読書記録〜その他 TOP


どうやら作家さん別に手当たり次第濫読する傾向がある模様。
藤堂さんの作品は妙に現実離れしたところが淡々としていて好きだけれど、エッセイはあんまり…なのです。
唯川さんはさすが直木賞をお獲りになっただけあってわかりやすいです。
身近な題材が多いのは、ご本人がずっと会社員だったからかもしれません。
そして新井素子さんのこのシリーズ。本当に愛しています。キャラもストーリーも設定も。
私が今SFやファンタジーを書いているひとつの原点。(もうひとつの原点は漫画なので割愛)

追って追加します。手持ちはあと赤川次郎氏と宗田治氏。

※基本的には文庫を購入するので、手持ちの文庫のデータになります。
  初版、出版社など異なる場合がありますのでご了承ください。


<注意> 表のドロップダウンはIEのみで利用可能です(NN、FFでは使えません)
いずれ別の形に修正します。

初版 作者名 出版社 ジャンル タイトル 内容

1991 藤堂志津子 講談社文庫 中篇 マドンナのごとく  
1992 藤堂志津子 集英社文庫 短篇 かけそき音の  
1992 藤堂志津子 文春文庫 短篇 恋人よ  
1993 藤堂志津子 角川文庫 中篇 ジョーカー  
1993 藤堂志津子 講談社文庫 エッセイ さりげなく、私  
1993 藤堂志津子 講談社文庫 長篇 きららの指輪たち  
1994 藤堂志津子 講談社文庫 短篇 蛍姫  
1994 藤堂志津子 新潮文庫 中篇 まどろみの秋  
1994 藤堂志津子 新潮文庫 中篇 青い扉  
1994 藤堂志津子 中公文庫 中篇 さようなら、婚約者  
1994 藤堂志津子 文春文庫 長篇 女と男の肩書き 上下  
1994 藤堂志津子 文春文庫 エッセイ あなたがいて、そして私  
1995 藤堂志津子 講談社文庫 短篇 プワゾン  
1995 藤堂志津子 新潮文庫 中篇 されど、かすみ草  
1995 藤堂志津子 新潮文庫 エッセイ 男の勘ちがい 女の夢ちがい  
1996 藤堂志津子 講談社文庫 中篇 目醒め  
1996 藤堂志津子 中公文庫 長篇 われら冷たき闇に  
1996 藤堂志津子 文春文庫 短篇 聖なる湖  
1997 藤堂志津子 角川文庫 短篇 恋人たちの憂鬱  
1997 藤堂志津子 幻冬舎文庫 エッセイ 私から愛したい  
1997 藤堂志津子 講談社文庫 長篇 彼のこと  
1997 藤堂志津子 講談社文庫 短篇 せつない時間  
1997 藤堂志津子 講談社文庫 長篇 絹のまなざし  
1997 藤堂志津子 新潮文庫 中篇 椅子の上の猫  
1997 藤堂志津子 文春文庫 エッセイ 風にまかせて女のほんね  
1998 藤堂志津子 角川文庫 長篇 やさしい関係  
1998 藤堂志津子 幻冬舎文庫 エッセイ 大人になったら淋しくなった  
1998 藤堂志津子 中公文庫 長篇 ある女のプロフィール  
1998 藤堂志津子 文藝春秋 中篇 風と水の流れ  
1999 藤堂志津子 講談社文庫 中篇 白い屋根の家  
1999 藤堂志津子 集英社文庫 長篇 銀の朝、金の午後  
1999 藤堂志津子 文春文庫 長篇 あすも快晴  
2000 藤堂志津子 幻冬舎文庫 長篇 うそ  
2000 藤堂志津子 講談社文庫 長篇 ふたつの季節  
2000 藤堂志津子 講談社文庫 長篇 海の時計 上下  
2000 藤堂志津子 新潮文庫 長篇 ぬばたま  
2001 藤堂志津子 講談社文庫 長篇 夜のかけら  
2002 藤堂志津子 角川文庫 中篇 プライド  
2002 藤堂志津子 幻冬舎文庫 エッセイ 窓をあければ  
2002 藤堂志津子 講談社文庫 短篇 淋しがり  
2002 藤堂志津子 講談社文庫 長篇 別ればなし  
2002 藤堂志津子 集英社文庫 短篇 昔の恋人  
2002 藤堂志津子 文春文庫 中篇 ひとりぐらし  
2003 藤堂志津子 角川文庫 長篇 花婚式  
1995 唯川恵 集英社文庫 短篇 さよならをするために  
1995 唯川恵 集英社文庫 エッセイ 彼女は恋を我慢できない  
1996 唯川恵 集英社文庫 中篇 シフォンの風  
1996 唯川恵 集英社文庫 エッセイ OL10年やりました  
1997 唯川恵 幻冬舎文庫 短篇 だんだんあなたが遠くなる  
1997 唯川恵 集英社文庫 長篇 キスよりもせつなく  
1998 唯川恵 幻冬舎文庫 中篇 22歳、季節がひとつ過ぎてゆく  
1998 唯川恵 幻冬舎文庫 中篇 サマー・バレンタイン  
1998 唯川恵 集英社文庫 エッセイ ロンリー・コンプレックス  
1998 唯川恵 集英社文庫 長篇 彼の隣の席  
1999 唯川恵 幻冬舎文庫 中篇 泣かないで パーティはこれから  
1999 唯川恵 集英社文庫 中篇 孤独で優しい夜  
1999 唯川恵 集英社文庫 短篇 ただそれだけの片想い  
1999 唯川恵 新潮文庫 短篇 あなたが欲しい  
2000 唯川恵 幻冬舎文庫 長篇 彼女の嫌いな彼女  
2000 唯川恵 集英社文庫 長篇 あなたへの日々  
2000 唯川恵 集英社文庫 中篇 恋人はいつも不在  
2000 唯川恵 新潮文庫 中篇 夜明け前に会いたい  
2000 唯川恵 知恵の森文庫 短篇 別れの言葉を私から  
2001 唯川恵 幻冬舎文庫 中篇 愛には少し足りない  
2001 唯川恵 集英社文庫 エッセイ シングル・ブルー  
2001 唯川恵 集英社文庫 中篇 愛しても届かない  
2001 唯川恵 新潮文庫 エッセイ 「さよなら」が知ってるたくさんのこと  
2001 唯川恵 新潮文庫 長篇 恋人たちの誤算  
2002 唯川恵 幻冬舎文庫 短篇 愛なんか  
2002 唯川恵 集英社文庫 中篇 イブの憂鬱  
2002 唯川恵 集英社文庫 短篇 めまい  
2002 唯川恵 新潮文庫 エッセイ いつかあなたを忘れる日まで  
2003 唯川恵 角川春樹事務所 短篇 ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った  
2003 唯川恵 集英社文庫 短篇 病む月  
2003 唯川恵 新潮文庫 エッセイ 5年後、幸せになる  
1981 新井素子 集英社文庫 長篇 星へ行く船 『ロマンチックSF』と銘打ったシリーズ最初の巻。
近未来の地球とそれから火星(既にこの世界には宇宙船があるのだ)を舞台のヒロイン『成長物語』だそうだ。
今読み返すとどうも、文体が影響されてる気がしたりしなかったり。
1982 新井素子 集英社文庫 長篇 通りすがりのレイディ 『ただの通りすがり』だから、貴女には危害は及ばない――そんな風にさらり言ってのけるレイディはあたしの(あゆみちゃんの、じゃない)憧れでもあったかもしれない。
1983 新井素子 集英社文庫 長篇 カレンダー・ガール 狂言誘拐のためにスペース・ジャックしたカレンダー・ガールのストーリー。
確かに少しは成長したかな?
1986 新井素子 集英社文庫 長篇 逆恨みのネメシス 理不尽に逆恨みをされることで、一番優しい方法は。
ラストへ向けてだんだんとシリアスになるのが好みです。
1987 新井素子 集英社文庫 長篇 そして、星へ行く船 裏切りと辛い事実とそこからどう立ち直ってどんな風に未来を見つめて何に別れを告げるのか。
シリアスチックの中にほんのりあったかい心が差し込まれる完結版。