葛飾区郷土と天文の博物館

昭和30年代の町工場と住居も展示してあります。

葛飾区郷土と天文の博物館は、葛飾の自然と人間の歴史や、プラネタリウムを備え宇宙を身近なものとして体験する場として平成3(1991)年にオープンしました。


葛飾区郷土と天文の博物館、手前は曳舟川親水公園

主な展示品は、名前が示すとおり「郷土史」と「天文」関係ですが、弊サイトでは町工場だけ紹介させて頂きます。

  
(左)昭和30年代の町工場
工場の中には、ボルト・ナット製造に使われた機械と道具が展示してあります。
ダイハツのミゼットが光っていました。
※この工場は建築用の黒皮ボルトを製造していたらしい
(右)住居
玄関には事務机があり、手回し計算機、謄写版、扇風機が並べてあり、壁にはねじ山・ピッチの表が貼ってありました。茶の間の「丸いちゃぶ台」が懐かしい。
※扇風機は戦前のKDK川北電機製。


葛飾区郷土と天文の博物館のご案内
■ 開館時間:(火曜〜木曜)9時〜午後5時、
         (金曜 ・ 土曜)9時〜午後9時、
         (日曜 ・ 祝日)9時〜午後5時
                           (入館は閉館の30分前まで)

■ 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、第2・4火曜日(祝日の場合は
        翌日休館)、年末年始(12/28〜1/4)

■ 入館料:大人100円 小・中学生50円、プラネタリウム観覧料別途
        ※毎週土曜日は、中学生以下の入館・観覧料が無料
■ 問合せ先:〒125-0063 東京都葛飾区白鳥3-25-1
         TEL 03-3838-1101 FAX 03-5680-0849
■ 交通機関:京成電鉄「お花茶屋駅」(特急・快速通過)下車、徒歩10分
■ 駐車場:有(若干)

■ URL:http://www.city.katsushika.tokyo.jp/museum/
                                   (2003.9現在)




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