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最新情報
   
   外務省不作為の違法確認等訴訟(仙台地裁)

   開示決定の大幅遅延(9ヶ月〜1年)を「受忍範囲内」とする不当判決!
                オンブズマン控訴へ

          
判決文hanketu08.7.15.pdf へのリンク
          コメントcomment08.7.15.pdf へのリンク



     宮城県議・仙台市議の費用弁償は                

        「報酬の二重取り」「出面(でづら)取り」!

                          

    仙台市民オンブズマン、6月19日、過去1年間の支出相当額の返還を
    求め、住民監査請求書を提出。


     監査請求書(宮城県)  監査請求書(仙台市)

      ※出面(でづら)とは、@建築などの現場にでた大工、左官などに支払われる日当。
         A顔出しすること(大辞林)
     



     平成18年度宮城県議会政務調査費
           住民監査請求
!!
   

        ※2008年6月16日、平成18年度宮城県議会政務調査費についての
            意見陳述が行われました。   
意見陳述書

 

   仙台市民オンブズマンは、2008年5月21日、平成18年度宮城県議会政務調査費について
    住民監査請求を行った。簡便計算方法による違法・不当支出額1億1,000万円余をはじめ、
    資料作成費を除くすべての費目についての監査を求めている。今回の監査請求の特徴は、
    @目的・内容が不明な県外視察を違法・不当支出として取り上げたこと、A広報費について
    も100%の支出を違法・不当なものとしたこと、B個別外部監査による監査を求めたことで、
    Bについては監査委員の判断が注目される。


     監査請求書

     事実証明書1 事実証明書2 事実証明書3 事実証明書4 事実証明書5 事実証明書6
        
     事実証明書7 事実証明書8 事実証明書9 事実証明書10 事実証明書11 事実証明書12 




    北海道・東北市民オンブズマンネットワーク
                   
(08.5.17〜18於函館)


    市民フォーラムで議員の費用弁償について論議し、アピールを採択。

        6月16日〜20日に一斉に住民監査請求を行うことを決定。

        
            宮城県・仙台市は6月19日に提出予定


梅原市長、「問題発言」の市民への説明を放棄!

オンブズマン16日までに再度の回答を求める



        公開質問状に対する回答kaitou.08.4.9.pdf へのリンク

        回答に対するオンブズマンのコメントkomento08.4.10.pdf へのリンク


    ※梅原市長、従前「回答した通り」との再回答(16日)。
      仙台地裁判決批判の根拠・理由を全く示せず、きわめて不見識な
      発言であったことが明らかになった。



県警捜査報償費判決、政務調査費に関する知事の「問題発言」

オンブズマン、発言の撤回および根拠を問う申入れ


 村井宮城県知事は、4月2日の記者会見で、捜査報償費訴訟について「県警本部長が被告」との誤まった発言を行っただけでなく、何らの根拠も示すことなく、「捜査報償費はきっちりと執行されている」などの発言をくり返した。また、政務調査費についても、支出内容の適否に一切ふれることなく、「あの経費がないと議員活動はできない」などと無責任発言を行った。仙台市民オンブズマンは、4月7日、村井知事に対して、これらの発言の撤回や根拠を明らかにするよう求める申入れを行った。


            申入れchijimousiire(08.4.7).pdf へのリンク

        
     ※知事回答(4月16日)で、発言が具体的な調査にもとづかず、
        根拠のない無責任なものであることが明らかになった
        (オンブズマンコメント発表)。




      県警捜査報償費判決に対する
        梅原市長の「問題発言」
!!
 
 
   
オンブズマン、発言の根拠・理由を問う公開質問状を提出

   仙台市民オンブズマンは、4月2日、梅原市長の仙台地裁判決「批判」に関して、5項目の
   公開質問状を提出し、4月11日までに回答するよう求めた。

             
 公開質問状koukaisitumon(08.4.2).pdf へのリンク


宮城県警捜査報償費情報公開訴訟で
仙台市民オンブズマン勝訴!!


 仙台地裁は、3月31日、平成11年度宮城県警刑事部・交通部の捜査報償費のほとんど全てを架空支出と認定し、支出関連文書のほぼ全面開示を命じる歴史的・画期的な判決を言い渡した。


           コメントkomento(08.3.31).pdf へのリンク
           判決文kenkeihanketu(08.3.31).pdf へのリンク


         
       宮城県警捜査報償費情報公開訴訟
            当時(平成12年度)の生活保安課長ら幹部
                  3人を証人に採用!


 平成12年度鑑識課、鉄道警察隊、生活保安課の捜査報償費をめぐる情報公開訴訟で、3人の当時の幹部が証人として法廷に立つことになった。証人尋問は7月8日(火) 午前10時 時田茂雄鉄道警察隊長(当時)、午後1時半 増子晃生活保安課長(当時)、午後3時 渡辺正人鑑識課長(平成13年3月26日より)の順序で行われる。3人は、捜査報償費の不正支出の疑いがつとに指摘されてきた部門の責任者であり、尋問をめぐる原告(仙台市民オンブズマン)、被告(宮城県警)双方の攻防が注目される。

仙台市議会政務調査費
(平成15年4月分)仙台地裁判決
 
一部勝訴(477万円返還命令)するも、
改革の流れに逆行する不当判決!


 3月24日の仙台地裁判決に対し、仙台市民オンブズマンは「政務調査費の透明性を求める世論に逆行し、改革をサボタージュする会派及び議員にお墨付きを与えかねない不当判決である(勝訴部分は当然の判決である)」とコメントを発表した。


             コメントkomento080324.pdf へのリンク
   
             判決文hanketubun(08.3.24).pdf へのリンク


宮城県6地方機関の「旅費二重取り」問題で
住民監査請求!

    
 仙台市民オンブズマンは、2008年3月18日、平成18年度の宮城県大崎地方振興事務所等6地方機関の「旅費二重取り」問題について、住民監査請求を行った。違法・不当とした総件数は1,416件、金額は3,140,275円。同時に、宮城県知事への申入れも行った。


              監査請求書kansaseikyu(08.3.18).pdf へのリンク
  
                 申入書chijimousiire(08.3.18).pdf へのリンク


            監査結果kansakekka08.5.16.pdf へのリンク

              オンブズマンコメントkomento08.5.16.pdf へのリンク


     


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更新日 2006/7/26

仙台市民オンブズマン
2008/7/24更新
            北海道・東北市民オンブズマンネットワーク函館例会・懇親会の風景 
                                             (08.5.17〜18)
 
                          
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