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2日目その1 目覚ましはちなみにPHSだったりします。朝食はバイキング。コーンフレーク好きなんで複数の種類食べたりして。もちろん紅茶が旨い。ティーバッグなのに。ずるいなあイギリスって。缶詰系フルーツ、何種類かあるパン、どれもおいしかった。前回ロンドンで泊まったホテルはここよりクラスが上のリージェントパーク・ヒルトンホテルでした。パック料金で安かったけど、ガイドブックで普通に泊まる値段を比べたらそっちがめっちゃ高いのに、朝食はこっちの方がいいような気がするー(笑)。 おいしかったのでゆっくりしてしまったが、ヴィクトリア駅のそばにあるコーチ(長距離バス)ステーションへ。
バスの時間までに余裕があるので、セゾンカードのサービスに電話。昨日リストをみて決めたトーキーの宿を予約してもらうことにする。しかしこういうリストに載ってる以上埋まってるかもしれないし、また条件は書いてある内容しかわからない。とりあえず海から近いらしいので、そう不便ではなさそうだけど。いくつか確認して欲しいことがらと、ダメだったときの予備候補などを伝える。 バス発車。はじめはロンドンの街中を走る。建物がどれもこれも素敵―。一個くれー。って掃除ができないか。とか考えてる庶民に買えるわけはなし。 あっと言う間に郊外。緑が豊かに。こうなっちゃうと、あまり外国にいる感じはしないな〜…などと思っていたら、放牧地が広がる。牛とか馬とか羊とか、あとなんて種類だかわかんないけど動物がふらふらしている。ぼーっと車窓を見ていて、放牧を見つけるたびなんとなく嬉しくなる。牛や馬もこっちの人は身近なんだろうなあ。 雲の流れが速い。たまたまこの日の天気がそうなのか、この国はいつもそうなのか?天候が変わりやすいことから、後者かな?柔らかい緑色の緩やかな丘が続き、遠くまで見渡せる。そして雲は低い。遠くの雲まで見えるからなのかもしれない。同じ太陽から浴びている光を様々に照らす色が綺麗。たまに薄暗い雨雲や分厚い雲があると、その下が暗く、雲の影まではっきりと見える。そんなこんなで、3時間近くの乗車時間も結構あっと言う間でした。13:00頃到着。 ![]() ついた街はコッツウォルズを回る拠点になる街、チェルトナム。地図によればすぐ近くにI(ツーリストインフォメーション。小文字のiが目印)があるらしい。ガイドブックに写真が載っている建物の真ん中ら辺にあった。iのマークが小さくてわかりにくかったけど。というわけで写真はっといてあげましょう。このぐらい小さいです。っていうかこの距離だと読めませんね…。 ![]() さて、中でB&Bの予約。コッツウォルズはバスで回るので、バス停からできるだけ近いところ。予算は20£。と言うべき事がシンプルなのでなかなかスムーズに話は進む。条件に合うところをいくつか紹介されるのかと思ったら、なんかこちらの要望を聞いたらさくさく電話している。相手がOKって言ったらしく、電話終了。「予約がとれました」そうです。そんなもんか。「今すぐ行きますか?」と聞かれたが、どこに行くにしろバスは昼間の方が出てるだろうし、時間くいたくない。夕方行くことにする。紹介料はいくらだっけなあ。3£ぐらいだったか?まあ探す時間ももったいないので許容範囲でしょう。ここで、バスの時刻表ももらえました。ついでに、「burton-on-the-waterに行くバスは?」って聞いて、時刻表指さして教えてもらった。1時間後ぐらいにバスが出てるらしい。 食事をゆっくりするにはちょっと短い時間。朝しっかり食べたからまたもあまり腹が減ってない(笑)向こうにも15:00には着くし、それからでいーや。 周辺を散策。City Hallなる建物が、この地方独特の蜂蜜色の石で建てられている。これっていわゆる、公民館みたいなもんか?豪華だな。可愛い公園があるー。溢れんばかりの花! 蜂蜜色の石がコッツウォルズの特徴なんだけど、この街はそれとはちょっと違うタイプの建物が多い。比較的新しい建物なんだろうね。白い壁に、ビビッドなカラーの窓枠、それからバルコニー。日本からすると観光地らしい建物…でも、こっちではスタンダードのようです。こういうのなら日本のおうちにも応用できそうだよなー。誰かこういうアパート建ててー。安く部屋貸してー。 ちょっとはずれにいくと、蜂蜜色の建物が目立ち始める。大きな建物があって何かと思ったら、カレッジらしい。いいなー。とはいえ実際通ってたら飽きちゃうかな。 時間になったのでバス停から「burton-on-the-water」へ。日本人らしき観光客はこのときはいなかった。なごやかなご家族連れとかが多いな。しかし天気がちょっと不穏。 車窓は広がる丘。たまに放牧。もっとたまに蜂蜜色の民家少々。そして到着。 ![]() 車が多い&観光客がいっぱい。でも、日本人じゃないからか、そううんざりでもない。伝統あるコッツウォルズ独特の建物と、近代的な車の数々が対照的で、なんかねー、テーマパークみたいな感じがちょっとしてしまう。インフォメーションを見つけたので、簡単な地図をもらう。小さな川が流れているんだけど、そこで遊んでいる子供とでっかい犬が可愛い。絵になる光景も多すぎるとどれをとるか困る(笑) とりあえず腹減った。FISH&CHIPS屋さんが一番手頃なので入ってみる。すっごくちっちゃい、バス停より手前(というかちょっとはずれのほう)にあるお店。 2日目その2へ |