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ある在宅介護ケアマネとの対話
    

Re: 同感です。

こんにちは。

> こんにちは、今日は紫陽花がお湿りの中、元気に顔を覗かせています。
 レポートの作成のために検索をしようとしていたら、気になる広告が載っていたのでそちらに目が向いてしまいました。介護の専門大学院を立ち上げる計画があるそうです、まあそれは資本主義社会なので何をするのもよいとして、いったいどんな内容なのか資料請求が出来るようになればしてみたいと思っています。実践ばかりを重視したのもよくありませんが、かといって、知識ばかりでも理想論ばかりになるし。斎藤さんがおっしゃったバランスはどんあ世界においても大切です。IQとBQを同時並行で動かさないとSQとEQまでバランス崩してしまいますね。早く斎藤さんが提唱されていることが皆さんに理解されたらと思います。あの輪の絵はやはり私にはわかりやすくお気に入りです。色を塗って楽しんでいます。

気に入って頂けてうれしいです。絵に描いたり、色を塗ると言うのもほんとうに楽しく
理解が深くなりますね。丁度、私はいまブレインマッピングという心の絵の描き方の本を書いているもので・・・。
私のブレインマッピングを書いたノートブックは、いま、40冊にもなっています。
それらの経験を土台にした本です。来月にも三笠書房から
「ブレインマッピングで頭を良くする私の方法(仮題)」と言う著書を出版予定です。

> それと、グループホームの新規立ち上げを見送りする市町村が多く存在するということです。認知症がこれからも確実に増えていくのが統計的にもはじき出されているんだから、こういう必要なところにお金を遣うべきです。わけのわからん道路工事を年末になったら開始してみたり、仕事もせず新聞読んで17時を待っている職員を雇う給料代をまわせばよいんです。無駄は数え切れないほど存在します。廃校になった建物や民間の不要の建物を借りて利用するのも案です(もちろん国の基準による新しい許可や検査は必要ですが)工事も運営も方針もある一定のを通しておいて、NPOもニートも失業者も元気な高齢者と呼ばれる65歳以上の方々も働いてもらえばよいんです。
 こんな簡単なこと、誰でもわかるのに、金の亡者になっている人がなんと多いことか、今更ながら気づかされます。

同感です。このような例が、医療分野、農業分野、建設分野などに、あまりにも多く、困ったものです。それでその対策の一部を医学会で私も発表したとおりです。

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