【休館日のお知らせ】
ただいま、リニューアル工事にともない、休館中です。
【開館時間】
午前9時〜午後4時30分まで
(入館は午後4時まで)
【入館料】
100円
中学生以下・65歳以上の方・障がい者の方(及び付添いの方)
→無料
埼玉県平和資料館のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
第二次世界大戦が終結して半世紀が経過し、人々の記憶の中から先の大戦の惨禍が忘れ去られようとしています。
埼玉県平和資料館は、風化しつつある戦争の体験を次の世代に引き継ぎ、県民に戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えることにより、平和に対する県民の意識の高揚を図るとともに、平和な社会の発展に寄与することを目的に、平成5年8月に開館いたしました。
開館以来、常設展示や企画展示はもとより、戦争体験者と子どもの交流会、講演会、映画会など、様々な普及事業を実施しています。
より多くのみなさまに平和資料館を知っていただくとともに、これまで平和資料館が行ってきた事業の記録として、ホームページを開設しております。
私どものホームページをご覧になりまして、ご興味をお持ちになりましたら、ぜひご来館いただきますようお願いいたします。
当資料館は、資料整理のため平成25年3月25日(月)から臨時休館しております。
また、当資料館では、本年、開館20周年を迎えるに当たり、施設のリニューアル工事を予定しております。
このため、引き続き平成25年4月1日から10月中旬(予定)まで、臨時休館といたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご理解を賜りますようお願いいたします。
学習用教材(出征セット・ちいちゃんのかげおくり・ひとつのはな)の貸出しとピースキャラバンは休館中も行っています。お問い合わせください。
平成24年度 テーマ展V → 終了しました
「世界の平和と人々の幸せのために 〜平和創造 埼玉と世界〜」
平和な世界が実現することを目指した多様な取組の中から、国際的な枠組み、埼玉から世界へ向けた平和創造の取組などを紹介します。
会期:平成25年2月26日(火)〜平成25年3月24日(日)
会場:埼玉県平和資料館ギャラリー
費用:要入館料
平成24年度 テーマ展U → 終了しました
「寄贈資料が語る戦時の記憶〜平成23年度収集資料を中心に〜」
当館では、戦争に関する資料や、戦中〜戦後期の生活用具などを収集し、保管しています。平成23年度は、22人の方々から計581点の貴重な資料を御寄贈いただきました。本展ではその中から、「戦時下の暮らし」「戦争と教科書」など四つのテーマを設けて約100点を紹介します。
本展を通じて、資料が語る戦時の記憶に耳を傾けていただければ幸いです。
会期:平成24年12月1日(土) 〜平成25年2月24日(日)
会場:企画展示室
費用:要入館料
11月29日(木)に毛呂山町の東田紀子(ひがしだのりこ)さんが、100万人目の入館者となり、記念品及び県のマスコットであるコバトンのぬいぐるみを館長から贈呈しました。

昭和20年(1945)8月。ある架空の少女「和子」の夏休みの一日(朝目覚めてから 夜眠るまで)を時系列で紹介します。戦争末期の学校と家庭生活に関わる資料を中心に、子供の視点から見た戦争について考えます。
会期:平成24年7月14日(土)〜9月2日(日)
会場:埼玉県平和資料館 企画展示室
費用:要入館料
平成24年(2012)夏、ロンドンオリンピックが開催されました。「平和の祭典」である
オリンピックも戦争とは無関係ではいられず、国威発揚の道具として使われたことも
ありました。展示では、昭和11年(1936)のベルリン大会や、幻に終わった東京オ
リンピック(戦前)などを紹介しています。
当館では、埼玉県ゆかりの、戦時中の生活用具や戦争に関する資料を、広く県民の方々から御寄贈いただいておりますが、特に戦前・戦時中に書かれた「手紙」、「日記」、「日誌」、「手記」等は、当時の世相や人々の心情を直接示す資料として大変貴重なものです。
このような資料を御寄贈いただける方がいらっしゃいましたら、是非当館に御一報をお願いいたします。
また、当館では、次のような実物資料も探しています。
・徴兵に関わる文書
召集令状、その他通知等
・世相を表すポスター(戦前・戦時中のもの)
・墨塗り教科書
・戦時中の紙芝居
など