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 ◆ 一眼レフ(ボディ) ◆
Nikon newFM2 (黒)

 現在メインで使っているカメラで、相方のお下がりです。
 フルマニュアルで、ピントも絞りもシャッタースピードも、すべて自分で決めなければなりません。一度、DXコードの設定を間違え(これも自分で設定)、意図しない出来上がりになってしまいました。
 撮り手のレベルを正直に反映するカメラだと思います。


Nikon FM3A (シルバー)  相方がnewFM2を私用にしてくれてから購入したカメラです。
 このカメラもマニュアルですが、シャッタースピードをオートにすることができるので、飛行機撮影をする時たまに借りることがあります。

ASAHI PENTAX SPOTMATIC F (黒)  祖父が亡くなった時に実家からもらってきたカメラです。このカメラもまた、フルマニュアルです。
 しばらく(というか、かなりの長期間)使っていないので動くかどうか心配でしたが、シャッターも内蔵露出計も動いているようです。でも、余裕ができたら一度点検に出そうかと思っています。
 ◆ コンパクト ◆
CONTAX G1  相方のカメラです。
 コンパクトとはいってもずっしりとした重さがあり、レンズ交換もでき、しっかり作られたカメラなので、個人的には一眼レフと同じ扱いをしています。
 この画像ではいまいち分かりませんが、ボディはきれいなシャンパンゴールド色です。

FUJIFILM ZOOM CARDIA SUPER312  滝に興味を持ちだした頃、FUJIFILMの単焦点コンパクトを使っていましたが、滝を撮るのにズーム機能が欲しくて買いました。
 その後、FM3Aを購入する時に下取りとしてこの単焦点コンパクトを手放したので、いま私が持っているカメラの中では一番古い(10年くらい前)機材です。残念ながら今はあまり出番がありません。

YASHICA T4 SuperD
 相方が買ったKYOCERA T PROOFの逆輸入版。
 コンパクトですがカールツァイス(テッサーT* 35mm f3.5)レンズが付いていて、写りは結構いいです。上部にもファインダーが付いているのが面白いです。
 ◆ デジタル ◆
Canon PowerShot S2 IS

 4900Zにいろいろな不満を感じていた昨年(平成17年)初夏、発売と同時に購入(半ば衝動買い)。
 一眼レフはNikonでシステムを組んでいる我が家ですが、どうもCOOLPIXにはそそられなくて、コンパクトデジタルはCanonを選びました。一番最初に使った一眼レフはEOS KISS(初代)でしたし、自分が使いやすいカメラであればメーカーは問わないことにしています。
 1年ほど使ってきましたが、可もなく不可もなく、の使い心地です。

 


FUJIFILM FinePix 4900Z  平成13年初夏に購入。
 当時、デジタルカメラといえば上着のポケットに入るようなサイズが主流で(デジタル一眼はフラッグシップ的モデルが多く、しかも今ほど普及していなかった印象)、これは「ゴツいコンパクトデジタル」でした。でも、手の大きい私にも扱いやすく、手荒な使用にも耐えてくれました。

FUJIFILM FinePix 30i  相方がいつかのお正月に、初売りで購入。でも、あまり使われていません。今年はスナップ用に…とと思いますが、電池の持ちが良くないこと、撮影後に次のシャッターを押せるようになるまでの時間が長く、実用的ではない面も。
 ◆ 交換レンズ ◆  ※単焦点→ズームの順に、焦点距離の短い方から掲載
Carl Zeiss PlanarT* 45mmF2

 CONTAX Gシリーズ(我が家ではG1)専用レンズ。
 私は滅多に使わないので詳しくありません。ツァイスの味が分かるようになるにはまだまだかかりそうです。


SMC TAKUMAR 50mmF1.4  ASAHI PENTAX SPOTMATIC F (黒)専用レンズ。
 Nikonとはレンズの脱着方向が逆である上にネジ状態になっていて、取り外しが面倒(かつ、他にレンズを持っていない)なので、取り外すことはほとんどありません。

Nikon Ai Nikkor 50mmF1.4S  相方購入。使いやすいレンズです。どちらかというと長玉好きの私ですが、これは軽いし、結構好きです。絞り輪には「カニ爪」が付いていますが、使ったことはありません。

TAMRON SP AF 90mmF2.8 MACRO1:1  相方購入。お花の撮影に大活躍のレンズです。大きさの割に軽く、使いやすいです。

Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mmF4D(IF)

 飛行機撮影のための望遠レンズが欲しくて購入。
 以前、某SNSで、「ボディはマニュアルなのに、レンズはAF-Sなの?」って聞かれたことがあります。その辺もあまりこだわらないタイプです。

※AF-S…超音波モーター内蔵を表します。オートフォーカス
      カメラで生きる機能です。


Tokina AT-X 24-40mmF2.8  相方購入。少し重たいですが、広角はこれ1本しかないので、いろいろな場面で活躍しています。

SIGMA 28-105mmF2.8-4 ASPHERICAL

 FM3A購入の時に同時購入。AFレンズなので、フォーカスリンクに手応えがなくスカスカしていますが、このレンズも比較的使いやすいです。ただ、レンズフードがきしみ気味で、いつもモタモタしてしまいます。

Tokina SD 70-210mmF4-5.6  相方購入。ズームするときに回すのではなく前方にスライドさせるスタイルで、慣れるまで少し大変ですが、比較的コンパクトで持ち運びしやすいです。

Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 70-300mmF4-5.6D  航空祭用にと購入(上のレンズの210mmでは物足りないと感じたので)。300mmF4を持って行けない時に代用しています。

Nikon Ai AF-S Tereconverter TC-17E II  実は300mmF4でも飛行機撮影には足りないと感じて購入。機構上、300mmF4D専用です。
 これをつけることで510mmF7.2になります。未知の領域に踏み込んだようで満足していますが、もちろん手持ちはできませんし、光量がない時の撮影は大変です。

Nikonおもしろレンズ工房

 右)ぎょぎょっと20(Fisheye Type 20mmF8)
 中)ぐぐっとマクロ&ふわっとソフト((Macro 120mmF4.5、Soft 90mmF4.8)
 左)どどっと400(Tele 400mmF8)

 相方購入の「レンズ交換の楽しさ」を手軽に体験できるレンズセット。Nikkorではなく絞りも固定(20mmF8に至ってはピントリングもなく、ただシャッターを切るだけ)ですが、それなりに写ります。

       
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