渓流鉄道 大和川渓流鉄道

 国鉄桜井駅から分岐し、多武峰(とうのみね)に至る多武峰線と、同じく桜井から分岐して、大宇陀、菟田野、鷲家、三尾を経て大豆生(まめお)に至る東吉野線からなる、全線単線非電化の鉄道が大和川渓流鉄道です。かつては林業輸送で栄えましたが、現在は観光鉄道として活路を見いだしています。桜井−菟田野間は通勤路線にもなっています。

 現在、桜井駅の製作が進んでいます。

また、終着駅の大豆生駅は台枠だけができています。


やっとできた大豆生駅台枠

モジュール
全景
裏側からみた
ところ
裏側からみた
ところ


大和川渓流鉄道の車輌たち

● 1. キハ04、キニ05

 まだ線路もないうちから。車輌を手がけています(^^;)。
 これはグリーンマックスのキハ04、キニ05のキットをそのまま組んだ車輌です。Micro trains  のマグネティックカプラー(我々の世代は Kedee coupler と呼んだ方がよくわかる)を装備する関係上、動力車であるキハ04の動力台車側の前面には、荷物台を設けました。荷物台の下に、ボディーマウントのカプラーを取り付けてあります。


● 2. キハニ04

 グリーンマックスのキハ04、キニ05のキットの切り接ぎで生まれた合造車です。実在しない自由形車輌。私は湘南顔の車輌が好きで、この車輌にはGMのクハ76のお面をつけてやりました。塗り分けラインは伝統的な金太郎ですが、おでこの配色パターンがちょっと変わっています。「三つ編みの巫女さん」のようになってしまいました。


● 3. キハニ05

 これもグリーンマックスのキハ04、キニ05のキットの切り接ぎで生まれた自由形の合造車です。変化をつけるため、側面窓配置や前面をキハニ04とは変えてあります。


● 4. キハ08

 GMオハフ61からの改造切り接ぎ。同キットにはキハ09への改造オプションがついているのですが、あまのじゃくなことに、わざわざ両運のキハ08に仕立てました(^_^)。当鉄道のプロトタイプである加悦鉄道のキハ08にあやかりました。


● 5. キハ07

 シバサキのキットをそのまま組みました。このキットは前面のRを相当慎重に曲げないと、前面と側板のつなぎがうまくいかないようで、私は少しRが小さめだったようで(^^;)、すこし強引につないであります。
 キハ07、キハ08とも、動力はKATOのキハ20用です。DCCデコーダ搭載記は、KATOキハ20動力にデコーダ搭載(2004.10.2)をご覧ください。


● 6. キハユニ16

 キングスホビーのキハユニ15をベースに切り接ぎし、3扉から2扉に仕立てました。実物のキハユニ16とは若干窓配置が異なりますが、窓幅も間隔も少しずつ異なっているので、これ以上の改造は無理。これぐらいで妥協です。


● 7. キハ07

 マイクロエースの完成品です。
 DCCデコーダ搭載記は、マイクロエース・キハ07動力にデコーダ搭載(2007.10.8)をご覧ください。



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