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NPO法人 境川の斜面緑地を守る会

設立趣旨

 

     
設 立 趣 旨 書

1995年、相模原市鵜野森1丁目に浮上した大型マンション計画を契機に「境川の斜面緑地を守る会」が結成された。結成趣意では、相模原市市民憲章「青い空 あふれる緑 澄んだ水 うるおいのあるまちをつくります」の精神に基づき、相模原市域及び隣接地域の自然環境の保全・回復に努めることを謳い、当面の緊急課題として大型マンション計画によって消滅の危機にある鵜野森の斜面緑地を守ることが確認された。以来10年余、境川斜面緑地の保全、さらに境川の河川環境の保全のための活動を精力的に行ってきた。

その結果、鵜野森の斜面緑地1.5haが相模原市によって買上げられ、斜面緑地の一角が公的に保全された。さらに対岸の左岸河畔林0.2haは町田市により緑地保全の森に指定された。また古淵の斜面緑地も地権者からの寄贈や市民緑地制度の適用によって、少しずつ保全が図られてきた。上流の橋本地区の河川改修工事においては、当初の計画を変更し、人工改変を最低限に抑えた設計素案の採用によって、蛇行・河畔林・土の岸を残すことができた。下流の公所・中和田地区の区画整理事業では、旧河道を含む河畔林1.6haを、相模原・大和両市の市境にまとめて残すことが出来た。

鵜野森から出発した活動は上流下流に、そして斜面緑地から境川そのものへと活動範囲を広げてきた。その中で相模原市だけでなく、町田市、大和市、さらに東京都、神奈川県との繋がりも深まり、また保全された緑地の維持管理を引受けるなど、行政のパートナーとしての役割を担うようになってきた。行政と市民によるパートナーシップあるいはアダプトは時代の流れであり、責任あるパートナーとして、持続的に適正な活動を続けていけるよう、ここに任意団体「境川の斜面緑地を守る会」を発展的に解消し、「特定非営利活動法人 境川の斜面緑地を守る会」を設立する。

    平成18年3月25
        法人の名称  特定非営利活動法人 境川の斜面緑地を守る会
              設立代表者  須永 三紀夫

 

     
会の概要

 

【発足】

2006年 3月 (設立申請)、2006年7月4日設立
【代表】 代表理事 太田 淨子、荘司たか志、楠山 浩之
【所在地】 相模原市相模大野5−25−36 太田方
【会員数】 正会員 48名  賛助会員 94名  総会員数 142名
会報 「境川流域だより」を年4回発行
【連絡先】 太田淨子
 TEL 042−743−8080
 FAX 042−741−3570
 e-Mail
 
理事 (2007年11月10日〜)

    代表理事   太田 淨子  
    代表理事   荘司たか志
    代表理事   楠山 浩之  
    理事      秋永眞里子  
    同       小林 多代  
    同       須永三紀夫
    同       宇賀美津子
    同       中村美代子
    同       平本  修
    同       高尾 昭子
    同       濱田  彰
    監事      増田  守  

  
 

境川」の紹介

境川の流路や緑地、特徴的な動植物、本会の活動拠点などを
案内するパンフレット
「境川」を用意しています。

 

境川の斜面緑地を守る会(任意団体)
(2006年7月にNPO法人に移行)

設立趣旨

 境川沿いに帯状に続く斜面緑地の保全を出発点とし、動植物調査や緑地保全基金への募金をおもな活動としてきました。
 境川の河川環境および集水域の自然環境を保全・回復し、地域特性に根ざした生物多様性の保全と健全な生態系の維持に努めることを目的としています。
 またこの活動を通して自然のしくみを学び、生態系の一員としての人間の在り方を問い直します。

 

会の概要

【発足】

1995年7月
【代表】 香村紘一
【所在地】 相模原市相模大野5−25−36 太田方
【会員数】 220名
会報 「台地からのメッセージ」(年6回発行)
【連絡先】 太田淨子
 TEL 042−743−8080
 FAX 042−741−3570
 e-Mail

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