榊淳司×如月正雄

首都圏マンション立地エリア別総合評価集006

「中央区」編

【2010年9月改訂版】








はじめまして、榊淳司です。




私のマンションレポートライブラリーの強力な助っ人である

如月正雄氏が執筆した「エリア別総合評価集」の第6弾「中央区」編

リリース以来大変なご好評をいただいておりましたが、

やや月日が経過して新しいマンションも出てきました。

そこで、この度新情報を盛り込んで大幅に加筆した

「改訂版」をリリースすることにしました。


彼の名前はちょっと難しいのですが「きさらぎ まさお」と読みます。

もちろんペンネームです。

だから、写真は出せません。



すっかりお馴染みになったこのイラスト。

実物と違う!・・・という声も轟々と寄せられているのですが

今のところ本人から苦情は出ていませんし、途中で変えるのもヘンです。

したがって、当面はこのイラストを使います。





いつもの通り、ここで彼のプロフィールを紹介しておきましょう。

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如月正雄 プロフィール


早稲田大学教育学部卒業後、広告会社勤務。

その後、市場調査業務を行なう会社を設立。



マンション開発や販売にあたって各種調査・企画提案、

都市開発プランニング、コンサルティング業務を行っております。




会社員時代を含め、20年近くマンション市場を見てきました。

大手不動産会社上位20社を中心にお仕事させていただいております。

首都圏で降りたことない駅は殆どありません

(自慢することかどうかは、微妙なところですが。。)



不動産って、なんかいかがわしいですよね?(笑)



売買契約というと本来対等なものであるはずなのに、

不動産に関しては、妙な威圧感のようなものを感じませんか?

不動産会社というのは本当のこと言ってないんじゃないか、

そんな不信感がどうしてもぬぐえません。



分譲マンションというのは、

他の商品・サービスのように、リピート購入することを

ほぼ想定していません。



また、直接販売の現場にいる営業マンにとっては、

とにかく「契約をとること」「買わせること」

が仕事上の最大のテーマになっている
わけです。



自分で仕入れたり、商品企画したものではないものを

とにかく売らなきゃいけないわけです。



さらに、車などと違って、

マンションというのは、統一価格がありません。



つまり、

そもそも価格の決定メカニズム、

比較検討すること自体が難しい
のに、

さらに、



1回こっきりの付き合いで、

方や「売りたいだけ!」、一方は「騙されないぞ!!」

と思っている、という状況なわけです。



一般ユーザーが悩むのも無理ありません。

悩まない方がどうかしてます。



榊淳司氏とはもうかれこれ

17、18年のお付き合いをさせていただいております。



榊氏の事務所に遊びに行ったり、

セミナーのアイデアなどお出しているうち、

マンションレポートのご依頼を受け、

「ユーザー側に立ったサービスを提供できないか」

という点で意見が一致し、

合同でレポートを書かせていただくことになりました。



不動産広告はもちろん、世の中の住宅情報系ポータルサイトでも

「本当の」「生の」情報はオミットされています。


これはかなり不健全なことだと思います。



また、ネット系マンション投稿サイトというのも

乱立していますが、

だいたい個別物件の瑣末な(目に見える)事象について

個人的な論評がされているばかりで、

マンション市場に関する「全体像」といったものが見られません。



マンション販売の営業マンが書き込みしてたりして、

余計に情報が混乱してたりしますし。。



マンション価格というのは本来、「全体を見渡した相場観」

が必要であるのにかかわらず、

そういう視点が欠けているから、

「設備・仕様の細部」だとか、「立地についてのバランスに欠けた

(特定価値観のバイアスがかかりすぎた)評価」


つながってくる
のだと思います。



とにかく、マンションというのは物件ごとの個別性が強いです。

強すぎると言っていいかもしれません。



ほんの2、3年ですぐそばにある物件の価格が

1,000万円違ってくる、

なんてのはごく普通の現象としてあります。



ただ、マンション市場全体を時系列で、

かつエリア網羅的に見ていくと、

だんだん市場の動きが読めてくる
ようになります。



文字通り見えてくるようになるんです。



ただ、マンション購入を考え始めて2、3年といった方に

こういう視点を持て、というのはかなり難しいことでしょう。



入手できる情報が売主側の一方的なものか、

広告収益をビジネスモデルにしているネット・雑誌系媒体

からしかない
からです。



こういう状況は、

数千万の借金をして、20年以上金利を払うことを考えると、

かなり不健全です。



大げさに言えば、

社会的な利益損失にもつながっているのではないか、

とさえ思えます。



そんなことで、榊氏とともにユーザー視点に立ったレポート

をシリーズ展開しております。



マンション相場の動きを「全体像」を通して極力科学的に検証し、

ご自身で納得のいく判断をする。


そういう場面で少しでもお手伝いができれば、と思っております。



お互い業界の中におりますので、ペンネームを使うことで

「覆面お助けマン」となって、

マンション購入でイタい目に遭う方を

一人でも減らすことができれば・・・

そんなことを意識して活動
をしております。





以上、如月氏のプロフィールでした。


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彼の出した

「品川区編」 「豊島区編」 「新宿区編」

「武蔵野市編」 「北区編」 「中央区編」 「港区編」

「目黒区編」 「世田谷区編」 「中野区編」 「渋谷区編」


の11タイトルのレポートは

かなり好調に販売が進んでいます。

彼はご紹介したとおり、マンション市場分析の専門家です。

実は、彼のような「マンション市場のマーケティング」を

専門に行っているプロは日本に何十人もいます。

ただし、

如月さんは他の誰一人としてやっていないことを行っています。



彼が他の誰とも違うのは、「企業のための市場分析」ではなく、

「エンドユーザー側に立った市場分析と情報提供」

を行っているところです。



実のところ、

今までそういったことを行っているプロは一人もいませんでした。

彼が、史上初の人間であり、今も唯一無二の存在です。



もしエンドユーザーのほとんどが、この如月さんのレポートを読み、

専門家と同レベルの「市場分析力」を持つとどうなるのか?

それは・・・マンションを売る側にとって恐ろしいことになります。

つまり、市場よりも割高なマンションが100%売れなくなるのです。



彼らにとっては悪夢です。



市場は、より健全に価格形成を行えるはずです。

でも、そういうことは、まず起こりません。

なぜなら、如月さんのレポートはかなり好評なのですが、

まだまだエンドユーザーの大半に行き渡ってはいません。



そして、如月さんや榊のレポートを入手して、

その内容に戦慄したマンションデベロッパーや販売会社サイドから

我々は様々な妨害工作を受けています。



一部のマンション口コミ・掲示板サイトに、

我々のレポートに対するあらぬ中傷・誹謗を書き連ね、

何とか「買わせない」ように仕向けているのも、その一例です。



マンションを売る側は、エンドユーザーに

如月さんや榊が書くレポートを読んでもらっては困るのです。



法律違反スレスレの広告表現やかなりオーバーな営業トークで

何とか目立たせないようにしているデメリットや価格の高さを

我々は、あっさりバラしてしまいます。

そして、それが

如何なる意味を持っているのか、正確に分析してお伝えします。



もちろん、悪いことばかりではありません。

そのマンションやエリアの持つ優れた点もしっかりと評価します。

如月さんも私も、もう20年以上もマンションばかり見てきました。

関わったマンションはそれぞれ1000物件を優に超えると思います。

その経験から「これは買っていい」「買ってはいけない」という

判断基準は一般のエンドユーザーさんとはかなり異なります。


ですから、我々のレポートは、業界のインサイダー視点なのです。



企業側が、みなさんに「読ませたくない」のは、

そういう業界目線をもってほしくないから。

でも、読んでくださった方々にとっては、

かなり新鮮に受け止めてくださるようです。

それが証拠に、

リピーター率が驚異的な高さです。

1つのレポートをお読みになった方が、

さらにもう1つ以上のレポートを

お求めになる率は、優に50%を超えています。

中には、5つも6つも読んでくださる方さえいます。




今回は

「2010年9月改訂の中央区」編です。







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以下、如月氏のレターに引き継ぎます。


はじめまして、如月正雄です。




今回は、

「都心マンションエリアの真打」のひとつである、

「中央区」です。



中央区といえば、佃・月島、勝どき、晴海エリアで

大型タワーマンションの供給が相次いでいます。




これらの物件はとにかく派手なので、

どうしても上記エリアを注目してしまうものですが、

それら以外にも、マンション立地として良好な条件の

地域があります。




具体的には、



裏銀座的な、八丁堀、築地、新富町エリア。

日本橋に隣接する生粋の下町である、人形町、浜町エリア



などです。



それぞれのエリアは、実はかなり地域性が違います。

江戸時代に陸地だったか、海だったか、くらい違います。



自然と生活関連施設や利便施設、飲食店や商店の傾向なども

かなり異なりますので、

十分な注意が必要です。



この、「微妙なようでいて、決定的な地域性の違い」

を見落とすと

後で後悔することにもなりかねません。



今は、八丁堀や築地周辺でのマンション供給が収束し、

かわりに人形町周辺でにわかに供給ラッシュの様相を呈していますが、

この2つのエリア特性の違いは意識しておいた方がいいです。



都心型マンション立地に何を求めるのか、

という価値観の問題にも関わってきます。



あとは、例の、

月島、勝どき、晴海エリアになりますが、

ここは本当に十分研究して購入検討しなくてはいけません。

研究して、

判断材料を全部出しておいてからです。



本当にここでマンションを「今」買うのか、どうか

を冷静に判断するのは。



今回のレポートでは、この

月島、勝どき、晴海エリアの地歴や、将来について、

極力詳しく分析してみました。



大規模再開発が繰り返されるエリアとは

どんな場所なのか?



ということです。

現在行なわれている勝どき駅前再開発に加え、

晴海三丁目西地区でも、今後さらなるマンション供給が

続きます。



ただ、正直、このエリアに都心希望の富裕層が

移り住んでくるか、というとかなり疑問です。



佃エリアは別として、

勝どき、晴海エリアのポテンシャルが今後上がっていくのかは

不透明感が強いです。



エリアの地位が上がっていくには、

富裕層が移り住んでくるかどうか、定住するかどうか、

というのがポイントの一つになります。



富裕層というのは、

年収3,000万円とか5,000万円以上、資産1億円以上の方

をイメージしています。



こういう方にとって、

今の、そして今後の勝どき、晴海エリアが魅力的に写るのかどうか、

というのは一度十分考えた方がいいと思います。



今回の改訂版のレポートでは、



月島、勝どき、晴海エリア

八丁堀、築地エリア

人形町、浜町エリア



それぞれのエリア特性の違いと、

適正価格水準について、


今回も明確に数値をお出ししています。



各エリアで現在販売中、販売予定物件についても

詳細に分析しております。



私の説明は以上です。 お読みいただき、ありがとうございます。






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榊淳司です。

若干、補足させていただきます。




実は、私も最近

「嵐の前の静寂?「晴海」「勝どき」「月島」のマンション市場を分析」

というタイトルで、晴海と勝どきに絞ったレポートをリリースしています。

如月さんのこのレポートと、私のものの内容が異なると困るな・・・

と思いながら、こちらを読んでみたのですが、

場所や価格についての見解は大同小異。

つまり、基本の考え方はほぼ同じでした。



しかし、記述内容は見事に異なっています!



この如月さんのレポートは、「中央区」という大きなくくりの中での

各エリアの位置づけを明解に浮かび上がらせているのが

大きな特徴です。

中央区というと銀座や日本橋のイメージが強いのですが

八丁堀や築地も、浜町あたりも含まれます。

そういったところは、江戸時代からの「下町」。



中央区は、大まかに分ければこの伝統的な繁華街の銀座・日本橋

昔からの「純正下町」ともいえるその裏側エリア(築地・新川・茅場町)

そして新興エリアである晴海・勝どき、そして月島・佃に分かれています。

如月さんのこのレポートは、それらのエリア別の特徴を

実に分かりやすく解説してくれた上で、

マンションの価格がどれくらいであるべきか、という具体的な数字、

そしてその根拠を明解に示してくれます。



こんなレポートは、今までになかったものです。



ネット上はもちろんのこと、

書籍でもこれに類する情報は得られません。

ですので、広く「中央区」エリアでマンション購入をお考えの場合は

このレポートをご一読ください。



また、

晴海・勝どきエリアに絞ってお考えの方は、

榊のレポートをお読みください。

もちろん、両方をお読みくださるのが理想です。



そして、毎回同じことを書かせていただいて恐縮なのですが

これと同程度の精緻なレポートを

マンションの売り主企業に提出する場合、

広告代理店の報酬は20万円から100万円のレベルです。

それでいて、結論には虚妄や阿りだらけ・・・



しかし、このレポートではエリアで販売されている

主な新築分譲マンションと発売予定マンションについて、

一切の予見を廃し、

市場観測に基づく明解な判断を下しています。

つまりは、マンション分譲企業に提出されるレポートよりも

如月氏にとってははるかに「真実」に近いものなのです。



その如月氏が今回「物件評価」のコメントを付したのは

次の16のマンション



ライオンズクオーレ東京八丁堀




パークハウス八丁堀リバーサイド




アスコットパーク東京八丁堀




プレサンス ロジェ 東京湊




パークリュクス築地




パークホームズ日本橋浜町二丁目リビオガーデン




Brillia(ブリリア)日本橋人形町




プレミスト日本橋浜町リデアル




リビオ日本橋浜町パークフィール




ライオンズ日本橋浜町リバーノート




アスコットパーク東日本橋




アスコットパーク日本橋小伝馬町




BELISTA人形町




シティハウス月島駅前キャピタルコート




ウィルローズ月島テラス




勝どきビュータワー




これらのマンション評価に達するまでのエリア分析や

マーケット情報資料(中央区、23区坪単価推移など)も

盛り込まれた詳細な内容
です。







みなさんに、よりご理解いただけるように「目次」をご紹介しておきます。


CONTENTS

はじめに

マンション立地についての考え方

マンションの値づけについて

如月の言う「適正価格」について

中央区の立地評価

中央区のマンション市場

中央区エリア別立地特性・販売物件データ 

1.「銀座」エリア

2.「日本橋」エリア

3.「築地・八丁堀・入船」エリア

4.「人形町・浜町・小伝馬」エリア 

5.「佃・月島」エリア

6.「勝どき・晴海」エリア

まとめ



 

「如月正雄」から一言


いよいよ都心3区の一角である「中央区」のレポートを出させていただく

ことになりました。北区と同じように、中央区というのは、エリアによって

土地格も相場も、生活環境も全然違ってきますので、マンション購入にあたっては細心

の注意が必要です。総じて価格水準は高めに振れますので、どのあたりまで出していい

のか、というのをきちんと見極めないと、買った途端に早めの売却を考える、なんて

いうことにもなりかねません。中央区はなんと言っても利便性が高いし、職住近接の自

由なライフスタイルが実現できる地域です。港区や千代田区よりも相場は安

いですし。
ただ、港区、千代田区と比較すると地域別の評価というのが極端に違ってき

ますので、全体相場の動きと、エリアごとの適正相場を頭の中に入れておかないと大変

なことになります。下手すると一千万円単位の損をしてしまうかもしれません。

中央区で都心型の生活を実現したい方はぜひこのレポートを読んでみてください。



最後に「榊」から一言


如月さんのレポートを読んでいて毎回感心することは、「この人の懐

は深い!」
ということです。さすが20年もマンションの市場分析レポー

トを書いてきた人は、エリアに対する基礎知識がちがいます。地元の人でも知らな

いようなことを、いっぱいご存知です。そして、それぞれのマンション立地が、不動産とし

てどういう価値を持つのか、持たないのかを、実に明解に語ってくれます。みなさんはマ

ンションを購入しようとする場合に、ネット検索等で情報を集められると思います。でも、

ネットではマンションの資産価値を客観的な視点で明解に示す情報はまずありません。

ましてや、エリア別にそれを明示するということは、まさしくマーケティングのプロしか

できないこと
です。今回の中央区もエリアによる落差がかなり激しい特性がありま

す。ただ「中央区」というアドレスに引き寄せられると、失敗する可能性はふんだん

あります。どうか、このレポートを活用してください!



パパ、

チューオークって

いいところなの?!


 

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PDFファイルになります。

冊子をご希望の方は、別途1,500円をご負担いただくことになります。






如月氏のレポートの読者の声が寄せられています。



「あぁ・・・間違うところだった。」

東京都文京区 I・Kさん


「ちょっと高いかなー」と思っていたのですが、営業マンのトークに

うまく乗せられて「それでは今週土曜に契約を」というところまで

話が進んでいました。そんな時、妻が「ねえ、こんなレポートが出

ているわよ。3,960円ってちょっと高いかしら?」と教えてくれたの

が「豊島区編」。でも、1億円近くのマンションを買うのだからと考

え、ダウンロードして読んでみると・・愕然。如月レポートの一言一

句に納得。営業トークは一言半句も信用できなくなりました。すぐ

に契約を中止。相当割高な物件を買うところでした。読ませてい

ただいて本当に良かった・・・如月さんに感謝です。」




如月さんの「専門的」な分析にビビッときました。 

  東京都品川区  S・Hさん


「品川に住んで40年。「地元のことなら何でも知ってるぞ」と思っ

ていましたが・・・・半分「騙されたと思って」と買った「如月×榊」

のエリア別評価集を読んで驚き。灯台下暗しで、自分が不動産的

な視点をまったく持たず、ただの「思い出」や「思い込み」で、まわ

りの土地を判断していたことを知りました。やっぱり餅は餅屋。専

門家の見解が、いかに大切かが身に染みました。「あぁ、間違わ

ずに済んだ、後悔せずに済んだ!」という安堵感で一杯です」




榊からお礼の一言


「みなさん、ひとつ読んだら、また次を読みたくなるようで、お一人の方が3つも4つ

もご購読頂くケースも多々あります。リピーター率の高さは、皆 様の「高い評価」で

あると感謝しています。より多くのみなさんに読んで頂けるよう 価格もなる べく安くできるように、

これからも努力します。ご購読いただいた皆様全員に厚く御礼 もうしあげます。ありがとうございま

した。どうぞ、これからもよろしくお願いします」





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価格は、4,960円です。

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