境川とその周辺を利用する野鳥の種類は、相模原市と町田市全体の数の約半分にも達しています。小面積の割には多くの種が利用していることになります。
この野鳥の種類を維持するための生態系として、現在は非常に危うい状況です。そして、一旦人間が破壊し、失ってしまったら二度と元には戻らないのです。
注記)下記の写真の中には、すでに宅地開発で失われた鵜野森河畔林で撮影されたものが含まれています。 |
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写真 : 須永三紀夫氏 |
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ツミ(♂)
猛禽類
レッドデータブック神奈川の希少種
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写真 : 須永三紀夫氏
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アオサギ
オイカワを捕食
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写真 : 須永三紀夫氏 |
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カルガモ
カモの中では唯一留鳥。
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写真 : 須永三紀夫氏 |
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オオヨシキリ
オギ、ヨシが繁殖環境。県内でも少ない。
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写真 : 須永三紀夫氏 |
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アオゲラ
中型のキツツキ類
このような巣穴だけでなく、採食用としても枯れ木や衰弱木に穴を穿つ。
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写真 : 須永三紀夫氏 |
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カワセミ
個体数は少ない。営巣のためには土手が必要。
(左が幼鳥、右が成鳥)
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(写真 : 佐山裕史氏) |
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オオタカ(♂)
繁殖は無理としても、採餌場として重要。
非常に貴重な写真。
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