健康英知研究所(旧称(株)健康能率研究所) 代表 医学博士 斉藤英治プロフィール・著書実績39冊67万部 研究理念:”脳科学と【脳・心・体・精神】の健康向上研究による人類への貢献” 斉藤英治の論文集ブログ 斉藤英作マンガ 会社概要と理念 プライバシー基本 広告表示義務 質問・感想 当社メルマガ申込と解除 当社品アフィリエータ(工事中) English 受講者の声(多数掲載) 無料レポート メルマガ相互紹介は【めるまりんく】 当社サイト内論文検索 アフィリエイト商品注文(工事中)

斉藤英治論文集:
全目次

最近の論文(降順)
215●あなたは、立派な世界脳(グローバルブレイン)の一員、白馬の騎士。地球の崩壊を防ぎ、こどもたちに美しい地球を遺すため、持続的進化に向かう勇士。
214●ネット国民が地球を救う、大マスコミ(新聞、テレビ、評論家)よりも国民が賢かった実例
213●国民の健康向上に役立つ病理学、予防医学 概論〜病気はなぜ起こるか、病気予防のメカニズム

212●自己啓発で見えてくる、この混乱の世の中の本質と底流の静かな流れ〜自己啓発の大いなる意味と価値
211●優良クリニック(医院)推薦、紹介ふきのクリニック(私の友人、内科医師・吹野治先生が満を持して開設)

210 ●自民党か、民主党か、どちらを選択する? その長所と短所。〜均衡ある健全な自衛心、闘争心(免疫力)を失う国家は滅びる。
209 ●20倍速の高速仕事術(斉藤式)、ついに開発!理論と実践法マニュアル、ここに初公開。この情報洪水、スピードの時代に勝ち残る高速化・高価値化技術
208●画期的な創造力を生み出す思考法〜共鳴、感動のネットワークで未来を切り開く〜
207●メルマガ補編【ビジネス・PR版】発刊のご挨拶
206●私の最近の心身健康法
205●他社メージャー・メルマガに紹介された斉藤英治のメルマガ

204●特報!諸問題の根本解決を目指す斉藤論文200報(当社サイト内)のキーワード検索が世界最強の検索機能Googleの協力により、可能となりました。お試しください!(無料)
203●200を超えた斉藤英治論文集、当社サイト内でキーワード検索が可能となりました。ご利用ください。
202●日本人の底力の底力!地球を救う「白馬の騎士」は日本から!白馬の騎士の攻撃用武具(刀と槍)、洞察力を磨こう!
201●脳と心の健康医学斉藤論文
200●「心も食も体も根本改革を!」のための四つの健康医学提言
199●力と知恵の源泉はあなたの脳と心の中に
198●日本健康科学学会関西支部学術大会 大会長 講演脳とこころの健康能率医学 最前線
197●「健康の本質 ダイナミックな生活に向けて」

196●本メルマガ、5年(130号)突破記念号。わが親愛なる読者の皆様への感謝と、【真理・幸い・自由】の発見と創造の道を進めば、あなたは地球を救う白馬の騎士!
195●試練(苦しみ、悲しみ)の傾向と対策〜試練の取り扱い説明書 8つの法則
193●良質の書籍・メルマガ紹介コーナー:北野幸伯著「隷属国家日本の岐路」(ダイヤモンド社)

193●新しい世界観、宇宙観によって、100年ぶりの大進化、大変革が起こる!希望ある美しき未来を創るのはあなただ!
192●人はなぜ勉強をするか〜勉強の目的と意味


●●●以下の論文の目次は、ここ・・●●●

諸問題の根本的解決を目指す斉藤論文200
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関係HPリンク、他
斉藤英作のマンガ
(英治の息子)
歌人斎藤茂吉と蔵王温泉
(英治の親戚)


































































あなたは、立派な世界脳(グローバルブレイン)の一員、白馬の騎士。地球の崩壊を防ぎ、こどもたちに美しい地球を遺すため、持続的進化に向かう勇士。

★1.はじめに
これまで、私は、メルマガやホームページを通して、5年間に200を超える論文を読者の皆様にお届けしてきた。これらの論文に一貫して流れるメインテーマは、私のライフワーク、研究理念:”脳科学と【脳・心・体・精神】の健康向上研究による人類への貢献”であり、モットーは、夫々の持ち場で”地球を救う白馬の騎士になろう!”であった。これに理解を示し、共鳴し、メルマガの購読を続けてくれた読者の皆様は、明らかに、立派な世界脳(グローバルブレイン)の一員、白馬の騎士。こどもたちに美しい地球を遺すため、地球の崩壊を防ぎ、持続的進化に向かう勇士である。これは決して大げさなものではなく、ネットと意識で自由に繋がり、共鳴しあい、夫々の持ち場(会社や主婦など)を堅実に守り、自己を確立し、自己と隣人に役立ち、一隅を照らす自立心、向学心の旺盛な人を言う。

★2.世界脳(グローバルブレイン:Global Brain)とは

世界脳(グローバルブレイン:Global Brain)とは、英国ケンプリッジ大学卒の脳科学者・コンピュータサイエンス研究者のピーター・ラッセルが、1982年に出版したベストセラー著書「グローバルブレイン〜情報ネットワーク社会と人間の課題"The Global Brain"(日本語訳:工作舎)で提案した概念で、情報ネットワークで結ばれた人間どうしが、あたかも脳内の神経ネットワークのように連携して、巨大な世界脳(グローバルブレイン)を形成し、地球を崩壊から救うことが出来ると予見した。
その後、インターネット、検索機能、メール通信機能などの急速な発展により、いよいよ現実味を帯びてきた。

そして、後述のように、世界を代表する知性の一人、システム科学者、アーヴィン・ラズロ博士によって、継承、世界規模で発展している。

先述のように、日本でも世界でも古いパラダイムから、新しいパラダイムに移行する過渡期である。このような時代にあっては、変化が激しく誠に混沌、混乱の時代である。

★3.そして、地球は、いま、崩壊か、持続的進化かの重大な岐路に立っている。

そこで、私は、本年2月に、その対策の緊急提案として、次の三つの論文をメルマガで読者に送った。
新しい読者もいるから、題名と所在のみ紹介すると、

★斉藤論文138「地球温暖化、環境破壊などで破綻しつつある地球社会への処方箋
   〜(1)新バランスシート(貸借対照表)の緊急提言〜
http://homepage3.nifty.com/saitohope/080202sihon.html

★斉藤論文140「地球温暖化、環境破壊などで破綻しつつある地球社会への処方箋
〜(2)これから地球、二つのシナリオ〜」
http://homepage3.nifty.com/saitohope/080209balance2.html

★斉藤論文139「地球温暖化、環境破壊などで破綻しつつある地球社会への処方箋
〜(3)地球を救う白馬の騎士になろう〜」
http://homepage3.nifty.com/saitohope/080209balance3.html

以上のように、私は、上記の論文で、ニュートン・デカルトの物質物理学から、アインシュタイン・プランク以降の量子物理学の視点から見て、いま世界は、二つのシナリオ(地球崩壊か、持続的進化か)の分岐点に立っている。この緊急事態で、地球を崩壊から救う白馬の騎士になろう!と述べてきた。


★4.地球の崩壊を防ぎ、こどもたちに美しい地球を遺すため、持続的進化に向かうためのカギ

おりしも、世界の各地で、共鳴し、響き合うかのように、同様の動きが一斉に出てきている。
ハーバード大学・量子物理学教授のリサ・ランドール博士、マサチューセッツ工科大・量子コンピュータ教授のセス・ロイド博士、そして、決め手は、
それは、ニューヨーク州立大学・システム科学・教授のアーヴィン・ラズロ博士が、本年出版した下記の最新著書だ。

「グローバルブレイン 未来への鍵
地球崩壊を止めるためにより良い世界に向かう
世界頭脳のクォンタムシフト」(アーヴィン・ラズロ著、日本語訳:バベル・ブレス出版)


原著
Quantum Shift in the Grobal Brain
How the New Scientific Reality is changing Us and Our World, 2008

日本語訳と原著(英文)の両方とも、アマゾン書店http://www.amazon.co.jp/で簡単に取り寄せることができる。

日本語訳の帯には次のように書いている。

「こどもたちの未来を破壊し、自分たちのことしか考えない大人たちへの警告」

さらに次のように帯に書いてある。

「わたしたちが住んでいるこの世界が今や変化しつつあることを依然として認めない者は、目が節穴なのか、頑固なのか、あるいは、どうしようもない愚か者かのいずれかに違いない。(中略)わたしたちがこれまで進んできたそのままのやり方を続ければ、いくつもの側面から、破局的な分岐、つまり、決定的な転換点へと向かってしまうのだ。
変化はもはや理屈の上だけのものではなく、また、もはや単なる選択肢でもなくなってしまった。いまやそれは現実であり、わたしたちが存続するために避けられないものとなったのだ。」

上記スライドの図(下記※)は、本書49ページにある図で、ラズロ博士による地球をシステム分析したもので、地球は、崩壊破綻(ブレークダウン)か、新しい進化の突破口を見いだすか(ブレークスルー)の分岐点をすでに通り過ぎ、崩壊破綻(ブレークダウン)の道を進んでいるという恐ろしい警鐘だ。ただ、図のように、まだ、ブレークスルーへ上昇するわずかばかりの時間と機会が残されている。そのカギがグローバルブレイン(世界脳)だという。
※スライドの図はhttp://homepage3.nifty.com/saitohope/081123global-brain.html

なお、アーヴィン・ラズロ博士は、ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事、教授を歴任し、ノーベル賞に2度ノミネートされ、さらには、ノーベル平和賞受賞者、7人を含む世界賢人会議(ブタペスト会議)を主催している、システム科学、哲学の世界的研究者である。世界の知性とも言える人だ。

ついでながら、上記の世界賢人会議(WWC)と日本語では訳されていたので、「賢人」などと、妙な日本語訳と思って、原書でチェックすると、原文では、World Wisdom Councilとなっていた。直訳すると、世界英知会議である。ここで、英語では、Wisdomとは知恵だけでなく英知、叡智を含んでいる。

つまり私の研究所の名前、健康英知研究所の英知と同じような意味なのである。ここでも私の趣旨とラズロ博士が主宰する世界賢人会議(WWC)は、同様の目的を持っているという親近感を覚えた。不思議なものだ。地球の裏側に住んでいても、意識が共鳴しあうのである。これが、世界的な精神科医師、カール・ユング(スイス)が言う共振・集合意識というものだろう。

更に、本書の冒頭(3頁)に次のように書いてある。脳科学を研究してきた私にとっては、とても感動と共鳴を覚えた一節である。

「グローバルブレイン(世界脳)とは何だろうか?
グローバルブレイン(世界脳)とは、地球に暮らす65億の人間が、公的にも、私的にもさまざまな形で、また、地球規模から地域規模までのさまざまなレベルで関わり合うことをとおして創り出せる、神経エネルギーと情報処理の仮想的ネットワークのことである。
グローバルブレイン(世界脳)のクォンタムシフトとは、総勢65億の人間の大部分が、人間どうし、そして、人間と自然との関係に急激で、根本的な変化−社会のマクロシフト−を起こし、それと同時に、実在の本質に対する認識が、同様に急激で根本的な変化−科学のパラダイムシフト−を起こすことである・・・・」

注)ここは重要な部分なので正確に意味を理解して頂くために原著の一部を引用する。

What is a quantum shift in the global brain?
The global brain is the quasi-neutral energy- and information-processing network created by six and a half billion humans on the planet,intracting in many ways,private as well as public, and on many levels, local as well as blobal.

★5.おわりに(結論)

以上から見て、これに理解を示し、共鳴し、メルマガの購読を続けてくれた読者の皆様は、明らかに、立派な世界脳(グローバルブレイン)の一員、白馬の騎士であることがお分かりいただけたことと思う。こどもたちに美しい地球を遺すため、地球の崩壊を防ぎ、持続的進化に向かう勇士である。これは決して大げさなものではなく、ネットと意識で自由に繋がり、共鳴しあい、夫々の持ち場(会社や主婦など)を堅実に守り、自己を確立し、自己と隣人に役立ち、一隅を照らす自立心、向学心の旺盛な人を言う。
自由にゆるやかに、つながり、こどもたちに美しい地球を遺す世界脳(グローバルブレイン)の一員として、希望を持って堅実に前向きに進んでいこう。まだ、わずかばかりの時間と機会は残されているのだから。


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