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新iPod奮闘記!〜果たして使いこなせるようになるか?〜 |
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| iPodサイトともなればホントはこんな使い方ができますよ!とかいったような活用法なんかを紹介するのでしょうが、そのようなスキルもないのでまずは自分のが実際に試してみたことなどを紹介していこうと思います。 |
| 第11回〜 | |
| 第6回〜第10回 | 第1回〜第5回 |
| 第10回:iPod車載計画!〜その2〜 | ||
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いや〜、その1をアップしたのっていったいいつなんでしょう(笑)ようやく更新のその2となります。実は昨年末に、.Mac更新時にアップルからもらったクーポン券を利用して写真のiTrip2というFMトランスミッタを購入していたんです。 現在でこそ多くのiPod向けと思われるFMトランスミッタは発売されていますが、デザイン的にもiPodにマッチしていて、さらにデジタル方式というなんともよさげな(笑)転送方式を採用しているところに惹かれて購入しました。 実際どのように使うかというと、まず母艦上で付属のCDからファイルをインストールします。そのファイルはどうやら電子信号音のMP3ファイルと、そのプレイリストのようです。これをiTunesを介してiPodに取り込むわけです。 電子音ファイルはそれぞれFM電波の周波数ごとに用意されています。おそらく、それぞれの電子音をiPod上で特定の操作(再生中に一時停止させる)をすることでiTrip2に「おい!この周波数の電波を飛ばせ!」と命令しているんだと思います。 このiPod with iTripをクルマに搭載するわけですが、写真のように、以前用意した車載用スタンドをそのまま用いずに、こちらのスタンドの受け皿部分を換装させました。 さて、実際の使用感ですが自分が設定した周波数にクルマのラジオのチャンネルを合わせるだけで音が聞こえてきます。音質ですが、それほど悪いようには感じません。FM放送並ではないかな?と思います。これはおそらく他製品に多く見られる電波の転送方式がアナログではなくデジタルで行われるからではないかな?とみています。ただ、その分電池は食うような気はします・・・ 常々言うように私は音自体にこだわる(こだわれる)人ではないのでこの音質ならば十分です。以前は品薄でなかなか入手できなかったこの製品、私はオススメだとみています。。。。が!アメリカで買うと35ドルのものが日本では6000円以上というのはちょっと「う〜む」ですよね(汗) |
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| 第9回:iPodをバックアップツールとして使う! | ||
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「.Mac」というサービスをご存知でしょうか?これはアップルが運営しているネットワークサービスのひとつで、メールアドレス、ドライブスペース、会員限定ソフトの提供といったものを展開しています。以前までこのサービスは無料だったのですが、2年前(?)突如有料化になっています。しかもお値段1年間の利用で12800円! すでにメールアドレス等を活用していた私は、泣く泣く料金を払い今に至って使いつづけています。 その.Macで提供しているソフトの中に「BackUp」というものがあります。これはまさしくMac上のデータのバックアップを取るソフトなのですが、以前までのバージョンでは.Macでもらえるネットワーク上のスペースにのみバックアップが取れたのです。割り当てられている容量は約15M。足りるわけありません(笑) なんとも中途半端であった「BuckUp」ですが、先日バージョンアップがなされ、「ハードディスク・光学ドライブにも対応」となりました!すなわち、外付けドライブとして活用できるiPodにもバックアップが取れてしまうんですね〜。 私のiPodは容量が15Gのタイプ。音楽ファイルですが、現状ではまだ3Gほどしか使っていません。だってそんなに曲もってないですし(笑) で、早速試してみました。 設定をクリックすると次はどのドライブの、どの場所に、どの保存名でバックアップさせるかを設定できますので、マウントさせたiPod、その中にあるBackupフォルダを指定、バックアップ名を設定します(私の場合はわかりやすく「iPod」としておきました)。 あとは「今すぐバックアップ」ボタンを押せばすぐにバックアップが始まります。後は終了を待つだけです。また、スケジュール等も設定できるようですので、定期的なバックアップなんかもできるようですよ(私は試していません)。 これでバックアップ完了です。iPodのようなHDDメディアプレーヤーは実際は外付けHDDなんですよね。しかもUSB2.0やFireWireコネクタで接続するため高速なデータのやり取りも可能です。ですので今回のようなバックアップなどのパソコン外に保存しておきたいデータ等を取り扱うのにも適しているのではないでしょうか? |
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| 第8回:MacとWinでランデヴー♪(笑) | ||
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Appleが開発した技術に「Rendezvous(ランデヴー)」というネットワーク技術があります。これは、簡単に言えばPC・周辺機器その他をネットワークを通して何の設定もなく使えるようにしよう、というものだと自分では解釈しています(笑)。
このRendezvous、前からよく聞いていた単語だったし、どんなものかも意味はわかっていたのですが、いかんせんそれに対応した物が身近になかったのでいまいちピンときませんでした。 まずMac版iTunesの設定を行います。 次にWin版iTunesを起動します。同じく環境設定の共有タブ上、こちらは「共有する音楽を検索」にチェックを入れておきます。 すると、自動的にiTunesは他のPC上で共有しているiTunesを検索し、見つかった場合はプレイリスト上に共有名が現われます。 この共有名をクリックすると、あたかもWin上に音楽ファイルがあるようにMac版iTunesで管理しているすべての音楽ファイルを再生することが可能になります(もちろん、Win・Mac逆の事も可能です)。 一連の動作を動画にしてみましたのでどうぞご覧下さい。 Macはかつて「AppleTalk」というネットワーク技術を開発しています。これはMac同士を難しい設定を必要とせず、接続を可能にした技術です(しかも十数年前にすでに実現しています。すごい!)。当時あっさりと簡単に相手のMacのドライブが閲覧できた瞬間の感動は今でも覚えています。このRendezvousを使ったiTunes同士の共有に、私は当時に似た感激を覚えました。 やはり誰にでもわかりやすく・使いやすくといったAppleのポリシーは今でも続いているのだなと実感したと同時に今後もぜひ、色々と感動できるしかけを作って欲しいなと思いました。 今回はちょっとiPodとあまり関係がないかなと思いましたがあまりに感激したので(笑)ネタにしてみました。 |
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| 第7回:旧iPod、Win版として復活? | ||
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今はDcokコネクタモデルの新型iPodを使用している私ですが、こちらで書いた通り以前は壊れたとされる旧型を入手し、それをだましだまし使っていました。ところが新型購入とほぼ同時に調子が悪くなり、そのままお役ご免になっていました。先日お伝えした通り、iTunesのWindows版が発表され、さっそく家のWinマシンにもインストールしてみましたが、そこでふと気づきました。
「Mac用のiPodをWin用にできないだろうか?」 以前からその方法は可能であると各サイトでも情報がありましたし、Macで使う人もWin用はソフト&IEEE1394変換アダプタがついて同じ値段ということでWin用を買ってすぐにMacで使うということをしていました。ただし、Mac→Winの場合はWinでiPodを利用するためのソフト「MUSICMATCH MP3 Jukebox for iPod 」がありませんので不可能でした。 ※私の場合は新型iPodにMUSICMATCH Jukeboxが付いてきたのでやろうと思えばできたのですが・・・・ すると「復元」のボタンが押せるようになるのでクリックします。それからMacフォーマットであったiPodをWinフォーマットで書き換えた後、Win版のアップデータが書き込まれiPodが再起動します。 |
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| 第6回:iPod車載計画!〜その1〜 | ||
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iPodの利点といえば「どこでも手軽に音楽を持ち歩ける」ということです。私も出かけるときにはiPodとVisorは欠かさず持ち歩き移動中に音楽なんぞを聞いているのですが、私は自動車での出勤なので、出勤中にiPodは使えないでいます。せっかく5万円近い額で買ったiPod。どうせなら活用しなければ損!てなわけで前々から車で使う方法を考えていたんです。
たしかにお金に糸目さえつけなければこんな製品などがありますので簡単に実現で来ちゃうのです。が、自他共に認めるけちけちよ〜としては(笑)できるだけお金をかけないようにということでこんな方法でやってみました。 まずは車にiPodを設置するスタンドです。パワーサポートさんからはこのページで紹介されている新iPod専用の車載用スタンドが売られているのですが、先日お店を眺めていたところ旧型の車載用スタンドが格安で売っていまして、まあ大は小を兼ねるだろうということで(笑)写真のモノを買ってきました。 iPodを取り付けてみたところ、やはり旧型に合わせたサイズなので少しガタガタしてしまいます。車での移動を考えるとちょっと心配です。 スタンドが解決したら次は車内でどう音を出すか、です。FMトランスミッタを使いたいな、と思っていたのですが、なぜか家にカセットを通して音を出力できるモノがあったので(笑)これを使うことにしました。 んで、さっそくドリンクホルダーにスタンドをセットして、カセットを装着して聞いてみました。 スタンドも私の車のキューブに備え付けてあるドリンクホルダーではどうも安定してくれません。この辺は今後の課題点ですね。。。 色々と不満点・課題点は多いけど、まあとりあえず車でiPodが使えるようになったということで、よしとしています。それは題にもあるとおりあくまで「その1」なんですね〜(笑) |
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