以前に増して下ネタが増えた辺りがちょいヤメテほしかったです。意味がわかれば「ブフーッ」って感じだし、わからなければそれはそれで幸福だよね、シモネタって。
 前作を知っていればなおさら面白いんだけど、前作で詰まっちゃった人にも、クリアしてないしーとか言い訳するまえにとにかくやれ!と言いたいです。
 ゆるゆるワールドが好きなら絶対やるべき!

ジャンル: アドベンチャー
配布サイト: テトリス&100円ゲーム
値段: 315円
容量:

サラダの国のトマト姫
★★☆☆☆

 古いパソコンやらファミコンやらで発売された、名作RPGの移植版。
 野菜や果物たちの世界を舞台にした、コマンド選択型アドベンチャーです。

 うーん、まぁ発売された時代のことを考えると「こんなもんか」って思いますけど…
 あんまりいい出来じゃないなあ。難しいし。話もそれなりっぽい。一本道だし。ユニークだとは思うけど。

 1話1話が短いので、いちいちダウンロードするのが面倒でした。全部まとめてダウンロードさせてくれればいいのになぁ。

 まぁ、昔を懐かしみたい人にはオススメかなぁ。


配布サイト: 着信♪あぷり
値段: 各105円(全部で315円)
容量: 180〜220 KB

◇ゆるゆる劇場
★★★★★

 ゆるゆるなストーリーのアドベンチャーゲーム。
 主人公の「あかまる」は、友達の「ゴムーン」や「口ボット(くちぼっと)」と共に、弱点を克服する飴を探して旅に出ますが…

 アドベンチャーゲームというよりは、RPG風味のミニゲーム集って感じだけれども。
 いやもうミニゲームが難しかったり面白かったり。結構つまるとツライのですが。でも縄跳びにはハマってみたり。
 しかし本当にムチャクチャなストーリーだなぁ。そこが楽しいのだけど。

 ほのぼのゆるゆるで結構オススメ。


配布サイト: テトリス&100円ゲーム
値段: 210円(1ダウンロード課金制)
容量: 約270KB

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