東京都葛飾区セルロイド工業発祥地記念碑
葛飾のセルロイド工業は、大正から昭和20年代にかけて繁栄しました。
その始まりは、大正3(1914)年4月、本田村川端(現在の渋江公園)の地に千種稔氏が玩具工場「千種セルロイド工業」を創設されたことです。その後、この地域はセルロイドの街として繁栄しました。
現在、渋江公園内に記念碑(昭和27年11月23日建立)とモニュメントだけが残っています。
※千種セルロイド工業は大正9年の不況により廃業。
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渋江公園内にあるモニュメントと記念碑
■ 所在地:東京都葛飾区東立石3−3−1
■ 交通機関:京成線「立石駅」下車、徒歩約12分
(2003.8現在) |
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