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 戦時中の手紙に見る家族の姿

 ☆昭和6年の満州事変から日中戦争そして太平洋戦争と日本は長い戦争の時代を
 迎えます。その間、満州への移民、出征、疎開など戦争によりいやおうなく多くの
 家族が離れ離れになりました。
  通信手段が発達していなかった当時、遠くの家族と連絡を取り合う数少ない手段
 が手紙でした。今回の展示では、残された手紙から切り離された家族の姿と肉親へ
 の想いを取り上げます。(協力:埼玉県立松山女子高等学校放送部)

   ☆会期
    平成22年2月27日(土)〜5月9日(日)

   展示資料の一部を紹介しています(ここをクリック)


 

 映画会

      2月20日(土)13:30〜 アニメ映画「蒼い記憶−満蒙開拓と少年たち−」(90分)
      日本の国のためになると信じて満蒙開拓青少年義勇軍に入った少年たちだったが、終戦を知らず、
     ソ連軍につかまり、厳しい冬の寒さ、飢え、伝染病により故郷のことを思いながら次々と死んでいった。

      3月20日(土)13:30〜 邦画「きけ、わだつみの声」(129分
休館日のお知らせ

2月
1日(月)、8日(月)、
15日(月)、22日(月)

3月

1日(月)、8日(月)
15日(月)、22日(月)

開館時間
午前9時〜午後4時30分
まで(入館は、4時まで) 
 

 新春 特別体験企画

 終了しました、多数のご参加ありがとうございました
 
「戦時中の『食』を体験してみよう!」

  
戦時中の食事「すいとん」とはどのような食べ物だったのでしょうか?
  実際に食べて食糧難時代の状況を体験し、戦時中の暮らしについての
  講演や当時の日用品の展示から平和の大切さについて
  考えてみましょう。
 日 時: 1月30日(土)13:00〜
 場 所: 平和資料館講堂
 参加費: 無料 展示を御見学の場合には入館料が必要です。
 定 員: 先着100名様
 共 催: 東松山市赤十字奉仕団
 


 入館料100円
中学生以下・
65歳以上の方・
障がい者の方
(及び付き添いの方)
無料
 

 東京スカイツリーが資料館展望塔から遠望できます。

 資料館見学の後にはぜひ、展望塔からの景色をお楽しみください。県内のさいたま新都心やソニックビル、秩父山系などの他、新宿の高層ビルや現在建築中の東京スカイツリーも遠望することができます。
tokyo sky tree
   

 ■ご利用について

 平和博物館のリンク

埼玉県博物館連絡協議会
埼玉県へのリンク
 
定時上映映画について
「最後の空襲くまがや」
1945年8月14日夜、第二次世界大戦最後の空襲(くうしゅう)を終戦前夜に受けた熊谷市の惨劇を、当時の記録、体験者の話や手記を忠実に参照して描いた短編アニメーションです。
「青い目の人形物語」
この映画は、戦時下の厳しい環境のなかで、敵性人形とみなされた青い目の人形と子どもたちの交流をとおして、戦争がもたらすゆがんだ社会とそれにほんろうされる庶民の苦しみを描き、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えています。


 団体で御来館いただく場合
 大型バス等は駐車場の確保が必要となります。
 公用や公益目的の場合は入館料が免除となります。
 どちらも事前に電話連絡をしてください。
 社会科見学や収蔵品の貸出し等の平和学習のための支援を行っています。詳細はこちら
     
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更新年月日
平成22年1月29日 
   埼玉県平和資料館へのお問い合せはこちらまで
住所:355-0065 東松山市岩殿241-113
電 話: 0493-35-4111 FAX :0493-35-4112