MEMBER

guitar.vocal/たかぴと →たかぴとブログ
guitar./タクマモトオ →モトオブログ
bass./伊藤桃子144cm →ももこブログ
drums.裏方/岡崎里美 →里ブログ



名前がサ行で始まるバンドと「ン」で終わるバンドは売れる法則をタクマモトオが発見。
最終候補には「サジカゲン」と「スプーン」が残ったが、無言でサジカゲンに決定する。


歴史

2000年頃、たかぴとは「猿一番」という路上ユニットで活動していた。
当時高校生であったタクマモトオは路上に響き渡るたかぴとの声に電流的な衝撃を受ける。
以降、セッションをして遊んだりする仲間となった。
2003年、タクマモトオの所属していたバンドが解散。時を同じくしてたかぴとの猿一番が解散。
2人は呑み友達として大活躍中だったので酒の勢いも手伝って「サジカゲン」を結成。
早速バンドメンバーを探し始めるがベースとドラムが見つからず、2人でアコースティックユニットとして活動を開始する。

本人たちは全く自由に曲作り及びライブ活動をしているつもりであったが周囲からは
「独特でサジにしか表現出来ない特有の世界感だ」と好評を博す。

2008年、ライブを重ねる内に周囲のバンドサウンドによって男子特有のロックンロール衝動が巻き起こり、
ベース伊藤桃子、ドラム菅野君に加わって貰い、バンドスタイルでの活動も開始。
同年10月、菅野君のドラムサポートが終了し、現在は岡崎里美がサポートドラムを担当。

現在ではデュオスタイルとバンドスタイルを併行してライブ活動をしている。



楽曲製作は主にタクマモトオが担当。
たかぴとのボーカルを最大限に生かす楽曲というのをを第一に考えている。
音楽に影響を受けることより、映画や本などの別の芸術、または幼少の頃の記憶などからインスピレーションを多く受けている為、
強くオリジナリティを感じる楽曲が多い。

伊藤桃子は144cmしかなく、そして平成3年生まれの為、他メンバーとのジェネレーションギャップが多々感じられるが、
おそらくそれが絶妙なスパイスとなっているはず…である。