ここでは、名言ならぬ迷言を載せていきます。息抜きにどうぞ。


酒は呑んでものまれるな。
【付記】余りにも有名です。気をつけたいものです。。。

やればできる。(お酒の席にて)
【付記】自分が、お酒に強いと過信をしてしまうと。。。

油断一瞬、貧乏半年(提供:W.Nさん)
【付記】車の運転になれ油断していると、家の車庫入れでぶつけて修理代を負うものだ。貧乏生活を半年もしなければならないぞという戒めの言葉。転じて、慣れてくると、痛い目に遭うよということのたとえ。

謎の三箇条−その1「男がしてはいけないこと」
 一、うそをつくこと。
 一、人のものを盗むこと。
 一、女を泣かすこと。
(提供:K.Hさん)  
【付記】お父さんは浜名湖の「鰻」らしいKさんらしい家訓?!。サークルに入会したての時、おもむろに「サイトウ。男には3つのしてはいけないことがある。一,ウソヲツクコト。一、ヒトノモノヲヌスムコト、一、オンナヲナカスコト。」と独特の語り口。笑いがとまらず、飲み会の時も何度も復唱した覚えがあります。しかし、実に奥が深いですね。以来、戒めのことばとして肝に銘じております。。

謎の三箇条−その2「男が泣いていいとき」
 一、生まれたとき。
 一、母親が死んだとき。
 一、柱の角に足の小指をぶつけたとき。
(提供:K.Hさん)  
【付記】迷言なり!確かに柱の角に足の小指をぶつけたときは痛い、痛い!

謎の三箇条−その3「女が泣いていいとき」
 一、困ったとき。
 一、振られたとき。
 一、出かけてすぐにストッキングが電線したとき。
(提供:E.Nさん)  
【付記】迷言なり。「困ったとき」に泣くのは女性の武器との仰せ。。。げにおそろしきものかな。男性の皆様は気をつけられたし。。。「振られたとき」に泣くのは、「男がしてはいけないこと」と同じこと。あるまじきことなり。「出かけてすぐにストッキングが電線したとき」の気持ちは、計り知れませぬ。それはさぞかし悲しいのでしょう。。

もっとがんばらなきゃいけないんですか。(提供:K.Yさん)  
【付記】とある幹部に就任した時に、上司から仕事を命ぜられたときに思わずでてしまった言葉とか。。。偉くなったら頑張らなくていいというのが根底にあったのでしょう。。。周囲は呆然だったとのことです。


便利な迷言?!集



前向きに検討しましょう。(スマイルで)  
【付記】街頭でのカラオケの勧誘など、丁重にお断りしたいときに使える便利なことば。応用として、「横向き」や「後ろ向きに検討」などが使えます。

最大限努力しましょう。(ややおどけて)  
【付記】これも、気がすすまないときにうまく逃れられます。

極めて遺憾です。(きわめてに力をいれて)  
【付記】政治家はいろいろと遠まわしな表現をおもいつくもの。

恐縮です。恐縮です。(N.M)  
【付記】ぜんぜん恐縮してないですよね!

想定の範囲内。(H.T)  
【付記】一体、何手先まで読みきっているんでしょうか?!



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