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内 容 |
| 2008.11.08 |
第3回総会開催
第3回総会相模原市立環境情報センター2F学習室にて開催された。
総会に先立って元横浜市職員・吉村伸一流域計画室主宰の吉村伸一氏による「多自然川づくりのポイント」と題した1時間の講演があった。その後の総会では、平成20年度の事業報告、決算報告、平成21年度の事業計画、収支予算が議案通り承認された。
予備費として承認された予備費の中から、予ねて要望のあったプロジェクターを購入することも決定された。総会終了後、現在予定されている鵜野森水辺の整理について、当会としてどのような要望を市に提出するか、吉村講師を交えて意見交換が行なわれた。
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| 2008.11.01 |
境川の川掃除in橋本
相模原グリーンロータリークラブとの共催で、橋本河畔林周辺の境川の川掃除を行なった。文字通りの雲ひとつない秋晴れの下、当会、ロータリークラブ、旭小学校の父兄が、約60名ほど参加した。寿橋から、横町橋までの700mの区間にて、河道、川原、河川管理用通路でゴミ拾いをした。大型粗大ゴミを含め、大量のゴミが収集され、その成果に参加者全員が満足すると共に、川への不法投棄が絶えないモラルの低下に、嘆きの声が聞かれた。作業終了後投網の実演が行なわれ、続いて川から採集した生き物の観察会があり、興味津々の様子であった。(記録写真)
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| 2008.7.27 |
第8回境川クリーンアップ作戦
8回目となったクリーンアップ作戦は規模が益々大きくなり、本年度から会場が4箇所に分かれて行なわれるようになった。これまで閉会式は親水公園の1箇所に集中して行なわれていたが、これも4箇所の会場でそれぞれ行なわれることになった。
当会の担当区域は30mm護岸が設けられている所で、これまで川底が深いということで一度も対象区域に指定されていなかった所である。当会メンバーには高校生も加わってその活躍は目覚しく、僅か200mにも満たない区間で自転車を6台と、水をたっぷり含んだ重い重い毛布を数点引き上げた。その他の小物ゴミと合わせて、当日随一の作業成果であったと思われる。(記録写真)
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| 2008.06.28 |
第10回「川の生き物をさがそう」
昨年は環境情報センターが行う「夏休み環境学校」の一行事として開催したが、本年度は従来通り、本会単独で開催した。
子ども24人、保護者7名、相模原市立博物館の守屋博文学芸員、環境調査会社勤務の山本俊介氏、高橋覚氏、志村氏を含むスタッフ17名、総勢48名で境川の中に入った。各自が捕獲した生き物のほかに、投網で捕れた生き物を1箇所に集め、
守屋学芸員がそれぞれの生き物の説明をした。今年は捕獲した生き物は記録を取った後、全数川に戻された。(記録写真)
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| 2008.04.26 |
タケノコ掘り
古淵市民緑地で昨年に引き続いてタケノコ掘りのイベントが開催された。主催者側も含めて43名の参加があった。市役所からも3名の職員の方が参加された。昨年よりタケノコの生育が遅かったのが幸いして、タケノコの生え具合としては手頃であった。参加された家族は1本以上のタケノコを掘り起こすことができた。タケノコ掘りの後は竹細工を楽しんだ。(記録写真)
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| 2008.04.19 |
赤塚公園訪問
東京都板橋区にある赤塚公園の北斜面は、境川の斜面緑地とよく似た環境にあって、ニリンソウの自生地がある。ここでは永年にわたってニリンソウの手入れが行なわれており、今般見学方々、管理されている方から説明を聞く会を持った。(記録写真)
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| 2008.01.27 |
落ち葉かき大会と虫探し
古淵市民緑地の2月度作業に代わって、「落ち葉かき大会と虫探し」のイヴェントが行われた。一般参加者は18名(子供10名、大人8名)、総勢27名の参加であった。底冷えのする寒さで虫は発見できなかったが、落ち葉かきと植物観察で十分盛り上がった。(記録写真)
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| 2007.11.10 |
第2回総会開催
第2回総会が相模原市立環境情報センター2F学習室にて開催された。出席者正会員17名、賛成表決者6名、表決委任者12名、有効数35名で総会は成立した。平成19年度の事業報告、決算報告、平成20年度の事業計画、収支予算が議案通り承認された。 理事1名が交代した(菅澤桂子→宇賀美津子)。
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| 2007.08.12 |
夜鳴く虫の観察会 (夏休み環境学校)
当会から講師を派遣して、環境情報センターが行う夏休み環境学校の一環としての「夜鳴く虫の観察会」が、古淵鵜野森公園で開催された。虫の先生は日本昆虫学会の萩沢宏行氏が務めた。日がまだ沈まない明るいうちは、セミの声がにぎやかであったが、暗くなると静かになった。ヘビの赤ちゃんが現れてビックリしたが、それを手でつかまえるお父さんにもまたまたビックリ。
鳴く虫はスイッチョンと鳴くウマオイ、リリリリリーと鳴くコオロギ、リーリーリーと鳴くアオマツムシの鳴き声を聞いた。鳴かない虫もいた。森の掃除やさんのシデムシ。カブトムシの雄、クワガタもいて感激。8時頃、セミが羽化しようとしている場面に出会った。幼虫の中から緑色をしたセミが出てくる、不思議な光景を見ることができた。(記録写真)
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| 2007.08.08 |
第9回「川の生き物をさがそう」 (夏休み環境学校)
本年度より、本催しは環境情報センターが行う「夏休み環境学校」の一行事として開催されることになった。当会より講師を派遣し、24名の子どもたちと一緒に境川に入り、生き物をさがした。場所はひのき橋。捕れた物はオイカワ、コイ、メダカ、モツゴ、フナ、タモロコ、ザリガニ、エビ、ヤゴ(オナガサナエ、コオニヤンマ)ヒル等で、今年も講師を務めた相模原博物館の守屋博文学芸員より解説があった。
投網に婚姻色のオイカワがかかった。アユとウグイも入ったが、残念ながら網から逃げられてしまった。川の上から見ているとコイしかいないと思っていた川にこんなにもいろんな魚がいるのは驚きであった。(記録写真)
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| 2007.07.29 |
第7回境川クリーンアップ作戦
本年も境川クリーンアップ作戦が盛大に開催された。当会の上流会場担当区域は従来の島橋下流から島橋上流へと変更になった。この区域はこれまで川の中での清掃は行なわれていなかっただけに、全員張り切って作業に臨んだ。川底に自転車が埋まっているのが発見されたが、深く埋もれているので、引き上げは無理であった。後日専門業者により引き上げてもらうよう、作業報告書を提出した。
本年は梅雨が明けない状況での作業であったが、幸い好天に恵まれた。しかし、閉会式が終わって1時間後に猛烈な雷雨が襲ってきた。天もこの作戦を応援してくれていたようである。(記録写真)
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| 2007.04.28 |
タケノコ掘りと竹細工
古淵市民緑地においてタケノコ掘りと竹細工イベントが開催された。当初予想を遥かに上回る参加者があり、大好評であった。参加者総数は88名。市職員・講師・本会のスタッフ計16名を加えて総勢104名のイベントとなった。タケノコ
の数が限られているため、グループに分けて抽選で「目標」を決定したが、それ以外にもいくつかのタケノコが現地で発見され、大変な興奮と賑わいになった。
タケノコ掘りの後は竹トンボ、紙鉄砲、水鉄砲の竹細工指導があり、これも大好評で最後まで挑戦者が続いた。お昼にタケノコ汁とタケノコご飯のオニギリの支給があり、一服したところで、収穫したタケノコの品評会があ
った。収穫品を誇らしく紹介してから、参加者全員、笑顔をこぼしながら、三々五々の解散となった。(記録写真)
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| 2007.04.21 |
大戸緑地自然観察会
恒例の春の大戸緑地自然観察会が、好転の下で開催された。参加人員は16名で、会員は6名、非会員が10名と言う内訳で、会を重ねるごとに一般参加が多くなっているようだ。夫婦参加が3組、親子孫の3世代参加が一組と、すっかり家族的な雰囲気が漂う観察会となっている。主に観察したもの: イチリンソウ、ニリンソウ、ヤマルリソウ、ネコノメソウ、ツルカノコソウ、ジロボウエンゴサク、グミ、シキミ、ムカシトンボ成虫、ダビドサナエ羽化直後2、カワトンボ2、アオダイショウ、ジムグリ、ニホントカゲ、タゴガエル幼生、ノスリ、オオルリ、カワラヒワ、トラフシジミ、アカタテハ、ルリタテハ、ツマキチョウ (記録写真)
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| 2007.3.1〜4 |
境川写真同好会による写真展「境川の鳥たち」を後援
当ホームページの「境川の自然」の写真撮影をしているカメラマンを含む有志10名が、昨年「境川写真同好会」を結成し、初めての写真展を町田市民ホールのギャラリーで開催した。当ホームページ掲載の写真の一部も展示され、当会は後援の形で協力した。1日約200人の来場者があり、大盛況
だった。(記録写真)
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| 2007.02.01 |
旭小学校の境川に関する総合学習の支援
相模原市立旭小学校で境川を取り上げた総合学習があった。当日は当会で手入れしてる橋本河畔林の中にも入り、越冬してる昆虫を探したり、アカネズミの食痕の残るオニグルミの実などを観察した。「大きな蛇行を残した意味が分かりました」という先生方の言葉に、活動の苦労が報われる思いがした。
(記録写真)(橋本河畔林)
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| 2007.01.28 |
落葉掻き体験と越冬昆虫観察会開催
古淵市民緑地の定例作業を兼ねて、「落葉掻き体験と越冬昆虫観察会」が行われた。特に越冬昆虫観察会ではカブトムシの幼虫、冬眠中のカタツムリ等の発見に加え、昆虫やイキモノたちの生態についての興味深い説明があり、大変意義深い観察会となった。
(記録写真)
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| 2007.01.27 |
第4回理事会開催
定例の理事会が開催された。活動状況報告に続いて、議題5件の審議が行われた。主なものは@写真展「境川の鳥たち」(3月1日〜4日)に、本会からも何らかの協力・支援をする。A“境川パンフレット”の原案が提示され、方向性について論議された。B古淵市民緑地でのタケノコ掘りイベントは4月28日(土)開催に決定した(雨天中止)。
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| 2006.12.02 |
川沿いのんびり野鳥ウォッチング開催
久しぶりのお天気に恵まれ、紅葉を楽しみながらの観察会となった。スタート地点の町田駅近くでは初めてイソヒヨドリを確認した。また観察会終了直後には、チョウゲンボウが鵜野森の鉄塔に現れ、狩りをする姿も見られた。
(記録写真)
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| 2006.11.11 |
第1回総会開催
NPO法人になって初めての総会が開催された。
正会員44名の内出席17名、賛成表決および委任表決17件、合計34名の有効出席数があり総会は成立した。議長選出の後、各議案に対して審議が行われ、第1〜第4号の議案すべてが承認された。
(記録写真)(総会議案)
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| 2006.10.29 |
緑の祭典”かながわ未来の森作り”に参加
県の植樹祭があり、当会より3名が参加した。テーマは「渓畔林の再生と湖畔林の保全」である。相模原市内の2箇所の会場で式典と植樹がそれぞれ行われた。@式典:宮ケ瀬ダム鳥居原、神奈川県知事、相模原市長挨拶が挨拶A植樹:津久井町魚止めの森(全200名程度)。(記録写真)
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| 2006.10.28 |
第3回理事会開催
11月11日の第1回総会を控え、総会議案の準備のために臨時に理事会を開催した。定款に基づいた適切な組織運営を行うよう努めている。(記録写真)
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| 2006.10.25 |
境川流域研究会の第2回現地踏査
城山町・町田市・相模原市の2市1町で構成される「境川流域研究会」の第2回目の現地踏査が行われ、本会から3名が参加した。今回は源流部の宝沢谷戸・穴川谷戸などの里山拠点と、市街地の中に残る水田・社寺林・屋敷林を回った。
(記録写真)
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| 2006.09.23 |
第2回理事会開催
登記以降の活動状況の報告と、今後の会の運営体制、総会開催日程、市からの委託事業、平成19年度事業計画等に関し、論議が行われた。
第1回目の総会開催は11月11日(土)19:00〜と決定した。
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| 2006.07.30 |
第6回境川クリーンアップ作戦参加
偶然にも関東地方の梅雨明け宣言が出た好天の下で、境川クリーンアップ作戦が行われた。当会も上流会場と下流会場の二手に分かれて参加した。昨年まで上流会場の開会式が行われていた鵜野森原っぱは、開発のために失われてしまったので、開会式はさらに上流の「ひのき台こどもの広場」で行われた。相模原市より山口収入役、町田市より石阪市長が来賓として挨拶された。(記録写真)
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2006.07.27
〜31 |
第6回境川クリーンアップ作戦展示会に出品
7月30日開催の第6回クリーンアップ作戦のプレイベントとして、町田市民ホールの4Fギャラリーで、初めて展示会が開催された。この展示会に当会から「
境川の生き物たち」の写真パネルを出品し、境川が素晴らしい自然を育んでいることを訴えた。(記録写真)
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| 2006.07.23 |
第1回理事会開催
NPO法人設立後初めての理事会が開催された。任意団体時と違って、定款の定めるルールにしたがって議事を進めなくてはならず、多少の戸惑いもあったが、議案5件を全員賛成で承認した。なお、理事一人が事故負傷のため欠席したため、10名の出席であった。なお会報「境川流域だより」を7月下旬に発行することが承認されたので、NPO法人化後第1回目となる会報が、装いも新たに、7月中に配布されることとなった。(記録写真)
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| 2006.07.04 |
NPO法人の登記完了
7月4日に設立登記完了した。これにより特定非営利活動法人境川の斜面緑地を守る会が設立された。設立時の会員数は正会員は43名、賛助会員は86名、計129名である。役員は理事11名、監事1名である。
このNPO法人としての登記完了に伴い、任意団体「境川の斜面緑地を守る会」は解散された。
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| 2006.07.01 |
第8回川の生きものをさがそう(自然観察会)
恒例の自然観察会「川の生きものをさがそう」が今年も開催された。週間天気予報では生き物をさがそうの日は雨が降ることになっていたが、その日が近づくに連れて降水確率が低くなり、当日の開催時間だけ雨が降らず、水かさも増えず、予定通り子ども達と川に入ることができた。恒例となっている投網も披露された。(記録写真)
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| 2006.06.04 |
さがみはら環境まつりに出展
昨年に続いてさがみはら環境まつりが麻布大学で開催され、写真展「境川の生き物たち 草本編」を出展した。市内の各種NPO、企業が出展の中心となっている
。出展者が増えていることもあって、当会のブースは昨年の半分以下のスペースとなったため、出展内容も「草本編」に絞ったものとなった。
当ブースのスタンプラリークイズは「ヤマエンゴサクの花の色は何色でしょうか?」
家族連れを中心に多くのラリー参加者が、写真パネルからヤマエンゴサクを探していた。(記録写真)
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| 2006.05.27 |
運営委員会開催
任意団体「境川斜面緑地を守る会」の最後の運営委員会が開催された。活動報告に続いて、法人としての会員登録が125名に達したことが報告された。また、今月中に会報「台地からのメッセージ」を発行し、これが任団体最後の会報となること。次回は法人化されてから第1号を発行する。これに伴い会報を新名称に改定することが決定した。
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| 2006.05.22 |
境川流域研究会の現地踏査(第2日)
2回目の現地踏査が行われた。今回は境橋の上流から、町田市南部の東急田園都市線近辺までの探訪であった。参加者13名。(記録写真)
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| 2006.05.15 |
境川流域研究会の現地踏査(第1日)
相模原市、町田市、城山町の2市1町の行政による境川流域研究会が発足し、活動の第1歩として境川の現地踏査を行った。本会からも4名が参加した。踏査は2回にわたって行われ、第1回は境川源流の大地沢から、山根橋までの7箇所を探訪した。参加者14名。(記録写真)
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| 2006.04.22 |
源流探訪 春の大戸緑地を歩こう!
素晴らしい晴天に恵まれ、恒例の境川の源流を探訪する大戸緑地の自然観察会が行われた。総勢19名が参加した。花、虫、鳥の専門家が加わっていて、それぞれの分野で丁寧な解説が行われるため、たっぷり時間をかけての観察会となった。特に花の観察は種類も多く、なかなか歩が前に進まぬ状況となった。羽化したばかりのトンボも観察でき、さらに珍しい水棲動物であるプラナリアも身近に観察することができた。新緑の美しい自然の中で、充実感のある観察会となり、帰りの足取りも軽かった。(記録写真)
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| 2006.04.15 |
古淵鵜野森公園オープン記念
春爛漫の古淵鵜野森を歩こう
4月1日にオープンした古淵鵜野森公園で、自然観察会「春爛漫の古淵鵜野森を歩こう」を行った。講師は相模原市立博物館の秋山幸也学芸員。参加者は小学生1名を含む25名。グラウンド脇から出発し古淵の階段を下って春植物の咲く崖下に向かった。「左巻きに巻きつく蔓植物」「いやなニオイのするはっぱ」「トゲのある枝」「1m以上あるはっぱ」などを探しながら、楽しくでも真剣に、じっくり自然を観察した。日ごろ見慣れた草花もちょっと違った視点から観察すると新しい発見があり、植物の面白さ奥深さを実感する観察会となった。(記録写真)
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| 2006.03.25 |
NPO法人設立総会開催
任意団体「境川の斜面緑地を守る会の臨時総会で、会を解散し「特定非営利活動法人 境川の斜面緑地を守る会」に移行することが決議されたのを受けて、NPO法人設立総会が開催された。正会員23名、賛助会員2名、合計25名の会員が出席して、6件の議案すべてが承認されて、法人設立の手続きに入ることとなった。
法人認可は7月頃と推測され、それまでは任意団体が継続し、これまで通りの活動をする。 |