

過去、又は現在、精神科、心療内科に通院歴があり、
今後、催眠療法を希望される方へ
催眠療法に興味があり、現在抱えている問題・症状改善のために、
催眠療法を受けてみたいと思われている方は、過去・現在において
精神科・心療内科への通院歴(入院等も)がある場合、
事前にその事実と病名、投薬の有無、症状を必ずセラピストに告げ、
催眠療法が適切かどうかよく相談をして下さい。
心の病のすべての症状に催眠療法が適切とは限らない場合があります。
場合によっては、症状を悪化させることも考えられます。
精神科に通院歴がなくても、既に、幻覚、幻聴、極度の被害妄想などの
症状がある場合は、まず精神科で適切な診察を受けましょう。
又、統合失調症の方は、原則として催眠療法を行うことはできません。
先ず、精神科での受診・投薬・完治を目指されることが最善です。
通院歴があっても、何の問題もなくセラピーを受けられる方もいますが、
精神科に通院されている方・病名を診断された方・薬を処方されている方は、
基本的には催眠療法を避けるか、療法を慎重に進める必要があります。
精神科医が、催眠療法が望ましいと判断した場合は別ですが、
いわゆる「ヒプノセラピスト」と称するセラピスト(医者ではない)が
行えるセラピー(療法)には制約があるからです。
催眠療法(士)は、心のケアを行うセラピー(セラピスト)でありながらも、
精神科医・医師とは違い、病名をつきとめて診断を下したり、
薬を処方したりという医療行為を行うことができません。
よって、貴女が抱えている症状、病名、問題に
「治療」という名のもとでセラピーを進めることは出来ません。
催眠によって素晴らしい気づきがもたらされ、
悩みが改善された報告は多々ありますが、基本的にヒプノセラピーは、
あくまでも「リラックス」の一環で、心の疲れを回復し、
心身の健康に役立てるのが目的の活動範囲と心に留めて下さい。
通院されている方、病名を診断された方で、どうしても催眠療法を
希望する場合、催眠も行う精神科医の立会いで臨まれるのがベストです。
又、現在・過去において、例え通院歴がなくても、何らかの状況により、
セラピーを継続するべきではないと判断した場合は、速やかにセラピーを
お断りさせて頂く可能性が有ります事を、何卒ご了承下さい。
通院と病名・投薬の事実を隠匿し、催眠療法に臨まれた場合に発生した事故、
あらゆる不都合などにおける責任については、当セラピールームは
一切その責任を負わないものとさせて頂きますので、
何卒よろしくご理解の程お願い致します。
最善の形でセラピーを行う、また受けられるためにも、今後とも
クライアントの皆さまのご協力を切にお願い・希望する次第です。
セラピールーム「女神」

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