Dear British 1999
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Dear England 1999



1日目その2


 明るいうちに、付近を散歩。写真をとりたくなるような風景がたくさんで楽しい。ロンドンもいろんなところがありますが、この辺はお店が多い割に人がそう多くもなくてゆったりしている。時間のせいもあるかな?
 さて、B&Bを探さねば。英国在住経験のある友達の助言に従って、ラッセルスクエア方面へ。大英博物館の裏あたりにいっぱいあるという話。しかしやや迷う(笑)。ふらふらしているうちに、キングスクロス駅の近くに密集しているのを発見。しかーし。この時間はもうお客さんが入っていて、部屋を見せてもらいにくい。一人部屋はあんまり空いてないし。結構遅くなってきた。9時近くかな。空はやっと薄暗くなってきた感じではあるのだけど、明日も早いしさっさと帰りたい。
 どこもそんなに変わらないだろうし。ということであるB&Bのベルを鳴らす。アジア系の男性二人が出てきた。部屋は空いてますか?と聞いたら、客だった(笑)奥に家主(って言うのか知らないけど)がいるらしいので、ずかずか進む。とにかくわかってもらわなきゃいけないのが、泊まるのは今日じゃないと言うこと。しかし考えすぎて言葉がわやくちゃになり、返ってお互い混乱(汗)。やっぱり筆談に頼る。シンプルな文章なんだけどさ。次の土曜日に一泊したい。それだけなのにー。まあ、正確に伝わるのが大事さーと開き直る。28£。まあ相場かな?交渉成立。10£前金払って、その領収書が予約証明。コレもってまた土曜日にきてねということで。また会いましょう。やっと一仕事終了―!

 全然関係ないけど、空手道場が。急に日本のコトバを見るととまどうなあ。



 ラッセルスクエア駅のすぐ前にあるお店で、ミニペットボトルのコーラ(ウーロン茶の類がないのがつらい(泣))を購入。地下鉄「UNDERGROUND」ブランドの紅茶を発見!おみやげは最後の二日間にしようと思ってはいるんだけど、うーん、まあせっかく寄ったことだし買ってしまえ〜。と早速荷物を増やす。
 チャリングクロスに戻ってきて、国鉄チャリングクロス駅(これがえれえ立派な建物なんだよね。駅にしておくのもったいないぐらい。国鉄キングスクロス駅もそう)にあるブーツ(boots)へ。これ、最近日本でも原宿に出来たらしい。ロンドンではあちこちで、あとコッツウォルズでもトーキーでもみかけた、本当にたくさんあるチェーン店。ドラッグストアといっていいのかな?化粧品類がいっぱいあって、その他の雑貨もちょっとあって、サンドイッチとかちょっとした食料品もあります。日本に出来たお店より、もっと庶民的な感じのお店。前回のロンドンではこれを見かける度オアシスのように感じていました(笑)忘れてきたヘアワックスと小さなポテトチップスを購入。ポテチはおなか空いた時用。
 さて夕飯はどうしよう。実は腹があんまりすいてないのだ。だってさー、飛行機到着の1時間ぐらい前まで機内食食べてたしー。予算もそんなにたっぷりじゃないし、頼んだものを残すようなことはしたくない。うーん。考えながらうろうろ。しっかりした食べ物屋はパス。バーはあるけど、そんなに飲む気もないし。サンドイッチぐらいなら…と思って入った喫茶店。



 が、店内の客が食べているサンドイッチはなかなかのボリュームである。食いきれるかなあ。そしてショーケースには美味しそうなチーズケーキ…ということで夕飯はチーズケーキとアイスティー(笑)。イギリスではアイスティーはあまりないと聞いていたので嬉しい。しかしチーズケーキですが、クリームを絞った飾りが点々とあったので、その一つ分が一切れかと思っていたら、二つ分が一切れ。でかいっす(笑)でもおいしかった。イギリスのケーキは、甘いときは本当にこれでもかというほど甘いのです。前回は、タルトの上に生クリームで覆われた何かがのってる…と思ったら、上全部生クリームだったというのがあったなー。チーズケーキはその辺を考慮した選択でもありました。
ホテルに戻る。機内用荷物はトートの下に押し込む。お風呂は古いけど、バスタブがでっかいので気持ちいいです。ばたばたした末、11:30頃就寝。

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