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スライド作りの注意点

 

【症例】

【患者】26歳 男性 会社員

【主訴】頭痛・・・

【現病歴】X年4月より・・・

 

【症例】

【患者】26歳 男性 会社員

【主訴】頭痛・・・

【現病歴】X年4月より・・・

 

スライドの順番

【症例】 1.主訴 2.現病歴 3.現症 

4.検査所見

    @ 検尿・検便(重要でなければ割愛) 

    A検血(CBC)、生化学、特別な血液検査

    B心電図、Xp所見

    CCT,MRIその他画像

    D心理テスト

5.心理社会的背景

6.診断

7.治療経過

8.考察

9.病態仮説(必ず図示)

    @準備因子

    A増悪因子

    B持続因子

    C環境因子

    などを明確に記載すること。

10.結語・まとめ

その他の注意点

悪い例1

×【●●】   

【   】○○○○○心理療法の担

当者が・・・・

          →担当者、が改行で切れて見にくくなっている。

→の、の後に改行をいれ、次行で担当者と始める

改善後

【●●】  

【   】○○○○○心理療法の

担当者が・・・・

悪い例2

×【検査所見】   

【生化学】Na136mEq/l,K

3.9mEq/l

→Kが物質名と数値で改行されている。

→その前のカンマの後に改行し、行頭からK3.9mEq/lと読めるようにする。

改善後

【検査所見】   

【生化学】Na136mEq/l,

K3.9mEq/l

 

 

 

 
×【処方】   

パキシル(10) 3T/1X

マイスリー(10)1T/1Xvds

↑処方が商品名になっている
【処方】   

パロキセチン(10)      3T/1X

ゾルピデム(10)   1T/1Xvds

3T/3Xなど列を統一して見やすくすること。



 


 

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