榊淳司×如月正雄が、マンション立地を評価・選別するプロのテクニックを紹介します。新築マンションの市場調査を手掛けて20年のベテランマーケッターが、その持てるノウハウを惜しみなく公開したのがこのマニュアル集。首都圏のマンションを選ぶにあたって、その立地が専門家的にはどう評価されているのかを独自に調査する手法を分かりやすく解説しています。書店で購入できるノウハウ本よりもさらに一歩踏み込んだ様々なプロのテクニックを、どうぞご活用ください。






はじめまして、榊淳司です。




私のマンションレポートライブラリーの強力な助っ人である

如月正雄氏が執筆した「エリア別総合評価集」

リリース以来大変なご好評をいただいておりますが、

ここで新たなに、「マンション立地選び」の基本について、

初心者向けのマニュアルを書いてくれました。


私はマンション購入に関する無料&有料の相談や

セミナーを開催しているのですが

「マンションを選ぶポイントは?」といった

大まかで抽象的な質問を受けることが度々あります。


また、朝日新聞や週刊現代などのメディアから

取材を受けることも多いのですが、

やはり「マンション選びの決めては?」みたいなことを

聞かれることが多々あります。


こういった質問には、ごく当たり前の答しかできません。


「一番大切なのは立地です」


そう、一番大切なのは立地(場所)なのです。

でも「立地の良し悪しはどうすれば分かるの?」

と聞かれると、ちょっと困りますね。

なぜなら、マンションの立地などというものは

それこそ無限に近いくらい存在します。


「へえ、こんなところに作ったの?」

我々業界インサイダーが絶句するような場所に

マンションが開発されて、

堂々と販売されている例に出会うことなど

実は年に何回もあるほど。

そんなマンションは、当然「買ってはいけない」となります。



そういう分かりやすいケースはいいのですが・・・・

多くの方が迷われるのは

「同じ沿線のA駅とB駅ならどちらがいいのか?」

「駅の北側と南側ではどう違うのか?」

「駅徒歩0分のC物件は4000万円なのに

0分のD物件は4500万円。

それはいったいなぜ?」


といった、一見分かりにくい問題。


こういった「迷い」に対して、

多くの方はどういった「解決」をなさっているのでしょう?

一番の多いのは

1 自分の感覚(好み)で判断する

2 不動産屋さんに聞く


この2つではないでしょうか。

まあ、それで正解が得られればいいのですが・・・・

実は、この2つともに間違う確率が高いのです。


まず、自分の感覚だけだと、当然ながら「好き嫌い」。

不動産の場合、一度その物件を好きになると

他は何も見えなくなる場合が多いもの。

ひたすら「自分が買ってもいい理由」を探しに走ります。

「買ってはいけない」要素は、無意識のうちに

できるだけ見ないようになさるのです。


不動産屋さんの意見に従うのが

中立公正。客観的な判断に至らないのは自明のこと。

連中は自分の得になることしか言いません。


では、自分なりに立地を判断するためにはどうすればいいのか?

そこで提案したいのが、このマニュアル。

首都圏のマンション立地について、一般の方でも

独自に評価できるノウハウがぎっしりと詰まっています。


初めてこれを如月さんから見せられた時、

私は思わずつぶやいてしまいました。

「如月さん、ここまで手の内をバラしちゃっていいの?」

そうなのです。

このマニュアルでみなさんに紹介するノウハウは、

実は我々のようなプロが日常使っている

様々な調査テクニック
に他ならないのです。

だから・・・・

「ここまで公開していいのか?」

と、思わず私がつぶやいたワケです。


さすがは如月さん、やることが大胆です。

彼はマンション市場調査の世界ではちょっとした異端児。

なぜなら、彼の様にエンドユーザー側に立って

様々な分析やノウハウを提供しようという

義侠心にあふれた人物だからです。


彼のフルネームはちょっと難しいのですが

「きさらぎ まさお」と読みます。


もちろんペンネームです。

だから、写真は出せません。


こんな感じの人物です。ちょっとカッコよすぎでしょか。

でも、本人から苦情が出ていないので、

今回も引き続き同じイラストを使いました。



いつもの通り、ここで彼のプロフィールを紹介しておきましょう。

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会社員時代を含め、20年近くマンション市場を見てきました。

大手不動産会社上位20社を中心にお仕事させていただいております。

首都圏で降りたことのない駅は、殆どありません

(自慢することかどうかは、微妙なところですが。。)



裏で何か企んでいるのではないか、

そんな気がしませんか?


売買契約というと本来対等なものであるはずなのに、

不動産に関しては、妙な威圧感のようなものを感じませんか?

不動産会社というのは本当のこと言ってないんじゃないか、

そんな不信感がどうしてもぬぐえません。


ここまで高額で、しかも、価格政策面で洗練されてない

商品って他にないですよ、本当の話。


長年関わってしまっている人間ですから、

この辺の摩訶不思議さは身に沁みて感じます。


榊淳司氏とはもうかれこれ

17、18年のお付き合いをさせていただいております。


榊氏の事務所に遊びに行ったり、

セミナーのアイデアなどお出しているうち、

マンションレポートのご依頼を受け、

「ユーザー側に立ったサービスを提供できないか」

という点で意見が一致し、

合同でレポートを書かせていただくことになりました。


不動産広告はもちろん、世の中の住宅情報系ポータルサイトでも

「本当の」「生の」情報はオミットされています。


これはかなり不健全なことだと思います。


また、ネット系マンション投稿サイトというのも

乱立していますが、

だいたい個別物件の瑣末な(目に見える)事象について

個人的な論評がされているばかりで、

マンション市場に関する「全体像」といったものが見られません。


マンション販売の営業マンが書き込みしてたりして、

余計に情報が混乱してたりしますし。。


とにかくマンションというのは物件ごとの個別性が強いです。

強すぎると言っていいかもしれません。


そのわりに、「買う判断」をする上で、

入手できる情報が売主側の一方的なものか、

広告収益をビジネスモデルにしているネット・雑誌系媒体

からしかない
という状況があります。


こういう状況は、

数千万の借金をして、20年以上金利を払うことを考えると、

かなり不健全です。


「数千万の借金と20年以上の金利・・・」


大げさに言えば、

社会的な利益損失にもつながっているのではないか、

とさえ思えます。


そんなこんなで、榊氏とともにユーザー視点に立ったレポート

をシリーズ展開しております。


マンション相場の動きを「全体像」を通して

極力科学的に検証し、 ご自身で納得のいく判断をする。


そういう場面で少しでもお手伝いができれば、と思っております。



お互い業界の中におりますので、ペンネームを使うことで

「覆面お助けマン」となって、

マンション購入でイタい目に遭う方を

一人でも減らすことができれば・・・

そんなことを意識して活動をしております。

マンションを買ってしまってから後悔しないために

多角的かつ客観的な「判断材料」を!






以上、如月氏のプロフィール&コメントでした。

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榊淳司です。

如月さんの「マンション立地評価レポート」は、

これまでに

「品川区編」 「豊島区編」 「新宿区編」 「北区編」

「中央区編」 「港区編」 「目黒区編」 「世田谷区編」

「中野区編」 「渋谷区編」 「文京区」 「台東区」


のレポートはかなり好調に販売が進んでいます。

彼はご紹介したとおり、マンション市場分析の専門家です。

実は、彼のような「マンション市場のマーケティング」を

専門に行っているプロは日本に何十人もいます。

ただし、

如月さんは他の誰一人としてやっていないことを行っています。


彼が他の誰とも違うのは、「企業のための市場分析」ではなく、

「エンドユーザー側に立った市場分析と情報提供」

を行っているところです。


「家族のために、マンション購入に成功したい!」



実のところ、

今までそういったことを行っているプロは一人もいませんでした。

彼が、史上初の人間であり、今も唯一無二の存在です。


もしエンドユーザーのほとんどが、この如月さんのレポートを読み、

専門家と同レベルの「市場分析力」を持つとどうなるのか?

それは・・・マンションを売る側にとって恐ろしいことになります。

つまり、市場よりも割高なマンションが100%売れなくなるのです。


「今月のノルマが達成できない・・・」


彼らにとっては悪夢です。

市場は、より健全に価格形成を行えるはずです。

でも、そういうことは、まず起こりません。

なぜなら、如月さんのレポートはかなり好評なのですが、

まだまだエンドユーザーの大半に行き渡ってはいません。


そして、如月さんや榊のレポートを入手して、

その内容に戦慄したマンションデベロッパーや販売会社サイドから

我々は様々な妨害工作を受けています。


一部のマンション口コミ・掲示板サイトに、

我々のレポートに対するあらぬ中傷・誹謗を書き連ね、

何とか「買わせない」ように仕向けているのも、その一例です。


マンションを売る側は、エンドユーザーに

如月さんや榊が書くレポートを読んでもらっては困るのです。



法律違反スレスレの広告表現やかなりオーバーな営業トークで

何とか目立たせないようにしているデメリットや価格の高さを

我々は、あっさりバラしてしまいます。

そして、それが

如何なる意味を持っているのか、正確に分析してお伝えします。


もちろん、悪いことばかりではありません。

そのマンションやエリアの持つ優れた点もしっかりと評価します。

如月さんも私も、もう20年以上もマンションばかり見てきました。

関わったマンションはそれぞれ1000物件を優に超えると思います。

その経験から「これは買っていい」「買ってはいけない」という

判断基準は一般のエンドユーザーさんとはかなり異なります。


ですから、我々のレポートは、業界のインサイダー視点なのです。













企業側が、みなさんに「読ませたくない」のは、

そういう業界目線をもってほしくないから。

でも、読んでくださった方々にとっては、

かなり新鮮に受け止めてくださるようです。

それが証拠に、

リピーター率が驚異的な高さです。

1つのレポートをお読みになった方が、

さらにもう1つ以上のレポートを

お求めになる率は、優に50%を超えています。

中には、5つも6つも読んでくださる方さえいます。


そういった数々のレポートを生み出してきた

ノウハウを紹介したのが、このマニュアル集なのです。





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以下、今回のマニュアルの解説です。




今回、私、如月正雄は


と銘打ったレポートを新たに書いてみることにしました。


これまで、区別のレポートをいくつか書いて、

情報更新してきましたが、

そもそも「マンション立地」について、

基本的なエリア選択ポイント、注意点などについて、

一度きちんとまとめた方がいい
な、

という思いが出てきたからです。


今回のレポートはタイトル通り、

初めてマンション購入を検討しようとしている「初心者」の方にとって、

知っておいた方がいい最低限の立地判断材料
についていくつか選んで

掲載しています。


マンションの立地ごとの資産性

候補物件立地との比較の仕方

中古マンション相場、賃貸相場、

新築マンション相場のデータ検証の仕方


などなど。


また、無料で手に入る、

地域関連データ(マーケティング関連データ)について

も捕捉しております。


地域情報、民度など、希望エリアの生の姿や

生活リスクの確認の仕方などについて

もフォローしております。


最近は、スーモや各種地域情報サイトがあり、

地域関連データ、商業施設・教育施設などエリア情報が

入手しやすい状況になってきています。


ただ、やはり、何度もいいますが、

それらは「広告媒体」として、

「広告を出稿してくれるクライアント(つまり不動産会社)」

の意向をみながら、

地域情報をリリースしているわけで、


「このエリアは暗渠が多くて浸水の危険性がある」とか、

「ここは、ひったくりが多い地域」だとか、

「将来的にあまり環境によろしくない開発が予定されている」とか、


そんなマイナスなことは基本的にわざわざ言及しません。


美味しいケーキ屋さんとか、

おしゃれなカフェとか、

有名人がよく来る隠れ家レストランとか、

子育てによい公園とか、


そんな情報ばかりです。


もちろん、地域の買い物施設や利便施設、教育環境など

「その地域のいいところ」を知るには便利です。


ですので、

「街のいい部分、おすすめポイント」

についてはそれら地域情報サイトで確認し、


それ以上の情報はご自身でネットや足を使って入手する、

ということになります。


実際、多くの方は数千万円の借金をしてまで家を買うわけですから、

情報を受けるだけではなく、

「自ら積極的にピックアップしていく」

という態度が大切になると思います。


「どうしたら、信頼できる情報が手に入るの?」


そこで、「ご自身で情報を入手する」ルートの整理と、

コツ、留意点などについて、

基礎編としてまとめてみました。


購入検討しているマンションが3物件ほどある、

ということでしたら、

それこそ、ご自身の力で大学の卒論並みに情報、データを調べたり、

資料を入手したりしてもバチは当たらないハズです。


というか、本来、それくらいの意気込みで

比較検証してもいいのではないかと、

そう思うわけです。


そういった方にお役に立てるものを、

ということでレポートをまとめました。


ご自身がマンション選びをするにあたり、

それぞれの立地特性把握、比較検証、基礎データ入手のために

役に立つ基礎マニュアル
となっております。


正直、本当はもっと細かい「生」情報を基にした現地調査、

周辺ヒアリング、土地歴調査などなど、も問題になってくるのですが、

さすがにそこまでいくと、

ご自身ですべてやるよりは、

その道の不動産鑑定のプロにお願いした方がいいと思います。


まずは、マンション購入を考え始めた、

いいなと思っている物件が2、3出てきた、

という方に、

今回のマニュアルは最初の確認事項として、

お役に立てるものと思います。



後悔しないマンション選びの為に、

プロの調査テクを!!





以下に、ご参考までにこのマニュアルの目次を載せます。


CONTENTS

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめに

新築マンション立地の見極め方

【マクロ編】

○○その@マンションの資産性について

【マクロ編】

○○そのA希望エリアの住宅相場について

○○エリア特性の把握

○○地域ポテンシャルの把握

○○住宅関連データ

【ミクロ編】

○○その@都市計画について

【ミクロ編】

○○そのAマンション立地選定にあたっての

○○一般的なポイント

最後に

          



最後に「榊」から一言

これは、まさに「プロのノウハウ集」です。

この業界で経験20年以上の経験と実績をもつ如月さんが、

その持てるノウハウを惜しみなく公開したのがこのマニュアル。


ここで紹介したテクニックを駆使すれば、

あなたもプロと遜色のない立地評価が可能
となります。


実は、私としてもあまり公開したくない

手法もたくさんあるのですが・・・


しかし、みなさんがマンション購入で

失敗なさらないためには、

ぜひ活用していただきたい
と考え、ここにリリースいたします。


簡潔で分かりやすい文章と、図版等の資料も豊富。


全体でA4版55Pのボリュームにも関わらず、

価格はリーズナブルに設定しました。


はっきりいって、本屋さんでこの手の本を数冊買うよりも、

はるかに実用的です。


首都圏でマンション購入をご検討なら、

ぜひお読みになってください。




「パパ、しっかり調べてね!!」






これだけの内容を盛り込んだレポートが

1,980円


本体レポートはダウンロード版55ページ(A4版)

PDFファイルになります。

冊子をご希望の方は、別途1,500円を

ご負担いただくことになります。



「エエッ!プロの調査テクがこの値段で?」




読者の方々からも


「あぁ・・・間違うところだった。」
東京都文京区 I・Kさん

「ちょっと高いかなー」と思っていたのですが、営業マンのトー

クにうまく乗せられて「それでは今週土曜に契約を」というとこ

ろまで話が進んでいました。そんな時、妻が「ねえ、こんなレ

ポートが出ているわよ。3,960円ってちょっと高いかしら?」と

教えてくれたのが「豊島区編」。でも、1億円近くのマンション

を買うのだからと考え、ダウンロードして読んでみると・・愕

然。如月レポートの一言一句に納得。営業トークは一言半句

も信用できなくなりました。すぐに契約を中止。相当割高な物

件を買うところでした。読ませて頂いて本当に良かった・・・

如月さんに心から感謝しています」



如月さんの「専門的」な分析にビビッときました。
東京都品川区 S・Hさん

「品川に住んで40年。「地元のことなら何でも知ってるぞ」と思って

いましたが・・半分「騙されたと思って」と買った「如月×榊」のエリ

ア別評価集を読んで驚き。灯台下暗しで、自分が不動産的な視

点をまったく持たず、ただの「思い出」や「思い込み」で周りの土地

を判断していた事を知りました。やっぱり餅は餅屋。専門家の見

解がいかに大切かが身に染みました。「あぁ間違わずに済んだ・・

買ってしまってから後悔しないで済んだ!」安堵感で一杯です」


榊からお礼の一言



もう一度ご案内しますと、

価格は、1,980円です。






ダウンロード(PDF)版 1,980円

オンライン通販(冊子)版 3,480円
(1,980円+1,500円)


冊子版は、別途事務手数料・配送料として

1,500円をご負担いただくことになります。


図版と写真を交えて、たっぷり55ページに

ぎっしりとマーケット情報を満載!

写真は本体データをプリントしたものを撮影したものです。
(写真は、PDFデータプリントの見本イメージです)

※ダウンロード(PDF)版のレポート自体は、

PDFデータをダウンロードしていただくことになります。


※オンライン通販(冊子)版をお求めの場合は、

A4版に出力、製本の上ご送付します。


(写真は、冊子版の見本イメージです)







【お支払方法のご案内】

クレジットカード・銀行振込・BitCash・コンビニ決済でお支払いいただけます。



*このホームページに掲載の人物写真はすべてイメージ画像です。


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