九州大学病院地区催眠研究会
| 回 | 日付 | テーマ | ファシリテーター | memo |
| 1 | 2007/03/07 | 後倒法 | 松原 慎 | デモンストレーション(解離) |
| 2 | 2007/03/26 |
九州大学心療内科
2005年度・病棟催眠勉強会予定表
第3or第4水曜は内分泌 瀧井先生による糖尿病や摂食障害の講義をしていただくことになりました!
| 回 | 日付 | テーマ | 世話人 | memo |
| 1 | 2005/04/06 | オリエンテーション | 松原 慎 | デモンストレーション有り。 |
| 2 | 2005/04/13 | 催眠と心身医学
〜トラウマ障害の視点から〜 |
松原 慎 | ・肩凝りの取り方(動作法)のデモ。
・トラウマと被暗示性亢進 ・身近なトランス現象 |
| 2005/04/20 | 瀧井先生糖尿病勉強会です。 | |||
| 3 | 2005/04/27 | 松原 慎 | ||
| 4 | 2005/05/11 | 松原 慎 | ||
| 5 | 2005/05/18 | 松原 慎 | ||
| 2005/05/25 | 瀧井先生糖尿病勉強会です。 | |||
| 6 | 2005/06/01 | 松原 慎 | ||
| 7 | 2005/06/08 | 松原 慎 | ||
| 8 | 2005/06/15 | 松原 慎 | ||
| 9 | 2005/06/22 | 松原 慎 | ||
| 10 | 2005/7/6 | 催眠の基礎理論 | 松原 慎 | |
| 11 | 2005/7/13 | 福岡催眠療法研究会ビデオ供覧 | 松原 慎 | |
| 12 | 2005/8/31 | グロリアと三人のセラピスト(ビデオ学習) | 松原 慎 | |
| 13 | 2005/9/7 | エリクソンのビデオ | 松原 慎 | |
| 14 | 2005/9/14 | デモンストレーション | 松原 慎 | |
| 15 | 2005/9/21 | エリクソンのビデオ(2回目) | 松原 慎 | |
| 2005/09/28 | 瀧井先生糖尿病勉強会です。 | |||
| 16 | 2005/10/5 | 実習 | 松原 慎 | 動作法と催眠 |
| 17 | 2005/10/12 | 実習 | 松原 慎 | 理論とデモ(奈良医大見学生らと) |
| 18 | 2005/10/19 | |||
| 2005/10/26 | 瀧井先生勉強会です。 | |||
| 19 |
2004年度・病棟催眠勉強会予定表
| 回 | 日付 | テーマ | 世話人 | 備考 |
| 1 | 2004/05/20 | オリエンテーション | 松原 慎 | 5名 |
| 2 | 2004/05/27 | オリエンテーションU | 松原 慎 | 5名 |
| 3 | 2004/06/10 | ビデオによる観察力の学習 | 松原 慎 | 6名 |
| 4 | 2004/06/17 | 挨拶の仕方 | 松原 慎 | 4名。 |
| 5 | 2004/06/24 | 松原秀樹・松原 慎 | ||
| 6 | 2004/07/01 | 挨拶の仕方U・呼吸を合わせるT | 松原 慎 | 3名。 |
| 7 | 2004/07/08 | 家族面接T | 松原 慎 | |
| 8 | 2004/07/15 | 簡単な催眠誘導 | 松原 慎 | |
| 9 | 2004/07/29 | yes set | 松原 慎 | |
| 10 | 2004/09/02 | yes setU | 松原 慎 | |
| 11 | 2004/09/09 | 松原 慎 | ||
| 12 | 2004/09/16 | 松原 慎 | ||
| 13 | 2004/09/23 | 松原 慎 | ||
| 14 | 2004/10/07 | 秀樹先生WS振り返り | 松原 慎 | |
| 15 | 2004/10/20 | 催眠療法の意義 | 松原 慎 | 4名。ここから水曜17時〜へ変更 |
| 16 | 2004/11/10 | 面接における関係性 | 松原 慎 | 6名。 |
| 17 | 2004/11/17 | 家族を扱うT | 松原 慎 | 家族療法のロールプレイを行う。 |
| 18 | 2004/11/24 | 臨床催眠学会報告 | 松原 慎 | |
| 19 | 2004/12/01 | 家族を扱うU | 松原 慎 | |
| 20 | 2004/12/08 | 松原 慎 | ||
| 21 | 2004/12/22 | 雑感 | 松原 慎 | |
| 22 | 2005/01/05 | 面接におけるジョイニング・共有体験・リスク管理について | 松原 慎 | |
| 23 | 2005/01/12 | 松原 慎 | ||
| 24 | 2005/01/19 | 松原 慎 | ||
| 25 | 2005/01/26 | 松原 慎 | ||
| 26 | 2005/02/02 | 松原 慎 | ||
| 27 | 2005/02/09 | 松原 慎 | ||
| 28 | 2005/02/16 | 松原 慎 | ||
| 29 | 2005/02/23 | 松原 慎 | ||
| 30 | 2005/03/02 | 松原 慎 | ||
| 31 | 2005/03/09 | 松原 慎 | ||
| 32 | 2005/03/16 | 松原 慎 | ||
| 33 | 2005/03/23 | 松原 慎 | ||
| 34 | 2005/03/30 | 松原 慎 |
2003年度・病棟催眠勉強会予定表
last up date 2003/11/10
| 回 | 日付 | テーマ | 世話人 | 備考 |
| 1 | 2003/05/22 | 自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習T | 松原 慎 | 6名 |
| 2 | 2003/05/29 | 自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習U | 吉村隆之&松原 慎 | 3名(神経班回診AMのため) |
| 3 | 2002/06/05 | 自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習V | 吉村隆之&松原 慎 | 6名 |
| 4 | 2003/06/12 | 自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習W | 吉村隆之&松原 慎 | 6名 |
| 5 | 2003/06/19 | 催眠誘導の基本事項 | 松原 慎 | 6名 講義形式 |
| 6 | 2003/06/26 | 自律訓練法からhypnotic body workへT | 吉村隆之&松原 慎 | 8名 |
| 7 | 2003/07/03 | 自律訓練法からhypnotic body workへU | 吉村隆之&松原 慎 | 6名 |
| 8 | 2003/07/10 | 自律訓練法からhypnotic body workへV | 吉村隆之&松原 慎 | 8名 |
| 9 | 2003/07/17 | Yes set・解離 T | 吉村隆之&松原 慎 | 8名 |
| 10 | 2003/07/24 | Yes set・解離 U | 吉村隆之&松原 慎 | 8名 |
| 11 | 2003/07/31 | Yes set・解離 V | 吉村隆之&松原 慎 | 4名 |
| 12 | 2003/08/07 | 非常勤講師による催眠テクニックの紹介 | 松原秀樹&荒木登茂子&吉村隆之&松原 慎 | 6名 |
| 13 | 2003/08/14 | Yes set・解離 W | 吉村隆之&松原 慎 | 1名:ビデオセッション |
| 14 | 2003/08/21 | つぼイメージ法 | 吉村隆之&松原 慎 | 1名:ビデオセッション |
| 15 | 2003/08/28 | Yes set・解離 X | 吉村隆之&松原 慎 | 4名。ビデオセッション。吉村先生のデモと練習。 |
| 16 | 2003/09/04 | Yes set・解離 Y | 吉村隆之&松原 慎 | 5名。 |
| 17 | 2003/09/11 | Yes set・解離の総復習 | 吉村隆之&松原 慎 | 4名。総復習。 |
| 18 | 2003/09/18 | 観念運動を通した誘導の基本骨格の学習T | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 特別 | 2003/09/19 | 日本催眠医学心理学会技法研修会:九州大学同窓会館 | 久保千春/大谷彰 | |
| 19 | 2003/09/25 | 吉村先生最終講義 | 吉村隆之&松原 慎 | 8名。 |
| 20 | 2003/10/02 | 観念運動を通した誘導の基本骨格の学習U | 松原 慎 | 4名。 |
| 21 | 2003/10/09 | 中島央先生ビデオ学習 | 松原 慎 | 5名。 |
| 22 | 2003/10/16 | 観念運動を通した誘導の基本骨格の学習V | 松原 慎 | 4名。 |
| 23 | 2003/10/23 | 解離・二重解離T/抵抗練習 | 松原 慎 | 4名。 |
| 24 | 2003/10/30 | 解離・二重解離U/抵抗練習 | 松原 慎 | 6名。 |
| 25 | 2003/11/06 | 解離・二重解離V/抵抗練習 | 松原 慎 | 2名。 |
| 26 | 2003/11/13 | 七つの連環T | 松原 慎 | 4名。 |
| 27 | 2003/11/20 | 七つの連環U | 松原 慎 | 6名。 |
| 28 | 2003/11/27 | Circle Drawingの紹介 | 荒木登茂子 | 13名。喘息の2症例について。 |
| 29 | 2003/12/04 | 日本臨床催眠学会学術報告 | 松原 慎 | 5名。IBS index score、エリクソン催眠の誤解などについて。 |
| 30 | 2003/12/11 | 七つの連環V | 松原 慎 | 2名 |
| 31 | 2003/12/18 | utilizationT | 松原 慎 | 4名 |
| 32 | 2003/12/25 | 12/23中島央先生勉強会の報告 | 松原 慎 | 1名 |
| 33 | 2004/01/08 | 七つの連環W | 松原 慎 | 2名 |
| 34 | 2004/01/15 | utilizationU | 松原 慎 | |
| 35 | 2004/01/22 | ドリームボディワーク | 高柳茂美 | |
| 36 | 2004/01/29 | ハーヴァード集団催眠感受性尺度の体験 | 松原 慎 | |
| 37 | 2004/02/05 | ペインコントロールT | 松原 慎 | |
| 38 | 2004/02/12 | ペインコントロールU | 松原 慎 | |
| 39 | 2004/02/19 | ペインコントロールV | 松原 慎 | |
| 40 | 2004/02/26 | 症状を催眠現象でアセスメントし、類質同形・相補的暗示を行うT | 松原 慎 | |
| 41 | 2004/03/04 | 症状を催眠現象でアセスメントし、類質同形・相補的暗示を行うU | 松原 慎 | |
| 42 | 2004/03/11 | 年齢退行 | 松原 慎 | |
| 特別 | 2004/03/13・14 | 福岡催眠療法研究会第4回技法研修会 | 松木 繁 | |
| 43 | 2004/03/18 | 現代催眠と可能性言語 | 松原 慎 | |
| 44 | 2004/03/25 | 総復習T | 松原 慎 |
第4回:病棟医長初参加。声の使い方はやはり研修医より一日の長がある。
初めて、JSCH形式の練習を取り入れた。すなわち、催眠誘導は1組のみとし、他は観察者。傍目八目で、観察者になった時に、より観察できたという収穫があった。
第5回:講義形式で、誘導時の工夫を。以前よりプリントが改良されている。面白かったといわれる反面、実技を充分こなしていないため実感が湧かないという声も。
第6回:吉村世話人によるデモンストレーション後、JSCH方式で相互練習。
第7回:相互練習。
第8回:
第12回:特別講師:松原秀樹先生 ビデオ撮影。大変ためになる有意義なお話。
第14回:参加者少数のため、吉村先生による「つぼイメージ」を体験。
第16回:「レジュメを見ない」人はかなり上達している。始めた頃とは段違いである。そろそろ、出席頻度により習得度に差がつき始めている。出席率の良い人は、催眠だけでなく臨床面接の観察力などがより身についてきているようである。
第19回:吉村先生最終講義。12時からということもあって8名の参加。吉村先生の臨床センスへの人気がうかがわれる。書痙の症例についての催眠の工夫と議論。最後には花束贈呈!
第20回:久しぶりに病棟医長参加。基本骨格の意味を再整理する。関係性催眠についても。if法と凝視降下法のデモンストレーションと実践。
2002年度・病棟催眠勉強会
last up date 2003/03/29
| 回 | 日付 | テーマ | 世話人 | 備考 |
| 1 | 2002/05/02 | 自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習T | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 2 | 2002/05/09 | 自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習U | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 3 | 2002/05/16 | 自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習V | 吉村隆之 | 研修医初参加 |
| 4 | 2002/05/23 | 自律訓練法から閉瞼硬直へ | 吉村隆之 | |
| 5 | 2002/05/30 | 講義:「催眠の基礎理論」 | 松原 慎&吉村隆之 | |
| 6 | 2002/06/06 | 観念運動:腕の開閉 | 吉村隆之&松原 慎 | AMに変更 |
| 7 | 2002/06/13 | シュブリルの振り子を用いた観念運動T | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 8 | 2002/06/20 | シュブリルの振り子を用いた観念運動U | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 9 | 2002/06/27 | シュブリルの振り子を用いた観念運動V | 松原 慎 | |
| 10 | 2002/07/04 | 年齢退行(大谷彰先生の暗示文を用いて)T | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 11 | 2002/07/11 | 年齢退行(大谷彰先生の暗示文を用いて)U | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 12 | 2002/07/18 | 年齢退行(大谷彰先生の暗示文を用いて)V | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 13 | 2002/07/25 | 1学期の復習(チェックシートを用いた基本の確認) | 吉村隆之&松原 慎 | 夏季のみPM |
| 14 | 2002/08/01 | ペイン・コントロールT | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 15 | 2002/08/08 | 後倒法T・合掌法(手の開閉) | 荒木登茂子&吉村隆之&松原秀樹 | |
| 16 | 2002/08/15 | 後倒法U | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 17 | 2002/08/29 | J.Zeig先生ワークショップの報告 | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 18 | 2002/09/05 | Yes set・解離 T | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 19 | 2002/09/12 |
Yes set・解離 U |
吉村隆之&松原 慎 | |
| 20 | 2002/09/19 |
Yes set・解離 V |
吉村隆之&松原 慎 | 従来のAM11:00〜に戻します。 |
| 21 | 2002/09/26 | 学会研修報告(催眠医学/臨床催眠)荒木(催眠医学/心理分野)・吉村(臨床催眠)、松原(催眠医学/医学分野) | 荒木登茂子&吉村隆之&松原 慎 | |
| 22 | 2002/10/03 | 解離・二重解離T | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 23 | 2002/10/10 | 解離・二重解離U | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 24 | 2002/10/17 | 解離・二重解離V | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 25 | 2002/10/24 | 解離・二重解離W | 松原 慎&吉村隆之 | |
| 特別 | 2002/10/26・27 | 福岡催眠療法研究会
第2回技法研修会 |
笠井 仁
(筑波大学) |
場所:九州大学国際交流研究プラザ(西新)。
注:参加資格制限あり 日本催眠医学心理学会認定技能士の単位あり。 |
| 26 | 2002/10/30 | もう一度伝統催眠〜腕移動T | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 27 | 2002/11/07 | もう一度伝統催眠〜腕移動U | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 28 | 2002/11/14 | もう一度伝統催眠〜腕移動V | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 29 | 2002/11/21 | 臨床催眠学会研修・学術報告 | 松原 慎 | |
| 30 | 2002/11/28 | もう一度伝統催眠〜腕移動W
祝30回! |
吉村隆之&松原 慎 | |
| 31 | 2002/12/05 |
もう一度伝統催眠〜腕移動X |
吉村隆之&松原 慎 | |
| 32 | 2002/12/12 | もう一度伝統催眠〜腕移動Y | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 33 | 2002/12/19 | 1・2学期のまとめT | 松原 慎 | |
| 34 | 2002/12/26 | 1・2学期のまとめU | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 35 | 2003/01/09 | 催眠アセスメント | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 36 | 2003/01/16 | S.ランクトン先生/松木繁先生研修(1/11-13)報告 | 松原 慎 | |
| 37 | 2003/01/23 | S.ランクトン先生/松木繁先生研修(1/11-13)報告 | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 38 | 2003/01/30 | 吉村先生症例報告 | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 39 | 2003/02/06 | 七つの連環T | 吉村隆之 | |
| 40 | 2003/02/13 | 祝40回!七つの連環U | 松原 慎 | |
| 41 | 2003/02/20 | 七つの連環V | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 42 | 2003/02/27 | 七つの連環W | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 43 | 2003/03/06 | 荒木先生臨床例 | 荒木登茂子&吉村隆之&松原 慎 | |
| 特別 | 2003/03/08・09 | 福岡催眠療法研究会
第3回技法研修会 |
松木 繁
(松木心理学研究所) |
場所:九州大学発達臨床心理センター発達相談部門
注:参加資格制限あり 日本催眠医学心理学会認定技能士の単位あり。 後援:日本臨床催眠学会 |
| 44 | 2003/03/13 | 松木先生研修会復習 | 荒木登茂子&吉村隆之&松原 慎 | |
| 45 | 2003/03/13 | 催眠描画Circle Drawingを中心に。 | 荒木登茂子&吉村隆之&松原 慎 | |
| 46 | 2003/03/20 | 応用実習 | 吉村隆之&松原 慎 | |
| 47 | 2003/03/27 | ギアリー先生ワークショップ報告 | 松原 慎 |
【第1回】 自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習T
参加者 4名
【第2回】自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習U
参加者 3名
・過換気症候群のptの場合、呼吸に合わせられると却って気になる
【第3回】自律訓練法の教示文を用いて、被験者の呼吸にあわす練習V
参加者 9名
【第4回】自律訓練法から閉瞼硬直へ
参加者 8名
【第5回】講義:催眠の基礎理論
参加者 9名
第1回福岡催眠療法研究会技法研修会の松原の講義をもとに再現。
【第6回】観念運動:腕の開閉
参加者 3名
【第7回】シュブリルの振り子を用いた観念運動T
参加者 5名+学生3名
内容:シュブリルの振り子は、非常に古典的な催眠法である。テレビなどでも放映され、怪しいニュアンスで受け取られがちであるが
予告・掛け声・暗示・確認強調
という古典的催眠に必須の流れを最もコンパクトにまとめた暗示技法である。今回はシュブリルの振り子を用いて、古典的催眠の基本骨格の定着を図る。
【第8回】シュブリルの振り子を用いた観念運動U
参加者 5名
内容:シュブリルの振り子を用い、観念運動質問法を行い、お互いの誕生月を当ててみる。
【第9回】シュブリルの振り子を用いた観念運動V
参加者 5名
内容:シュブリルの振り子を用い、観念運動質問法を行い、お互いの誕生月を当ててみる。
【第10回】年齢退行(大谷彰先生の暗示文を用いて)T
参加者 4名
内容:大谷先生の暗示文をそのまま使って、年齢退行のセッションを持った。数のカウント、年齢退行の実際の部分が、元のレジメになかったこともあり、暗示文を実際のセッション向けに改訂する必要があるかと思われた。
実際:被験者の一人にSpontaneous Abreactionが起こった。
【第11回】年齢退行(大谷彰先生の暗示文を用いて)U
参加者 5名
内容:暗示文を世話人が改訂して相互練習を行った。
【第12回】年齢退行(大谷彰先生の暗示文を用いて)V
参加者 5名
内容:暗示文を世話人が改訂して相互練習を行った。
【第13回】1学期の復習
参加者 6名
内容:第10〜12回で用いた、大谷先生の年齢退行の暗示文をモチーフとし、今回は3名一組となり、催眠者・被験者・オブザーバーとし、チェックリストに従い、セッションを客観的にチェックし、フィードバックしあう練習を行った。
【第14回】ペイン・コントロールT
参加者 8名
内容:大谷先生の暗示文から、被験者をトランスに誘導し、年齢退行ではなく、感覚変容・ペインコントロールを体験。予め覚醒時に手の甲に洗濯バサミをはさんでその痛さを10段階で評価してもらい、催眠中に同じ洗濯バサミで3秒間はさむ。覚醒時に催眠時の痛みを評価してもらった。
| 被験者1 | 被験者2 | 被験者3 | 被験者4 | 被験者5 | 被験者6 | 平均 | SD | |
| 覚醒時 | 7 | 7 | 3 | 7 | 6 | 5 | 5.8333 | 1.602082 |
| 催眠中 | 3 | 5 | 0.3(かゆみ程度) | 2 | 0.5〜1.0 | 3 | 2.341667 | 1.717678 |
結果:全員にペインスコアの減少が見られた(0.005%水準にて有意に低下)
。
【第15回】後倒法・手の開閉
参加者 6名 *広島看護大学教授の松原秀樹先生も指導に加わって下さいました。
内容:一点で支えての後倒法。はじめに何度か倒れる練習をし、閉眼しからだの深部感覚を利用して立ってもらっておき、後ろに指を引く。
合掌(手の開閉)法
【第16回】後倒法U 参加者3名。
【第17回】J.Zeig先生ワークショップの報告 参加者6名
8月16-19日、東京代々木で行われた、J.Zeig先生のワークショップより、報告。Yes set.解離文などを紹介。
【第18回】Yes set. 会話から催眠へ、Yes setを用いた自然な導入の練習。意図を持ったyes setの練習。
参加者2名。
【第19回】Yes set・解離U。参加者5名。
【第20回】Yes set・解離 V。参加者4名。
【第21回】学会・研修会報告(JSH:松原/JSCH:吉村)。参加者5名。
学会の存在を知らない先生もいて、学会の存在を知らせるアピールにもなった模様。JSCHの研修会でのレベルはかなり高い印象だった。
【第22回】解離・二重解離T。参加者4名。
本日より二重解離を開始。この日初めて参加した二人はなんと混乱しつつも上手くこなされ、世話人が驚かされた。
【第23回】解離・二重解離U。参加者6名。
(解離構文を)考えてしまうので、落ち着いて応用できない。相手の空気を感じながらするのが難しい。
【第24回】解離・二重解離V。参加者2名。
頭が混乱する
【第25回】解離・二重解離W。参加者3名。
感想:「自分は催眠に入るとすっきりしてくるのですが・・・。」
【第26回】もう一度伝統催眠T。腕移動(腕浮揚)。参加者4名。
ATの下地があると、(重感が出るので)軽くなるのはやりにくい。
手首に風船というのは、糸が切れそうで手首が痛い気がした。
手が浮き始めたときに、(かもしれません、という言い方ではなく、)伝統的な言い切りの方が効果があると思う。
【第27回】もう一度伝統催眠U。腕移動(腕浮揚)。参加者3名。
(腕移動初体験)最初動かされている感じだったが手が10-15cm上がったあたりから無意識的に筋肉が動いていくのがわかり、思わず何度もにやりとしてしまった。楽しめた。
【第28回】もう一度伝統催眠V。腕移動(腕浮揚)。参加者2名。
暗示と違った反応に対してどう臨機応変にしていくかが難しい。
【第29回】JSCH第10回研修会、第4回学術大会参加報告。参加者3名。
【第30回】もう一度伝統催眠W。腕移動。JSCHの例に基づいて、大谷先生のデモ、ハモンドの資料に基づいて腕移動の勉強。参加者1名。
【第31回】大谷先生デモを再度。
【第32回】M.エリクソンのデモの学習。
【第33回】復習。参加者3名。
【第34回】復習。
【第35回】催眠現象で症状を捉える、催眠アセスメントの考え方を学ぶ。参加者3名。
【第36・37回】1月11・12日のランクトン先生WS,1月13日松木繁先生WSの報告。
【第38回】吉村先生臨床例。
【第39回】七つの連環T。1名参加。
【第40回】●七つの連環U。3名参加。出席率の高い二人はかなりの腕前になっていた。習得率の高い1名は、会話から自然にyes setを用い、解離・二重解離と進んで、七つの連環を3セットこなせていた。声の方向を変えるなど細かい芸も使いこなしており、20回以上参加した人が、かなり高いレベルに到達してきており、世話人も感無量。やはり、習得度は出席回数にかなり比例する印象。
今後、intentをいかに伝えていくか?pain controlをしたい。後催眠暗示を学びたい。などの意見が出た。松木先生の関係性を利用した催眠なども取り入れたいが、泣いても笑ってもあと7回。
【第41回】七つの連環V。
【第42回】七つの連環W。
2001年度・病棟催眠勉強会の軌跡と感想
| 回 | 日付 | テーマ | 世話人 | |
| 1 | ビデオ供覧 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 2 | シュブリルの振り子による観念運動質問紙法 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 3 | 後倒法 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 4 | 一点凝視法・閉瞼硬直 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 5 | 抵抗処理法 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 6 | 抵抗処理法U 前提の利用 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 7 | 指定イメージ | 吉村隆之 | ||
| 8 | 自由イメージ | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 9 | 年齢退行 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 10 | hypnotic body work | 荒木登茂子&吉村隆之 | ||
| 11 | 後催眠暗示・後催眠健忘 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 12 | リクエスト・抵抗処理法 | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 13 | ペイン・コントロールT | 吉村隆之 | ||
| 14 | ペイン・コントロールTA | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 15 | ペイン・コントロールU | 吉村隆之&荒木登茂子 | ||
| 16 | 許容と分割 | 吉村隆之&荒木登茂子 |
【第2回】
シュブールの振り子、観念運動質問紙法
・ 参加者:7名(他Th.2名)
《感想》
・ 揺れるまでに時間がかかった。特に時計まわり、反時計まわり。(思考している時間?)
・ 違いが糸の動きに出る。(言語表出と内的な思考の葛藤が出る?)
・ Pt.より治療者が先にやってみることで、緊張が下がるのではないか。
・ 遊びを取り入れながらやってみるとよいのでは。
【第3回】
後倒法
・ 参加者:5名(他Th.2名)
《感想》
・ 掛け声の“ハイ”の多用に気をつける。どうしても言ってしまう人は1.2.3の方にかえてみる。
・ 後倒法の利点、注意点について
利点 短時間で信頼関係を築ける
スキンシップの効果
成功率が高い
注意点 身体的接触が多い
転倒の危険
・ 倒れると言う言葉でどうしても不安を感じてしまう。
・ 物理的因子の利用と言うなら、“倒れる”より“ゆれる”の方がいいのではないか。
暗示の例としては、「私が〜というと、前後左右に倒れないくらいに自然に揺れてきます。でも私が支えているし、倒れることはありません。」と伝える。
【第4回】
一点凝視法、閉瞼硬直
・ 参加者:6名(他Th.2名)
《感想》
・ 目が疲れる。
・ 手は45度の方がよい。
・ 上にかざすペンは必ず丸い方を向けるようにする。
・ まぶたの痙攣や、その時被験者の置かれている状況などを細かく観察し、ポジティブにフィードバックしていく。
・ (声を呼気に合わせるという課題について)難しかった。どこを見ればいいのか分からない。
・ 前ではなく、横に立つようにし、ペンを近付けていくと効果的ではないか。
・ 長い時間が経つと雑念が生じる。(そこを汲み取っても良い。)
「いろいろな考えが浮かんできますね。そうすると〜。」「閉じてもいいですよ。」
【第5回】
抵抗処理法1
・ 参加者5名(他Th.2名)
感想
・ (一点凝視法の場合)ペンの位置を被験者に聴いて修正するとトランスに誘導しやすい。「これが閉じやすいですか?それともここが閉じやすいですか?」(前提)
・ 呼吸を合わせられると安心してやりやすい。
・ 身体に力を入れると抵抗しやすい。(逆を言うと反応として観察・利用しやすい)
・ 抵抗しようと思えばできるもんだと思った。
・ 閉じてしまいそうなときに何と言えばいいか。
・ 「閉じてもいいですよ」と言うときは,同時にペンも下げたほうがいい.(ノンバーバルな導入になるから)。
・ 色々なところで使えるなと思った。
【第6回】
抵抗処理法2(+前提)
・参加者4名(他Th.2名)
感想
・ 目を開けていることを許容する。
・ 「抵抗は,それだけ(ペン先に)集中できている。」として,評価する。
・ 技法はきっかけとして,目標はリラックスであることを強調していく。
【第7回】
指定イメージ法
・ 参加者2名(他Th.1名)
感想
・ どの感覚が優位なのかは、どうやって知るのか?
・ 塩辛いは刺激的、幻覚(+)それ以降覚えていない。
【第8回】
自由イメージ
・ 参加者3名(Th.2名)
感想
・ 視覚的に浮かんできた.
・ 目が閉じると色が見える.中心部にしか見えない.
・ 北日本の人にとっての日没は,山に沈む場合があるので注意する.
・ 寝てるんだ何だかわからない.気持ちのいい感じなのか,眠いのか夢に近い感じ.
・ 2回目はイメージが広がって色と一体になった.
・ 椅子が気になった.
【第9回】
年齢退行
・ 参加者6名(他Th.2名)
感想
・ 被験者にイメージの内容を話してもらうのに,一度予告しておいた方がいい.急に話すように言われると大変.
・ へやが暖かいので,暖かいリラックスのイメージが出てきた.
・ 温泉のイメージで視覚優位だったので,それについて聞いて欲しかった.湯の色とか・・
・ 自分はぬくぬくと昼寝をしていたイメージだったので,あまり被験者を起こさない方がいいかと思って,色々聞かなかった.
・ 「〜かもしれない」より,「こうなります」の方が良かった.
・ 催眠もやってみると,そんなに構えなくてもできるもんなんだと思った.
【第10回】
Hypnotic
body-work
・ 参加者3名(他Th.2名)
感想
・ (体を動かしてみて)服がきついということがわかった.
・ 「わずかな体の声を見つけていくのが大切です.」といって,しばらくどうしたいのかを見つけるまでの時間があったほうがいい.
・ 無理に体を動かそうとすると,目が覚めた.自分はあまり動かない方がリラックスできる.
・ 終わった後,体をずっと体を動かしていたい気持ちになった.
・ 揺れるだけではなく,伸ばしてもよいと言ってもらった方がいい.
・ 周りの人の動く音が聞こえ,自分も動かないといけないのかなと気になった.
・ 催眠深度がもっと深い方がいい.
【第11回】
後催眠暗示・後催眠健忘
・ 参加者3名(Th.2名)
感想
・ 本当にリラックスの暗示以外はあまり覚えていない.
・ 終わった後にまだ体を動かしたい感じがしばらく残っている.
【第12回】
リクエスト→抵抗処理
・ 参加者6名(他Th.2名)
感想
・ 何となくできるようになった.
・ よく見て,それに合わせて言えればいいなと思った.
・ 緊張すると伝わってしまうので場数を踏もうと思った.
・ かけながら,自分も入っていくのが分かった.
・ 呼吸を見ながらできた.
・ どこまで耐えるか,「もう閉じてもいいですよ!」は入った.
【第13回】
ペインコントロール(1)
・参加者3名(他Th.1名)
感想
・ 痛かった.
・ 感じ方が少し鈍くなった.
【第14回】
ペインコントロール(1-2)
→一回目の暗示文を修正し,相互に実施.
・ 参加者5名(他Th.2名)
感想
・ 痛みは減ったが,ぼんやりと麻痺した感じが,ソワソワして気持ち悪かった.
・ 鼻がきつかった(風邪).
・ 温感はアトピー,更年期等の,不快感を伴う人には不向き.
・ 相手に合わせて入れるのが大切だと思った.
・ 鼻風邪の場合は,「ボーっとしてくる」という暗示ではどうか?
・ 痛みのSUD 10→4/10→4/10→4/10→3/10→2
【第15回】
ペインコントロール(2)
・ 参加者3名(他Th.1名)
感想
・ リラックスできた.
・ 途中からよく覚えていない.
・ (イメージの辺りは)自分でやっていけた.
【第16回】
補習1〜許容と分割〜
・ 参加者2名(他Th.2名)
感想
・ 練習相手がいない → セルフ・トレーニングは効果がある!(by荒木)
オープンコースでも,初日の宿題としてやってもらってもいいのではないか.
・相手の反応を取り上げていくのができるようになってきた.
| 心療内科研修医参照頁へ戻る |