第1回W杯チーム力評価

 表彰式で金メダルを受ける日本選手に、祝福のハイファイブを贈ろうと、自然に各国選手が並び、その列は50メートルを超えた。ジャパン・フットボールが受けた最高のリスペクトであろう。全関係者がジャパンが,この大会の頂点だと認めた。

 第1回W杯に場した6カ国のチーム力を評価した。サイズ(攻撃ライン平均)、スピード(運動能力)、技術(心理力を含む)、戦術(精神力を含む)の4部門で、5段階評価(優秀5、やや上4、中3、やや下2、劣る1)した。米国カレッジ1部レヴェルが5、日本の大学2部レヴェルを1とした。
 じつは、この評価は、全チームが出場した第4日に、順位予想したデータで、結局、このとおりの最終順位となった。最終戦での日本の評価は、戦術で4・5として頂きたい。


フィンランド

サイズ3

スピード2

技術2

戦術2

合計 9
オーストラリア

サイズ5

スピード2

技術2

戦術2

合計11
イタリア

サイズ4

スピード3

技術3

戦術2

合計12
スウエーデン

サイズ5

スピード3

技術3

戦術2

合計13
メキシコ

サイズ4

スピード4

技術4

戦術3

合計15
日本

サイズ3

スピード4

技術4

戦術4

合計15

(参考)
攻撃ライン平均サイズ(身長cm−体重kg)は
スウエーデン サイズ5 (192−128)
オーストラリア サイズ5 (191−124)
イタリア サイズ4 (189−117)
メキシコ サイズ4 (188−113)
日本 サイズ3 (184−109)
フィンランド サイズ3 (181−112)

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