塗装種類に、ソリット・メタリック・パールなどと聞かれた事ありませんか? 塗装種類によって、何でこんなに金額が違うのか?と疑問をお持ちのお客様も多いと思います。 ここでは塗料種類の違いを簡単にまとめてみました。
塗装種類によって金額の違いを少しでもご理解いただければと思います。 |
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| 塗装種類 |
解説画 |
説明 |
| 1コートソリット |
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原色混合塗料にて塗装 |
| 2コートソリット |
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原色混合塗料の上に、クリヤーを塗装 |
| 2コートメタリック |
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原色混合塗料+アルミ顔料配合色を塗装 その上にクリヤーを塗装 注)メタリック顔料のみのカラーもあります。 |
| 2コートパール |
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原色混合塗料+パール顔料配合色を塗装 その上にクリヤーを塗装 |
| 2コートパールメタ |
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原色混合+アルミ顔料+パール顔料配合色を塗装 その上にクリヤーを塗装 |
| 3コートパール |
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1層目に原色混合塗料を塗り、
2層目にパールベースを塗り、
3層目にクリヤーを塗ります。 |
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| STANDOX塗料 |
スタンドックスは日本国内において1995年10月からダイムラー・クライスラー日本株式会社(DCJ)の「メルセデス・ベンツ乗用車」認定塗料となっています。 ダイムラー・クライスラー本社(DCAG)は、最高級品質の維持に大変な経営資源を投入しています。新車塗料のみならず、顧客満足を最大限に達成すべく補修塗料においても最高級品質を保ちつづける為に不断の努力を傾注しています。 そのため、DCAGは世界的に補修塗料で指定塗料制度を導入しています。この認定塗料は定期的に評価の見直しがあります。最近では2001年にその見直しがあり、スタンドックスは今回も引き続き同社の認定塗料となりました。また、スタンドックスは、DCAGから補修塗料のベンチマーク(選定基準)としての評価を得ています。 DCAGは、世界各国においても補修塗料認定指定制度を実施しています。しかし、どの補修塗料を選定し認定するかは、各国DCAG現地法人の判断に委ねられています。DCAGと共に各国の現地法人が認定塗料を選択する際、決め手となるのは、それぞれの補修塗料メーカーのサービス内容、すなわち質です。 スタンドックスは、DCJの協力を得て、メルセデス・ベンツ乗用車正規ネットワークおよびメルセデス・ベンツ指定板金塗装工場に対し、メルセデス・ベンツ車補修の研修を行っています。 また、2000年12月より、スタンドックスは、日本国内においてスマート車の認定塗料にもなっています。
スタンドックスは、現在DCJの唯一の認定塗料です |
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| イサム塗料 |
1949年、高級車両用ラッカー「アートテックス」の発売を期に、自動車補修用塗料の分野に特化し、1967年世界初のアクリルウレタン樹脂塗料「ハイアート」を開発、続いて、速乾型スーパーアクリルウレタン樹脂塗料「ユニアトロン」、ハイソリッドアクリルウレタン樹脂塗料「AU21」、ダブルキュアーウレタン樹脂塗料「ウレタ88」、ポリエステルウレタン樹脂塗料「ミラノ2K」など、いつも自動車塗料の概念を一変させる製品を世に送り出してまいりました。 1992年には、世界初の特殊活性結合反応塗料として、一液で二液の性能を
発揮する「ミラノ2KリアクターMシリーズ」を製品化しました。また、ソリッド専用の「ミラノ2Kコモ」シリーズを発売し、自動車補修用塗料分野をリード
してまいりました。
ユーザーのニーズを適格に捉え、自動車補修用塗料に求められる作業性・肉持感・光沢・速乾性・耐候性等に加え、環境に配慮した製品の開発を進め・・・私達の挑戦は、休むことなくまだまだ続きます |
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