私は、そのことについて3年前から
「マンション値引き・価格・情報」というブログで
広くエンドユーザーの方にお知らせしてきました。
このブログをお読みくださっている方は、
榊の予想がデタラメや嘘八百、ただの当てずっぽうでない事は
十分にご理解いただけると思います。
マンション購入のための「判断材料」として、
制作・販売しているマンションレポートも
たいへん好評をいただいております。
物件別マンション価値評価情報として、
東京23区、東京都下、神奈川、千葉・茨城、埼玉、そして近畿圏 ・・・
2010年5月現在で、
180件以上のマンションについてレポートしてきました。
榊は住宅ジャーナリストとして、
このようなマンション業界のあり方に疑問を投げかけ、
エンドユーザーの視点で「発言」するための活動を行ってきました。
まず、日本経済新聞系列の日経BP社発行の月刊誌「日経マネー」に
「失敗しない不動産投資術」というコラムを掲載。
【日経マネーに「失敗しない不動産投資」連載継続中】
同じく日経新聞系のテレビ東京の番組「e-Morning」に
コメンテーターとして出演。
2009年7月28日
さらに、2009年の7月と11月、
そして2010年5月にはCS局である日経CNBCの番組
「TOKYOマーケットウォッチ」にも出演。
マンション市場に対する自分の意見を述べてきました。
主婦と生活社の季刊本「トクするマイホーム」の巻頭特集
「世界で一番わかりやすい値引き交渉術」に全面協力しました。
先日は、女性自身の取材にも協力させていただきました。
【ワケアリ不動産物件の「鑑定人」として榊淳司が登場】
こういった活動を通して、
現在、販売されている新築マンションの多くが
市場から乖離した価格設定がなされており、
エンドユーザーにとって「値引交渉」が
いかに重要かをアピールしてきたのです。
そして、より健全な市場価格が形成されている
中古マンションこそ、エンドユーザーにとって
どれほど賢明な選択であるかも訴えてきました。
そして今、その中古マンションをさらに有利な条件で
ご購入されるための
「
中古マンション
値引き交渉術」
を、みなさんにご紹介できることになりました。