| 福催研・第14回研修会のお知らせ |
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福催研・第14回&福岡臨床心理研究会第4回
合同研修会のご案内
「観察と同意の間」
講師:松原秀樹先生ほか
各位
梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。この度福催研第14回&福岡臨床心理研究会第4回の合同研修会を開催することになりましたので以下のようにご案内申し上げます。 福催研もおかげさまで第14回を迎えることが出来ました。毎回、受講者の方々の予想を上回る内容を目指す福催研は、今回もさらに魅力的なテーマで臨床の研修に取り組んで参ります。近年、多くの地方研修会が立ち上がり、基礎的な誘導の研修機会は確保されつつあります。そこで、福催研&福臨研は、より現実の臨床に必要な面接力を磨くための、一歩踏み込んだ内容を企画したいと考えました。今回は福催研登場3回目、九大心療内科非常勤講師でもある、松原秀樹先生にお願い致しました。テーマは「観察と同意の間」です。 面接における観察の重要性はこれまでの研修会でも再三訓練されてきました。しかし、クライアントの同意を得る、モチベーションを高める、までには実際の臨床で苦慮することが多いものです。クライアントが思わず「うん」と言ってしまう、松原秀樹先生の魅力的な臨床の秘訣を、ぜひお持ち帰り下さい。 コメンテーターにブリーフサイコセラピー学会会長で、長らく福催研世話人として人気の中島央と、マエストロの魅力に切り込む言語化の雄、松原慎が登場致します。和気藹々とした雰囲気を保ちつつ、臨床においては真剣勝負、そんな中から、真に臨床に必要な、「観察と同意の間」にあるコツを掴んで頂くトレーニングを致します。 なお、定型的な催眠誘導の練習は今回特には行わない予定ですので、催眠誘導の研修をお求めの方は学会等の研修にご参加下さい。
【参加資格】 1. 日本臨床催眠学会会員。もしくは、医師または歯科医師または心理の学位をもち、学会入会資格を満たす人(また、場合によってはこちらで検討の上お断りすることがあります)。 2. 上記の内、臨床催眠学会、日本催眠医学心理学会・エリクソンクラブ・福催研・鹿児島臨床催眠研究会、東日本催眠療法研究会、三重催眠療法研究会の研修時間の合計が10時間以上あること。
※ある程度臨床経験があり、臨床面接に自分なりのテーマを持っておられる方にお勧めします。予めご了承下さい。
【日 時】上級 (2DAYS): 9月26 日(土) 9:30〜18:00 (19:00〜懇親会)
9月27 日(日) 9:00〜16:30 両日参加のみ受付。
※懇親会にお子様連れの可能性のある方はお気軽にご相談下さい。
【場 所】 九州大学総合臨床心理センター子ども発達相談部門 注:お問い合わせ先ではありません
【講 師】 松原秀樹(日赤広島看護大学)、中島 央(熊本県精神保健福祉センター)、松原 慎★ (新日鐵八幡記念病院 心療内科) ★:臨床催眠指導資格
【会 費】20000円(院生10000円、院生枠10名、以後は一般価格)。 懇親会 5000円 ※昼食は各自ご用意下さい。1日1000円でお茶付弁当のお申込も可能です。
【振込先】 ゆうちょ銀行 フクサイケン 記号17410 番号61982001
※旧西銀口座へのお振り込みは対応致しかねます。 ※当会都合による中止以外の返金は理由の如何を問わず行いません。予めご了承下さい。
【人 数】 50名 【内 容】観察と同意の間
【申込方法】 別紙フォームに記入して福催研事務局 近藤素子e-mail(fukusaikenuketuke@gmail.com )まで、9/3(必着)までにお申込下さい。参加の承認を受けた人のみ、順番に受付させていただきます。お振込は参加承認の通知後にお願いします。参加承認されていない方は、不承認のままお振り込みいただいても受講は不可能です。プログラムの詳細は受付完了後、基本的にe-mailにてお知らせ申し上げます。恐れ入りますが、対応はe-mailのみとさせていただきます。携帯メールしかない方は必要事項を全てテキストで打ってお申込下さい。なお、参加承認メール発送後、二週間以内にお振込をお済ませ下さい。お振込がそれ以降になられた場合は、一旦キャンセルの扱いとさせて頂き、後から申し込まれた方に席を譲って頂くことに致します。お振り込み確認をもって受付完了とし、受講ナンバーを発行させて頂きます。 ※本研修会は、臨床催眠学会の臨床催眠資格単位(予定)です。臨床催眠資格、臨床催眠指導資格、米国臨床催眠学会の単位申請に利用することが出来ます。ただし、同学会未入会の方へは福催研の受講証明のみの発行と区別させて頂きますので資格取得希望の方は、それまでに学会入会の申請を行って下さい。入会資格を満たせば講師が研修当日に推薦署名を致します。予め、ご相談下さい。 ※臨床催眠学会認定を取得のため受講資格のチェックが厳しくなり、最終学歴の記載をお願いすることになりました。英文標記は臨床催眠学会の単位認定(ASCH互換)のために必要になりました。ご理解の上ご記載をお願い致します。
以上 2009年6月 福岡催眠療法研究会 世話人 松原 慎・吉村隆之・近藤素子・佐々木健太
畑山知子・中島 央・荒木登茂子・久保千春