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プリプロセッサで
HTML


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CプリプロセッサでHTML
〜Ryuz式ホームページ作成術〜



最終更新: "Feb 6 2000"

はじめに

 HTMLの技術なんか私はほとんど持ち合わせていないのですが、会社で「ホームページコンテスト」と銘打ったコンテストがあったので作ってみました。
 コンセプトはいろんなブラウザから見やすいページをメンテナンスしやすく作るというものです。

 もちろんホームページ作成用のツールをがんがん使うのも手ですし、新しい技術で綺麗なページを作ることも可能ですが、綺麗なページ見易いページは違うと思うんですよね。そもそもページの情報を必要とする人にとっては画像がたくさん使ってあったり、リンクが動画で貼ってあっても全然関係無いですから。むしろ重くなったり、特定の環境からしか見れないページのほうが問題だと思うわけです。

 で、たどり着いた結論としては

  1. フレーム無しでも便利に使える。
  2. フレームがあればもっと便利に使える。
  3. スタイルシートが使えればもっと綺麗に見える。
  4. JavaScriptはあれば私が楽しい(笑)。
  5. ブラウザ間の誤差を極力吸収する。

 とまあ、新しい技術を使っても、使えない環境のための考慮を怠らないのがベストかなと考えたわけです。するとやっぱりテキストエディタでコツコツ書くしかないという結論になってしまいました。

 しかしながら、テキストエディタだけで頑張ってるとくだらないことにかなり体力を消耗する羽目になります。そこで「ここはひとつCプリプロセッサを使って楽をしてやろう」という思案に至ったわけです。