第2週間表示の「メニュー→設定→第2週間表示設定」で表示される「日本語表示(日本語環境では必須)」にチェックを入れてください。
PalmOS 3.5では原因不明な理由により、DtbkPlusStub.prcが効かなくなっています。Pimlico Softwareの方でも、Palmの方へ問い合わせをしましたが、「関係する部分は変更していない」という返事を受けたそうです。原因調査中ですので、しばらくお待ち下さい。
DateBk3はシェアウエアです。45日間はお試し期間として機能制限無しで使用することができますが、その後はシェアウエア料金(現状$20)を払って得ることができる登録IDを入力しないと、機能が限定されます。「$20を支払っても良いので継続使用したい」ということであれば、シェアウエア登録に必要な内容はアーカイブに入っているorderinfoJ.txtに書かれていますので、その内容に従ってシェアウエア登録をなさってください。
未分類(Unfiled)カテゴリの項目が未表示の設定になっていませんか?「カテゴリー」の「カテゴリー選択」で未分類(Unfiled)が反転しているかどうかチェックして下さい。標準の予定表や、母艦で作成した予定は未分類(Unfiled)になりますので、これが表示設定されていないと、DateBk3上では表示されないことになります。
何らかの原因で日付情報がおかしな項目ができている可能性が高いです。 福本さんが、PalmOSマシン上で日付情報をチェックし、おかしなデータを 削除できるDbFixというアプリケーションを公開しています。これを使って 予定表項目のチェックを行って下さい。ダウンロードは 福本さんのホームページからどうぞ。
今のところこれが仕様です。この画面で表示される内容はカテゴリー名などで ソートされず、カテゴリーIDの順番になっています。Dewar氏によると、「この方が 他のアプリケーションと順番を共有するのに都合が良い」という話です。 「それでもやっぱりソートして欲しい」という方は、是非Dewar氏にリクエスト してみて下さい。
残念ながら、現バージョンではグレースケール対応になっていません。
私自身グレースケールを使用していないのと、対応になっていないアプリが
多数あることを考えると、Dewar氏をつっつくのにあまり乗り気でない、
というのが正直なところです。
「是非サポートして!」という方は、直接Pimlico Softwareにメールを
出してみてください。
ここに表示されているのは日付ではありません。設定された年の初めから数えた週番号です。
この2つの項目は、文字入力の状態になっていないとききません。
MiddleCapsHackとWPJ(PalmOS日本語版)の相性の問題のようです。 メモ帳等でも同様の症状が出ますので、DateBk3では対応不可能です。
これはDateBk3の仕様です。
DateBk3では入力したデータの保存を標準の予定表(DateBook)と
同じデータベースに行っています。そのため、標準の予定表にない
機能の実現のため、テンプレートを2019年(おそらく誰もこんな先には
予定を入れない)に保存するようにしています。
原因は2つ考えられます。
一つは、環境設定(Pref)の書式(Format)で国(Country)が日本(Japan)
以外に設定されている場合。この項目を日本(Japan)に設定
することがDateBk3を日本語環境で使う大前提となっています。
もう一つは、昔のバージョンのローカライザーを削除していない場合。
v3.0rには「v3.0r用Ito_Q版」以外のローカライザーは対応していません。
ここのトップページからDateBk3用ツールをダウンロードして実行すれば、
自動的に設定されます。
また、Pimlico Softwareからダウンロードしたアーカイブファイルの中に、
bitmap.txt (アイコンファイル英語版)
bitmapj.txt (アイコンファイル日本語版)
timezone.txt (時間帯ファイル英語版)
timezoneJ.txt (時間帯ファイル日本語版)
の4つのファイルが見つけられると思います。まず日本語、英語の好きな方を
選んで下さい。その後、次の手順に従ってファイルのデータをメモ帳データに
移す事でも設定できます。