1. SDNはどんな人達が運営しているのですか?
  2. SDNは埼玉県の親の会を代表する組織なのですか?
  3. 近くの親の会同士とは既に連絡をとっているけれど・・・。
  4. 親の会に入っていなければ情報は受けられないのですか?
  5. 会報は会員の会費で作られているから,会報を公開することはできない。
  6. ネットワークでの情報交換が行われると,地域の親の会の存在意義が薄れるのでは?
  7. SDNは行政に訴えていくような活動をしてくれるのですか?


Q1 SDNはどんな人達が運営しているのですか?
A1 中心になって実施しているスタッフの紹介はこちらをご覧ください。
「ダウン症フォーラム2000in埼玉」実行委員会で知り合った人達が,県立小児医療センターの大橋先生が提唱される「ゆるやかな連携」を「フォーラム」で終わりにしてしまう事なく,引き続き実践してゆく方法はないものかと考え,このような活動を始めました。

Q2 SDNは埼玉県の親の会を代表する組織なのですか?
A2 いいえ,違います。
「埼玉県ダウン症親の会ネットワーク」とう名称は「ダウン症者の親同士が情報を交換しやすい環境づくり」を目指すというものであり,決して親の会の活動に意見したり,ましてや上位団体を目指そうとするものではありません。
扱う情報のレベルは,必ずしも県内全体に共通のものでなく,中には個人レベルの連絡という場合もあるかも知れません。
しかしそれすらも埼玉全体の「資産」に成り得ると考えています。
Q3 近くの親の会同士とは既に連絡をとっているけれど・・・。
A3 埼玉県には20以上の親の会があり,しかもほとんどが埼玉県南東部に集中しています。
既に活発な活動されている親の会の方々には,その活動をより広く埼玉県全体に紹介して頂けないでしょうか?
皆様がお持ちの有益な情報を,より多くの人に知ってもらうことで,他の地域で活動する親の会や,あるいは近くに親の会もなく,行政にどう対応したらよいのか悩んでいる方達へのヒントを提供できるのではないでしょうか?
そうしてゆく事が,結局は埼玉県全体のメリットになるはずであり,私たちはその為の環境を提供していきたいと思っています。
私達の用意した「環境」を道具として利用して頂き,会のアピールや会員の募集などを行って頂きたいと思っています。
Q4 親の会に入っていなければ情報は受けられないのですか?
A4 親の会に入っていない方でも,県内の親の会がどのような活動をしているのか知って頂くことも,SDNの重要な活動目的です。
まずはSDNメールマガジンを購読してみてください。
活動内容に興味を持たれたら,お近くの親の会に連絡を取られては如何でしょうか?
(連絡先についてはSDN事務局までお問い合わせください)

Q5 会報は会員の会費で作られているから,会報を公開することはできない。
A5 会報から情報を提供して頂く場合には,会報の中から「この情報は広く皆に知って欲しい」と思われる情報だけを,親の会の方達自身が選んで下さい。
それぞれの会報からどんな情報を出し,県内の他の地域に向けてどんなアピールをして行くかということも含め,各親の会が自主的に紙面を作って頂きたいと考えています。
Q6 ネットワークでの情報交換が行われると,地域の親の会の存在意義が薄れるのでは?
A6 そうは思いません。
むしろ各親の会が,お互いの情報を共有しあう事で,より元気に,より活発に活動をしてもらうことを望んでいます。
Q7 SDNは行政に訴えていくような活動をしてくれるのですか?
A7 SDNはあくまで「情報の共有と交換・交流を行う“広場”」を提供するのが目的であり,私達自身が皆さんの先頭に立ち「行政に訴えかける」ような活動は致しません。
但し、私達の用意した「広場」を使う方同士が,SDNの中で効果的な横の連絡会のあり方を検討されるのを妨げるものではありませんし,そこからまた新しい組織・活動が生まれてくるのもいいのではないでしょうか?


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