TOEIC初挑戦 語彙の増強に特化したディクテーションを中心とした勉強法    HOME
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第108回TOEIC初受験 平成16年7月25日 TOEICの勉強法 電子辞書 自己啓発 ビジネス英語の語彙 リスニング 3倍速 英文法 記憶 速読・速聴英単語 TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300 TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500 Wordster essential 2300 英単語・熟語ダイアローグ1800 スーパーレベル英文法 TOEICテスト730点突破のための英文法
TOEIC TEST大特訓プログラム TOEIC TEST730点突破大特訓 短期集中 実践 TOEIC ワードスター アドヴァンスト1300 TOEIC Test「速効!」ボキャビル練習帳






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第108回TOEIC初受験
 やがて50歳になろうかという中年の空手家が、平成16年7月25日(日)のTOEIC初挑戦に備えて、この10ヶ月間に行ってきたことを、 参考書と勉強法を中心に書いてみようと思っています。TOEICの勉強法を模索されている方の参考になればと考えています。
 ところで、結果ですが、840点(L400 R440)ということでBランクでしたが、初受験の点数としては、まずまずではなかったかと思っています。
プロフィール
 中年空手家は、そろそろ50歳に手が届こうかという、エリートでも何でもないどこにでもいる中年で、受けた英語教育も, ごく一般的な中学・高校・大学での英語教育のみです。留学経験もありませんし、塾や予備校や英会話の学校にさえ行ったことがありません。ほとんど独学で勉強してきました。普通の中年とちょっと違うことと言えば、物好きにも、中年になってから空手を習い始めたことくらいなものでしょう。
読者対象
 このホームページの読者対象は、高校までの英語教育、特に英文法をほぼ完全に理解できている方とさせていただきます。そのレベルまで行っていらっしゃらない方は、まずは、鹿野晴夫さんのTOEICテスト300点から800点になる学習法や野口悠紀雄さんの「「超」英語法」等の本を参考にしてレベルアップをはかってください。
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bk1の書評
 本論に入る前に、、bk1のTOEIC TEST入門ビジネス英単語1300(杉田敏著)の書評をご覧になってください。これは、この中年空手家が使った参考書のうちの一冊に寄せた書評ですが、そこから勉強の一端が伺われると思います。
使った参考書と勉強法
 TOEICと言えば、やはりビジネス英語だと思います。時に、電子辞書を用いながらペーパーバックを読んだりするなど、日常的に英語に接してきた私ですが、普段読んでいる英語は最近では、自己啓発に関するものがほとんどで、ビジネス英語の語彙はかなり不足していました。そこで、受験に向けて選んだ参考書は、ほとんどがTOEICによく出る英単語を中心としたものになりました。また、同時にリスニングの練習にもなるように、必ずCDが付属しているものを選びました。(なお、今回取り上げた文法の参考書にはCDは付属していません。)
速読・速聴英単語 速読速聴・英単語 Core1800 ver.2」(増進会出版社)

 TOEICを意識して昨年の9月に最初に購入したのがこの本でした。私が始めに行ったのはディクテーションでした。つまり、本文を見ないで、CDから流れてくる英語を書き取るという方法です。PartUの単文の方から先にやり、PartTに戻り、この本を合計で3回繰り返してやりました。
 勉強のやり方ですが、CDの各トラックごとに、書き取れるまで何度も繰り返してディクテーションを行い、スペルミスした単語を10回ずつ書き取り、その後、CDの後についてテキストを見ながら5回ほど音読し、最後にテキストを見ないで2回ほどシャドーイングを行うというやり方でした。
 PartTの長文の方は、ディクテーションがやりにくいですが、段落ごとに区切って行えば、PartUの単文を3つ4つほど集めたほどの長さですから、けして嫌気がさすほどではありません。
 その後、全体を通して、数度音読し、テキストを見ないで、1ヶ月ほど通勤時に聞き流して終わりにしてしまいましたが、さらに音読を50回続けるべきだったと反省しています。
 ディクテーションをやる場合には、上記の「TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300」のような単文のみの参考書の方がやりやすいと思います。 

速読速聴・英単語 Advanced 1000](増進会出版社)

 「1800」と同様に、まずディクテーションをやろうとしましたが、文章の長さに圧倒され、結局ディクテーションは断念しました。
 勉強法は、まず、CDを2回テキストを見ないで聞き、その後聞き取れなかった部分を鉛筆で本文にチェック、精読し内容を理解した後、CDの後について5回ほど音読しました。
 全体で5回ほどやりましたが、やはり、消化不良の感は否めません。
最近改訂版が出ましたが、私が使ったのは古い方です。
TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300 TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300」(学習研究社)

すでに、書評で紹介済みですが、付け加えるとすれば、その後に音読をさらに50回行いました。
  現在も、まだ使っていて、今は3倍速で録音したものを聞いています。

TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500 TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500」(学習研究社)

上記の「1300」で行ったのと全く同じことを同時並行で行いました。
本書の特徴としては、難易度は「1300」とさほど変わりませんが、CDの例文の読み上げ間隔が「1300」よりもやや短くなっているのでディクテーションをやると「1300」よりもやや難しく感じます。
 こちらも、上記の「1300」と同様、今は3倍速で聴いています。




Wordster essential 2300 Wordster essential 2300」(講談社インターナショナル)

ビジネス英語のみならず、日常的な語彙も多く含まれているので難易度的には、ここにあがっている参考書の中でも一番易しく、初級者から中級者向きです。本の厚さは、「ダイアローグ1800」と同じ程度でかなり重い本ですので、携帯には向きません。例文の読み上げのCDが2枚付属しています。
 この本もディクテーション用として購入し、計4回行いました。やり方は、他と同様です。
 現在は、音読と2倍速の速聴を行っています。


英単語・熟語ダイアローグ1800 英単語・熟語ダイアローグ1800」(旺文社)

 110の対話文からなる厚手の参考書です。単語と例文のCDが計3枚付属しています。TOEIC PartW対策として購入しました。
 こちらも、ディクテーションを1回やりましたが、さすがに1回で懲りて、対話文を数回聴いた後、5回音読をするやり方に変えました。
 こちらも、現在進行中です。

スーパーレベル英文法 スーパーレベル英文法」(ベレ出版)

 高校の英文法では十分に説明されていない微妙なニュアンスがよくわかる参考書です。ただし、高校の英文法が十分に理解できている方向けです。
 この参考書は、受験直前に2回繰り返して読みました。


TOEICテスト730点突破のための英文法 TOEICテスト730点突破のための英文法」(こう書房)

 試験1ヶ月前から使いはじめ、文法の総復習をしました。できなかった問題の解説のみ3度復習しました。解説もしっかりしているので、初中級程度の英文法の勉強にもいいかもしれません。コンパクトで扱いやすい本ですが、あくまでも直前の復習用で、これ1冊のみに頼るのは不十分です。


TOEIC TEST大特訓プログラム TOEIC TEST大特訓プログラム」(ベレ出版)

 傾向と対策のために購入し、その後の勉強の指針としました。現在の自分のレベルがどれくらいか、だいたい分かるようになっていて、今の自分に何が不足しているのかが分るで便利です。




TOEIC TEST730点突破大特訓 「TOEIC TEST730点突破大特訓」(ベレ出版) 現在品切れ

 模擬試験のつもりで試験1ヶ月前に1回だけ使いました。できなかった問題の解説だけはしっかり読みました。2回分の模試が入っていて、リーディングパートの時間配分をあらかじめ検討つけておくのに役立ちました。TOEICの出題傾向を知るのにも役立ちます。



短期集中 実践 TOEIC 短期集中 実践 TOEIC」 パソコンソフト 1480円 

 最後は、書籍ではなく、パソコンソフトです。過去問が1回分と自分の弱点を分析してくれる模試が1回分、さらに、レベルに応じたPart別練習問題など、盛りだくさんで、直前対策にも役立ちます。すべてマウスでクリックするだけですから、パソコンを使い慣れた方には是非おすすめです。過去問は、画面上に残り時間も表示され、点数まで計算されて出てきますので、臨場感が味わえ、現在の実力を知るのにも大変便利です。もちろん解説付きです。

受験後に使っている参考書へ行く
本文の注
3倍速
 3倍速で聴くようになったきっかけは、斉藤英治著「〈右脳〉英語「超聴き」トレーニング」を読んだことでした。同書には文庫本ながら、「不思議の国のアリス」の冒頭を使ったCDが付属していて、1・2・3・4・10倍速で録音されており、そのプログラムの一端をうかがうことができます。
 また、登内和夫著「出会い系スピード英語学習法」にも同様の趣旨のことが述べられています。
 さらに、中谷 彰宏(著)昨日と違う自分になる「学習力」 (ビジネス社)にも、英語に関してではありませんが、同様の趣旨の記述があります。
 そして、神田昌典著「お金と英語の非常識な関係」にもありました。
 現在、私が実践しているのは、2〜4倍速まで簡単に編集できるフリーソフトを使って、元のCDを編集してCD−Rに焼き付けるというもので、費用はかかっていません。まだ始めてから1ヶ月ほどですので、効果のほどはまだ何とも言えませんが、だめもとで、TOEIC PartWの対策として、役だってくれればと思っています。
            
英文法  英文法というと、最近は高校でもまともに教えていないところが多いようですが、英語を母国語としない人が英文を理解するには必要不可欠だと思います。かく言う私も古い人間ですので、英文法は、かなりみっちりやりました。ですから、TOEICの文法・語法問題の対策としては、直前に出題傾向を知るために上記の2冊をやっただけです。
 やはり、英文法は普段から地道にやっていかなければ、本当の力はつかないのではないでしょうか。実際、上記の英単語の参考書にも、仮定法などの理解なしには、納得がいかないであろうような英文が解説もなしに何カ所も出てきます。

 英文法の参考書として推薦できるのは、「英文法解説」、「ロイヤル英文法」、「英文法詳解」などがあります。好みにもよりますが、私のお気に入りは、昔から使っている「英文法解説」です。
 ただし、これらの参考書で力をつけるには、かなりの時間がかかります。実力よりもまずは点数アップをという方には、やはり、TOEIC用の文法書を選ばれた方がよいでしょう。
 その他、TOEICとは関係ありませんが、英文法の歴史的意味等を理解し、英文法の重要性を再認識するのに役立つ本として、渡部昇一著「英文法を撫でる」などは、気軽に読めるのでおすすめです。   
           
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TOEICの勉強法  勉強法は、人によって様々で、これが一番良いというのはなかなか見つかりません。とにかく、色々な方が書いた本を読んで、自分にあったやり方を見つけるしかないようです。
 今回私にとって有効だった方法は、短期間に大量の英語に接するということでした。そして、数冊の参考書を同時にやってきました。おかげで、この10ヶ月は、他の本を読む時間もなかなか見つけらないほどでした。
 一冊に集中すべきだという考え方もありますが、それは、初級者にとっては有効であっても、ある程度できるようになったら、量をこなした方が良いようです。
 たとえば、今回ここに取り上げた参考書などでも、重要な単語や熟語などは、同じものがどの本にも必ず載っており、複数の参考書で同じ単語に何度も出会うことによって、記憶の歩留まりも良くなりました。
 また、付け焼き刃的にではなく、本当の実力を培うためには、参考書などで、ある程度満足ができるところまでやっても、そこで終わりにしないで、さらに繰り返しやるオーバーラーニングという考え方を、鹿野さんの「TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング」によって知り、途中から取り入れました。
 それから、今回、ディクテーションをずっと続けてきたのには、賛否両論ある「英語は絶対、勉強するな!」に載っていた勉強法の影響によるところが大でした。
 ただ、同書の通りに全部実行するのはかなり無理があったので、今回の私なりのやり方として、特にディクテーションというかたちで定着させました。
 いずれにしても、万能の勉強法というのはなさそうなので、自分にあったやり方をインターネット等で探して、まずはできそうなものを試してみてください。
               
16年7月25日(日)  この日は、猛暑だった今年の夏の最高記録が出た日ほどではなかったにしても、朝からかなりむし暑く、試験が行われるのは、一番暑い時間帯でもあり、試験会場の大学へ行くだけでも、大汗をかき、かなり体力を消耗しました。
 試験会場は、逆に、かなり冷房がきいていて、1時間もすると寒くなってきて、頭痛までしてきました。ただ、試験中は集中していたので何とか乗り切ることができました。
 試験を受けた席は、後ろから3列目でしたので、教卓の上のラジカセを見たときには、リスニングテストにかなりの不安をおぼえました。中学や高校の授業ではないのだから、あれは何とかしてもらいたいものです。
 教訓として、今度受験するときは、夏は避けようと思います。座席も前列の方であることを祈りたいです。
記憶力  英語を覚える際に効率よく覚えるための方法として参考になるのは、池谷祐二著「記憶力を強くする」です。あらゆる勉強に応用できるので、一読の価値はあります。
 この本をより分かりやすくして、高校生用に書かれたのが、同著者による「高校生の勉強法」です。こちらの方が説明が易しく書かれていて、薄い本で、簡単に読めてしまうのでおすすめです。
 大脳生理学でも何でも利用できるものは利用しましょう。
                  
電子辞書  初級者なら紙の辞書をお薦めしますが、それ以上のレベル方には、携帯が容易な電子辞書をお薦めします。
 パソコンをお使いの方は、「英辞郎」「Cobuild」「Longman」などもあります。
 私は、携帯用はCASIOとSEIKOの電子辞書を持っていますが、もちろん英語の辞書を選択の基準に選びました。英英で気に入っているのは、アメリカ英語を読むことが多いので、「ロングマン現代アメリカ英語辞典」です。もう一つは、唯一「Cobuild」が入っているSEIKOの電子辞書がお気に入りです。 
            
自己啓発  この手の本は、アメリカ人が大変好きなジャンルで、読みやすくためになる本がたくさん出ています。「洋書のページ」で、紹介していきますのでお楽しみに。
語彙  大学卒業後も年に数冊ですが、現在に至るまでずっと辞書を片手に洋書を読むことで、英語に親しんできました。そのような過程で語彙も徐々にではありますが増えてきていました。と言っても、読書途中に知らない単語の意味を調べて、それでおしまいですから、すぐに忘れてしまい、同じ単語を何度調べたことでしょう。
 いずれは寝ころびながら洋書を読んでいる自分を想像しながら、そんなことを20年何年も続けてきました。もちろん、それはなかなか現実のものになりませんでした。
 そして、昨年、9月からあるきっかけで、TOEIC受験めざして、受験勉強を開始しました。受験勉強は、高校時代以来ですから、およそ30年ぶりです。老眼で小さい字が見にくくなっている上に、記憶力も、集中力もだいぶ衰えていることを身にしみて感じましたが、その分、学生時代の倍以上復習を繰り返そうと決心し、ひたすらボキャビルに取り組みました。
 10ヶ月という短期間でしたが、目標が決まるとだんだんやる気も出てきて、今まで家族と一緒に一日過ごしてきた休日も、早起きして午前中は勉強に充てるなどして、短期集中で自分に科したノルマをこなしてきました。
 短期集中で大量の語彙に接してくると、この年になっても急速に語彙が増えてくることが実感として分かりました。洋書を読んでも、知らない単語が少なくなり、まだ寝ころんで読むほどではないにしても、以前に比べると、だいぶ努力感なく読めるようになってきました。もっと若い頃にやっていたら、と残念でなりません。
 結論としていえることは、英語上達への近道は、ある程度できるようになったら、後は、短期集中でしかも大量の英語に接し、ボキャビルを行うことだと思います。
 
語彙力をつける洋書
   
リスニング  野口悠紀夫氏が文藝春秋2004年10月号「通勤電車で学ぶ「英語超勉強法」」で述べているように、実用英語でもっとも重要なことはリスニングだと思います。
 リスニングを強化する方法としては、今回述べてきたようなディクテーションのほかにも、色々な方法があります。私も、DVDを使ったり、いろいろ試してみましたが、どれも長続きしませんでした。
 そんな中で、飽きなかったものとしてオーディオブックがあります。通勤の行き帰りに何度も同じものを繰り返して聴いています。
 オーディオブックとは、小説やエッセイなどを著者自らや声優などが読み上げてCDにしたものです。アメリカでは多数出ていますので、自分の好きなものに出会えることと思います。お気に入りのものに出会えれば、おそらく100回繰り返し聴いても飽きることはないと思います。
オーディオブック
  

  
受験後に使っている参考書
 前ページから引き続き使っているのは、TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300」「TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500」 「Wordster essential 2300」「英単語・熟語ダイアローグ1800」 「スーパーレベル英文法」 です。 

それぞれについて、現在の勉強法を説明します。
TOEIC TEST入門ビジネス英単語1300

TOEIC TEST最新ビジネス英単語1500
 この2冊はお気に入りでまもなく使い始めてから1年になります。特に杉田氏の信奉者ではありませんが、私には使いやすい参考書です。最近、杉田氏の「ビジネス英会話」をNHKのラジオ講座で初めて聴くようになりましたが、違和感なく入っていけました。
 ところで勉強法ですが、その後8月の終わりまでに、音読を50回やりその後も週末に1度の割合で1度ずつ行っています。
 また、3倍速にしてダビングしたものを8月の終わりまでに50回聴き、現在は4倍速にしたものを週に2・3回聴いています。こちらも50回の予定です。
Wordster essential 2300  その後4回のディクテーションを終えて、音読に入りました。気が向いたときにやっています。目標は50回です。併せて3倍速にダビングしたCDも聴いています。
スーパーレベル英文法  時々、気が向いたときに読みます。
 新たに始めたのは、「ワードスター アドヴァンスト1300」 「TOEIC Test「速効!」ボキャビル練習帳」 の2冊です。その他、30数年ぶりにラジオ講座として、上記の杉田敏の「ビジネス英会話」を始めました。また、コンピュータソフトとして「マスタリー2000 powered by えいご漬け」を購入しました。
           
ワードスター アドヴァンスト1300  Wordster essential 2300の姉妹編です。語彙のレベルがぐんとアップしています。構文もかなり複雑になっています。こちらは、1回目のディクテーションをはじめました。
TOEIC Test「速効!」ボキャビル練習帳  TOEICテストPART5形式で、TOEICライクな問題が480題、4つのレベル別に見開き2ページの左側に載っていて、右側には、問題の和訳と、選択肢のそれぞれの単語の訳と、その単語を使った典型的なフレーズが1つずつ掲載されています。中級以上の方向けだと思いますが、「速攻」の名にたがわず、これを身につければ、速、得点に結びつくだろうと思います。
 問題集として使っても良いし、もちろんCDも付属しているので、私のように、ディクテーション用のテキストとしても使えます。
 こちらは、ディクテーションを5回終了し、現在は、テキストを見ながらのシャドーイングに入りました。
 私のお気に入りの杉田さんの参考書がTOEIC用というよりも、ビジネス英語の語彙集だったのに比べ、こちらは完全にTOEICに特化していて、かなり良くできています。ライバルには内緒にしておきたい参考書です。
マスタリー2000 powered by えいご漬け 易しすぎず、難しすぎずで、ほどほどです。英文を聴いてタイプするディクテーション用ソフトですが、暇なときに、ゲームでもするような感覚でやっています。ちなみに、私は、ゲームはやりません。
順次掲載予定
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