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今、東京湾岸エリのマンション市場では
かつてないほどの乱売合戦が始まろうとしています。
そのゴングを鳴らしたのは・・・・
言うまでもありません。
あの石川遼君がイメージキャラクターで登場する

「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」
テレビのCFや地下鉄のモニターなどで
度々登場するので、みなさんもよくご存じでしょう。
都営大江戸線の「勝どき」駅から徒歩11分。
黎明橋を渡り、トリトンを横目に見ながら歩き、
東京湾の一歩手前の左側です。
「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」

現地はただ今工事中
このマンション・・・なんと883戸というスケール。
でも、これに驚いてはいけません。
全体ではこの2倍以上もの戸数で、
計画されているのです。
すごいですね。
まるで、郊外型の大規模開発みたいでしょ。
でも、ビックリすることはまだまだあります。
この「ザ・パークハウス 晴海タワーズ」は、
晴海・勝どき・月島エリアで今後予定されている
タワーマンション計画の、
ほんの一部でしかないのです。
本当は、みなさんが卒倒するくらいの
たくさんのタワーマンション供給が
このエリアで計画されているのです。
その内容は、分かる限りレポート内に盛り込みました。

今後、この晴海・勝どき・月島の
マンションマーケットはどのように動くのか?
今はいったいどういう状態なのか?
このエリアでマンション購入を
検討されている方にとっては、
とても気になるところだと思います。
当然、このレポートにはそういった
市場の把握の仕方についても、
私の考え方をしめしてあります。
では、この「ザ・パークハウス 晴海タワーズ」という
マンションを、みなさんは買うべきなのか、
買わない方がいいのか?

「買うべきなのか、買わない方がいいのか?」
第1期1次320戸の内、288戸には登録申込が入って
「好調にスタート」と各メディアで報道されています。
本当に「好調」なのでしょうか?
私は、少し違う考えを持っています。
レポートの中で私なりの考え方、基準を
ハッキリと示しておきました。
そして、「ザ・パークハウス 晴海タワーズ」以外で
このエリアで今販売されているマンション。
物件名を挙げれば以下の通りです。
「クレストシティレジデンス」

まだ完売できない、完全な「負け組」
「勝どきビュータワー」

強気の価格設定が時代遅れに
「シティハウス月島駅前キャピタルコート」
「シティハウス月島駅前ベイブリーズコート」
「シティハウス月島駅前エアーズコート」

月島駅前に並ぶ、スミフの3物件
「パークリュクス月島ステーションプレミア」

新顔のコンパクトマンション
「シティハウス勝どきステーションコート」

ミッドベイに売り逃げされました
「Brillia WELLITH 月島」

価格政策が失敗しているようです。
「THEパームス月島ルナガーデン」

反対運動は収まった?
「東京ミッドベイ勝どき」

1度は完売したのに・・・
これらの物件についても
それぞれ章を割いて解説しています。
中には、「こんなのは絶対に買ってはいけない」
という物件もあります。
逆に、「今後・・されれば検討の余地あり」的な
条件次第では購入を可とする物件もあります。
これらのマンションを検討している方は
ぜひこのレポートをお読みになってください。
それにしても・・・・
このエリアのマンション市場は
かつてなくホットな状態になっています。

過熱する「湾岸マンション戦争」
それは、みなさんにとっては一面の利益です。
選択肢が多くなるからです。
でも、大きなリスクもはらんでいます。
というのは、物件の優勝劣敗が
数年後には「資産価値」という
答えになって返ってくるからです。
5、6年くらい前も、湾岸エリアでは
マンション市場が熱を帯びていました。
あの時も、上手に買った人と
広告に惑わされてしまった人の間には、
大きな差がついています。

「こんなはずじゃなかったのに・・・」
購入した価格よりも、著しく資産価値が減ってしまった方。
逆に、購入額よりも少しながら資産価値が上がっている方。
大きいですね、この違い。
ただ、これから買う方にとって
「購入金額よりも資産価値が上がる」
というのは、あまり期待できません。
考え方としては
より「下がり方が緩やか」な物件を
いかに選ぶか、ということです。
そのためには、未来の資産価値を正しく予測し、
それに見合った価格の物件を選ぶこと。
このレポートは、そういった面で
みなさんのお役にたてるはずです。

ただ、このエリアでマンション購入をお考えの方にとっては
ちょっと「ドン引き」するような内容も含まれています。
ただし、榊のあらゆるレポートは奇をてらうことで
みなさんの注意を引こうという発想では書かれていません。
それが十分に推測可能な未来であり、
起こりえる結果である場合には
どれほど驚愕するような内容でも冷徹に記述しています。

マンションを買ってしまってから
後悔しないために、
多角的かつ客観的な「判断材料」を!
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