この読み方は何て 読むのでしょう?? 「しんみは これ たんなり」でしょう か! 合っているか どうか、知って いる方は掲示板で教えて下さい。
さて、この言葉はある雑誌に載っていました。 ただ、この全文は調べてみると… 「じょう肥辛甘は真味にあらず 真味は只だ是れ淡なり 神奇卓異は至人にあらず 至人は只だ是れ常なり」です。
「真味是淡」は「じょう肥…」から「淡なり」 までのことで、意味としては「濃い酒や肥えた 肉、辛いもの甘いものなどは本物の味では ない。本物の味と言うのは、ただ淡白な味の ものである。」とのこと。 「味付けしたものはすぐにあきが来るけれど 本当の味はその素材の持つそのままの味で これはあきが来ない」との意味もある様です。
私の解釈(勝手な解釈ですが…)は、 剣道にはいろいろ技があり稽古して覚えてい きますが、最後に立ち戻るのは基本。 面、小手、胴、突きといった部位をいかに無 駄なく、早く、確実に打突するかに尽きるので は無いでしょうか。 基本から習って、基本に戻る。 まぁ、言葉では簡単に言えますし、頭でも理 解は出来ますが、そう実行出来るもんでは 無いですね。
2004.5.27 高垣 |