2007.4.14sat

どうもですっ。桜の季節も早々と終わりを向かえ、いよいよ夏がやってきそうな今日この頃(まだ早いかな?)。皆様いかがお過ごしでしょうかっ。

僕はというと毎年の事ながら、3月辺りののノンビリした時間を満喫しまくっていたらアッというまに身辺が慌しくなってきましたっ。小学生の頃から夏休みの宿題はギリギリまで追い込まれてからのストイックな僕だったのですが、やっぱり大人になっても変わりませんよねっ。でも大人になると本気で困りますよねっ。どすこいっ!



さて、スペシャルオレンジでも、毎年ありがたいことにダイバーな皆様が続々とツアーにご参加くださいます季節になってきました(嬉)。今年は、例年の水温よりやはり多少高い感じでしょうか。すでに16〜17℃と昨年の初夏の水温くらいになっています。ゴールデンウィークのCカード取得講習もウェットスーツで快適に過ごして頂けそうでホッと一安心。
今日は折からの低気圧の影響で残念ながらダイビングはクローズ(中止っ)に。でも明日の日曜は穏やかな海況でツアーを楽しんで頂けそうです。さてさて、どんな海との出会いが待ってるのかなぁ〜〜★







今日、ショップの前を掃除していたら何だかやたらに鳥のフンが。。。何事かと思いながらも黙々と掃除を続ける僕の目の前を、ビュ〜〜ンッ!と横切るカッチョいい鳥がっ(驚)★そうです。ツバメがスペシャルオレンジに巣を作り始めているではありませんかっ(^^)うひょ〜〜っっ(嬉っ)!

じぃ〜っと観察すること一時間。どうやら近くの川からオス(?)が泥を運び、メス(?)が枯れ草を運んで来てはオスが塗った泥にそれを編み込んで行く。いや〜地道な、それでいて仲むつまじい2羽の行動に心が温められた気がしたのでした。無事卵を産んで、ヒナがかえって、そしたら寂しいけれどツバメ達とのお別れが来るかと思うとグッと来るものがありましたね(え?まだ卵も産んでないって??笑)。そしてスペシャルオレンジを愛の巣に選んでくれたこの2羽のツバメに僕は小さな約束をしたのでした。「俺にまかしとけぃ。絶対に守ってやるからな。オッス!」
と、そんな楽しいお花見イベントも架橋に入り、みんなの笑顔や楽しい話題が心地好いBGMをバックにのんびりと流れてゆく。

そう、心地好いBGM

・・・え?
(どこから??いつから??)

振り向くと、一人のストリートミュージシャンが僕らに向かってハーモニカを演奏してくれているではないですかっ(驚)★

どぉ〜〜〜ん!!

しぶい。しぶすぎるぅ。(♪なんでもないよぉ〜なこつぉがぁ〜〜♪)

そんな突如現れたストリートおじいちゃん。ひとしきり自己紹介を終えた彼の演奏は何事もなかったかのように続く。(♪しあわせだぁ〜たとおも〜ふ〜♪)



もはや会場のボルテージは最高潮(僕だけ?)。熱い。熱すぎる。もうガマンできないっっ。
ガマンなんて出来ないぃぃっっ(><)

う〜〜コラボレ〜ションっっ!!

(♪なんでもないよるのぉ〜こぉ〜つぉ〜♪ by虎○竜 ←曲は僕の勝手な妄想 笑)

そんな愉快で楽しいお花見イベントはまだまだ続いたのでした★ちゃんちゃん。









さて先日、お客様方々にお誘いいただき、生涯2度目のJリーグ観戦に行ってまいりましたっ。
やっぱり生で見る迫力はスゴイですよねっ。そしてなんといっても僕の高校の後輩に当たる羽生選手っ(オシムジャパンっ)がゴォ〜〜ルっっ(喜)!試合は惜しくも引き分けでしたが、とっても楽しいゲームでしたっ。

僕は学生時代、バスケットボールに明け暮れていたのでサッカーは全然出来ないのですが(泣)僕の弟(23才)が実はサッカー選手を職業として頑張っております。大学を卒業しJFLのチームに在籍していたのですが、このたび沖縄のチームに移籍した彼は現在うちなーんちゅ目指して奮闘中なのですっ。

僕が沖縄で過ごしていたのも22〜23才の頃。兄弟そろってその時期を沖縄で過ごすことになるなんて、なんだか沖縄には縁を感じます。弟の在籍しているチームは「かりゆしFC」。あのラモスも監督をしていたチームだったりするそうです。とっても兄バカすぎる情報で恐縮極まりないところでありますが、沖縄へダイビングに行かれた際には是非とも観光スポットがてら応援してやってくださいっ★よろしくお願い致しますっ。

かりゆしFC オフィシャルHP http://www.kariyushi-fc.co.jp/index.html





さてさて肝心の海情報っ(ツアーへご参加くださいました方々、ありがとうございましたっ)★2月の異常に高かった水温もこのところ安定し始めたようで、現在は15℃〜16℃が続いております。それでも例年に比べるとやはり高すぎる状況ですね。商売的に嬉しいんだか原因が温暖化だったらヤバいのか。どのみち今シーズンは昨年以上に早めにウェットスーツに衣替えしそうな今日この頃です(熱がりなので)。

ではでは、今日はこのへんで。ぶぁいぶぁいっ★
2007.4.1sun

どうもですっ。年度始め、エイプリルフール、花粉症(?)その他もろもろな今日この頃ですが、先日スペシャルオレンジお花見イベントが盛大に行われましたっ(嬉)。お忙しい中お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

なんとか無事に寒桜、そして驚きの寒緋桜(久米島にもある桜ですっ)も咲いてくれていて、とっても素敵な一日を満喫させて頂くことができました。皆様に支えれらているスペシャルオレンジ、そんな幸せを改めて実感するとともに、今後もスペシャルオレンジへ大切な休日を過ごしに来て下さるお客様へ更にクオリティーの高いサービスをご提供させて頂くべく、日々努力して参ります。どうぞ今年度もよろしくお願い致しますっ。

クジラの見える丘でクジラの潮吹きを探す僕と(左)スタッフのホマレさんっ(中)★    右写真は艶やかで美しいハナゴンベ★
2007.1.17wed

どうもですっ。いきなりくだらないネタでホントすみませんっ↑(笑)★安全停止中、なんだか思いついてしまったのでパチリっと撮ってしまいましたっ。修行中の身、ふざけてる場合じゃないですよねっ(><)世間では正月気分も完全にどこかへ行ってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかっ?


ここ数日の久米島は天気も良く、まるで夏のような日差しが続いておりました(^^)今日から数日間は再び曇り空が続く予報です。そしてそして!海ではいよいよクジラが登場(嬉っ)★冬場の大物シーズンがやってきておりますっ。早くクジラの写真が撮りたいなぁっっ★


久米島での生活も、残すところ3週間足らず。なんとか毎日を頑張らせて頂いておりますっ。ではでは、また報告いたします。ぶぁいぶぁいっ。

カクレクマノミと捕食中のイソマグロっ★      右写真はスタッフの河田さん(左)ヨネさん(上)ロクちゃん(下)永井さん(右)
2007.1.6sat

新年あけましてどうもですっ。すでに仕事始めな方も多いことと思われる今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうかっ?今年も皆様にとって素敵な一年になりますことお祈り申し上げます。どうぞ本年もスペシャルオレンジスキューバダイビングをよろしくお願い致します★

さて、武者修行中の久米島では年末年始の忙しさも一段落しまして、わりとノンビリな島人ライフが始まっております。昨日も、海の中でザトウクジラの唄がひっきりなしに聞こえていたりイソマグロやマダラトビエイがびゅんびゅん飛んでいたりと、激熱な大物シーズンはモリモリ盛り上がりを見せ始めてますっ。あとはクジラの出現を待つのみといったところでしょうか(^^)

僕の久米島滞在期間も、残すところ早くも一ヶ月(島入りしたのは12/15)。修行期間で得たものを、今後のスペシャルオレンジの活動に生かせるよう、精一杯努力して千葉へ帰りたいと思っていますっ。ではでは、今日はこの辺で★ぶぁいぶぁいっ。
2007.2.2fri

どうもですっ。いよいよ2月に突入しております久米島ですっ。

日によって寒かったり暑かったりと気温の変動が激しい島の気候にもようやっと慣れてきた今日この頃、かと思っていたら一昨日はまさかの高熱でダウンしてしまった僕だったり(苦笑)。
が、何故か財布に入っていた、8年前の修行時代に作った久米島病院の診察券がまさかの大活躍っ★やはりモノを大事にする気持ちは大切ですよねっ。でも点滴の針はモノスゴく痛いですよねっ(泣)。




上写真は沖縄の桜で「寒緋桜(カンヒザクラ)」といいます。

2月の中旬には満開を迎えそうなこの桜。島の観光コースからは少し外れたトコロにある「アーラ林道」で桜並木を見ることが出来ます。
いよいよもうすぐ開催の「久米島ツアー 〜クジラを追って〜」にご参加くださいます皆様には、とっても素敵な光景をご覧いただけるかと今からワクワクしておりますっ。おぅっ。


写真左から、アーラ林道の寒緋桜・比屋定バンタの展望台・僕も初発見マングローブっ!(先輩に教えてもらいましたっ)★



さて、誠に勝手ながら冬季休業期間をいただいて敢行させてもらっております武者修行@久米島。も、残すところあと数日となりました。2ヶ月というのは長いようでいて過ぎてしまえばアッという間ですね。時間の過ぎ去っていく速さに改めて驚いています。

「もっと、もっと海を伝えたい。」
そう思い悩んで決めさせて頂いた久米島行き。




そんな僕を快く受け入れてくれた、久米島のとおちゃん、かあちゃん。

8年前の僕はハッキリ言って何のお役にも立てませんでした。今回は短い期間でしたが、多少の恩返しは出来たでしょうか?お役に立てたでしょうか?そんなことばかりが気に掛かります。

僕のダイビングの師匠、チーフの大森さん。

初めて飲みに誘ってくれたこと、きっと僕は勝手に一生忘れません。大森さんと海やガイディングについての話が多少でも出来るようになっていたこと、大森さんの話の深さに少しでも気がつくことが出来たこと(多分・・)、あれから8年間、今まで苦しい時もダイビングを辞めなくてよかった。僕はちゃんと頑張ってこれたのかもしれないな。そう、自分の歩いてきた道程を思うことが出来ました。ひっかかっていた今後の自分のガイディングの在り方、ダイビングとの向き合い方、そこに多くの答えやヒントをもらった気がします。たくさん、たくさん、ありがとうございました。そして、長い間本当にお疲れ様でした。

一緒に過ごしてくれたダイビングスタッフのみんな。

僕よりも年齢が若いのに、みんなとっても責任感を持って頑張っている姿を尊敬しています。
自分達より年上で、しかもそこまで良く知らない人間がいきなり働きに来ることって、最初はスゴク違和感もあったと思います。でもそれを感じさせないくらい仲良くしれくれて、とっても居心地がよかったです。本当にありがとう★今後とも、どうぞよろしくお願いします。







終わってみて気付いたことは、やはり人の温かさ。そして、それ故に存在し得ている自分。

スペシャルオレンジを続けさせてもらえているのも、海中ガイドをさせてもらえているのも、こうして元気に笑顔でいられることも。全てが支えてくださっている沢山のお客様のお力であり、こんな僕でも応援してくれている多くの方々のお力によるものなのだと痛感しています。

「もっと、もっと海を伝えたい。」

この気持ちの追求に、もしかしたら終わりなんて来ないのかもしれないけれど。
今自分が感じている全てを、知っている全てを、
伝えたい全てを、スペシャルオレンジへ大切な休日を過ごしに来てくださる皆様へほんの少しでも渡せたら。

その為の努力を、勉強を、工夫を、この久米島での2ヶ月間で見つけられたかもしれない沢山のことをヒントに頑張っていけたらと思っています。



さあ、出発だ。









2/7(水)を持ちまして、スペシャルオレンジ冬季休業期間を終えさせて頂きます。大変ご迷惑をお掛けいたしました。2/8(木)からは通常営業を開始いたします。その後も久米島クジラツアーや店舗整備等で、2月〜3月はスタッフが不在な日もございますが、TEL・Eメールは通常通り繋がります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さいね。心よりお待ちしております。

次回コラム更新は久米島クジラツアー後になりますっ。どうぞお楽しみにっ★ぶぁいぶぁい。
2007.3..2fri

どうもですっ。花粉ですっ(><)。沖縄から千葉へ戻った僕を、スギ花粉が盛大に迎えてくれております今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?はぁ〜・・はぁ〜・・にっきしっ!

そして、久米島クジラツアーにご参加くださいました皆様、とっても素敵な旅をありがとうございましたっ。球美の海、クジラ達の海、そして島の風。
どれもが僕らを優しく包んでくれたような気がします。また一緒に海を感じれたら、地球の大自然が刻む時間達を感じれたら、とっても嬉しいです。心よりお待ちしておりますねっ。

「つながり」


何故だろう。

2ヶ月間に渡ったダイビング武者修行@久米島を終え、そして2週連続でお客様との素敵な時間達を過ごさせて頂いた久米島ツアーを終え、今僕は本格的な帰路に着こうとしている。

やりたいことは山積みだ。ワクワクする好奇心とドキドキする期待感に胸が高鳴りながら、久米島空港から見える海の遥か向こう側に広がる、潜りなれた地元の海を想う。

なのに何故だろう。今、僕の体の中は対象物のわからない郷愁のようなモノでいっぱいになってしまっている。もはや心では許容しきれないくらいに。いったい何故。。。





もう一度、ダイビングだけに集中したい。

そして僕は久米島へ渡った。自分の体に、自分の心に、この2ヶ月でどれだけのモノを刻み込むことが出来たのだろうかと、羽田へ向け飛び続ける空の上で思いを馳せる。

この滞在期間、僕が意識的に時間を割いたのが、単独で潜ること。
もちろん現地スタッフのガイディングを見学させてもらいながら、彼らのアシスタントとしてダイビングを手伝う仕事が基本ではあるし、そこからのゲストの反応・気持ち・そしてスタッフのガイディングなど、学び取りたいことも多い。そんな中、可能な限り一人での時間を許してもらった。



海の中、五感を研ぎ澄ませてみる。

僕には何が見えるのか。僕には何が聞こえるのか。

僕は、海になにを感じるのか・・・



海の表情は様々だ。鏡のように穏やかな日もあれば、狂ったかのように暴れだす日もある。まぶしい陽射しが照りつける日もあれば、大雨の日もある。そして強風が吹き荒れれば、大気の叫ぶその声は海の底ですら聞こえてくるくらいだ。空気のように澄んだ水、霧のように濁った水。暖かい水、冷たい水。

海は、まったく違った表情で僕らを待ち構えている。




そしていつしか、クジラ達の唄が聞こえていた。







「つながり」


僕の所属している全日本潜水連盟(JUDF)の理事長である須賀次郎氏の最近のブログで、職業ダイバーまたはレクリエーションダイバーの本質について触れられている。

(ここで抜粋させて頂いている文章だけを見ると、きっと須賀さんの文章全体の本意は伝わらないだろうし、また僕が勝手に自分の感想を述べてしまっていることで、やはり本意が歪曲されてしまうだろうから、ぜひ皆さんにも実際に読んで頂きたい) http://plaza.rakuten.co.jp/sugajirou



須賀氏はブログの中で、「海に出ること、水に潜ることはそう言うこと、常に遺書を心の中に書いているような活動だと思っている。」「潜水とはそう言うもの、何時も死を頭にイメージしている。そんなことなのだ。」と述べている。

もちろんこれは、ゲストと共に潜るレジャーダイビングについてではない。調査や作業といった、止むを得ず単独潜水になってしまうダイビングについて述べられている。

この話に限らず、須賀氏のブログや文書などには僕は共感する部分が多い。やはり誰よりも潜水について深く知っている人間というのは真実を知っているのだと、僕は彼に対して純粋な尊敬を寄せている。悲しいけれどレジャーダイビングのインストラクターというのは、潜水をよく知らない人間が多いのだ。それなのに日々のトレーニングすら怠っている。思い込みだけでは、安全を確保する努力など存在し得ない。なんて他人のことなど言えた身分では全くない僕はいつも偉そうなコトを言う(苦笑)。








僕は以前、ガイドをしながらも単独で毎日のように潜水作業を繰り返す仕事をさせてもらっていた数年間があった。あの頃、僕は毎日のように「心の中に遺書」を書いていた。

自分がダイバーとして未熟だったこともあり、命の危険を感じたことも幾度かあったのを憶えている。ときには「これ以上は死ぬ。」そんな生と死のボーダーラインをギリギリのところで操っていたこともあった。


今思えば、心のどこかが「麻痺」していたのかもしれない。


当時、僕に近しい関係にあった人たちには本当に迷惑をかけてしまったと、今になって後悔と共に振り返ることがある。心が麻痺しきった僕は、自分とつながりを持つ全てとの関係を、いともたやすく断ち切ることさえ出来るようになっていた。本当に大切なものが何なのか、いつしか見えなくなっていったのかもしれない。


海は、僕に多くの掛け替えの無いものを与えてくれた。
そして海は、多くのものを僕から奪っていった。


その頃からなのか、僕の中に海に対するひとつの価値観が生まれたのかもしれない。
「海は、物事の終わりを迎える場所」なのだと。漠然と。そして絶対的に。







「つながり」


そしていつしか、クジラ達の唄が聞こえていた。

その唄は、僕の体を貫通し、広大な海へと響き渡っている。
彼らは繁殖相手を探すために、自らの子孫を未来へ繋げる為に、生きる為に、その唄を歌う。
それが唯一、地球と自分との、流れ行く永遠と自分との、「命のつながり」であるかのように。

彼らは命を歌う。
その唄を今、僕は全身で受けとめている。


生きる。


その唄に包まれ、僕の心をつないだ言葉。

そうか。そうなのだ。
僕は、つながっていたいんだ。
海と、大気と、それを包み込む地球と共に、全てとつながっていたいんだ。






いつかはどんなことにも終わりはやってくる。しかし僕は海を、終わりを迎える場所として切り離したいんじゃない。自分の限りある永遠の中で、この命の許す限りの永遠の中で、きっと深く受け入れていきたいのだと。

職業として潜水をしている以上、それは仕事に向かう意識の中では難しい理想として、経験的にも無意識的にも避けて来たの感覚なのかもしれない。けれど本心では、深く、つながっていたいのだと。海と、つながっていたいのだと。





今まで何度も願ってきたけれど、そう願う度に、自分の中で何処か迷っていた。

この命あふれる海に、いいかげん全てを捧げて生きてみよう。

まだ、きっと時間はある。






羽田へ向け飛び続ける空の上でふと思う。僕が駆られていた郷愁のようなものは、もしかしたら自分の過去へ向けた少しの別離に対する思いだったのかもしれないと。

そして8年前の夏、何もわからずに降り立った久米島への、自分の始まりの場所への、やはり純粋な郷愁なのだとも、また思う。

生きていくことは簡単ではないけれど、うしろばかりを向いてはいられない。
前を向こう。どんなときでも。きっと、きっと。

そんなことを考えているうちに、僕らを乗せた飛行機は無事羽田へ到着したのでした。
ちゃんちゃん。

「外さみぃ(寒)ぃぃ〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!!驚(><)/」
(↑しまんちゅ(島人)ですから。ええ。笑)



コラム長ぇ〜〜(汗)★あっ、えっとですね、最上部の写真は水面下ギリギリから撮った空ですっ★
先日、沖縄から帰国後初の千葉ダイビングにドライスーツ講習で行ってきたのですが(ご参加ありがとうございましたっ)、地球温暖化なのか何なのか水温が7月頃と同じになってます(><)今年はウェットシーズンが早くやってくるかも?!水温情報はまた報告いたしますねっ★ぶぁいぶぁいっ!
2007.3.10sat

どうもですっ。トレ〜〜〜〜ニングの春ですっ(ええ。モリモリなのですっ)。暖かな陽射しが心地好い日も増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨年までランニングはもっぱら昼間に励んでいた僕ですが、年明けの久米島で夜に走ってみたところ、これがチョ〜〜〜〜素敵っ。夜空にひろがる星空と静寂した夜の空気。そして何より走ることに集中できるのが良いのですっ(暗いから??)。

それからというもの、ほぼ毎日夜な夜な走っている今日この頃。佐倉に帰ってきてからはコースどりもあえて坂の多い場所を選んでみたりと、かなりトレ〜〜〜〜ニング(長い。しつこい。笑)が充実しちゃってます。あとは泳ぐ時間をつくりたいというのが最近の悩みですっ。ファイトっ!おぅっ!げっぷ






ちょうど1年前の春、僕の実家に一匹の家族が増えました。

現在1歳になった彼の名は、その豪快な風貌どおりに名付けられました。

その名は、

ずばり武蔵っ!(むさしっ!)

どぉぉ〜〜〜〜んっっ!!

って人かよっ!・・・写真まちがえましたね。(久米島の島っこ、こうた!推定5さい とイカ釣りを教える僕)

・・・もとい、 現在1歳になった彼の名は、その豪快な風貌どおりに名付けられました。

その名は、

剣豪むさしっ!どぉぉ〜〜んっっ!!

(弱いっ!おまえ弱すぎるっっ!!)


見た目を裏切らない気の弱さ。
ゆえにお留守番では恐怖に打ち勝つことで精一杯。
玄関が開くとビビって吠えまくり。もちろん、ベッドに潜りこんでから。

むさし、よわいぞ・・・。

そんな全然オトコらしくない彼に、僕らは強く生きれる願いを込めて武蔵と名付けた。
かつての剣豪、宮本武蔵にちなんで。








「ちゃんと散歩するからぁ〜(泣)ちゃんと可愛がるからぁ〜(泣)飼ってぇ〜(号泣)」

もう4、5年も前になるのだろうか。
僕は生涯で初めて飼った動物と死に別れた。彼女の享年は18歳。もう、寿命だった。
当時、僕の弟の年齢が19歳だったから、ぶっちゃけ妹に死なれたようなショックを受けた。

僕が小学1年生の時に我が家へやってきた愛犬ペル。

友人の家に生まれた雑種の子犬が可愛くて、毎日のように走って通った春。
両親にその子犬を飼わせてくれと、泣いて叫んで頼み込んだ夏。
親に叱られ、犬小屋へ逃げ込んで一緒に隠れた秋。
ちゃんと散歩に行かないからと、何度も捨てられかけた冬(おいおい)。




あれはいつだったのか。散歩中の夜の校庭で、落ち込んで座っている僕を君はじっと見つめていた。
「おまえは、俺のこと好きでいてくれるかい?」
そう独り言のようにつぶやいた僕の足元に優しく近づいて、ずっと寄り添っていてくれたね。



いつの頃からか、僕は次第に学校や部活動が忙しくなり、
いつの頃からか、僕は仕事で家を出た。

そんな僕の後姿を、君は、どんな思いで見つめていたのかな。
きっと寂しい思いをさせてしまっていたのだろうね。

「ちゃんと散歩するからぁ〜(泣)ちゃんと可愛がるからぁ〜(泣)飼ってぇ〜(号泣)」

ごめんね。。。ペル。俺は嘘をついてしまったのかもしれないね。
たくさん、たくさん、ごめんね。。。ごめんね。ペル。。。







ちょうど1年前の春、僕の実家に一匹の家族が増えました。
弱気で内気なブルブル震えている彼を、車で実家まで連れてきた時、僕は彼に約束をした。

「絶対に幸せにするからな。だから大丈夫、安心していいんだ。」





そんな彼も満1歳。今日も元気いっぱいに飛び回っている。
もちろん、僕と彼の友情は固い絆で結ばれている。

「ただいまぁ〜むさしはぁ〜??」

実家に帰るたびに僕のセリフはいつも同じになった(笑)。
そして微かに遠くから彼の声が聞こえてくる。

「う〜〜(怒)キャンキャンキャンキャンキャンっっ(脅)!!」

今日もベッドの中で恐怖と戦う剣豪武蔵なのでした。やばい。かわいい。親ばかは止まらない。
ちゃんちゃん。
さてさて、明日から「夏の久米島」ツアーへ行ってまいりますっ(^^)/

現地は海も天気も絶好調っ。一足早く真夏日な季節を満喫してきます。球美の海、島の風、海洋深層水スパ、みーこ婆の手料理、満天の夜空に広がる天の川★ほかにも沢山やりたいことで僕の頭の中はいっぱいですが、ご参加くださいます皆様に楽しんでいただけますよう精一杯エスコートさせて頂きますので、3日間どうぞよろしくお願い致しますっ。

ツアーに伴いまして、7/27(金)〜7/29(日)までの間、メールチェックが出来ません。お急ぎの方はスペシャルオレンジへお電話いただけますと嬉しいですっ(店からスタッフへ転送されます)。
夕方頃には電話を受けることが出来ますので、ご迷惑をお掛けしてしまい恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します。
(7/28土は通常通りショップはオープンしておりますっ)

ではでは、今日はこのへんで。ぶぁいぶぁいっ★
さて、イベントのお知らせです。うほほっ★

来る8月5日(日)千葉市アリオ(大型ショッピングモール)のベイサイドスペースにて、少年カッターレース(手漕ぎボートレース)の全国大会が開催されます。参加関係者2000人+アリオ来店客数千人が集まる大規模なイベントで、イベントを盛り上げる為にいくつかのブースが出店されるわけです。

そこに今回、千葉市のダイビングショップ「オーシャンドリーム」さんと合同ボランティアで、スペシャルオレンジもダイビングブースに参加させて頂くことになりましたっ★



ブースの趣旨は「スキューバダイビングの紹介」。ダイビング未経験の方にも、レギュレーターを吸ってみる体験(水に顔付けも可)や映画「海猿」で使用された潜水士のウェットスーツ展示、海辺の生き物展示(触ってみようっ★)などなど、楽しい企画もりだくさんでイベントを盛り上げるお手伝いをさせて頂ければと思っていますっ。
そしてなんと、映画「海猿」で実際に使用された巡視船(本名は「ながれ」じゃないけどっ 笑)も登場しちゃいますっ!

会場には映画館やバーベキューが出来るオープンレストランなどなど、イベント以外にも楽しめる施設が目白押しですっ。お時間のある方はぜひとも一緒に盛り上げに来てくださいますと嬉しいです(^^)/

尚、みんなの大好きな「スキューバダイビング」を紹介する今回のイベントにお手伝いでご参加してみたいっ!と思ってくださった方、ぜひぜひご連絡下さい★スケジュール等の詳細をメールします。もちろん、当日はスペシャルオレンジからの無料送迎をいたします(ツアー時のピックアップ駅での集合も可ですっ)。

すでに数名のお客様がご参加くださいます予定ですっ(嬉)。ぜひとも皆様のご連絡をお待ちしておりますねっ★
2007.7.26thu

どうもですっ。↑みたいなCMありそうじゃないですかっ?!笑
なんて脳ミソも暑さにやられてしまった今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ぐふふ。




この数週間もスペシャルオレンジへたくさんのダイバー&これからダイバーの皆様が休日を過ごしに来て下さいましたっ(嬉)。

毎年、梅雨の最後は晴れたり曇ったり雨が降ったりと、一日の中でも目まぐるしく天気が変わる季節。天気予報も当てにしずらい毎日でしたが、海は穏やかな日がかなり続いてくれて、生物達の繁殖行動や元気な姿を観察することが出来ました。水温は平均して20℃〜23℃と、暖かい潮とやや冷たい潮が入り乱れている感じです。海の中も季節の変わり目を迎えているのでしょうか。

ファンダイビングで千葉の海を満喫してくださいました方々も(とっても楽しい一日をありがとうございましたっ★)、100本目の記念ダイビングをスペシャルオレンジで迎えてくださった方も(バンビさんおめでとうございましたっ★)、Cカード取得講習を無事修了された方も(3日間本当におつかれさまでしたっ★)、Cカード取得講習真っ最中の方々も(次回も楽しみにしておりますっ★)、みんなの笑顔が海でつながってくれたら。そんな願いが少しずつ、ひとつずつ、叶っていく喜びを、僕は今日も感じさせて頂くことが出来ています。

ご参加くださいました全ての皆様と、また海でご一緒出来る日を楽しみにしておりますね(^^)ありがとうございましたっ★
2007.5.14mon

どうもですっ。初夏のような陽射しが心地好い日が多くなってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕はというと、G.W.から本格的に始まったダイビングシーズンを沢山のダイバーな方々&これからダイバーな方々と一緒に素敵な日々を過ごさせて頂いております(ありがとうございますっ 嬉)。

水温もここ数日で18℃〜20℃と暖かくウェットスーツでも快適なコンデイションになってきました。日々の海の表情、季節の生命たちの息吹、そんなことの一つ一つをゲストの皆様と感じ取っていけたらと思う今日この頃です。海ってスゴイ。






さて、仕事はもとより日常生活でもそのほとんどの移動を車で行っている僕。

電車に乗るのは年間でも両手で数えられるくらいなんです。そんな僕がここ1ヶ月は諸用の為電車に乗りまくっておりましたっ(って言っても週に1回ペースですが)。

電車に乗らない方には気持ちを察してもらえるかもしれませんが、正直僕は
電車が苦手なんですっ 泣(なんだ苦手って)。


どれくらい苦手なのかを例えるならば、


ドラえもんのネズミ。   くらい苦手かもしれません。
                                    (あの関係はヤバいよねぇ〜)。



いや、もしかしたら・・・


オバQの犬。        (キャ〜っ これもスゴいよねぇ〜〜っ)

まてよ、ともすると


しずかちゃんの風呂。

・・・いや、やりすぎましたねごめんなさいすみません後悔が込み上げて止まりません。。。

(ましてしずかちゃんは風呂が大好・・・え?もういいって?知ってるって?)





電車の何が苦手なのかというと、あの電車特有の世界ですかね。小さな箱に知らない人ばかり。そしてかなりな無言状態。

そんな中にいると「うぅ・・しゃべりたい」という感情に駆られるかどうかはさておき(一人だし・・)なんだか目のやり場に困り果ててしまうのです。

車窓の景色を眺めていると通り過ぎる景色が近すぎてメッチャ速いし、車内の広告なんてもう100回くらい読んじゃうし。なので出来るだけ読みかけの文庫本を持っていくのですが、シートに座って読み始めると駅は次第に東京寄りに。

アッという間に車内は混み始め、シートに座っていても既に体は隣の人との密着状態。まして隣りが女性の方だったりすると、もはや僕の電車苦手指数はMAXに。そして脳裏に浮かぶのは


「ぼ・・・僕は何もしてませんっ!!
        本当ですっ!!泣!」


僕を囲む大勢の警察官。何故なのか泣き崩れる女性。東京駅の中心で身の潔白を必死に叫ぶ僕。ああ・・・人生終わりだ・・・もうダメだ・・・誰も信じてくれない・・・



さ〜ん・・・お客さ〜ん?妄想ですよ〜?」


なんて車掌さんの「終電ですよ〜」的な声が聞こえたかどうかは定かではないが、ふと我に返った頃、僕を乗せた電車は目的地へと無事辿りつくのでした。
ああ・・・なんかスゲェ疲れたな。。。文庫本1ページも読んでないのに。。。ちゃんちゃん。







↑店の入り口に愛の巣を作り始めたツバメ夫婦も、ようやっと無事に巣を完成させまして(お疲れ様でした)、どうやらメスは卵を産んだようです。
オスは相変わらず忙しく飛び回っておりますが、メスはほとんどの時間を巣で過ごすようになりました。順調に行けば卵がかえるのももうすぐなのかな??

ピーピーキャーキャー、スペシャルオレンジが更に賑やかになっていきます。
頑張れ、ツバメの夫婦。
ここ数週間はなんだかクローズが多かった千葉の海(泣っ)。ご予約を頂いていたのに残念ながらツアー中止になってしまった皆様も、無事海況に恵まれ(水温18〜20℃)素敵な一日を一緒に過ごすことが出来た皆様も、本当にありがとうございました。

そして、ツアー中止になってしまったにも関わらず、その全てのお客様が再度次回のご予約を入れてくださいました(ありがとうございますっ 嬉)。
スペシャルオレンジを始めて3年目。僕が今もスペシャルオレンジを続けていられるのは、支えてくださっているお客様がいてくれるという幸せな環境があるから。そんなことを日々痛感する毎日です。






先週、僕の所属している全日本潜水連盟(JUDF)の主催する、救急蘇生ガイドライン講習に行ってきましたっ(上プリクラ的分割写真の右4枚っ)。

AED(自動体外式除細動機)の正しい操作方法も含め、とても勉強になる一日でした。
「海で何かが起きてしまった時の為に」そう自分に問いかけ夜な夜な走りまくっている僕ですが、万が一の時の為に出来る限りの準備と努力をしてお客様を迎えさせて頂きたいと思っております。もちろん、安全第一、何事もなく楽しい毎日を過ごせることが当たり前ではあるけれど。






さて先日、ツアーで海まで行ってみたものの、天気予報に反して海況が悪くクローズになってしまった日がありましたっ(泣)。気を取り直した僕らは、いつも潜っている明鐘・金谷のすぐ目の前にそびえ立っている「のこぎり山」へ登ることにっ。

実は自分、ロープウェイで途中まで登ったことはあったのですが、本格的に山頂まで登ったのはこの日が初めて。歴史的にも奥深く大自然の広がる鋸山。期待に胸躍らせつつ山頂付近まで到着してみると・・・


かなり怖ぇぇ〜〜〜っっ!!
(↓鋸山名所:地獄のぞき)

かなりデケぇぇ〜〜〜っっ!!
(↓日本寺の大仏:日本一の大きさだそうです)

かなりラピュタぇぇ〜〜〜っっ!!
(↓百尺観音へ続くジブリ的な景観)


おそるべし鋸山。おそるべし千葉県。圧倒的なその魅力にとりつかれた僕ら一行は、その後いつものように温泉につかり、ばんやで新鮮な魚介類を満喫して旅気分を存分に味わったのでしたっ★皆様も内房に観光に行かれた際にはぜひ。ではでは。



本日のトップ画像は、沖縄・久米島で撮影しました「スミレナガハナダイっ」。深場に住むハナダイで、オスはこんなふうに幻想的かつ歌舞伎的な形相になっちゃいます。7月開催の沖縄久米島ツアー、詳細は近日中に更新いたします。真夏の美ら島(ちゅらしま)で素敵な思い出をたくさん作りませんかっ★久米島を知り尽くしたスペシャルオレンジのエスコートで初めての方でも安心してご参加頂けます。皆様のご参加心よりお待ちしておりますっ。
2007.5.24thu

どうもですっ。まったく初夏な今日この頃、僕はグデグデですが(夏が苦手ですが?)皆様いかがお過ごしでしょうか?気象庁発表によれば、5月の夏日回数が前回の猛暑だった年と並んだとか超えたとか。もはや言い飽きた感のある「温暖化」なのか。それともただの猛暑なのか。地球が泣いていなければ良いけれど。

そんな豊かな御蔵島の海の源は、豊富に注ぐ黒潮と巨樹の森。1日目のドルフィンスイムの後、僕らもさっそく「タンテイロの森」へっ(上写真2枚)

森へ入ると、それまでの暑く感じていた気温が一気に涼しくなってゆきます。そして聞こえてくるのは色々な音色を奏でる野鳥の歌声。「癒されるってこういう感じなのかな」なんて密かに感じながらも森の神秘に皆でしばし浸ってみるのでした。





さて、すこし前後するのですが、山へ向かう道すがら湧き水がくめる場所に立ち寄った時のこと。

湧き水のまわりで島の子供達が昆虫を捕って遊んでいました。すると一人の小さな男の子が「見せてあげるよ〜」と島の固有種であるミクラヤマクワガタを差し出してきた。と思ったら、そこへ「知らない人にはみせちゃだめなんだよっ」と男の子のお姉ちゃんが割って入ってきたのだ。

そうなのか。おそらくはそういう風習によって島の自然が守られてきたのだろう。それは島の中だけでなく、島外の生態系を守ることでもあるのだ。そんなことにシミジミしていると、今度はそのお姉ちゃんが何かを手に持ってきた。

「クワガタの代わりにこれあげる。」

それは淡いオレンジ色の小さな果実だった。食べてみてのススメに、半信半疑で食べてみる。噛んでみると口の中いっぱいに甘酸っぱさが広がっていく。

「おっ、美味しいねぇ〜っ」
「ありがとうっ」

そんな僕らに「うん」と照れくさそうに少女ははにかんでいた。




そこにあったのは、無意味な警戒心などの無い「純粋な優しさ」。
森も空気も海もキレイなその島には、昔の日本にはきっと当たり前にあったキレイな心が残っていました。
温暖化や環境問題が騒がれている昨今、僕らが本当に失ってしまおうとしているものは果たして何なのだろうか。そんなことをふと思う素敵な旅時間だったのでした。




次回の御蔵島ツアー開催予定は8月になりますっ(現地1泊2日・夜行船中1泊\76,800予価っ)★ツアースケジュールに日程を記載しておりますので、ご都合がよろしい方は募集前ですお問い合わせくださっ♪スノーケルが初めての方でもスペシャルオレンジが安心サポートいたしますっ。皆様のご参加、心よりお待ちしておりますっ(^^)

*6/10明鐘・金谷ツアーへご参加くださいました皆様へ。ハァ〜ぬぁ〜ぐぁ〜すぁ〜くぅ〜らぁ〜ぐぇ〜(・・・ハナガサクラゲ)笑
さてさて、行ってきましたイルカの住む島「御蔵島(みくらじま)っ」★ご参加くださいました皆様、楽しく笑いっぱなし&感動しっぱなしの2日間、本当にありがとうございましたっ(嬉)!

最高の天気と最高の海に恵まれ、島への着岸率100%オトコたかはたのパワーも全く炸裂する必要も無いほどの「絶対予定どおり行って帰ってこれる」的な天気予報で東京を出発した僕ら一行(chikabozさんサプライズなお見送りどうもでしたっ)。そして7時間後の早朝、僕らは無事すぎるほどに無事みくらじまへ到着したのでした。

今回スペシャルオレンジツアーで初めて利用したフェリー特2等席はマジで快適でしたっ★個別ベッドに毛布完備で更にプライベートも守れるように全面カーテンがそれぞれに付いていますっ♪(一般の席は大広間で仕切り無し)なんだかあんなにフェリーで爆睡できたのは初めてかもっ(><)っていうくらい、みんなでリラックスな船旅を楽しめましたっ。そして船上から眺める広大な太平洋も圧巻でしたねっ。次回からも特2等にしようと思いますっ。もちろん今回同様、ツアー料金は据え置きで頑張りますので乞うご期待ですっ!

  



島へ到着した僕らを早速迎えに来てくださったのは、今回イルカウォッチング船に乗せてくださった「海豚人丸(うみとんちゅうまる)」の船長・加藤さん。決め細やかな操船から僕の個人的なイルカの相談まで、いろいろとありがとうございましたっ★そして2日間ガイドをしてくださいました希さんも本当にお世話になりましたっ★

島旅の2日間、たくさんのイルカたちと泳ぐことが出来て(船の舳先で遊ぶイルカや、小さな子イルカも可愛かったですねっ♪)、御蔵島ならではの島の人や観光客の優しさに触れることが出来て(夜の散歩中にビールもらっちゃいましたねっ 嬉)、オオミズナギドリや夜の海に輝く夜光虫をみんなで見れて、「あれ?まだ1日目だったっけ??笑」的な時間感覚さえもゆ〜っくりになってしまうほどの濃いぃ〜島時間をみんなで満喫出来ましたっ。



イルカの海。そんな奇跡的な大自然を、これからもずっと残せるように。
このつながった海のこちら側で、僕らも地元の自然を大切に残していかなければ。



 
2007.6.15fri

どうもですっ。このところの暑さで(><)なんだか早くも夏にヤラれそうな今日この頃ですが皆様ゴーヤ食べてますか?・・・あ、皆様いかがお過ごしですか?壊



この2週間は天気&海況に恵まれた週末を過ごすことが出来ました。ご参加くださいました沢山の皆様、素敵な思い出を本当にありがとうございましたっ★

千葉の海、海中世界は夏の盛り上がりを見せ始めています。水温は19℃〜20℃とウェットスーツでもバリバリ全開なダイビングシーズン♪今年は例年になく早めのアオリイカの産卵が始まりそうな明鐘・金谷の海。ボラやスズキなどの大型魚からキレイで可愛いウミウシまで、いろいろな場所でいろいろなシーンに出会えそうです。館山・西川名では早くもトビエイが飛び始めたとのコトっ(^^)うほほっ。

ひとりひとりのペースで、ひとりひとりに楽しんで頂けるダイビングを心がけ、皆様の大切な休日をサポートさせて頂きますっ。ぜひとも皆様のお越しをお待ちしておりますねっ。
この3週間も、たくさんのダイバーな皆様やこれからダイバーの皆様と素敵な日々を送らせて頂くことが出来ましたっ★ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございましたっ(^^)





Cカード取得講習にご参加の方々、穏やかな海況の下、たのしく時に頑張りながらダイビングをマスターしていく姿を、僕は一番近くで応援していますっ。次回も一緒に海を満喫しましょう★楽しみにしておりますっ。
そして無事3日間の講習が終了された方々、おめでとうございますっ!そしてありがとうございました。「いつでも安全第一」を、「いつでも退く勇気」を、忘れずに素敵なダイバーになってくださいねっ。次回のダイビングも楽しみにしてますね★



ファンダイビングツアーでは、地元のフィールドである明鐘・金谷ビーチ&館山・西川名、そして千葉を飛び出して西伊豆・雲見へ行ってきましたっ。

金谷では生物達の繁殖行動が活発になってきています。春の海草達の放胞子活動も一段落し、透視度も良い日が多くなってきました。
ブルーが綺麗なソラスズメダイは石の下面に卵を産みつけ、しきりに縄張りを確保しています。そんな姿を見ると、この魚たちがクマノミの近親だということを実感しますね。
ネンブツダイのオスたちはアン○ニオ猪木ばりにアゴがシャクれはじめ、メスの産んだ卵を一週間程かけて口内保育します。繁殖行動の為に群れまくっている様も圧巻です。
イワシやアジやスズメダイも群れまくり、色とりどりの進化を遂げたウミウシ(貝殻を失った貝)もたくさん観察できています。

西川名では向こう側が見えないくらいの魚影で盛り上がっています。夏の風物詩トビエイも飛び始め、大型クエも産卵期なのかお腹がパンパンに。外洋ならではのキンギョハナダイの乱舞にも、やはりオスがメスにアタックする姿が頻繁に見受けられます。そろそろ回遊魚(ワラサ・カンパチなどっ)も入ってくるシーズン。ワイドな海が期待出来そうです★






スペシャルオレンジへは、様々な地域からお客様が遊びに来てくださいます。ショップのある佐倉市近隣をはじめ千葉県全域、そして更に神奈川県、東京都、埼玉県、愛知県、北海道と、本当にたくさんのお客様に支えられて営業を続けることが出来ているのだと幸せを痛感する毎日です。

そんな中、今年も千葉へのダイビングご旅行に、毎年はるばる北海道から来てくださっているお二人が遊びに来てくださいました。

今回で3度目の千葉へのダイビング旅行。昨年の夏にスペシャルオレンジでCカードを取得され、いよいよ今年は本格的なファンダイビングツアーでした★ドキドキワクワクの中でのスタートでしたが(^^)二人とも全く問題の無い感じでバッチリ海を満喫出来ましたねっ(嬉)。

これは全てのお客様とのダイビングに対してですが、一緒に潜った海の表情も、一緒に潜った海の風景も、一緒に潜ったみんなの笑顔も。僕は、そのほとんどを忘れることがありません。それは、みんなの感動が、みんなの海へのダイビングへの想いが、そしてみんなが一生懸命に作った大切な休日が、その重さが僕の記憶に刻まれるからかもしれないと感じています。

きっとだからこそ、ツアーの終わりは、毎回少し寂しいものなのかもしれません。みんなで海に沈む夕日を眺めながら、二度と来ない「今日」を思ったりするのです。

北海道からのお二人にも、僕は素敵な思い出を渡せただろうか。そんな思いと共に、笑顔でお別れをしながら二人の乗った車を見送るのでした。

ありがとう。心からのありがとうを込めて。








上写真は先日の、のこぎり山エコツアー&金谷ナイトダイビングでの一風景ですっ。

奥深い大自然を散策しながら季節の花や野鳥の声に耳をすまし、到着した山の頂上からの眺望は絶景でしたねっ★一番右写真は、頂上にある「地獄のぞき」を真下から撮ってみましたっ。僕を含め参加してくれた全員が高所恐怖症だというサプライズな事実も発覚し(苦笑)楽しい登山でしたっ。
夜のナイトダイビングも神秘的で最高でしたっ(^^)青く光る数千の夜光虫(発光プランクトン)にうっとりしてしまいましたね。夏中に再びナイトダイビングツアー開催予定ですので、未経験の方も是非ご参加くださいっ★もちろん、CカードはオープンウォーターでOKですよっ。

そして下写真は、先日の明鐘・金谷ツアーで帰り道に立ち寄った「ひかり藻」の発生地っ★夜になると洞窟の奥にある池の水面が藻で光るのだとかっ(驚)!今度は暗い時間に行ってみたいなっ(^^)その上の高台にある神社からの眺望も海が一望できて素敵でしたねっ。

花火大会ツアーもやりたいしホタル観察ツアーもやりたいしやりたいこと満載で困り果ててしまう今日この頃ですが、いろいろ楽しい企画満載で今年も頑張りますのでどうぞよろしくですっ★ではでは、今日はこのへんで。ぶぁいぶぁいっ。

2007.7.6fri

どうもですっ。巡り来る季節(熱いっ!)。そんな中皆様いかがお過ごしでしょうかっ★

一年中海へ潜っていると、なんだか陸上の四季を感じる感覚が鈍ってくるのですが(4〜11月が夏・12〜3月が冬・みたいな 笑)、気温と水温が明らかに高くなってくるこの季節(現在水温21℃〜23℃)。やはり「夏だなぁ〜」という思いと共に高ぶる鼓動に気付かされます。



改めて思えば、地球はその爆発的な熱量を持つ太陽をエネルギー源に生命を育んで来たわけで、しかし生命は多様な進化の過程で地球全体に生息地域を広げ、何故だか豊富な太陽熱の無い場所での進化をも選択してきた。

しかし僕らのDNAはきっと太古の昔から変わらない。太陽と地球の恒久的な約束の元に、僕らは進化を続けて来たのだろうから。太陽光が最も強く振り注ぐこの季節。僕らはきっと、数億年単位で記憶されてきた「進化の約束」に従い動き出す。

さあ、今年も僕らに夏が来た。
さて、本日夜から御蔵島イルカツアーへ行ってまいります★予報では無事御蔵島へ定期船が着岸出来るとのことっ(嬉)。野生のイルカ160頭&太古の巨樹の森。そんな素敵な島旅をご参加の皆様と満喫してこようと思っていますっ。

明日土曜日はショップクローズとなりますが、日曜日はスタッフがショップにおりますので、ぜひともお気軽にご来店いただけますと嬉しいです(^^)ではでは。



<ツアー情報>

11月末の沖縄・久米島ツアーご参加受付スタートいたしました★今シーズンのウェットスーツダイビングの潜り納めに是非一緒に暖かな琉美の島へ行きませんかっ。お問い合わせなどなどお気軽にどうぞっ。お待ちしておりますねっ。

10月の御蔵島ツアー残席が女性2名様となりました★今シーズン最後の御蔵島ツアーです(11月〜4月までは御蔵島ドルフィンスイムはお休み期間に入ります)。こちらも是非ともご参加頂けますと嬉しいです(^^)/

今年は千葉ダイビングも水温が高くベストシーズンが長く楽しめそうです(嬉)。8月&9月の日帰りツアーもまだまだ残席がございますので、一緒に素敵な夏の思い出をつくりましょうっ。皆様のご参加心よりお待ちしております★

写真左から@「ここを塗るぞぉぉ〜〜っ!」Aアンガールズでぇ〜す!笑 テラス完成っ★Bいいかんじのテラスですっ(嬉)Cショップがさらにオシャレになりましたっ♪
そんな激熱な(マジ暑かった・・)ホームセンターを歩いていると、気付くと牛乳を飲むのに座っていた僕のお尻はジンワリと汗でまるで猿の尻状態に。

「ミキちゃん!見て見てっ!お猿みたいになっちゃった!たいへんだっ!!」

夏休みで店内はどこへ行っても子供連れだらけ。もはや動物園と化したホームセンターの向こうから、どうやら僕を発見した男の子の叫び声が店内に響き渡る。

「おかあさんっ。
あの人おしりぃぃ〜〜っっ!!!」


振り返る人々。お尻をかくす僕(かくしきれません)。そしてもはや悟ったようなミキちゃんの落ち着き様。

「あああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!(僕の心の声)」





そんなこんなでショップまでの帰りの道中、ミキちゃんにひとしきり励まされた僕は(笑)気をとりなおしてテラスづくりに皆で励んだのでしたっ★ちゃんちゃん。
写真左から@「おぉっ?!この掃除機すげぇなっ」ミキ「じゅんさん次いきましょう・・・」A「おおぉぉっ!!スゴイ吸引力っ!」ミキ「じゅんさんっ!!」B「ぷはぁ〜★やっぱ牛乳よね」ミキ「・・・」C無事お買い物が終了しご満悦「おぉさかでぇ〜うまれたぁ〜♪」ミキ「この人って・・・泣」
「夏休み日記」

先日、スペシャルオレンジショップ改造計画を極秘裏に企てた僕とスタッフのミキちゃん。それならばと真夏の太陽がジリジリ照りつける中、朝一でホームセンターへっ(いざ、ジョイ○ルへっ 笑)★

二人で大汗をかきながら(え?僕だけ?)ショップのエントランスに設置するテラスの材料を探すこと半日(ホームセンターって広すぎますよねっ 泣)。店内を歩いているといろんなグッズに目を奪われる僕。「じゅんさん、次いきますよ。。。」と子供をたしなめるように苦労するミキちゃん。

なんだかんだと無事お買い物終了(すげぇ〜疲れたな 笑)。そしていよいよショップで日曜大工開始っ★(手伝ってくれたなぎささん、どうもでしたっ)
写真左から@巡視船の操舵室にて「不審船発見〜〜っ!」笑A「出撃よぉぉ〜いっっ!」としんちゃんさん 笑B「了解ぃぃ〜〜っ!」と出撃する潜水士C今回ぼくらがジャックした(笑)巡視船いず
写真左から@ダイビングブースは大盛況っ★A昼食はみんなでBBQ!美味しかった〜B仙崎大輔(伊藤英明)のウェットスーツ!C本物の海猿の方とハイチーズっ!
先日、以前コラムでもお知らせさせて頂きましたイベント(千葉市アリオ・少年カッターレース全国大会っ)が大規模に開催されましたっ★(想像以上に大規模でしたっ 笑)
当日は真夏の暑さの中、ボランティアスタッフでたくさんのスペシャルオレンジのゲストの皆様がお手伝いに来て下さいました(嬉)。会場に来ている人々に「スキューバダイビング」を紹介するという趣旨での参加だったのですが、ブース前でタンクのレギュレーターを吸ってみよう体験(水に顔付け可能っ♪)やタンクを背負ってみよう体験、映画「海猿」で本当に使用されたウェットスーツの展示(伊藤英明の香りがっ!笑)などなど白熱満載で、ノンダイバーのたくさんの人々にダイビングを身近に感じてもらえたんじゃないかと思いますっ。

そして、なにより大盛り上がりをみせたのが、映画「海猿」で「巡視船ながれ」として使用された巡視船に乗ることができちゃったことですよねっ(ギザウレシスっ!)★
本物の海猿の方々にお話を聞かせて頂いたり、ドラマで池澤さん(中村トオル)が撃ったバルカン砲などがあったりと、興奮冷めるヒマなんてあったもんじゃなかったです(笑)。

今回のイベントに誘ってくださった千葉市のダイビングショップ「オーシャンドリーム」さん、ボランティアでご参加&ご来場くださいましたスペシャルオレンジのゲストの皆様、本当にありがとうございました★また海でご一緒出来る日を楽しみにしておりますねっ(^^)
2007.8.24fri

どうもですっ。夏真っ盛りな亜熱帯★千葉っ!もしくは、つのだ★ひろっ!な今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうかっ。

毎日続く熱帯夜(><)ぐへへ。まったくクーラーつけっぱなしで眠りたいところですがダイバーは耳抜きが命なのでそんな訳にもいかず寝苦しい夜が続いておりますけれどもしかしスペシャルオレンジはそんな時こそエンジン全開っ!(あっ、はいっ!)この2週間程も、たくさんのダイバーな皆様&これからダイバーな皆様と素敵な日々を過ごさせて頂く事が出来ましたっ(嬉)。

ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。まだまだ続く夏の海★ひろ!(・・・しつこいですねよねっ 笑)一緒に思い出の一ページをつくることが出来たら幸いです。またのお越しをお待ちしておりますねっ。





明鐘・金谷では、水温の上昇とともに(現在26℃〜28℃)生物層がいよいよ夏モードに入りつつあります(海は陸より数ヶ月遅れて夏になるのですね)。

南方系の熱帯魚たちもチラホラ観察することが出来ていて、ツノダシ・クロユリハゼyg・コロダイyg・アジアコショウダイyg・ハナミノカサゴyg・チョウチョウウオyg数種(←ygは「young」幼魚♪)などなどに加え、千葉ならではのイワシのシャワー(数千匹っ)やタカベ・タツノオトシゴ・ソラスズメダイ・マダコ・ボラ・ハナハゼなどハゼ数種・色とりどりのウミウシなどなど、挙げればキリが無いほど生物種が増えてきていますっ(^^)/

館山・西川名では(現在水温19℃〜24℃)、トビエイも高確率で飛び始め、巨大クエはもちろんキンギョハナダイの乱舞・タカベのシャワー・ネンブツダイ群れ・アジやイサキの群れ、そしてヒラマサやワラサ・カンパチなどの大型回遊魚群っ!(マジ大迫力っ♪)

「これぞ千葉の外洋っ!」を満喫して頂けるグッドシーズンに突入しています。向こう側が見えないほどの魚影に囲まれてみませんかっ??トビエイの大群も見たいなぁ〜〜(^^)

ぜひとも皆様のお越しをお待ちしておりますっ。スペシャルオレンジ初めての方もお気軽にご参加くださいね(^^)素敵な休日を一緒に海で過ごしましょうっ★
さてさて、来週の平日(8/6月〜7金)は調査の仕事で出払ってしまう関係でショップはクローズとさせて頂きます★TEL&メールは通常通り繋がりますので、ツアーご予約やお問い合わせはお気軽にどうぞっ(^^)お待ちしておりますっ。(お盆の連休もまだ空きがございますっ。ぜひとも遊びに来てくれると嬉しいです★)

9/1(土)鋸山エコツアー&金谷ナイト〜宿泊〜9/2(日)西川名ボート&館山寄り道ツアーの1泊2days★残席あとわずかとなっております。料金は両日共に通常のツアー代+宿泊費用\7,000前後です。こちらもぜひぜひご参加頂けますと嬉しいですっ(^^)みんなで千葉を満喫しちゃいましょう〜♪(各日ともに日帰り現地集合でのご参加も可能です)

そしていよいよ最終日。

島内観光で島の風を体いっぱいに蓄えた僕らは、いざシーサーづくりに挑戦★みんなそれぞれの素敵なシーサーが出来上がりましたっ。教えてくれたオジィもとっても愉快でしたね。あとは届くのを待つばかりですっ(^^)早く来ないかなぁ〜♪

お昼は僕のお気に入り「ちゃんぷる亭」のタコスっ★お店お休みだったのに、ご主人と奥さんが僕らの為に特別に作ってくれて民宿まで届けてくれましたっ(泣)本当にありがとうございました!ギザウレシス!

そんな中、みーこ婆が食堂に野菜を運んでいたので手伝っていた僕の目に飛び込んできたのは見慣れない不思議な果実。そう「ドラゴンフルーツ」っ。うほっ
あまりに釘付けになっている物ほしそうな僕を見かねて、「まったくジュンはしょうがないねぇ〜」と優しく笑ってみんなの為に切ってくれましたっ。そしたらタマエさんがまたまたマンゴーを出してくれましたっ。もはやマンゴー祭りな3日間。。。すごい、すごすぎる。



「ジュン、自分のお客さんのことを大切にしなければいけないよ。」



スペシャルオレンジを始めさせていただいた頃、久米島のかあちゃんに言われた言葉。

僕が久米島ツアーに行かせて頂くたびに、島の人々は心を尽くして僕のお客様をもてなしてくれる。決して飾りっ気があるわけでもなく、ハデな演出やつくった笑顔がある訳ではない。でもそれはきっと「ウソの無いもてなしの気持ち」。なんだか暖かくて、だからきっと帰りたくなる。久米島は、そんなところなのだと思います。

かあちゃん、みなさん、ありがとう。僕はまだ、恩返しを何も出来ていないけれど。
でもいつか。きっといつか。
〜写真左から〜
@最終日は島内観光っ★最高の景色ですっA昔ながらの住宅街を散歩した後はシーサーづくりにチャレンジっ!Bみんな真剣な表情でシーサーつくってますっCできたぁ〜っ!ぐへへへ〜 笑
2日目はいよいよダイビング三昧っ★
神秘的な洞窟ポイント、ギンガメアジぐるぐるポイント、底が見えないくらいのドロップオフポイント、そして海況が良くて行けちゃいました久米島の外洋NO1ポイント「トンバラ」っ(^^)/

ちょっと流れがあったけれど、今回の旅の中で最高の透視度でしたっ(40〜70mっ)。イソマグロやアカククリ、ギンガメアジなどなど何でもアリって感じで、そして何より「水、あるの??」ってくらいのクリアブルーっ(嬉)。おまけにトンバラまでの船上で食べたおにぎりも美味でしたねっ(食べてばかりですっ 笑)。船に上がってきてからのみんなの笑顔を見て、僕もとっても嬉しかったですっ。ありがとうございました★

夜はまたまたマンゴー食べて(8月はマンゴー収穫時季なのです)僕のオススメのうちなー料理屋で最後の夜を満喫しちゃいました★カエルの唐揚げを始め、じゅーしーやミミガー、もずくに島らっきょうなどなどの郷土料理に囲まれて、グビグビいってしまうのはやっぱりオリオンビールさぁ〜(^^)いや〜おなかいっぱいでしたねっ。みんなで語り合った夜、とっても楽しかったですっ。ぐふふ。
〜写真左から〜
@いざ外洋NO1ポイント「トンバラ」へっA近づいたトンバラ岩っ★かなりデカいですBポイント「イマズニ」でギンガメアジのトルネードっ!Cshihoさん50ダイブおめでとう〜★
1日目はダイビングポイント「ウーマガイ」へっ★
沖縄の方言で「大きく曲がった」という意味のとおり、海中にはグォ〜〜ンっ!とオーバーハングした迫力のドロップオフが。そこに群れる色とりどりの熱帯魚や深場に住む鮮やかな魚を満喫し、吸い込まれそうなくらい青い宇宙をみんなでフワフワ気持ちよかったですね〜っ(^^)/

民宿へ帰ると、みーこ婆の夕食とタミさん特製マンゴーシャーベットがっ(まだまだ食べますよぉ〜 笑)。夜は旅の疲れを海洋深層水のスパ「バーデハウス久米島」でのんびり癒し、透き通るような夜空を眺めにスペシャルオレンジならではのTHE・夜のマニアック観光へっ(かあちゃん車ありがとうございましたっ)。いや〜初日から大満足っ★
〜写真左から〜
@久米島へ到着っ★暑いっ暑すぎるっ!A迎えに来てくれた僕の先輩ヨネさんっBダイビング前にまずはマンゴー食べまくりっB抜けるようなブルーっ!(水温30℃っ)
旅立ちの朝っ。

いつものようにショップ集合チームと空港集合チームに別れ、出発ロビーにて合流っ。みんなワクワクドキドキな笑顔まんさいで、気がつくと僕らは那覇空港に到着っ★



久米島行きの便への乗り換えに少し時間があったので、僕は思い出したかのように弟へ電話をしてみましたっ(現在彼は沖縄在住なのですっ)。プルルルル〜〜っ

そしたらなんとまさにこれから、所属するサッカーチームの移動で那覇空港へ向かうトコロだというではありませんかっ(驚)!しかし弟が到着する頃には既に僕らは球美の島っ(><)おしいっ!おしすぎるぅっ!
久々に会えるかと一瞬思ったけれど、でも元気そうな声を聞けて兄ちゃんは安心しました。お互い目標に向かって頑張ろうな。ときに挫折して、ときに喜んで。一所懸命に生きていくことが、真面目に生きていくことが、それだけがきっと夢への近道なのだと思うから。どすこいっ!
2007.8.4sat

どうもですっ。いよいよ関東地方もバリバリに梅雨明け宣言っ!した今日この頃(嬉っ)。
グデングデンになってしまいそうな程の真夏な日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、僕の方はといいますと行ってきました球美の島っ★
今回の「夏の久米島ツアー」にご参加くださいました皆様、とっても素敵な3日間をありがとうございましたっ。青すぎる海に青すぎる空、そして暑すぎる真夏の太陽っ。そしてみんなの笑顔で一足早い真夏(ホントに南国でしたっ!)を満喫しちゃいましたねっ(^^)

みんなの記憶に、僕の記憶に、そして僕らみんなのこれからに。
この3日間の思い出がきっと、ずっと残せるように。きっと、ずっと残りますように。
さてさて、今年最後の10月御蔵島ツアー★残席があと1名様となりましたっ(ありがとうございます)。御蔵島のドルフィンスイムのオープンシーズンは4月頃〜10月頃までっ。このチャンスにぜひともイルカの島で素敵な思い出をつくりませんかっ(^^)お問い合わせもお気軽にどうぞ。心よりお待ちしておりますっ。
僕らは 罪悪感に囚われて
本当のことを忘れてしまう
こんなにも広大な宇宙の中に
今日も 明日も 僕たちは
意味なんて意味ないほどの
気の遠くなるような記憶の中で
イルカ達の唄も きっと僕らの唄も
少しだけ 少しだけ響くのさ
山登りで汗ダクになった僕らは、島の湧き水で(ちょ〜冷たいっ★)渇きを潤し、そしてそろそろお腹も空いてきたので島の食堂「やまや」へっ。美味しい冷麺とてんこ盛りのカキ氷で満たされた僕らは(ノンちゃんありがとうございましたっ)いよいよイルカと泳ぎに海へ出発っ!!

じゃんじゃん泳げる方も、シュノーケル初めての方も、みんなイルカと一緒に泳ぐのは初めてっ(^^)イルカの方から近づいて来てくれたり、僕らのまわりをビュンビュン通り過ぎていったり、そしてピタッと止まったイルカが水面を見上げてジィ〜っとしていたりっ!いや〜2日間スゴかったですね〜(><)興奮しまくりでしたね〜★
おまけに最後は20頭以上の群れにしばぁ〜らく囲まれて。。。。忘れられない思い出。きっと、みんなの中で、僕らの中で、そんな風景になってくれたら嬉しいです。そしてあのみんなの笑顔、それが、僕にとっての幸せな思い出なのです(^^)

夜は、桟橋まで広大な星空と海に輝く夜光虫を見に行ったり、海で撮影したイルカの映像を見ながら生態を勉強してみたり。


「帰りたくない」


このままもう少しみんなでいたいなぁ。日帰りや宿泊でのツアーの度に思うけれど。
だからこそ。だからこそきっと、ね。

そんな島への、そして旅への思いを残しつつ、3日間を大満喫した僕らは東京へと向かう大型客船へ乗り込むのでした(帰りの景色もデッキでみんなで語り合った時間も、とっても楽しかったですねっ★またいつか一緒に島へ行きましょうっ)。
写真左から@タンテイロの森をグングン進む僕らAええっ?!ターザン登場っ??!!B島の湧き水は冷たくてCそんな島の水でつくったカキ氷は山盛りで美味しくて
いよいよ島へ到着っ。宿の方々が僕らを朝早くから迎えに来てくださり(2日間本当にお世話になりましたっ)、今回ドルフィンスイムでお世話になった「シリウスネイチャーツアーズ」の船長・大森さんからスケジュールの案内を受け(大森さん、トモさんありがとうございましたっ)、「さて、朝も早いですし眠りたい方はゆっくり眠りましょうっ」的な僕の説明の後、山へ散歩に出かけようと振り返ったその先にはっ!なんと全員集合っ★笑

そんな元気な僕ら一行は、いざ島の巨樹の森「タンテイロの森」へっ。

夏空の炎天下の中、森へ向かう僕らはすでにちょっとバテ気味に(笑)しかし森へ入るとあら不思議。どこからか吹いてくるヒンヤリとした風。「これじゃあ人間が温暖化の原因だと言われても仕方ないかもねぇ」なんて密かに感じつつも、ラピュタちっくな巨樹の森を奥へ奥へと進んでいくのでした。
写真左から@朝目覚めると広大な海に朝陽がっAまだまだ煙を出している三宅島Bいよいよ見えてきた御蔵島っC黒潮が島に当たり、山の上には雲が出来る。
御蔵島へ出発の夜。

いつものようにスペシャルオレンジ出発組と東京集合組に分かれ、僕らは浜松町の竹芝桟橋で集合っ★南国ような東京砂漠的蒸し暑さの中、僕らのワクワクと僕の汗ダクは見事に比例しながらも(大型客船内のシャワーが気持ちよかったっ)、大型客船かめりあ丸は無事、港を出港っ。

御蔵島ツアーの最初の醍醐味。それは、客船のデッキから眺める東京湾の夜景っ(^^)

普段は千葉でも田舎の方でしか行動しない僕にとって、東京の夜景はとっても新鮮なのですっ。東京タワーやレインボーブリッジ、ベイブリッジに観覧車にアンドソーオン。
そんなキラキラ輝く夜景を眺める度に、「人間もすげぇな。」と思うのです。自然の創り出す造形や風景も素晴らしいけれど、人間が作り出した大都会や夜景も、もしかしたらそれと同じくらいスゴいのかもしれないと純粋に思うのです。そんな夜景に目を奪われているうちに、みんなのアルコール度数も次第にヒートアップしていくのでした(笑)。
2007.8.30thu

どうもですっ。前線の南下に伴い今日は久々に過ごしやすい陽気が漂っておりますが、しかし今年は一体いつまで続くのかこの暑さっ(熱っ)★夜のトレーニングも夜だってのに汗ダクダクな毎日が続いておりますが皆様お元気でしょうかっ。




僕はといいますとそんな激熱な千葉を飛び出しまして、先週末は伊豆七島・御蔵島(みくらじま)ツアーへ行って参りましたっ(みくらじまも激熱でしたがっ 笑)。ご参加くださいました皆様、素敵な3日間をありがとうございました(^^)

天気にも海にもイルカにも最高のコンディションに恵まれ、島への着岸率100%オトコたかはたのパーフェクト着岸も無事更新っ★笑
そして何よりも、一緒に旅を楽しんでくださったみんなの笑顔が、夏空の広大さとともに僕の記憶に焼きついているのです。

大切な休日を、大切な夏の日を、スペシャルオレンジに遊びに来てくださって本当にありがとうございました。またご一緒出来る日を楽しみにしておりますねっ。
いやはや家族は大騒ぎ(笑)。僕の弟は小さな頃からサッカー一筋。僕の両親もそんなこんなでサッカー一筋。やはり喜びもひとしおなのです。



僕とは6コ年の離れた弟、浩二くん(満23歳)。

大学を卒業し、その後いくつかのチームを移籍して、きっと生きていくなら誰にでも当たり前にやってくるいくつもの挫折を経験して、きっと誰にでも当たり前にやってくるいくつもの喜びを経験して、やっと素晴らしい居場所に出会えたようですね。

君が小さな頃、君のドラゴンクエストの冒険の書を間違って消したのは兄ちゃんだ。

君の「こうじのもの」とマジックで書いてあったチューペットを普通に食ってたのも兄ちゃんだ。

そんな手厳しい兄ちゃんは、ずっとお前の兄ちゃんだ。

お前に何があっても、どんなことがあっても、ずっとお前の兄ちゃんだ。



頑張れ。きっと大切なことは、「どう生きたか」じゃなく「どう生きているか」だと思うから。結果を気にして人目を気にして自分の正義を見失うことのないように。

男はドンと、胸をはれ。       (byワンピース 笑)





そんな新聞の写真を見るなり、「おぉっ!コウジが決勝ゴール決めたぁぁ〜〜っ!!」とまさに家族は祭り状態っ★いや〜さすがだ。あいつはすげぇ。むかしから試合を決めるオトコだと思っていた。などなどと賛辞の言葉が自己満足的に響き渡り、ひとしきり冷静になった僕が新聞に目をやると。。。

「堀(くん)」ヘッド!(ゴォォ〜〜ルっ)

あ。





ちゃんちゃん。





かりゆしFCのオフィシャルサイトの選手ブログにいよいよ弟が登場しましたっ★
「オフィシャルブログ」
 http://www.kariyushi-fc.co.jp/blog/2007/09/post_21.html

かりゆしFCオフィシャルサイトはこちらっ★
http://www.kariyushi-fc.co.jp/

いやはや、兄バカは止まらない(笑)ではでは、ぶぁいぶぁいっ(^^)/
さて、こっからはワタクシゴトなトーキングです(笑)お時間のある時にでも読んでいただけると嬉しすぎるコーナ〜〜★みたいな。。。笑

猿、いや、去る先週末。

「第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会っ」の沖縄県予選が行われ、なんと以前コラムでご紹介させて頂いた僕の弟が所属する「かりゆしFC」が見事優勝したのですっ(祝)★!ゆぅ〜しょぅ〜〜っドンドンパフパフっ。

Jリーグをのぞけば各県から1チームしか出場できない天皇杯っ(決勝は毎年恒例の元日)★そのビッグな大会に各上のチームを倒して沖縄県代表として出場することになりましたっ。

そして沖縄県民なら誰しもが読んでいる「沖縄タイムズ」に僕の弟がなんとスポーツ欄の写真ど真ん中にっ!
先週末は、のこぎり山エコツアー&明鐘金谷ナイトダイビングを土曜日に、金谷に宿泊して翌日は館山西川名ダイビング&内房ぶらり寄り道ツアーを開催させていただきましたっ。
2日間ご参加くださいました方々も、のこぎり山&ナイトへ日帰りでご参加くださいました方々も、土曜日の夜集合で館山西川名ダイビング&寄り道ツアーへご参加くださいました方々も、素敵な二日間をありがとうございましたっ(^^)/
また一緒に千葉の魅力を満喫して頂ける日を楽しみにしておりますねっ★心よりお待ちしております。
写真左から@あるくアンコウ「カエルアンコウ」Aデッカイ「クエ」Bキレイなウミウシ「ムラサキウミコチョウ」Cそれてな〜いっ!「ヒゲダイ」 全写真提供:Dr.sassy
さて、先週もスペシャルオレンジにはたくさんのダイバーな皆様が遊びに来てくださいましたっ(嬉)。ダイビングベストシーズン、もはや海中世界は一年でもっとも賑やかな季節を迎えようとしています。

明鐘・金谷では、水温24℃〜26℃と快適なコンディションの中、ネンブダイの幼魚がスケルトンボディーキラキラで群れまくり。カラフルな季節来遊魚(南の魚)やきれいなウミウシ類(貝の仲間)もたくさん観察できていますっ。
先日行われましたナイトダイビングではもうビックリ★泳いでも泳いでも魚・魚・魚!ネンブツダイ幼魚がどこから現れたのか数万匹ってくらい泳ぎまくってました(^^)/さながらキラキラ輝く星のじゅうたんの上を泳いでいるかのようでしたねっ。やっぱり幼魚でも親とおんなじ夜行性なのです。そしてブルーに輝く夜光虫(発光性プランクトン)もディズニーっぽくてキレイでしたねっ。

館山・西川名では、これでもかぁ〜〜っていうくらいの魚の大群っ★今日のTOP画像(Dr.sassyありがとうございますっ)のタカベのシャワーをはじめ、イサキ・ネンブツダイ・ミナミハタンポ・キンギョハナダイも群れ群れです。
そしてなんといっても今年当たり年なのが、海の中を優雅に泳ぐトビエイっ。しかも西川名ではそのトビエイが群れをなして泳いでいるのです。魚群に突っ込むワラサやヒラマサなどの回遊魚も大迫力っ。「千葉の外洋」その魅力をぜひとも味わってみて下さいねっ(^^)/
2007.9.7fri

どうもですっ。いや〜台風9号スゴかったですねぇ(><)昨夜は近くのコンビニまで行くのにウェットスーツが必要でした僕でしたが皆様ぶじ今日を迎えられておりますでしょうか?
最後に、イルカ大好きなアナタにお知らせですっ★うほほっ。

お休み期間に入っておりました「鴨川シーワールド・ドルフィンダイビング」が11月より開催されることになりましたっ(^^)/

只今、スペシャルオレンジサイトのドルフィンページも更新作業中なので、近日中には魅力的な企画満載でお届けできると思いますっ。ぜひぜひイルカたちと一緒に海へ帰りましょう!お待ちしておりますねっ。

ではでは、今日はこのへんで。ぶぁいぶぁいっ★
さて、この2週間程もスペシャルオレンジへたくさんのダイバーな皆様&これからダイバーな皆様が休日を過ごしに来て下さいましたっ。ご参加くださいました皆様、楽しい一日を本当にありがとうございましたっ。

水温も24℃〜25℃と一年で一番高い季節をキープしていて、まさにダイビングベストシーズンの始まりを感じる海が広がっています(嬉)★
海中世界では様々な動物たちの姿を観察することが出来、海の中にひろがる雄大な山々を飛んでみたりするととっても気持ちがいいのです。

先日は金谷ビーチで両手を広げたよりも大きなツバクロエイ(でっかいエイ!)にも遭遇っ。沖のビッグサンダーマウンテンにはもはや魚・魚・魚・のエレクトリカルパレードが繰り広げられている始末。小さな命から大きな命まで、僕らを壮大な地球が待っています。さあ、海へ行きましょうっ(^^)/僕らダイバーの夏はこれからですっ(嬉)!
いや〜怖すぎましたねもう飛びません(苦笑)皆様も明鐘・金谷ビーチへお越しの際には是非ともチャレンジしてみてはいかがでしょう。きっと素敵な夏の思い出の一ページ、作っていただけること請け合いでございます。ははははははっ!とぅっ!

(上記写真提供:nako−mさん)
数秒後、ポカ〜ンと力なく浮いてきた僕は矢吹ジョーになっていた。
「まっしろだよ。まっしろな灰に・・・
げふっ
「んぐふ”#$ヘ%&’’〜ごふ¥★」
「あぁぁ〜ぎゃぁぁぁぁ〜〜★!!(うら声)
「いやいや、なんか海荒れまくりだよっ!!アムロ行けませんよねっ!?」

なんて悪あがきをしようと振り返ると、そこには半ば怪しんでいる皆様の笑顔が。笑

気を取り直し、「ふふふ。まさかこのオトコたかはたがビビっているとでも?ご冗談を。」的な強がりを見せつつも、気がつけば他人の力を借りようと元気玉を集め始めた僕。笑
ほどなくして(いや、かなり時間かかったかな。。。)元気玉を貯め込んだ僕はカッコよすぎるほどカッコよく飛び立ったのですっ!!ははははははっ!とぅっ!(実際の声↓)
うなる大海原っ!!(穏やか)
まあ6メートルとは言ってもそこは水の上。
インストラクターたるもの、このくらいでビビっていたら水商売は務まらないぜぇ。

ぜぇ。

ぜぇぜぇぜぇ・・・。あれ?なんか息が荒くなってきたぞっ?!

そう。なにを隠そう僕は高所恐怖症(笑)すっかり6メートルをナメてました。振り返るその先にはみんなの熱いまなざしが。そして改めて下を見ると・・・
「アムロ、行きまぁ〜〜すっ!(余裕)」
2007.9.28fri

おっす。オラごくう。

うそですどうもですっ。地球の皆・・・いや、皆さんお元気ですか?笑
先日、いつもの明鐘・金谷ビーチで元気玉(ドラゴンボールの主人公・孫悟空の必殺技)が急遽必要となり、大変恐縮ながら地球上の皆様の元気を少しだけ無断拝借してみましたっ(^^)

なぜ今、元気玉が必要なのかっ!?(どうしてっ!?)

金谷へお越し下さったことのあるお客様にはわかりやすいと思われますが、金谷ビーチには高さ6メートルくらいあるカタパルトデッキ(ロケットの発射台)みたいなのがあるのですね。ときどき石を運ぶ船が使用するためのものなのですが、

「夏のこの季節、おもわず飛んでみたくなる。(ふじきゅうはいらんど)」

なんてキャッチコピーがよく似合うシロモノだったりしてしまうのですね。
驚異的な猛暑もやっとこさ一段落した今日この頃ではありますが、まだまだ日焼けしてしまうほどに南国な千葉の夏。そんな暑さの中、なにを思ったか飛びます宣言をしてみた僕。
2007.12.4tue

どうもですっ。みくらじま旅行から無事いって帰ってきた僕です★

出発時のあまりの慌しさに、トップページのコラム更新の日付は間違ってるし(ご報告ありがとうございましたっ 笑)、忘年会の情報もいい加減だしで(泣)バタバタな感じ丸出しでしたが、皆様この一週間はいかがお過ごしでしたでしょうかっ(^^)/

11月ツアーのたくさんの思い出、そして感動。おまけの御蔵島旅情編などなども、随時コラムにてお知らせさせて頂きたく思っておりますので、どうぞ楽しみにしていてくださいねっ。

さて、スペシャルオレンジ忘年会、なんとご予約締切りが明後日に迫っております(え〜っ?!締切りあったの〜っ?!)。現在すでに20名様を超えるたくさんのご予約を頂いております(嬉)。ご予定がよろしい方がいらっしゃいましたら、豪華賞品満載(ほんとですかっ?)な暮れのビッグイベントに是非とも遊びに来てくださいね。心よりお待ちしておりますっ!




さて、スペシャルオレンジ忘年会のお知らせです★

来る12/8(土)千葉県・船橋にて毎年恒例の忘年会イベントを行わせて頂くことになりましたっ(^^)今年の海の思い出、そして次回のダイビングへのワクワクをみんなで語り合えたら幸いです。

場所の都合上、参加人数に限りがございますので、ご予約はお早めにご連絡頂けますと嬉しいです。もちろんスペシャルオレンジ初めての方でも大丈夫です。皆様のご参加ぜひともお待ちしておりますっ。

場所:船橋FACE「月の雫」
時間:19:00〜21:30
会費:\6,000(税込)*お釣りの用意がございませんのでご協力お願い致します★
締切:12/6(木)19:00

詳細な場所は、下記URLをご参照下さい。
http://r.gnavi.co.jp/g078849/map1.htm



(以下、前回記載分です)

2007.11.27tue

どうもですっ。鴨川シーワールド・ドルフィンダイビングも激熱にはじまり(連日たくさんの皆様のご参加ありがとうございますっ 嬉)、ダイビングベストシーズン真っ盛りの千葉ダイビングも熱狂的に盛り上がっている(透視度ばつぐんの海っ。こちらも本当にたくさんのご参加ありがとうございましたっ)今日この頃。

なんだか夏場のような(そろそろ季節は紅葉の秋ですねっ)忙しさで11月もバタバタしておりましてコラム更新が滞ってしまっておりました。大変申し訳ございません(><)皆様いかがおすごしでしょうか。

さて、自分は明日から4日間ほど休暇を頂きまして、今月いっぱいお手伝いをしてくれていたノンちゃんの故郷「みくらじま」へ旅をしてきます。11/30金曜日の夜には千葉へ戻ってまいりますので、ご迷惑をお掛けしてしまいますが、どうぞよろしくお願い致します。

フェリーでの移動中は転送電話が繋がりにくい状況ですが、PCメールは毎日チェックしております。ご予約・お問い合わせはお気軽にお寄せ頂けますと嬉しいです★心よりお待ちしておりますね。




さて、スペシャルオレンジ忘年会のお知らせです★

来る12/8(土)千葉県・船橋にて毎年恒例の忘年会イベントを行わせて頂くことになりましたっ(^^)今年の海の思い出、そして次回のダイビングへのワクワクをみんなで語り合えたら幸いです。

場所の都合上、参加人数に限りがございますので、ご予約はお早めにご連絡頂けますと嬉しいです。もちろんスペシャルオレンジ初めての方でも大丈夫です。皆様のご参加ぜひともお待ちしておりますっ。

場所:船橋FACE「月の雫」
時間:19:00〜21:30
会費:\6,000(税込)*お釣りの用意がございませんのでご協力お願い致します★

詳細な場所は、下記URLをご参照下さい。
http://r.gnavi.co.jp/g078849/map1.htm



ではでは、あと5分で御蔵島へ向け出発なので今夜はここで失礼致しますっ(汗)
島から帰りましたら11月のたくさんの思い出をコラムで報告させて頂きますねっ(^^)いってきま〜〜すっ!
このマジやばめなキャンペーンは11月いっぱいで受付終了とさせていただきますので、ぜひともこのチャンスにワールドダイブのドライスーツを手に入れてくださいねっ(^^)/ご注文・お問い合わせを心よりお待ちしておりますねっ★

ではでは今日はこのへんで。ぶぁいぶぁいっ。
・ドライスーツ本体 \149,100(税込)

・フルサイズオーダー \26,250(税込)

・インナースーツ上下 \27,090(税込)
(サーマルボディスムーサー)

・ドライフード \7,350(税込)

・アンクルウェイトセット \6,300(税込)

・ドライスーツ講習 \5,000(税込)

上記セット合計 \221,090(税込)

がなんと!!

スペシャルオレンジ・キャンペーン特価
          \149,100(税込)!!でご提供!!

(そうなんです!本体価格のみなんですっ!)
さてさて、お知らせですっ★

今度の木曜日(11/1木)、フジテレビのお昼のニュース「FNNスピーク 11:30〜12:00」で鴨川シーワールド・ドルフィンダイビングが放映されますっ(^^)/

僕も担当インストラクターとしてレポーターの方と一緒に潜るので、腕くらいは写れるように頑張ってみますっ(笑)ぜひぜひご覧頂けますとうれしいですっ。





そして、ただいま大好評を頂いておりますドライスーツキャンペーン★
スペシャルオレンジでは、驚愕にお得なパックで皆様へご提供させて頂いておりますっ。

真夏(7〜9月)以外は体が濡れないドライスーツでのダイビングが快適なシーズンっ。
そしてご紹介しているのは、あの「ワールドダイブ社」製品なのですっ(^^)

ドライスーツなのに首が苦しくないっ!快適なダイビングシーンをお約束いたします。
そしてドライスーツでダイビングするのに必要なセットは下記のとおりです。
日付変わって2日目の早朝は、なんと軽くたいふうなんじゃないかってくらいの大波にっ(><)ヤバいなぁ〜延泊だなこりゃ。。。と思っていたら、時間が経つにつれ、海がどんどん穏やかになっていくではありませんかっ(驚)★そして予定にはなんの狂いも無く、僕らは再び海へ繰り出しイルカ達との素敵な時間を満喫しまくったのでしたっ。

いや〜今回ご参加くださいましたシンディ(笑)、丹○さん、桜○さん、なぎささん、ドルフィンさん、あなたたちのミラクルはすごいっすよ!笑
3日間、本当にありがとうございました。みんなの心に、僕の心に、忘れられない思い出がたっくさん残りましたね(^^)また海でご一緒できることを心待ちにしておりますっ★
安西せんせいの言葉。三井って・・・僕はタカハタだ。

そんなことはどうでもいいくらい奇跡的に僕ら一行は無事イルカの島、みくら島へ到着っ!ギザウレシスっ★!

さっそく海へ繰り出しイルカ達との出会いを満喫しまくり(宿まるいの皆様、船長、ありがとうございました)御蔵島でお気に入りの定食屋やまやでお腹もまんぷくに(ノンちゃんありがとうっ)。
巨樹の山もみんなで散歩した景色も「ぼくらみくらっ子だよっ!」といって村をスーパーガイドしてくれた島っ子「りく(推定5歳)」も(りく、チバは外国だってウソついた。ごめん 笑)、優しい時間と島の風に吹かれて、僕らはなが〜い島時間を堪能したのでした。夜のBBQ美味かったっスね!かつお〜〜
杞憂 [杞の国の人が、天が落ちてこないかと心配したという故事。取り越し苦労の意]



それでも頭の中は着岸するかどうかでいっぱいだ。でもスペシャルオレンジ御蔵島ツアーは特2等ベッド席。快適すぎて眠ってしまう・・・ああ眠ってしまう・・・。。。

「・・・君。三井君。諦めたらそこで試合終了ですよ。」

はうっガバッ!(起きた音)「安西せんせいっ!バスケがっ・・・!」



そして朝6:00。



ぶ〜じつ〜いちゃった〜〜(^^)〜〜★
OCTOBER 19 friday chiba japan 16:00

男は待ち続けていた。

数日前に突如日本へ近づいてきた低気圧。それはバッチリ前線を伴い、しかも2つの群れを成してやってきたのだ。海は荒れている。風もじき吹いてくるだろう。

「ふふふ・・・この着岸率100%オトコを前に無駄なことを。」

男は不適な笑みを浮かべていた。
これから旅立つ行き先の島への着岸率。男は過去100%を誇っていたのだ。そう、あのイチローの打率よりも、お客様満足度第一位のauよりも高い数字なのである。

NHKをつけると平井さんがそっとつぶやいた。
「こんばんは。小笠原の南海上に台風が発生しました。えへ。」

え・・・?台風??それはタイフーンのことかい?

「ふふふ・・・この着岸率100・・・・・・」

男がその地震を失いかけたその時、待ち続けていた一報が入った。

「今夜のサルビア丸は、三宅島・御蔵島・八丈島、全島条件付の出港となります。うふ。」



全島条件付っ?!!



行先の御蔵島は、港の構造上の都合から条件付出港は日常茶飯事だ。が、しかしよほどのことが無い限り他の島へは条件付になることはないハズ。

「あ・・・、ダメかも・・・」

ひとしきり元気をなくしてみた後、御蔵島ツアーにご参加の皆様へその旨を伝える。きっとみんなガッカリするだろうなぁ・・・楽しみにしてくれていたもんねぇ・・・でもそこは大自然。きっとみんな分かってくれるよな・・・でも船も無事出港したことだし、元気出していこうよっ。ねえ、みんな?!

みんな?



夜じゃぁ〜!宴じゃぁ〜〜っ!!★
2007.10.30tue

どうもですっ。徹子の部屋はどこにある部屋なのか考えて眠れない高畑ですっ★気がつけばコラムの更新がなんと1ヶ月ぶりぶりになってしまいましたっ(><)いつもホームページへ遊びに来てくださっている皆様申し訳ございませんでしたっ。どうぞ今後ともスペシャルオレンジHPをよろしくお願い致しますっ。



この10月もたくさんのダイバーな方々、これからダイバーな方々がスペシャルオレンジへ遊びに来てくださいましたっ(嬉)。ご参加くださいました皆様、楽しい一日をありがとうございましたっ。

ベストシーズン突入中の明鐘・金谷ビーチでは、色とりどりの不思議なウミウシ(貝の仲間)やたくさんの魚たちを満喫できていますっ(^^)/
南方系のクロユリハゼやアオリイカの群れ、チョウチョウウオや青がキレイなソラスズメダイ。キラキラの水面を見上げれば雲のように群れまくるイワシやキビナゴの群れ。そしてなんといってもそこへ突っ込むイナダ(30センチくらいのブリっ)の大群っ!

まだまだ書ききれないくらいの生物層で僕らダイバーを楽しませてくれています。そしてこれからは生物だけじゃなく、海の透視度も上がってくる季節っ。ぜひともベストシーズン真っ盛りの千葉の海へ遊びに来てくださいねっ。皆様の大切な休日を精一杯エスコートさせていただきます。水温は現在20℃、ウェットスーツでもまだまだ快適な海が続いています。心よりお待ちしておりますねっ★
今年ももうすぐ終わりを迎えようとしています。この一年はアナタにとって幸せな年でしたか?それとも辛い一年だったのでしょうか?

僕らはきっと、生きることで多くのものを失い、けれどきっと多くのものを手に入れることが出来るのだと感じます。来年が、アナタにとって幸せでありますように。もしも辛い季節があったとしても、時には心からの笑顔がアナタを満たしていることを願います。

さて、明日から僕は年越しスペシャルツアーへ行ってまいります★初日の出見れるかなぁ〜〜(^^)/ではでは、また来年ですっ!良いお年をっ。ぶぁいぶぁい。
写真は久米島のビッグスポット「イマズニ」でのギンガメアジの大群っ★(2007.2月 高畑撮影)
2月の久米の海はマンタにハンマーヘッドシャークにザトウクジラっ!今回のツアーはCカードをお持ちでないノンダイバーの方でもご参加OKです(^^)/ぜひぜひ一緒に素敵な旅を満喫しましょう〜★
さて、今年も無事開催することが出来ました「スペシャルオレンジ忘年会っ★」

お忙しい季節にも関わらず本当にたくさんの皆様にお越し頂き、感動しっぱなしの一夜でした(嬉泣)。ご参加くださいました皆様へ心からの感謝を伝えたいです。本当にありがとうございましたっ!

また、ご都合があわずに今回ご参加頂けなかった方々からも、たくさんの激励のお電話やメールを頂きました。皆様に支えられているスペシャルオレンジ。そのことを、肌身に感じられる幸せを痛感いたします。

今後もたくさんの皆様の大切な休日を精一杯エスコートさせて頂きたく思っております。どうぞ来年もスペシャルオレンジ スキューバダイビングをよろしくお願い致します。
ヤバいっす。まじヤバいっす。

2月の沖縄・久米島。遠くアラスカから南下してくる鯨類、ザトウクジラっ★
その体長は最大で15m(船よりもデカいよっ)にも達し、激しくアクロバティックなアクションで僕らを圧倒します。

いよいよ募集開始な今年の「今年はスゴいっ!久米島クジラツアー 〜クジラを追って2008〜」では、琉球王朝の中でも特別な美しさを誇り「球美(くみ)の島」と言わしめた久米島の海でのダイビングはもちろん、ホエールウォッチング船をチャーターしての3日間っ★

2泊3日のスケジュールなのに、ダイビングを2日間、そしてホエールウォッチングも2日間という超豪華セレブリティーなスペシャルオレンジならではのツアーなのですっ(久米島のかあちゃん、ありがとうございますっ!嬉)。ええもう、本気でクジラ探します。

2月の久米島の気温は20度前後(暖かい日には25度の夏日にもなっちゃいます)、水温も20℃以上とウェットスーツでもいけちゃうナイスコンディションっ。ぜひとも皆様のご参加を心よりお待ちしております。お問い合わせもお気軽にどうぞ(^^)/

「今年はスゴいっ!久米島クジラツアー 〜クジラを追って2008〜」
日程:2008/2/15(金)〜17(日)2泊3日
ツアー代:\136,800(税込・全費用込)
定員:9名様(1/14受付〆切です)

詳しくは「DIVING TOUR」ページをご覧下さいっ★よろしくお願い致しますっ。
みんなで「クジラの唄」を聞きに行きましょう〜っ(^^)
イルカやクジラ達、彼ら鯨類の不思議な行動に、僕らは好奇心を駆られずにはいられない。

「イルカの海」と名付けられたプールへエントリーするや否や、そして彼らの底知れぬ好奇心が僕らへ一気に向けられる。

「ピーピピーピー」
「ジリジリジリジリっ」
「キュイ〜〜ンッ」

長音波から低周波まで、様々な音域の声が、時に僕らの体内を見透かし、時に彼ら自身が会話をしている。それはもしかしたら、僕らが理解出来ないだけで僕らへも向けられている言葉なのかもしれない。



イルカたちと会話をすることが出来たら。



学生の頃、一度も会ったことも触れたこともない鯨類関係の書物を読みあさっていた頃に抱き始めた夢。

僕ら人類は、衣服や家や、今や電気や原油が無ければ生活することすら出来ない進化を遂げた、いわゆる「非適応種」である。
地球の埋蔵エネルギーを吸い取り、大気に放出し放題な文化を待っていたものは、現代の人間社会が地球規模で抱え始めている問題であることは言うまでもない。

進化とは。過去に向かってそれを議論するのは、答えの存在しない数学問題を解き明かそうとする行為に等しいのかもしれないけれど、未来へ向けての進化においては、もしかしたら人類が今まさに抱えている問題のひとつひとつが、それに繋がるプロセスなのかもしれない。

でも、この「非適応種」であることが、遠い幾千万年先の未来の僕らを絶滅への道へと誘う原因となるのだとしたら。



イルカたちと会話することが出来たら。



僕らは彼らから、この「地球」という現実に適応し生きていく術を学ぶことが出来るかもしれない。今よりももっと、自然科学を基盤に科学を発展させることが出来るのかもしれない。

人類最後の一人に、僕らはどうやって謝れというのか。彼の、もしくは彼女の途方も無い悲しみは、きっと僕らの想像を遥かに超えるものであるだろう。そんな思いは誰も、誰にもさせたくは無いんだ。



鯨類に関しては、今でも世界の捕鯨国・元捕鯨国の間で微妙な議論が継続されている。これもまた、答えの無い問題なのかもしれないし、IWCを脱退した日本を支持する考えも、またその逆も僕は持っていない。けれど、地球最後の人類をつくらない為に、もしもイルカやクジラを守る必要があるのなら。

どの国の利益も不利益も、学術的理由も思想も宗教も気分も一切関係なく、彼ら鯨類が持続して生きていける術を、繁栄していける術を、その事実や現実だけを皆が当たり前のように見つめられる社会になれば。難しいけれど、それが可能になるのかもしれないと祈る思いで信じてみるのです。


待っていてね。僕らは決して最後の君を、一人にしない。










大型鯨類の迫力、それを目の当たりにした者は、その魅力にとりつかれるといいます。それは例えるなら麻薬のように。

2008年、今年も彼らがやってくる。

ぐぐぉぉぉ〜〜〜んん
そして人類にもっとも近い知能を持つといわれている海洋哺乳類。鯨類。

その大きさで、いわゆる「クジラ」と「イルカ」は呼び分けられています。そのイルカたちと水中で一緒に過ごせるスペシャルプログラム、鴨川シーワールド・ドルフィンダイビング★にも、多くのダイバーさんが思い思いの時間を過ごしに来て下さいましたっ(嬉)。

今シーズンから始まった「1ビーチダイブ(無料)&鴨シードルフィンダイブパック」も大好評を頂き、多くの方々に、丸一日をかけて千葉の魅力を満喫して頂く事ができましたっ。
@水玉もようの「フリソデエビ」Aトゲトゲするなよっ「イガグリウミウシ」B透き通った紫「セスジミノウミウシ」Cドラゴンっ「ハナタツ」
今の季節、千葉の海中には夏とは比べ物にならないくらいの透明な世界が広がっていて、魚達の群れや小さな生物達も色とりどりにその生命力を輝かせていて。

地球の美しさを、地球が育んで来た種の淘汰を、その不可思議な姿から起源に思いを馳せる。
僕らは何処へゆくのだろう。僕らは何を伝えようとするのだろう。。。

そんな気持ちで海に潜っていると、水面を見上げることだけですら、海の質量を、地球の媒体を、僕らはこの体全体で感じてしまうのかもしれない。遥か太古の時間が、まるで僕らの体内をすり抜けていくかのように。
2007.12.30sun

どうもめっきり師走ですっ★今年も残すところあと1日となりましたね〜(^^)/
暮れの元気なごあいさつ。皆様いかがお過ごしでしょうかっ??



僕はというと、ここ数日は溜まりに溜まった事務作業に悪戦苦闘してみたり(残りは今年から来年へ受け流しましょう)ショップの大掃除をしてみたり(やはり残りは今年から来・・・)と、今年もにわかに地球に迫っている年越しに向け着々と、しかしたっぷりと休憩を交えながら、激熱に励んでいる今日この頃だったりしているのです。いや〜、どこまでもストイックすぎるぜ・・・自分。


「明日やろうは馬鹿やろう。」


そんな先生の言葉が脳裏をよぎるのは何故でしょう。



そしてこの11月〜12月も、スペシャルオレンジへたくさんのダイバーさんが大切な休日を過ごしに来て下さいました(ギザウレシスっ)。