お楽しみは、これからだ!

第1回アメリカンフットボール・ワールドカップ・リポート

 ジャパンには、フットボールへの強い愛情を感じた。
 プレーを楽しむ自信と誇りを感じた。腹が立つほど、このチームがうらやましかった。
 でも、お楽しみはこれからだ。
 アメリカ、そして独・英・蘭等、世界の頂点を競う時代はやっと始まったばかりだ。

 日本が、史上初のアメリカンフットボール・ワールドカップ・パレルモ99で優勝した。
 6月24日(木)から7月4日(日)、連日快晴に恵まれたイタリア・シシリー島パレルモ市での開催された大会は、コソボ紛争による米国の出場中止等で、当初予定を縮小した6ヶ国の参加となったが、アメリカンフットボールの国際的普及の貴重な第一歩となった。
 日本とPメキシコが頭一つ抜け出た実力で、両者が対戦した決勝は0対0でタイブレークに縺れ込む、緊迫した好試合だった。
 本年は、雑誌TOUCHDOWNを創刊して30年、記念の休暇を頂いてW杯の全試合を観戦した。現地のメモから、ワールドカップ・DAY BY DAYを抜粋した。 


第1回ワールドカップ DAY BY DAY

第1回ワールドカップ チーム力評価

第1回ワールドカップ 大会成績

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