助手(?)冴西理央の研究進捗報告
お知らせ:現在の進捗報告は、こちらで行っております。

1998/07/18

うわー、気がついたら一ヶ月近くたっている(泣)更新されていない間に見に来てくれた方、ごめんなさい(_o_)

さて、『機巧館のかぞえ唄』の感想は、謎宮会で特別企画をやってますので、そちらに書かせていただきました。他の方々の感想を読むと違う視点に気づき、また少し新たな『機巧館のかぞえ唄』を楽しめます。しかし、夢水清志郎生態報告書が、うーむ,どーせいっちゅーねん!(苦笑)困ったのであちこち相談しても、みなさんご親切な方ばかりで、『頑張って下さい』だの『期待してます』だの『お手並み拝見』だのばかりでちっとも対処法を教えてもらえません(笑)まあ、気長に待ってて下さい。

研究発表に『機巧館のかぞえ唄』を追加しました。ネタバレはなしで、ひたすらミステリネタを拾いまくってしまいました。私にはわからなかったネタ、気づいてないネタもあるので、みなさんご協力よろしくぅ。
それから、本当に遅くなりましたが、リンクに相馬冬さんのページをやっと追加(汗)。しかしこんなに更新が遅れるとは自分でも思っていなかった(泣)

それはそうと、本家の公式ページで、面白い動きが次々と!気になる話がついに明らかになる!中村さんのカウントダウンが、刻々とプレッシャーをかけていることでしょうが、楽しみにしてまーす(とさらにプレッシャーをかける)

次の更新はまた大分遅れそうです。とりあえずYAKATAやんなくちゃ(笑)とりあえず8月中に一回は更新できるといいんだけど。


1998/06/21

やっと、『機巧館のかぞえ唄』を読了しました。あとがき、びっくりです(笑)これについてはまた今度。
辻真先さんの解説もまた読みがいがありますね。この『夢水研』を読んでもなお、購入を渋っている本格ファンのみなさん、とりあえずこの解説だけでも読みましょうね(笑)

大した更新はしてませんです。とりあえず、文献リストに裏表紙の作品紹介を加えました。ここにもあるとおり、助手冴西理央の感想は某所にUPする予定。このように『夢水研』を立ち上げてはいますけど、感想はひとつの作品として他のものと同じスタンスで書くつもりです。さてどうなることか?

でもほんとうは、謎解きに関係ないつっこみの方がはやくやりたい(笑)出てくる推理作家の名前を数えようかな。確実に二ケタいってますね。今回の作品は、「本格推理小説への招待」的な遊びでいっぱいです。一般のミステリファンにも読んでもらえているという実感が出てきた頃に書かれたからでしょうか。多分、私にわからないネタも織り込まれているので、横溝あたりの作品に詳しい方、ご協力お願いします!

少しずつ、『夢水研』の反応が返ってきてうれしい今日この頃です。リンクのお知らせもありがたい限り。逆リンク、次の更新まで待って下さいね>相馬冬さん。(こんなとこに書くなよ)


1998/06/13

さあ、とんでもないことになっています。『夢水清志郎って何者?』に作者乱入だ!はやみねさん、大感謝です。本当にありがとうございます。しかし、キャラネタとはいえこんなに暴露しちゃっていいのでしょうか。でも作者が楽しそうなのでよしとしましょう(笑)さあ、講談社の阿部さんからクレームがこないうちにはやみねさんのつっこみを読みましょう♪
なお研究報告は、基本的にはその作品までで(『亡霊は夜歩く』なら『そして5人がいなくなる』は読んだ前提で)書いております。で、はやみねHPにだけ掲載されている作品の扱いをどうするかは検討中。それ次第で、助手が再つっこみをいれるかもしれません(笑)

それから、新作のタイトルが変わった&その次の作品の構想が見えてきたので文献リストをなおしました。
『夢水清志郎大江戸編』楽しみです!助手は中村さんのあおり文句にあおられまくってます(笑)がんばってくださいね!新作『機巧館のかぞえ唄』もいよいよお目見えのようです。わくわく。

そして、リンクページを改めて作りました。引き続きリンク募集中です。

とかばたばたしていたら、『そして5人がいなくなる』の研究発表に手がまわらなかった。来週末は新作を読んでそうなので、もっとあとになるでしょう。気長にお待ち下さい。


1998/06/06

まずはごめんなさい。トップページにもあるとおり、メールアドレスが間違ってました(泣)。実はこのトップページはプロバイダ契約前から試しに作ってまして、リンクはチェックしたんですが、メール送信は確認するのを忘れていました。見に来て感想を送ろうとしてくれた方、本当にご迷惑をおかけいたしました。懲りずに出してくれると幸いです。(_o_)
さて、今回の更新はなんだか変則的です。『夢水清志郎って何者?』と『研究発表』に『亡霊は夜歩く』の分をUPしました。研究発表がいきなり二作目というのはどういうことじゃ!と思われるでしょうが、だってこっち先に書いちゃったんだもん。(わがままだな)『そして5人がいなくなる』の研究発表も六月後半に公開の予定ですのでしばらくお待ち下さい。
今回の研究発表は初の試みですが、紹介というにはかなり詳細まで触れてしまいました。未読の方にも楽しんでもらえるように書いたつもりではあるのですが、調子に乗りすぎてちょっと度を超したかもしれません。やりすぎではないか、というご意見などもお聞かせ下さいね。

こんなにとろい更新だというのに、既にたくさんの方々にお越しいただいて本当にうれしいです。メール下さった方、本当にありがとうございます。いただいたメールには全てリプライしました。(もし返事が来ないぞ!という方がいましたら、こちらにメールが届いてない可能性大ですので再送してください)
コンテンツが貧弱なのでとりあえず謎宮会からしかリンクしていなかったのですが、中村さん@公式ページ及びはやみねさんから連絡がきて、気に入っていただけたようでほっとしております。公式ページからのリンクはさすがに効果的ですね。カウンタどんどん回ってうれしかった♪ありがとうございます。ちなみにリンクはご自由にしていただいてかまいません。ご一報いただけるとうれしいな。こちらからもリンクしますのでよろしく。

そうそう、公式ページのはやみねさんの日記によれば、作者自ら参加宣言が!わーいわーい、どんな参加の仕方をしてくれるのでしょう。楽しみ楽しみ。…とここまで書いておけばもう引き下がれないでしょう。冗談なんていいませんよね(脅迫か?)
今すぐになんて無茶はいいませんからいつか参加してくださるのを楽しみに待ってます。

ちなみに、「夢水清志郎シリーズについて、私も何か書きたい!」と思う方、ぜひぜひ助手まで連絡ください。感想でも似顔絵でもパロディでもなんでもいいですぅ。よろしく。


1998/05/02

このページを見て下さっている方は、夢水教授を、それからはやみねかおるさんを元々ご存じなんでしょうか?
私がはやみねさんの作品に出会ったのは、謎宮会がきっかけでした。なんせ児童書ですから、いくら書店でミステリのコーナーをうろうろしてても出会うことはなかったでしょう。
ネットで「はやみねかおる」の名を目にして興味を持っても、児童書じゃあなかなか手に取りにくい、もしかしたらそんな人もいるんじゃないでしょうか?
この研究所は、そんな方々の背中を一押しするつもりで作りました。一引きしてないことを祈ります(笑)
今回のUP分は、一応、はやみねさんが謎宮会に遊びに来てくれたぞ記念。主に『そして5人がいなくなる』を参考に作りました。6月には『亡霊は夜歩く』以降にも研究の手を伸ばす予定です。これは、新作『夢の中の失楽』発売記念…になるはず。

そうそう、ウェブのページを作るのは初めてなので、不手際がありましたらどうかご指摘下さい。それ以外でも、何かお言葉がいただけると本当に嬉しいです。あ、ついでに謎宮会も!結構見て下さっている方がいるようなんですが、レスポンスがあんまりないので寂しいの(;_;)よろしくね。