ニュージーランドTC
さて、ニュージーランドTC
傾向は、基本的に堅め、馬連2000円以下配当が目立つ。
例外は、2000年の12,300円の万券があるが・・・
作戦は、去年から抜粋。
・横山典の隣枠
キーは4枠に
・前年2着馬番の隣馬に注意
前年は、10番
・外産馬主体のレース
去年は、出走取り消し馬が出て、これが機能しなかった。
今年は???
・種牡馬馬名「シ」で始まる馬の隣馬、3着まで候補
8枠15番ジェネラルミーティングがキー馬
・グリーン、アイスなどアイランドに関する語を持つ馬の隣馬、自身に注意
取りあえず、5枠8番トリッキーアイズの付近かな?
・反復サインは
お気付きだろうか?
桜花賞との間で、4枠左オースミ、5枠右アイの共通。
どちらかの2分の1なのか?両方ともなのか?は、判明しないが、
大きな指標で有る事は、間違いなさそうである。
・まとめ
逃げ馬の8枠14番エストレーノは、無視しずらい。
まず、この馬から
馬ワイド:14−9,8,7
押さえ:7−8−9(3点box)
としてみたい。
・桜花賞展望編
ポスターのコピーで、
「幸せは歩いてこない、走ってくるのだ!」
で、簡単にイメージ出来るのは、365歩のマーチだが、私は、少し違う。
月で、唯一「走」が有る「師走」
12月に注目しているのだが・・・
それから、トミケンクラウンの隣馬に注意と以前言っていたのが、
故障で、出走出来ず。今年は難しくなった。
ひとまず・・・
桜花賞
さて、桜花賞。困りました。
例年になく非常に難しい桜花賞です。
枠連動もなく、トミケンクラウンの隣馬の作戦もない。
真っ白からの予想となる。
しかし、ニュージーランドTC人気薄の9番拾えてただけに惜しいことしてしまった。
と、予断入れて・・・と。
・馬主に「子」が有る枠が候補
この作戦も使えない。
・カーレース用語の持つ馬の隣馬
トミケンクラウンは、このサインからであったのだが、
変わりになる馬が見当たらない。
シャイニンレーサー、コスモ石油と考えるが、どうもイメージが違うようである。
有るとすれば、2頭がらみか、欠けている形になっているかもしれない。
それは、シェーンクライトのクラ。
これが、注意に見える。
・構図:チューリップ賞経由馬は、1頭以上連帯
いつまで続くか?かなり長い。
おまけに、1,2,3着馬健在だし。
去年までの作戦は上記のこれだけしかない。
ここからは、今年ならではになる。
・反復サイン
実は、父フジキセキ、りーの形が3箇所ある。
5−4、8−9、14−15になる。
ですが、どうも3つが引っ掛かる。
私は、これらは、今回無視したい。
というのは、昨日の桜花賞との間で、4枠左オースミ、5枠右アイの共通。
で、馬券が、反復されている馬の隣に振り変わっている点が有った事。
どうも4月になり節が変わった事で、形が変わってきた可能性も考慮したい。
・ポスターのコピー
昨日書いた、「幸せは歩いてこない、走ってくるのだ!」
私は、少し違う。月で、唯一「走」が有る「師走」
12月に注目しているのだが・・・
で、浮上するのは、8枠になる。
何故、8枠なのかは、来週に書こう思います。
正解かどうかは知りませんが、それまで、1つの問題で置いておきます。
・まとめ
問題は、8枠のどの馬か?になる。
軸2頭から8枠への形で行きたい。
12番サンターナズソングから
馬ワイド:12−18,17,16
シャイニングルビーから
馬ワイド:3−18,17,16
と言う形で、
予想では、一着馬は8枠と思うのだが・・・
★阪神絶好調の裏に
あまりに新聞で取り上げられているので、書かれていない事を書きたい。
田淵打撃コーチについて、経歴は省略させてもらうが、
西武へトレードに出された田淵氏は、ファンの目から見ても阪神を目の敵(かたき)と
していました。
私は以前、救われない自分を救いたいと言った事が有ります。
正に、田淵氏は阪神に戻る事で、自分を救ったと私は考える。
わだかまりを乗り越えて、元阪神の為に戻って来た。
行く末には、自分自身の為に戻って来たと言える。
亡くなられた村山氏は、監督になった時、(1990年頃の)
田淵氏を阪神のコーチに据えようと呼んだが、田淵氏は、これを断る事になる。
救われない田淵氏の事を誰よりも考えていたのは、村山氏だったと言える。
それを分かった上で、星野監督は、再度、田淵氏を阪神に戻ってくるよう
要請することに・・・で、田淵氏は、これに応じる事になる。
こうした星野監督の器の大きさには、感服する。
人とは、こう言うモノだと私は思う。
わだかまりの消えた田淵氏は、本物の野球人と言える。
それでは・・・ |