インナーチャイルド・内なる子どもの癒し

あなたの中の自分自身である子供を癒します。

親や友達、他者からの理不尽な扱いや暴力的な言動に傷つき、
大人になった今でも、心の片隅で、傷ついたまま振り向かれることなく
放って置かれているインナーチャイルドを救い、守り、慰め、力づけ、
愛を注いで育て直すことで、現在の「生きづらさ」から解放され、
心の平和とパワーを取り戻します。

あなたが思い浮かべる「内なる子供」は、様々な表情を見せます。
泣いている、怒っている、おびえている、悲しんでいる、無表情、etc。

子供は、他者からの理不尽な言い分や仕打ちに抵抗できず、
それを受け入れざるを得ない状況の中に育ち、
行き場のない感情を抑圧したままでいると、
訳もなく不安に襲われ鬱状態に陥ったり、信頼できる人間関係を
構築することが苦手になったり、自尊心が低かったりと、
大人になってからも様々な影響を引きずることになりかねません。

大人であるあなたが、自分である「傷ついた子供」に語りかけ、耳を傾け、
温かく抱きしめ、自分が味方であること、いつも傍にいて守ることを約束し、
孤独なままでいる、あなた自身の「内なる子供」を救うのです。
すると、内面でポジティブな(肯定的)変化が起きます。

「内なる子供」が守られ安心することと、かつての酷い仕打ちや辛い出来事を、
広い視野と大人の観点から分析、理解できるようになることで、
自分を傷つけた出来事や人物を許すことを可能にし、
苦しかった感情の解放の手助けとなるのです。

現在のあなたが元気を失っていても、内なる子供は天真爛漫、
笑顔で元気いっぱいの表情を見せることもあります。
自分の中には、「パワフルな自分も存在している」ことを思い出すことで、
逆に、インナーチャイルドから元気をもらうこともあります。

自分の中の大人と子供をうまく連携させ、お互い協力し助け合うことで、
自己の様々な可能性を引き出していけるのです。


人は、子供の頃には戻れません。
しかし、イメージ法や催眠はそれを可能にします。

過去の事実は変わらなくても、
それに対する認識と感情を違う視点で置換えることで、
現在のあなたを前向きで魅力的な方向へ導くことを、
インナーチャイルドの癒しは可能にするのです。

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