【休館日のお知らせ】
<5月>
1日(火) 7日(月) 14日(月) 21日(月) 28日(月)
<6月>
4日(月) 11日(月) 18日(月) 25日(月)
<7月>
2日(月) 9日(月) 17日(火) 23日(月) 30(月)
【開館時間】
午前9時〜午後4時30分まで
(入館は午後4時まで)
【入館料】
100円
中学生以下・65歳以上の方・障がい者の方(及び付添いの方)
→無料
埼玉県平和資料館のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
第二次世界大戦が終結して半世紀が経過し、人々の記憶の中から先の大戦の惨禍が忘れ去られようとしています。
埼玉県平和資料館は、風化しつつある戦争の体験を次の世代に引き継ぎ、県民に戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えることにより、平和に対する県民の意識の高揚を図るとともに、平和な社会の発展に寄与することを目的に、平成5年8月に開館いたしました。
開館以来、常設展示や企画展示はもとより、戦争体験者と子どもの交流会、講演会、映画会など、様々な普及事業を実施しています。
より多くのみなさまに平和資料館を知っていただくとともに、これまで平和資料館が行ってきた事業の記録として、ホームページを開設しております。
私どものホームページをご覧になりまして、ご興味をお持ちになりましたら、ぜひご来館いただきますようお願いいたします。
戦後日本の国際平和貢献活動を分野別に紹介するテーマ展の第5回目として、国連
会期:平成24年2月25日(土)〜5月13日(日)
項目:「ユネスコとは?」
会場:ギャラリーコーナー、マルチ・ライブラリー
当館の収蔵資料の絵双六を中心に、大正時代末期〜昭和戦中期の世相の移り変
会期:平成24年3月17日(土)〜5月13日(日)
会場:企画展示室 戦争は、子どものための絵本の世界にも大きな影響を与えました。自由な表現が規
制され、作家や画家たちは、挙国一致のための国策に沿った絵本づくりを余儀なくさ
れます。 展示では、昭和13年(1938)から18年(1943)にかけて出版された絵
本を紹介します。
当館では、埼玉県ゆかりの、戦時中の生活用具や戦争に関する資料を、広く県民の方々から御寄贈いただいておりますが、特に戦前・戦時中に書かれた「手紙」、「日記」、「日誌」、「手記」等は、当時の世相や人々の心情を直接示す資料として大変貴重なものです。
このような資料を御寄贈いただける方がいらっしゃいましたら、是非当館に御一報をお願いいたします。
また、当館では、次のような実物資料も探しています。
・徴兵に関わる文書
召集令状、その他通知等
・世相を表すポスター(戦前・戦時中のもの)
・墨塗り教科書
・戦時中の紙芝居
など
男手ひとつで息子を育てていた主人公は、仕事のために一人上京し、離れ離れの生活が続く。父親の支えの中、息子は学業に励む。再開した親子は、ひととき平穏な時をすごす。しかし、時代には戦争の影が射していた・・・。
監督:小津 安二郎
出演:笠 智衆、佐野 周二他
会場:埼玉県平和資料館 講堂
費用:無料 (展示見学の場合は入館料が必要です)。