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ふじみ野市公式HP ふじみん(団員N0.62)
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江戸時代から本格化した新河岸川の舟運。その中継地となる二十数ヶ所の河岸一つに福岡河岸がありました。 当時、対岸の古市場河岸と養老橋で結ばれていて、吉野屋・福田屋・江戸屋の三つの回漕問屋を中心に、福岡河岸はとても栄えていたそうです。 そのうち、昭和62年に市に寄贈された福田屋の母屋・文庫蔵・離れの3棟を修復し、福岡河岸記念館として公開。 帳場や箱階段など当時の問屋の暮らしを展示しています。
明治・大正時代、上福岡や大井で作られた材料で「座敷ぼうき」が作られていて、「東京箒」の名称で全国に売り出されていました。 その後、生活様式の変化によって箒職人は減少し、材料を作る農家もなくなっていきましたが、今でも座敷箒づくりの伝統を守ろうとされている方がお一人いらっしゃるそうです。 「上福岡歴史民族資料館」には、座敷ほうきに関するものも展示されています。 |
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