新幹線0系のグッズ(玩具・模型など) |
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従来文字だけのページでしたが、平成20年夏に画像を大量に挿入しました。一応分かる範囲で公式Webのリンクも示しましたが、公式Webよりも詳しい個人のページが結構たくさんあるので、詳細を知りたい場合は、それぞれの商品名をキーワードにGoogleなどの検索エンジンで検索してみると分かるかも知れません(分からないものも多いですが……)。
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●ウッド(後にニシキ)ダイカスケール電車シリーズ 1/200(公称1/180) 500円![]() ![]() ![]() おそらく0系の立体物としては30年以上大きな変更なしに売られ(つまり超ロングセラー)、平成20年現在もなお生産・販売中である。販売開始は定かではないが、他のラインナップから昭和45年頃と考えられる。 21形と25形の5次車程度がモデル化。比較的忠実にスケールダウンされている。公称1/180だが新幹線電車の場合は約1/200。前灯表現は砲弾状、光前頭は肌色塗装。外幌の表現もある。下回りは、台車枠が省略されており、車輪も小さめで「足周りが大きい」と言う欠点がない。車輪は真鍮製で金色に光っているが、実車がディスクブレーキの銀色のため、雰囲気がよく出ている。連結器は、ごく初期は渡り板に穴を開けたものらしいが、やがてアーノルドカプラー風のものが付き(バネを用いて弾ませられる)、長年それで経過したが、最近になって大きな渡り板となり、下に棒が出たタイプになった。通風口は両側とも縦縞と実物と違っているが、これは金型を左側基本で左右対称にしただけの結果であろう。同シリーズではクハネ581の機器室グリルが両側(実物は進行方向左側のみ)にあったりする。
このシリーズは今から思えばかなりマニアックに出来ており、EF58が流線型車体第1号の35号機(側面7枚窓)を用いたり(但し青に裾クリームの「特急色」と、実物にはないEF60形500番台風塗装のみ)、近鉄特急も10000系初代ビスタカーの電動先頭車がかつて発売されていたり(それは早々に絶版、しかし近鉄の2階建て車両としては「あおぞら」の20100系先頭車が長らく売られていた)。電車特急がクハ181(かクハ481のボンネット?)やクハネ581、ディーゼル特急がキハ181であることから、前述の通り昭和40年代前半〜中頃の発売開始と思われる。特急形は国鉄・一部の私鉄が続々と精密模型化されたが、急行用はクハ111大目玉、私鉄通勤車はクハ111かクハ103初期型(低運)で代用されるなどちょっと寂しい面もある。また後年国鉄185系を新規に出した後、正面だけ替えた国鉄117系もどきや西武レッドアロー5000系もどきを出した。205系も、103系の正面だけ替えたものを目撃。クハ103では、後年製品は屋根に冷房(集中型:AU75)が付いた。103系に関しては一時期JRロゴが付けられたが(平成元年頃)、おそらく商標の関係で問題が生じたのか、また付かなくなった。 下回りはある程度共用されており、新幹線の場合、スケールを重視するためか台車枠は省略されている。 塗装膜は余り丈夫ではなく、乱暴に扱うとはがれてしまう。その点は昔のトミカと一緒であった。床板との接合方法もトミカとほぼ同じで、一方を爪に、もう一方を車体側の柱を溶解させることで固定させる。そのためタッチアップなどがしにくいという欠点がある。 ウッド時代、またニシキになってから0系においてはしばらく車内の椅子も再現されていたが、後に座席は省略されたのがちょっと残念。また25形中間車は、ニシキ時代になってしばらくの間は売られていたが、いつの間にか生産中止になったようだ。ニシキ当初はパッケージのデザインはウッド時代のデザインがそのまま受け継がれたが、後に現在のデザインに統一された。なお、パッケージの変更と座席省略の時期は一致しておらず、座席省略の方が後である。また、ウッドがニシキになったのは昭和50年代後半と思われる(東北新幹線200系のモデルがウッドから売られていたパッケージを確認)。 かつては駅売店や玩具店、文具店など色々なところで売られていた。自動車モデルのメインがトミカ・鉄道モデルではウッドのダイカスケールと双璧をなしていたが、昭和50年代後半以降、一回り大きなトレーン製に押されてニシキ製が売られている場所は徐々に少なくなった。でも、社名がニシキに変わり(社名だけの変更なのか、会社組織そのものが別になったかは不明)、完全新規新製品はごく最近まで出し続け、東武スペーシアや京成AE100形、都営12号線(大江戸線)の12-000形、WIN350に新幹線500系も出た。さすがに700系は出していない。でも、既発売製品も生産は結構精力的に続けられており、国鉄(JR)の通勤型電車は正面をそれらしきものに変えて(山手線のクハ205こそ新規に形を作ったが、京浜東北線と総武線はクハ103のままクハ209の塗り分けをした強引なものもある)生産は継続中。会社も本社の位置が東京から埼玉に最近移転したらしい(おそらく工場と同じ位置に転居となったものと思われる)。ごく最近の生産品では中敷きトレイが発泡スチロールから透明ブリスターに変わり(平成17年頃か)、平成20年頃からはつり下げ可能なブリスターパッケージに変更となった。 ![]() 結果的に、新幹線は21-0「新幹線ひかり」、25-0「新幹線ひかり客車」、221-0「東北上越新幹線」、225-0もどき(25-0ベース)、123-9000「100系ニュー新幹線」、149-9000「ニュー新幹線ビスタカー」、323-9000「スーパー新幹線のぞみ」、500-901「ウイン350新幹線」、521「500系スーパー新幹線」となった。200系は車体が0系の流用ではなく新規で製作されてかなり良い出来だが、100系も新規製作だろうと思われるのですがなぜか「上屋根グリル」があったり、300系は形態が変で窓が極端に小さくお世辞にも良い出来とは言えない。WIN350と500系はまあまあの出来。 ![]() 最近になって、製品に応募券が添付されるようになり、一定数(20枚)集めると、ダイカスケールの車体全身が金か銀の新幹線がもらえる。筆者も一定数枚集めて会社に送ったら、100系の金色車体が普通郵便で発送されてきた。しかし、所々浮いている箇所があった。一瞬メッキが浮いているのかな、と思ったら固まりとなっており、金色の塗料が固まったものと考えられる。 平成18年春現在も0系21形は東武博物館で、そして平成20年春現在鉄道博物館の1階売店や青梅鉄道公園で発売されているのを確認。ただしこれらは発売中の全種類を扱っているとは限らないし、価格も場所によっては570円と高いことに注意。またネット通販でも幾つか取り扱っているようなので、欲しい方はページ上の楽天市場へのリンクの他、「ダイカスケール」「新幹線ひかり」などでWebの検索エンジンでキーワード検索して捜してみると良いと思う。平成15年頃からか、パッケージに桜の花びらや扇などを描いた「MADE IN JAPAN」と言うシールが一部販売箇所において貼られるようになったが(地下鉄博物館と東武博物館購入分で)、必ずしも貼られると言うものではなさそうだ。ネット通販では他に問屋が直接個人向けに販売している他、なぜか東武浅草駅の券売機向かいの売店や、東京駅山手線ホーム北側売店、新宿駅南口構内売店(KIOSK)で取り扱っているとの情報もあり。 取り扱う店が限られているために、一部では「会社がなくなった」「絶版になった」との噂も流れているが、前述の通り生産は続けられているようで、どうやら店や問屋が発注しないだけなのか、その存在を知らないだけの可能性が濃厚である(最も、後述のイワヤのスーパーダイキャストの方がより一層入手困難なのではありますが)。 |
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●サクラ(後にトレーン)Nゲージシリーズ 約1/150 900円![]() ![]() 0系は22形大窓車がモデル(パンタグラフはなし、凹みのみ存在)。初期製品は流線型の脇にJNRマークが存在した。当時の他の車種がD51やEF81、クハ481の200番台にクハ103高運となっていることから、発売は昭和40年代後半〜昭和50年代前半と思われ、これもいわばロングセラーに該当するのだが、東北新幹線開業時に金型を大幅改修、200系に近づけるためにスカートがボディーマウント風、200系形スノーブロウ付きとなった(JNRマークは消える)。おそらく200系は0系のものを流用・共用したものと考えられる。またドクターイエロー塗装も0系改修後そのままの色替えで後年販売となった。前灯表現は砲弾状、光前頭は銀色。足周りが車体に比べて大きめに出来ており、0系の場合、腰高感がある。平成14年には0系がJR西日本「こだま」新塗装に改められ、従来塗装は絶版となった。ドクターイエロー(922形タイプ)もT4(923形)の発売で絶版、200系は、後年200・2000番台風の100系車体を用いたものに代わった。また、かつては0系も中間車が売られていたそうだが、早々と絶版になった。 塗装はウッド製に比べて丈夫らしい。少々乱暴な扱いをしてもはがれにくい工夫がなされている。筆者所持の初期製品も塗装のはがれはほとんど見られない。また車体と床板・窓との接合は+のネジを用いており、ドライバーを用いれば容易に分解することが出来る。 現在のトレーンは昭和58年創業。ヨネザワの子会社だったサクラ(現在解散)から独立したもので、トレーンになってから積極的な商品展開をしたのか、昭和60年頃からウッド(ニシキ)製に代わるかのように駅売店や玩具店など至る所で売られるようになった。ただ、種類が増えすぎてしまい、0系は種類豊富な箇所でないと入手は難しい。 0系が東海道から引退した平成11年9月18日には、東京駅東海道新幹線14・15番線ホーム売店のトレーンのNゲージシリーズの吊り下げ棚が全部0系になったと言う事実もある。 一見忠実なスケールダウンのように見えるけれど、新幹線では車種によっては窓が1個分少ないなどショーティーになっているもの、またその逆(小田急ロマンスカーNSE車、HiSE車など)もある。下回りもある程度共通化が図られている。また、過去には0系で長さだけを窓2〜3個分短くした先頭車+中間車のセットらしきものも発売されていたようだ。 このシリーズはトレーンとなった現在も精力的に製品化がなされ、種類も約80種類と多い。新幹線では0系大窓車フレッシュグリーンと共に、100系(123形9000番台)小窓車フレッシュグリーン、100系2階車両(149形9000番台、絶版)、300系、400系、WIN350、500系、E1系、E2系(あさま)、E2系1000番台(はやて)、E3系、E3系1000番台(つばさ)、E4系、700系(のぞみ)、700系レールスター、N700系、923形、E926形とほとんど全種類揃っている。700系に関しては「のぞみ」「レールスター」共に中間車も存在する。しかし800系は商標の関係からか売られなかった(代わりにJR九州商事から1890円で売られている。トレーンとは無関係)。最新のN700系は、量産先行車の先頭車がトレーン製ながら外国生産かつJR東海エージェンシーの企画品で1490円で出し、後に一般市販品として国産で製造・販売された。 最近は江ノ電(連接車)や箱根登山鉄道モハ2形(全長が短い)を出したり、線路付きのトラムシリーズ(路面電車)を出すなどラインナップがマニアック化し、今後どうなるか益々分からなくなった。 トレーンはレールやマットなど線路回りも発売。バスシリーズも少数かつ大型(HOスケール?)ながら「ポケットバス」シリーズとして展開しており、完全にウッド(ニシキ)のお株を奪った格好となった。 長らく840円の時代が続いたが、「塗装工程の増加」「鉄道会社許諾料の発生」などを理由に平成15年3月から945円、平成20年4月以降生産分から1050円になった。なお、現在も国産を維持、平成18年頃になって一部が外国生産に移行したが、全面移行には至っていない模様。。 ![]() 平成16年10月には東海道新幹線開業40周年を記念して、0系従来塗装、100系従来塗装(先頭車と2階建て車)を復刻した3両セットを3129円で発売。7月のJR東海浜松工場公開時に同所で先行発売されたが、それが一般流通した。0系と100系の白の違いも明確にしてある。そして平成20年には0系の原色がイベント限定品で発売されている模様(詳細不明)。 ![]() ![]() 最近になって、通常製品の他、ジェイアール東海エージェンシー特注品としてリニア実験用車両やN700系試作車両の精密ダイキャストモデルを製造するようになった。精密になった分価格も1600円程度と高価で、限定発売だった。 トレーンWeb http://www.trane.org/
△イワヤ・スーパーダイキャストトレイン 480円?
100系、300系、400系、E1系、500系、700系が存在するのを知っているが、0系が存在したかどうか不明。300系の出来は余り良くなかったが、400系以降はかなり精密に出来ており、フル規格新幹線は1/180で、窓もはめ込み式になって平滑化されている。台車枠は省略。ブリスターパッケージ入り。 このシリーズは現在のダイカスケール以上に余り売られている所は見かけない。スーパーマーケットで見かけることが多い。筆者の近所にも一時スーパーに置かれていたのがあったが、そのスーパーは現在つぶれて無くなった。あと遠方のスーパーでも入手することが出来て、筆者は300系〜700系の5種類を入手することが出来た。どうもスーパーの玩具コーナーで取り扱うことが多いようだが、とにかく情報がないので、実体すら分からないのである。イワヤ自体は大正12年創業と老舗の玩具メーカーなのであるが。 |
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| ●ヨネザワ(後にセガ・ヨネザワ(セガトイズ)→アガツマ)・ダイヤペット(diapet) トレインシリーズ 1/80位 1250円 ダイヤペットと一口に言っても様々に存在するが、文字上での区分は品番程度なので、少々ややこしい。 ダイヤペットは日本では昭和40年から売られた長い歴史を持つ。現存するミニカーのブランドとしては日本最古で、自動車がメインだが、鉄道のモデルもある。基本的には1/80程度(全長30cm程度)の大型スケールモデルのことを指し、これが現在アガツマから販売されている。扉が開閉出来るなどの仕組みを持っており、現在は100系、200系タイプ(100系大窓車)、300系、400系、500系、E1系、E2系、E3系「こまち」、E4系、700系、700系レールスター、923形T4や通勤電車などのラインナップがある。0系は小窓車の存在を確認(扉開閉ギミックあり)しているが、大窓車が存在したかどうかは現在調査中。 ややこしいのは、ダイヤペットブランドにおいて、1/180(1両全長10cm程度)の編成モノも存在したと言うもの(どうやら年代はこちらの方が古いらしい)。しかも単一ではなく、21−25の2両セット、22−25−26の3両セット(両者は大きさ・長さも異なる別物)など少々分かりにくい構成となっている。そちらのモデル自体は玩具向けにデフォルメされており、ショーティーで、下回りが大きく作られている。 そもそもダイヤペットとは、大盛屋のチェリカフェニックスの金型をヨネザワが引き継いで「ダイヤペット」のブランドで発売開始したもので、チェリカフェニックス時代はアンチモニー製だったが、ダイヤペットになってしばらくした後に亜鉛ダイキャスト製になった。ミニカー(マッチボックスやトミカ等)に比べて少々高価だが、その分重量感、高級感があったのも事実。後年、ヨネザワは平成6年にセガと合併、セガ・ヨネザワ→セガトイズとなったが、ダイヤペット部門は平成10年にアガツマに売却したと言う複雑な経緯を持つ。 ●サクラペット 他 Nゲージシリーズのダイキャストモデルを出しているサクラも、それとは別に(或いは以前に)「サクラペット」と言うブランドで各種鉄道玩具を発売していた。判明しているのは、一つは「HOサイズ」、扉開閉ギミックあり、ショーティー、0系大窓車のショーティーな先頭車と中間車が存在。もう一つはZゲージより一回り小さいもの。こちらもショーティーな先頭車と中間車が存在、車輪可動で下回りが大きくデフォルメされている。 一見ダイヤペットの模倣のように見えるが、これはサクラがヨネザワ(当時ダイヤペットの発売元)の子会社だからこそ出来たものと見て良いだろう。 また、サクラペットの名称を使わず「サクラカー・強合金」と称して0系をブリスターパッケージで販売していた。これは昭和47年頃のポピーの「超合金」(マジンガーZなど)に対抗して付けられた名称であると考えられ、またパッケージ形状からスーパーマーケット等で販売するミニカーの流れを汲んだものと思われる。 ![]() △JR九州商事・800系「つばめ」ダイキャストモデル 1/160 平成15年8月 1890円
800系のみ。精密に出来ているが、表記類が多いのかそれだけ手間がかかっており、価格も1890円と高い。窓は真っ黒だが、別パーツのはめ込み式になっており、黒であることの違和感をほとんど感じない巧い出来。このレベルで0系大窓車が出来てくれればな、と思う。 JR九州管内の駅売店や系列のコンビニエンスーストアーで売られているが、JR九州商事自らネット通販を行っており、ネット環境さえあれば全国的に購入は可能。また各地の鉄道イベントに積極的に出店している。 九種新幹線ダイキャストモデル先頭車(楽天市場JR九州商事店) 同・中間車 その他JR九州商事取り扱いの鉄道モデル ●トミカトレイン 約1/200程度 昭和57年頃? ![]() 3両編成で発売 全長が多少だけショーティー。小窓車をモデル化、先頭車は22形(両先頭車共)、中間車は25形。同時に東北新幹線色も出した(排雪器のみ200系の形状)ことから昭和57年の発売と考えられる。前灯の表現は丸い筋彫り。平成元年頃まで3両編成のセットで売られていたが、それも絶版。ただ、その後「新幹線トレーラーセット(3種セット)」が発売され、近年まで0系、0系緑白塗装、485系レッドエクスプレスの先頭車の入手が可能だった。平成10〜11年頃に「新幹線トレーラーセット2」に代わって「新幹線トレーラーセット」は絶版、現在は新品での入手は困難(ちなみに「新幹線トレーラーセット2」も現在は絶版)。 なお、余談だがトミカの初期は自動車のみならず、DD13にED75(赤色とEF65形1000番台塗装)、D51ボイラー部がトミカの通常製品に紛れて発売されていた。更に回転羽2つの大型ヘリコプターやホバークラフト、大型客船「さんふらわあ」号、雪上車など色々な乗り物を出していた(これらのうち6種類が30周年記念の「いろんなのりものセット」で復刻発売された)。 ●B−TRAIN バンダイ 平成5年 約1/80 ![]() ![]() 22-1000番台がモデル。金属製の車体で、磁石により連結出来る構造となっている。このシリーズには「ドクターイエロー」もあり、それは922-11(大窓)がモデルだが、乗務員室扉後方に客用扉があると言う間違いがある。 B−TRAINシリーズにはブリスターパッケージ入りで約1/220のミニシリーズも発売されたが、ミニに0系はなかった。 なお、この商品は後に大流行したBトレインショーティーとは全く異なるものであることに注意。 |
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●エーダイグリップ・ミニックトレーン 1/330![]() 幅12mm、高さ18oと確かに小さい ![]() ![]() この透明パッケージ入りが一番オーソドックスらしい ![]() 紙箱・白トレイ入りの8両セット 編成全長612mmは最小といえども圧巻だろう 定価1800円は当時としては高価かも知れない 多少ショーティー。寸法的からして1/300程度、「世界最小の鉄道模型(自走しないものでは)」と謳っていた。4両編成、8両編成、線路・トンネル付きトータルセットなど多様に発売されていた。車体は窓が筒抜けで、内側におもり代わりのパーツがあり、一見窓が白く見えるようになっている。静電アンテナもわずかな出っ張りとして出ている。21・25・26の3種で構成されている。26形は屋根にパンタグラフを表現した出っ張りがあるもので、車体は25と同一。昭和50年代前半に発売されていたと思われる。 ![]() ![]() 写真の2両セットの他、従来パッケージを流用した4両セットも存在した 製造発売元の永大は昭和55年に倒産し、ミニックトレーンはバンダイ系列のマミートに引き継がれ、「MADMAX(マッドマックス)」トレインシリーズとして再出発した(同じブランドからはミニカー類も発売されたが、それが旧永大のものかどうかは要調査)。底面にはブランドを示すシールが貼られている。しかしマッドマックスもいずれ市場から姿を消したようだ。 なお、森永スポーツマンクラブキャラメルのおまけの原型になった可能性が濃厚である。 ![]() 手前の200系は次項のキャラメルのおまけ ●森永スポーツマンクラブキャラメルのおまけ 1/360程度 ![]() ![]() 0系もあった(筆者は中間車しか入手出来ず)。「おまけ」と「キャラメル」の入った2つの箱がフィルムでパッケージして売られていたもの。発売開始時期は不明だが、当初は種別選択不可で、実に多様な車種が存在した模様。 おまけは多少ショーティー。寸法的には前述のエーダイグリップ・ミニックトレーンに近いが、パッケージに入れるために車長が更に短くなっている。可動車輪・連結器はミニックトレーンに酷似しているが、完全な互換性があるかどうかは不明。素材は全てプラスチック。どうも初期は車輪のみ金属(軽金属)を用いていたらしいが、晩年は完全に無塗装のプラスチックになった。塗装表現は多くがシールで代用するものだが、一部はパーツを分けることで塗り分けを再現していた。0系の場合は窓の塗装はシールで表現するタイプだったが、100系と200系は別添えのパーツをはめ込むことで表現してある。平成に入ってからか、車種が限定される代わりに種別選択がほぼ可となり、同一車種の先頭車か中間車かのいずれかが入っている形式となった。その際、200系は入ったが、0系は残念ながら入らなかった。最終的には300、400、E1、E2、E3、500系、更に航空機のモデルまで出たが、平成12年になって販売終了となったようだ。最晩年はダイエーでよく売られていた。 |
●チョコエッグ・新幹線&特急(第1弾) フルタ製菓 平成16年9月20日東日本先行発売・西日本は11月![]() ![]() おなじみのチョコエッグに、鉄道第2弾として「新幹線&特急」が登場。基本的に在来線が多いのだが、その中で0系22形小窓車が加わった。ただ、下回りを他と共通化したためか、0系の下回りがやたら大き過ぎる欠点があるし、窓の数も正確ではない。良い所を挙げるとしたら、上屋根グリルが海側と山側できちんと作り分けられているぐらいしかない。 先に発売された「SL&ブルトレ」は、少々難があっても全体的なバランスは比較的良かったのに、「新幹線&特急」は出来が良くないのが国鉄型を中心に多く、これは残念である。やはり、かつて「日本の動物」シリーズでは提携していた海洋堂と提携解消した影響は大きいのでしょうか。その海洋堂が製作した「タイムスリップグリコ」の0系が、静電アンテナが大きいながらも良く出来ているのとは対照的である。 全18種でシークレットはなし、新幹線はたった6種しかない。新幹線のラインナップは他に400系(旧塗装)、500系、700系(C編成)、E1系(旧塗装)、800系。後で西日本で流通したものは、700系が「AMBITIOUS JAPAN」の文字が入っていたものが流通した模様。抽選プレゼントは一回り大きな923形T4編成の3両セット、平成16年10月〜平成17年1月はネットによる抽選、平成17年2月〜8月は葉書による抽選で、毎月1000名に当たるようになっていた。 ![]() 平成18年1月には「新幹線&特急2」が出た。車体中央に車輪を設け転がせるように改良。ただ、ノーマルのラインナップでは0系関連はない模様。ノーマルは全12種、シークレットが1種類あり、「East-i」のE926形だった。抽選プレゼントは車庫ジオラマ、葉書による応募のみ。 フルタ製菓のWeb http://www.furuta.co.jp/ ○「ラピタ」2005年3月号付録 小学館 平成17年2月5日 ![]() ![]() モデル線の試作車1002号のモデルが曲線レール2本と共に付録として付いた。縮尺は約1/300、小型のボタン電池4個が内蔵されており、一定速度ながら自走可能。そのために台車が大きくなっているがこれは仕方がない。検電アンテナがスイッチ代わりになっている。発売当時は「世界最小の自走式鉄道模型」と言われた。いのうえ・こーいち氏が深く関わっている。 書店で並んだが、現在は入手難。 また、ラピタの通販で、楕円形レールのセットと1002号もう1両が1680円で1000個限定で発売された。 詳細はこちら。http://www.lapita.net/ |
●ZZトレイン(ジージートレイン)新幹線編 バンダイ 平成17年7月30日(レールセット) 2625円/平成17年9月上旬(単品クローズドボックス)1個500円 1/300![]() ![]() ![]() 0系の大窓車がモデルで、21形−26形0番台−21形の3両編成。縮尺は1/300で、先頭動力車によりボタン電池1個を入れれば自走出来るようになっており、大きさが同じ、プロデュースがいのうえ・こーいち氏によるものだから、「ラピタトレイン」が実際に製品化されたものと考えて良いでしょう。曲線レールが12本付属して1周が出来るようになっている。 最初に7月下旬に楕円形レールが組めるセットが発売された。この時は0系大窓車登場直後(「0系(1964)」と公称)と800系「つばめ」、E3系「こまち」が出た。0系大窓車については初期の姿を再現しており、白は象牙色、そして行き先や座席指定のサボまで表現されている。しかしグリルがデッキ上にもあったり、側非常口が窓に対して偏った位置にあるなど完璧ではない。 後の8月下旬には単品のクローズドボックスが出て、先頭動力車+曲線レール1本、中間車+後尾車+曲線レール2本のどちらかで、種類もレールセットにあった0系大窓車初期、800系、E3系「こまち」の他、0系大窓車14次車(「0系(1984)と公称」)、E3系「つばさ」が含まれた5形態で、更にシークレットで0系御召列車(前灯青帯仕様)と911形ディーゼル機関車(両方とも動力車のみ)の合計12種類。BOXは10個入り。0系14次車については、方向幕とスリムラインの入ったものとなっており、白はパールホワイト、だがJRロゴが入っている。国鉄がJRになったのは1987年、そしてパールホワイトに変更されたのは1994年前後なので、公称の年代がちょっとおかしい。また、シークレットの0系御召列車は、白は象牙色で、サボ枠と座席指定板が表現してある。しかし、0系の御召列車は昭和47年以前は正面スカートにV字状の白帯が入っているのが正しく、また昭和47年の運転実績がない、そして御召列車にはその時々の新車または比較的新しい車両が使われることから、サボ枠付き車で前灯青帯付きの車が御召列車に使われた実績はおそらくないものと考えられる。 詳細はこちら。http://www.asovision.com/zz-train/ ○新幹線コレクションZ(クローズドボックス版) トレーン 平成18年2月6日 1個378円 Nゲージシリーズのダイキャストモデルですっかり有名になったトレーンが食玩に進出。サイズは一回り小さい1/290〜1/340で、模型自体はダイキャスト製、ただし生産はさすがに国産ではなく外国。500系、E3系こまち、ひかりレールスター、E2系あさま、700系(C編成)、E4系、200系2000番台、E3系つばさの8種類にレアアイテムとしてモデル線の1001号に941-1の計10種となっている。クローズドボックスで中身が何が入っているかは分からない。ただ、既発売のNゲージシリーズの設計をそのまま小型化したようなもので、足回りが大きく見える。でも、200系2000番台に関しては、Nゲージシリーズでは表現されていなかった雪切室が表現されている。1001号は架線試験車改造後の姿としており、前方に折り畳んだ状態のパンタグラフが表現されている。しかし941-1は1001と同じ形を使ったため、同じように検測用パンタグラフが付いている。1001と941-1は「レアアイテム」と銘打っており、混入率は少ないが、カートン買いすれば揃うと言われている。尚、1BOX10個入り(3780円)、1カートン6BOX入り(22680円)となっている。 なお、後年になって食品なしの別の名称で再販売されたが、これもクローズドボックス版、しかも価格が下記のブリスターパッケージ版と同一であり、台座(線路)があること以外は得手がない。どうもこちらの方が売られている箇所が多いらしいのだが。 ○新幹線コレクションZ(ブリスターパッケージ版) トレーン/YUGA 1個378円(2008.4追記) ![]() 上記の「新幹線コレクションZ」の単品販売分で、中身が分かるブリスターパッケージ入り、台座(線路)と食品はない。「グリップトレインJr.」の一環と言うことになっている。種類、模型の出来は同一。クローズドボックス版ではレアアイテムだった1001、941-1もこちらでは容易に入手することが出来る。発売元はYUGAで、製造元がトレーンとなっている。外国生産。筆者は鉄道博物館の売店で売られているのを見た。 |
●JR西日本・鉄道の日記念西日本一日乗り放題きっぷ 平成14・15年共に10月1日![]() ![]() 全長がマッチ棒サイズのミニチュア鉄道車両模型を付けた切符で、ミニチュアを付け始めたのはそれより前からだったが、平成14年と15年に0系付きのものが発売された。平成14年は0系新塗装(フレッシュグリーン)と103系オレンジ、「やまぐち号」のC57 1の3種、平成15年は0系原色(JRロゴ入り)と485系ボンネット「雷鳥」(JRロゴ入り)、EF58-150の3種が出た。0系はいずれも2000番台がモデル。1枚(1個)3000円でJR西日本全線の普通・快速列車に乗り放題と言うもの。平成15年では、添付のアンケート葉書で応募すると抽選で1000人にミニチュア模型4種セット(300系・500系・700系・レールスター)がもらえた。ミニチュアはいずれも台形の台座と接着されていて、車両本体のみを分離することは難しい。 ただ、0系はどちらも窓部がちょっと低過ぎてバランスが欠けると言う欠点を持つ。 △JR西日本・博多総合車両所保存車のミニチュア 平成16年夏 ![]() 約1/200程度のミニチュアで、「グランドひかり食堂車」と「WIN350」の2種類がある。一体成形と思われるが非常に精巧に出来ている。最初は平成16年夏の博多総合車両所公開の際、発売された記念オレンジカード1000円を4枚買うとどちらか1つもらえるもの。筆者はこの年は博多総合車両所には行けなかったものの、代理購入で入手出来た。なお、前述のチョコエッグ新幹線の景品にある923形とは車体の作りが酷似しているものの、若干大きい。 今後また新たな種類のミニチュアが出ることが期待される。 ●J−WESTポイント景品・Nゲージ「0系新幹線」 平成20年 1/160の21形で、トミックスの製品をそのまま利用したもの。色は原色(象牙色+青)で洗面所付近窓部にJRロゴが入っているレール入りの特製品。J−WESTカードで3700ポイントで交換できる景品。ちなみに基本ポイントは1000円=5P、その他ボーナスポイント各種。数量限定。 |
●リアルキーホルダー SPS(現:ジェイアール東海パッセンジャーズ) 製造:CIRQUE VERTE 平成6年 971円![]() ![]() 1/330(?)程度の3次元の金属製キーホルダー。0系は銅メッキ。 元々新幹線30周年記念のイベント会場で売られたものだが、イベント限定にはならずに継続販売。平成9年頃にパッケージを一度リニューアル、平成11年頃までSPS系の売店で売られていた。0系は大窓車の21形をモデルにしているが、洗面台部分に方向幕を表現した窪みがあるため、16次車タイプと言えよう。 ![]() リアルキーホルダーは元々平成4年に300系「のぞみ」が運転開始とされた際、300系の金と銀を300系車内等で販売開始したのが発端で、平成6年になり、東海道新幹線開業30周年記念として100系と0系を作って売り出した一方、300系銀は入手出来なくなった。300系は金、100系は銀だった。平成11年に700系が運転開始となったら700系を銀色で販売、以後他車種の販売をやめ、700系銀しか入手出来なくなった。 ●0系カラーキーホルダー 平成11年 SPS(現:ジェイアール東海パッセンジャーズ) 500円 ![]() カラーの側面が描かれた平面のキーホルダー。ほんのわずかの期間・場所で売られたらしく、私は平成11年の0系東海道引退時に運行された臨時「0系ひかり」の車内、そして平成12年の浜松工場公開時の物販コーナーで入手した。他では売られている所を見かけなかった。 なお、同種のものとしては、現在700系と923形T4の先頭車のカラーキーホルダーが入手出来る。 ●0系引退記念グッズ(Tシャツ、クリアーケース、トランプ、ジッポー)平成11年 Jダイナー東海(現:ジェイアール東海パッセンジャーズ) 0系の東海道引退を記念してさまざまなものが売られた。筆者はトランプを入手したが、裏面の浜名湖付近を走る0系の写真はなぜかJR西日本のH94編成が写っている。 ジェイアール東海パッセンジャーズWeb http://www.jr-cp.com/ ●0系立体キーホルダー 平成19年 鉄道博物館
鉄道博物館の来館記念用に作られた曖昧数cmぐらいの錫製の銀色のマスコットが付いたもので、21形がモデル。ただ、側窓が1つ少ない。鉄道博物館のお土産品は幾つかの企業が製造しているもので、その1社が出しているもの。 ![]() 大きさの比較 手前が鉄道博物館発売 その次がSPS 一番奥はダイカスケール(キーホルダーではない) ●さよなら0系引退記念 キーホルダー 平成20年8月8日 ジェイアール西日本商事
0系の横断面を板にして、彩色絵が描かれているキーホルダー。大型の台紙付き。詳細はhttp://www.jrwtrading.jp/trainbox/ac_2100423.htmlへ |
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●新幹線6連携帯ストラップ 1000円 平成13〜14年頃 ジェイアール東海パッセンジャーズ T2、0系、100系、300系、700系、T4の6つの可愛らしいマスコットが付いた携帯電話ストラップ。当初と現在とではデザインが微妙に異なる模様。 ジェイアール東海パッセンジャーズでは他に「700系携帯ストラップ」「チェーン携帯ストラップ」など数多くの携帯電話ストラップを販売している。 |
●携帯電話ストラップ「0系新幹線」 840円 平成14年 日車夢工房![]() 22形2000番台(パンタカバー付き)のショーティーなマスコットが付いた灰色の携帯電話ストラップ。 日車夢工房では平成12年に0系の携帯電話ストラップを発売開始したが、当初のものはストラップがマスコットの床下に付いていた。それを横に変更したのが現在発売中のもの。 このストラップも日車夢工房のサイトで買える他、直営店、カツミ模型店などでも購入することが出来る。また新幹線では他に700系、レールスター、T4のストラップも同価格で発売中。 |
●コネクトトレイン「JR新幹線0系」 先頭車2両セット892円、中間車1両367円 平成16年 製造元:HIDE ELECTRIC CO., LTD. 発売元 (当初) ROCKFORT CO., LTD.(ロックフォート)![]() ![]() マスコットに連結機構があり、中間車を足すことにより物理的な可能な範囲で何両でも連結させることが出来るようになっている。0系では「ひかり(H2編成)」「こだま(R20編成アコモ改善)」「フレッシュグリーンこだま(R63編成)」「ドクターイエローT3」の4種類あり、「ひかり」は大窓車で白が初期の象牙色になっていると言う凝ったものとなっている。当初「ひかり」は東海道新幹線開業40周年記念の限定品の予定だったが、現在も製造販売が続けられている。ただし鉄道博物館やトレンドなど販売箇所は限られているようである。ブリスターパッケージ入り。当初は発売元がロックフォートだったが、後年HIDEが販売も行うようになった。 |
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※携帯電話ストラップは他にコンビニエンスーストアー限定のペットボトル飲料の付録に出たり、マスコットのみが缶飲料2本セットに付いていたりと多くの種類が出ている模様。 |
| ●文鎮(国鉄の関連品) 3両編成 1000番台がモデル 交通博物館やさつき会館等で販売。多少ショーティーな面があるし、静電アンテナがないが、その他は結構緻密に出来ている。文鎮としての役目を果たすためか、見た目以上に重い。 ●ペーパーウエイト 1/210 徳栄商事 彩色1200円、無彩色1000円 ![]() 先頭車21形大窓車を模型化。彩色済と無彩色のゴールド/シルバー/いぶし銀の4種類が存在する。全体の雰囲気はニシキのダイカスケールに似ている。静電アンテナが若干大きめで、かつ先端が折れやすいと言う感じを受けないでもない。こちらも文鎮としての役目を果たすために重く出来ている。
徳栄商事のWeb http://www.tokueinet.co.jp/(但し0系のペーパーウエイトに関しては記述なし) 徳栄商事は都電のペーパーウエイトや平面マスコットのキーホルダーで有名だが、他にも特製チョロQ(各交通機関とタカラ(→タカラトミー)の許諾を得た上で)など多方面の鉄道・バスのグッズを製作、各所で販売している。また徳栄商事でも直販を行っている。場所はこちら。荒川区の心身障害者センターの南側、常磐線の線路沿いの近くにあり、都電荒川線荒川一中前または荒川区役所前から徒歩数分、日比谷線三ノ輪駅から西に歩いて徒歩10分ほど。10時〜18時、日曜休み (※都電のペーパーウエイトは、徳栄商事のサイト内では「7種類」と書かれているが、実際は7000形原形車体(後期車)の黄色赤帯を含めた「8種類」ある。残りの7種類は6000形黄色赤帯、6000形緑白ツートン(別金型)、7000形車体更新冷房車(現塗装菱形パンタ)、7000形車体更新車黄色青帯(但し先の冷房車と同金型)、7500形原形車体ワンマン改造車(黄色青帯)、7500形車体更新車、8500形(2次車)) ●新幹線えんぴつ 交通博物館等で発売 平成20年夏現在も青梅鉄道公園売店で発売されていたのを確認。 ![]() ●新幹線砂時計キーホルダー 交通博物館等で発売 ●笛 プラスチック製の簡単なもの 交通博物館などで発売 ●イチコーの超特急ひかり号(ブリキの玩具) ![]() ![]() 全長40cm程度の大型 ![]() 手のひらサイズの小型 1/45程度の大型のものと、1/170程度の小型のものがある。いずれも1000形試作車の段階で出来上がったもののため、流線型に運行番号窓、正面窓が曲面、前灯も小さいものが多い。この形のまま、光前灯だけをとがったものに取り替えて100系仕様にしたものが最近売られているのを見た。しかしメーカーのイチコーはすでになく、金型が他に売却されて、それを利用して製造されているものが現在も少数ながら見るようだ。 ●ネジ巻き式のブリキの玩具 三幸製作所? ![]() ![]() 約1/130程度 3両編成で多少短め。 パッケージは写真のブリスターの他、ビニール袋入り、厚紙箱入りなど、両数も3両編成の他、2両編成や4両編成も存在する。発売元、販売元は多彩なようだが、同じ形をしているのが多く、製造元はどうも三幸製作所と言うブリキの専門メーカーのようだ。 ●ネジ巻き式のブリキの玩具 三幸製作所? 約1/130程度 1両 ![]() 平成12年秋、NHKスタジオパークで売られているのを発見。上のものよりも一回り小さいようで、こちらは各地のおみやげもの屋で売られていることが多い。キーホルダーが付いているものも鉄道博物館のミュージアムショップで発見。これも三幸製作所製らしい。 なお、新幹線のブリキの玩具は分かっているだけでも十数種類の存在を確認している。その中には、まだ車両の構想段階(1000形が出来る遥か前)のボンネット車を模ったもの(151系のボンネット形状に光前頭の蓋を付けた感じ、など)や、「ビッグX(アニメ)」や「ハナ肇とクレイジーキャッツ(コミックバンド)」とのコラボレーション商品など多岐にわたる。ただ、いずれも部品が欠けていたりさび付いて状態が悪かったり、状態の良いものはそれこそ「お宝」として高値で取引されたりして、私自身はネットオークションに出品されているものから統計を取る以外の方法がないのです。発売年代も幅広いのですが、表記類を見ればある程度の察しは付きます。例えば「東京−大阪(新大阪ではない)」と書かれていれば昭和39年の開業前のもの、グリーン車のマークが入っているのは昭和44年以降、「東京−新大阪−博多」と書かれていれば昭和50年頃以降、JRロゴが入っているのは昭和62年以降。また、赤ラインが入っているものは総じて開業前のデザインを引きずっているものが多い(ただ昭和50年代の961形が赤ラインを入れたことがあるためはっきりとした根拠とは言えない)し、窓からのぞかせている顔でも年代の傾向がある模様です(要研究)。ただ、現在も生産が続けられている三幸製作所製は、製品(パッケージ)によってはあたかも古そうに作られている場合があり、年代で価値を決める場合、見かけで騙される場合があることに注意。 また、STマークの有無で、昭和46年以後かそれより前かの判断が出来ます。STマークの制定が昭和46年で、これは他の玩具にも言えることであり、要チェックです。更に最近の製品では西暦下2桁(受験申請時の年)も表示されているので、その製品の発売時期の目安にもなります。制度は時代の趨勢に応じて度々改訂されており、昔のSTマーク周囲の表示記述でも時期が分かる場合もあります。
●増田屋・ハイメカシリーズ「東海道・山陽新幹線」 プラスチック製の大型玩具。屋根上のボタンを押すと警笛が鳴ったり、前灯が点灯したり、レバーを操作することで側面の扉が開閉出来るギミックを持つ。確認しているのは200系の色替え品で、それは昭和56年以降の発売となる。子供が転がして遊べることから推定の大きさは全長30cm、幅・高さ共12cm程度で、ブリキの玩具並と言える。 ●コロコロ怪物くん「ひかり号」 ポピー 昭和56年頃 「怪物くん(藤子不二雄A原作の漫画の主人公)」が乗ったもので、動かすと、乗っている怪物くんがコロコロ回転するもの。「ひかり号」の他に色々なシリーズがあるらしい。 ●レジャーパック ![]() 1/180程度で、プラスチック製の22形と25形の大窓車の4両セット。窓が筒抜けになっている。よく駅売店などで吊り下げられて売られていたようだ。少し硬めのビニール袋入り。写真を見ると在来線特急の絵入りヘッドマークが入っているので昭和53年〜55年頃のものと思われるが、0系自体がいつからの製品なのかは定かではない。後年中身が100系に変わったが、今は売られていない。 ●新幹線色えんぴつ 企画:サンケイスポーツ 平成16〜20年 1500円 ![]() 写真は平成20年・0系引退記念版 最初に平成16年、新幹線開業40周年を記念して出された。15本入りで1500円。後に色々出て、平成20年には0系引退を記念したバージョンが発売、シリアルナンバー付きで、記念特急券の複製が付録として付けられた。平成20年版はJR東日本の駅構内売店、日車夢工房、ジェイアール西日本商事の売店等で発売された。 |
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●学研 Nゲージ鉄道模型 1/160 昭和50年
1/160 22-0,21-0(車体は22形),35-0,26-0,25-0を模型化 初のNゲージによる新幹線電車。古い製品のため、前灯は点灯せず、車体も流用が多いなど今から見れば欠点が目立つが、当時は16両で走らせることを考えておらず、それで良かったのかも知れない。トリックス製モーターを採用し、パッケージにも大々的に書かれている。前灯は丸いくぼみで表現されているが、ちょっと小さ過ぎる欠点がある。 ●エンドウ Nゲージ鉄道模型 昭和53年 1/160 21-1000,26-1000,25-1000,36-1000,15-1000,22-1000を模型化 真鍮製の車体にプラスチック製のスカートを組み合わせたもの。モーター車は36形。値段は少々高く、走りは何となく重たい感じがする。初期製品では台車枠は省略されていたが、後期製品ではグレーの台車枠がある。26形は業務用室付きの1000番台。今のところ1000番台がメインのものとしては唯一である。前灯は穴が開いており、透明パーツがある。別売りのライトユニットを組み込めば前灯が前進では黄色、後進では赤く光るようになっているが、光前頭も半透明のパーツを使っているため、ライトユニットを組み込むと光前頭までもが光るようになっている。1000番台では実車はほとんど光らないのだが、何か理由があって敢えてそうしたのかも知れない。 ●KATO Nゲージ鉄道模型 昭和58年末 1/160 ![]() 21-2000,22-2000,25-2000,26-2200(公称26-2000),27-1000,36-1000,15-1000,16-2000,37-2500を模型化 取り敢えず全車種そろっているが、27・36形1000番台は実車は3両しかなく、2000番台と組むことはなかった。また15・16・27・36形の屋根グリルが25・26形と同一となっているなど欠点も少なくないが、15・27形は1000番台の特徴である側非常口の彫り込みがちゃんとしてあり、全体としては完成度は極めて高い。屋根グリルに奥行感があることや、先頭車の前灯の反射板を車体と同一の成形にしたのはさすがKATOだな、と感じさせる。 ただ、現時点で「ウエストひかり」などのカラーバリエーションを全く出していないのが残念である。 ●KATO Nゲージ鉄道模型セット 平成14年 1/160 ![]() 既存の製品を一部リニューアル。パンタグラフのリニューアル(折り畳み式に変更)、車番の記入、グリーン車扉の銀縁入れなど。8両基本と8両増結のセット販売で、16両揃えると全車小窓の「ひかり」編成になると言うもの。ただ、前灯周囲に銀色の縁取りを入れてしまったせいか、前灯がやたら大きく見えるようになった。連結面は従来製品のアーノルドカプラーのままで、外幌の表現がなく、現代のレベルからすると連結面が広過ぎるなどの欠点を持つが、半径280mmの急曲線を大規模な改良なくして通過させるためには仕方ないことなのだろう。中間車の屋根上は共通。でも、KATO製の0系の上屋根は別パーツになっているため、その気になれば15、16、27、36形の屋根パーツぐらいは作って別売りしても良いと思う。自作と言う手もあるが、グリルの奥行の表現が難しく、出来に段差があっては編成美としては面白くない。 マイクロエースが0系を出したことで対抗して出したとも言われている。特別企画品と言うことだが、基本セットは平成17年春になぜか再生産された。 KATOのWeb http://www.katomodels.com/ ●TOMIX Nゲージ鉄道模型 昭和58年 1/160 21-2000,26-2000,37-2500,16-2000,25-2000,22-2000 KATOよりも一足先に出来たが、筆者は前灯が200系と同じ大きさで0系としては大き過ぎると言うのを欠点としたため、近年までは購入しなかった。連結面は先に出た200系から採用されたトミックス独特の可動式幌付きフック・リングカプラーで、連結面全体が左右に振り、横から見たらあたかも幌のように見えると言う物。急曲線に対処するための措置と言える。屋根は各形式ちゃんと作り分けられているが、中間車の床下は全て同一。26形は業務用室付きの26形2000番台がモデル。 TOMIXではカラーバリエーションも積極的に展開し、平成8年には改良新製品を出したと共に「ウエストひかり」を加え、また平成15年には「こだま」フレッシュグリーン6両セットを出した。また後述するが限定品として「20世紀保存セット」等の限定品も出した。ただ、設計から20年以上も経過しており、近年のモデルと比べると見劣りするのも事実である。平成20年にリニューアルをしたと言うが、主に動力部の改良の模様で、車体そのものも改修するのかどうかはまだ分からない。 ●パサージュ「さよなら0系新幹線」平成11年 1/160 トミックスの0系6両に、車掌マークのピンバッジをつけた限定品だが、模型がトミックス製品と全く同じなのか、すぐに売り切れると言ったことはなかった。 ●TOMIX「0系20世紀保存セット」平成13年9月 1/160 39900円 ![]() ![]() ![]() トミックスの0系で、Yk8編成を「一応」再現したもの。光前頭は0系東海道引退時に付けられた文字入りのものが入っているが、文字なしのものに交換出来る。番号やグリーン車の金縁、表記類などをしっかり入れている。 しかしYk8編成の21−2029は列車無線が2つ独立したものになっているが、セットでは従来のままであったり、1000番台を無理やり2000番台を流用したり、2+2座席はグリーン車用のものを用いたりと細かい間違いは多い。でも16両を一度に出したと言う点で価値はあり、3ケースで1箱構成している。価格は38000円(税抜き)と高いが、予約の時点で早くも完売したそうだ。筆者は発売当時は入手しなかったが、その後ネットオークションで安く新品を入手した。 ●TOMIX「山陽新幹線博多開業30周年記念『0系ひかり』セット」平成17年7月 1/160 18375円 ![]() ![]() トミックスの0系で、R18編成を再現したもの。光前頭には博多開業30周年記念の絵入りになっている他、側面の表記も印刷済み。 「0系ひかり」は3月10日を始め4月上旬まで何度か運転、多く利用されたのはR10編成で、R18編成は一度しか「0系ひかり」には使われていないが、R10編成は種車が1000番台が多くて既存の金型を利用すると嘘だらけになってしまうので、全車種車が2000番台であるR18編成にしたのは無難な選択と言える。もちろん2号車が嘘になってしまうが、「0系20世紀保存セット」に比べると細かい間違いは飛躍的に少ないと言えよう。尚、連結機構は従来のフック式。「0系ひかり」のリーフレットなどおまけもある。限定品。ちなみにR18編成は「0系ひかり」運転後も予備車として残り、結果的に営業線上を走る最後の青白0系となった。 TOMIXのWeb http://www.tomytec.co.jp/tomix/index1.htm ●マイクロエース Nゲージ鉄道模型 平成14年 1/160 ![]() ![]() ![]() 21形1・2次車H2編成「ひかり」木箱入り、1・2次車N1編成「こだま」基本8両増結4両、18次車H65編成「ひかり」基本8両増結8両。またT2編成も平成14年夏に登場時と晩年の2タイプで7両セットで発売(木箱入りもあり)。 出来は現在の製品としてはいま一つ。致命的なのは前灯があまりにも大き過ぎたこと(おそらくボンネットの膨らみが足りないのでそう見えるのだろう)。確かに大きめの前灯だと実際走らせた際よく目立つものだし、真正面から見れば気にするほどでもないかも知れないが、横から見た時にはその大きさが目立ち、安っぽく感じる。他にも流線型は長めで、光前頭との一体感がない。上屋根のグリルと側面非常口が1・2次車では18次車と同一のものになっていたり(異なっていなければならない)、「碍子の数が違う」と言いながら見分けがほとんどつかないし、1・2次車ではパンタグラフの足が横に伸びたままになっているし、18次車セットの35形が14次になっている(実際は6次車以前の古いもの)ことなど問題点が多い。実車調査は青梅鉄道公園の22−75で行ったらしく、塗り分けの形状が、特に先頭車の先端が200系の形状をしている。 連結面の処理はある程度はうまくやったと思う。当初はKATOの幌カプラーを真似て、連結するカプラー部分を床下に置いて特許に引っかからないようにしようとしたのだが、結局変更となり床下のカプラーだけにして、妻面の開いた穴に別パーツをくっつける方式となった。そのため連結面のディテールが中途半端になってしまった。また外幌も車体と同一の高さになっているなどの間違いもある。 間違いは多いが、26形をちゃんと26形と26形200番台で作り分けたり、グリーン車の屋根グリルを窓配置と揃えたり、室内を作り込んだり、表記類を細かい所まで作ったりと評価出る点もある。金型の制作を3度もやり直したと聞くが、これで形がもっと良ければ良い製品となったのに、返す返すも残念である。 もし何年か後になってリニューアルして再発売するのだったら、全面改良して発売してもらいたいものである。クハ401低運を徹底的にリニューアルしたぐらいだし、後に発売となった200系は一部エラーはあるもののかなり改善されていたので、0系のリニューアルもできないことはないはず。 2007年2月にリニューアル発売された。正面スカートに白のVマークがある「お召し仕様」のN4編成で、基本と増結で16両編成が出来るもの。35形が2両ある当時で、昭和45年頃の再現と推定出来る。「前頭形状の見直し」「側面非常口など彫刻の見直し」とあり、ある程度は改善された。 また、派生として平成14年夏に922形T2編成が発売となった。登場時と晩年の2形態で、それぞれ樹脂製箱、木箱のセットが用意された。価格は木箱の方が若干高いが、大きさも若干大きいため販売店では嫌われ、逆に木箱ばかり売れ残る結果となった。 922形は平成21年1月に再生産されることとなったが、発光機構等や表記類の改善で、車体の改修は流線型部分にわずかにありそう。 ![]() ![]() |
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○マイクロエース・Nゲージ鉄道模型「1000形試作車」他 1/160 平成17年12月![]() モデル線の1000形試作車A編成とB編成、941形、922形0番台(T1編成)が平成17年12月に発売。A編成と941形は10290円、B編成と922形0番台は15225円。 ボンネットの形状が4年ほど前に発売された0系と比べて非常に良く出来ており、ライトの大きさもモデル線1000形試作車に関しては丁度良く出来ている。922形0番台と941形はライトが若干大きいような気がしないでもないが、実物も0系に比べてなぜか大きめに見えるので、不思議と不自然さはない。正面窓に関しても、1枚窓と2枚窓を車番ごとに正確に表現されている(2枚窓は1006,922-1,922-4,941-2、その他は3枚窓)。しかし残念なことに車番の文字が銀色と言うエラーも(実物は青色)。 ちなみに、平成17年10月には2003(赤灰白帯)と912-2(青に正面黄色帯)の新幹線用ディーゼル機関車が発売となった。各5560円程。 マイクロエースのWeb http://www.microace-arii.co.jp/index.html
●カツミ HOゲージ鉄道模型 1/87 新幹線開業当時から発売を続け、平成12年にも再生産された。平成12年の再生産分は開業当初の再現として、パンタグラフの碍子を小さくしたものとしたが、写真を見た限り、上屋根通風口は数が多い後期形になっている。カツミの初期製品はちゃんと少なかったのですが。 ただ筆者は所持しておらず、詳細は不明。 カツミのWeb http://www.ktm-models.co.jp/ ●日車夢工房 スーパーディスプレイモデル 平成13年10月1日 カツミ制作 1/45 98700円
日車夢工房が作った「スーパーディスプレイモデル」第2弾のOゲージサイズ展示用精密鉄道模型。22-1の登場直後の姿がモデル。車外も車内も精密に作られており、前灯、室内灯も点灯、タイフォンも鳴るようになっている。 平成18年4月に今度は警笛のみならず車内アナウンスなどの音声が発するモデルが発売。1/30の0kmポストの模造品も付くが、車体自体の外観上の差異はない。価格は105000円と若干高い。 日車夢工房のWeb http://www.n-sharyo.co.jp/yumekobo/index.html |
●お菓子のおまけ 約1/300程度。![]() 左2つは「ダッシュ新幹線」か? グリコなどお菓子のおまけによくあった。 ●ナガサキヤのお菓子(大小2種類あった。小窓) ![]() 詳細不明。HOゲージ鉄道模型並で長さが多少短い0系先頭車が入っていたもので、どうも車体にお菓子の袋(多分チョコレート菓子?)が入っていたと思われる。表記からして大きいものが古く、後にいくらか小さくしてパンタグラフ表現を追加した新しいものを出したようだ。 ●ビッグワンガムのABSプラモデル 22-1000番台がモデル化 約1/140? ![]() プラモデル形式となっているが、接着剤不要のものだったらしい。車体をくみ上げ、付属のシールで外装を表現する形となっていた。 筆者は他に300系、WIN350の約1/180のモデルを所持している。ビッグワンガムは基本的に種別選択可である。 △ビッグワンガム・レール付きNEW2階建て新幹線シリーズ 昭和63年? 100円 約1/480 全4種 ![]() 4両ずつ4種類集めると全長84cmの100系16両編成が完結するもの。非常に小さいものであるが、窓は抜かれており、添付のシールを貼ることである程度の塗装表現がなされる。種別選択可。筆者は5〜16号車を遠方のスーパーで入手したが、1〜4号車は入手出来なかった。 △ライトトレイン(食玩)ナガサキヤ 平成11年・12年 300円 約1/180 車体に電池を入れると運転台や前灯が光る仕組みとなっている。スイッチが屋根上に付いているのが特徴。平成11年のラインナップは300系、500系、700系、E3系の4種、平成12年のラインナップは700系ひかりレールスター、500系、E351系、681系、E4系の5種。どちらも種別選択可である。 △モータードライブトレイン(食玩) トミー 平成15年 300円 大体1/120程度だが、ショーティー。モーター内蔵で、車体内部に電池を入れて屋根上のスイッチを入れると自走する仕組みになっている。ラインナップは700系、500系、E2系1000番台、E231系山手線仕様の4種、種別選択可。 ●リアルトレイン(食玩) バンダイ 平成10年 300円 約1/180 ![]() R編成のアコモ改善車(ウエストひかり塗装) 正面のみ印刷済、側面はシール。全国発売。窓が1つないなど多少デフォルメがある。 バンダイの鉄道車両食玩は、元々は平成9年に発売された「ハイパートレイン」が最初で、当時は300円だったが、正面のみ印刷済、側面はシールで再現、300円で、0系はなかった。種別選択可。「リアルトレイン」は「ハイパートレイン」の続編的存在と言えよう。 ●リアルトレインEX(食玩) バンダイ 平成12年 200円 約1/180 R編成アコモ改善車。「リアルトレイン」と同じようなものだが、側面も印刷済になった代わりに台車枠が省略された。西日本のみ発売、ラインナップは西日本地区の車両が中心。平成13年になって東日本でも取り扱いを始めはしたが、扱う店が少なく、東日本では入手困難だった(筆者は東海地域で入手した)。種別選択可。尚、東日本地区では同時期に「ハイパートレインEX」が発売された。そちらはラインナップが東日本地区中心。 ●スタートレイン2(食玩) バンダイ 平成15年 300円 1/160 ![]() ![]() ![]() 「リアルトレイン」から2年、この「スタートレイン」は飛躍的な進化を遂げた。塗装済であることはもちろん、窓は透明になり、車内まで作り込まれるほどの細かさになった。デフォルメもなく、本当に実物に近い形となった。 まず平成14年に「スタートレイン」が発売。700系や500系などが発売されたが、透明パーツに印刷されて窓と塗装がうまく表現されており、室内もきちんと作り込まれている。 そして平成15年春、「スタートレイン2」として0系などが発売された。0系はR編成アコモ改善車(ウエストひかり塗装)R21編成21-7031と「こだま」新塗装R63編成21-7006の2種が出た。いずれも元2000番台がベースだが、車内などはちゃんと作り分けられている。上屋根のグリルは海山両側共横縞だが、実物のJR西日本の21形は海側も横縞なのでその点は問題ではない。ただ、静電アンテナが安全のためか1枚の板状になっていることと、LCXアンテナが表現されていない、また青白塗装の雨樋の青線が入っていないのが残念。種別選択可、全国発売のため、関東でも容易に入手出来たが、0系、特に「こだま」フレッシュグリーンは長いこと売れ残った。 平成16年1月には「スタートレイン3」が発売。パーツの構成が変更となり、窓ははめ込み式の別パーツが出た。新幹線では923形ドクターイエローや200系2000番台が出た。更に平成17年1月には「スタートレイン4」が発売、九州新幹線821-1K等九州地方の列車を中心に発売されたが、こちらは完成された状態で箱の中にブリスターパッケージで入っていた。 そして平成18年1月には「スタートレイン・新幹線スペシャル」が発売。全10種で種別選択可、0系はフレッシュグリーン塗装がラインナップ、ただし中身は第2弾とほぼ同じもので、表記類が微妙に異なる程度。こちらも完成した状態で入っている。 ●リアルトレイン・鉄道図鑑 バンダイ 平成21年1月予定 420円 1/160 詳細はまだ分からないが、0系の原色とフレッシュグリーンがモデル化される。塗装済みで内装まで再現したNゲージサイズプラスチックモデルとのこと。どうやら「原色」はちゃんとした「原色」になりそうで、かつ種別選択可(箱から中身が分かる)タイプになりそう。 【予約】リアルトレイン 鉄道図鑑 BOX リアルトレイン 鉄道図鑑 BOX販売 バンダイ(予約:09年1月発売予定) 【09年1月新発売】バンダイ 400リアルトレイン鉄道図鑑 10入 楽天「リアルトレイン 鉄道図鑑」検索結果 バンダイ・キャンディ事業部のWeb http://www.bandai.co.jp/candy/ ●タイムスリップグリコ第4弾 グリコ/おまけは海洋堂制作 平成15年9月30日 おなじみグリコのおまけだが、「タイムスリップグリコ」はかつて子供だった大人をターゲットとしたもの。入っているおまけはヴィネット(小ジオラマ)になっており、「新幹線」はトンネル出口付近ですれ違う0系16次車同士が小さいながら再現されている。第4弾のおまけは全17種+シークレットであり、当然種別選択不可、0系だけが欲しい場合でもなかなか出てくれないのが難点である。出来は、静電アンテナが大きめに出来ているにもかかわらず、全体的に実に良く出来ている。惜しむらくは両方とも切断車体となっていることだろう。 タイムスリップグリコ第4弾のWeb http://www.ezaki-glico.net/chara/timeslipglico4th/index.html |
●ポケデン タカラ 昭和59年![]() ![]() 0系では21-2000をモデル化。比較的近年の製品で、造形もしっかりとしている。Nゲージサイズながら価格も手頃、遊ぶのも手軽が売りであろう。チラシは写真を見るとキャラクターが「ゲームセンターあらし」の石野あらしにそっくりなので、すがやみつる氏(「あらし」の原作等)によるものであろう。 ●ダッシュ新幹線 文具か食玩らしく、鍵状の切符を差し込むとダッシュするもの。表記されている切符の区間によってダッシュする距離が変わると言うもの。21形(パンタなし)、22形(パンタあり)などがあり。 ●マシンロボ 12「新幹線」 ポピー(→バンダイ) 昭和57年頃 ![]() 0系バージョンと200系バージョンがあった ●トレインロボ 1「新幹線」タカラ 昭和58年頃 後にトランスフォーマーに統合 ●ヒカリアン JHR020 0系こだま「こだじい」 トミー平成10年頃 大窓車がモデル ●サンリオSHINKANSEN 平成10年頃 新幹線を擬人化したものであり、0系を模したものもある。各種グッズあり △新幹線文具セット 昭和63年頃 帝国ホテル列車食堂/バンダイ静岡工場 ![]() ![]() 100系の模型を巧みに「文具」としたもので、123形、168形、124形それぞれ何らかの役割が与えられている。帝国ホテル列車食堂の車内販売で発売されていた。 |
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●開業当初の方向板(複製) 平成6年 ブルートレイン 新幹線30周年を記念して 「ひかり1」号と「こだま101」号の2枚がある。1枚3000円 ●方向幕のプレート(ブリキ) 三幸製作所?
方向幕の1駒をブリキのプレートにしたもので、1セット6枚入り500円。新幹線2枚+在来線特急2枚+寝台特急2枚のセットになっている。全部で数パターンあるようだ。 ●カード 昭和50年頃の鉄道カード
駄菓子屋等で発売、「当たり」が出ると特製カードアルバム(写真のミニアルバムみたいなもの)がもらえる。駅通過(多分小田原)と京浜東北線等との併走、関が原付近走行中のカードを筆者は所持。 ●ミニカード「汽車と電車」 交通博物館・交通科学館
交通科学館・交通博物館で売られていたミニカード(名刺大程度)のセットで、筆者は昭和50年代後半(ケースの写真が「踊り子」の185系)以降を所持。0系は1000番台の走行中が納められていた。いつ頃からこのようなカードを販売したのかは不明。 ●鉄道カード 平成9年 エポック社 雑誌「鉄道ファン」の写真を用いたトレーディングカード。0系も、おそらく伊藤久巳氏撮影の0系走行写真がカード化されている(ノーマル)。筆者は入手していない。 ●鉄道コレクションカード Vol.1 平成20年 エポック社 エポック社から11年振りに出すもので、0系はノーマル1種の他に、スペシャルとして「0系の歴史(9種)」「いろいろな0系車両(9種)」が封入されている。他にレギュラーカードは72種(一部は11年前の復刻?)、スペシャルインサートカード(実物の硬券を封入したカード)18種があり、0系スペシャルカードの封入確率は不明だが、写真素材が交友社「鉄道ファン」やRGG、伊藤久巳氏や松本洋一氏他であることから期待が持てそう。
●ピンバッジ・ネクタイピン ![]() 平成6年頃から流行し始め、現在各社から出されている。現在判明している分は以下の通り。 ○トミックス(0系小窓車・編成) ○日車夢工房(22-2029) ○徳栄商事(0系大窓車)※他にキーホルダー、ネクタイピンも出されている また日車夢工房からは22-1の横と、700系と0系の並びを表現したネクタイピンが出された。初期生産分は七宝焼、後に研ぎエポになった。 ●0系新幹線ラストラン・ピンズセット ジェイアール東海エージェンシー 平成20年10月14日 3500円 0系の完全引退を記念して歴代の東海道・山陽新幹線車両を模った金属製のピンズセット。全10種類で3500円、限定1000セット。9種類(100系〜N700系)は市販の既製品のアソートだが、0系は半立体の金属製・銀色をした立派なものであり、ケースも東海道新幹線開業当初のダイヤをデザインした黒色の豪華なもの。10月11・12日に東京・日比谷公園で行われる「鉄道フェスティバル」で先行発売し、14日以降は、ジェイアール東海エージェンシーのサイト「traindo(トレンド)」や、新大阪駅改札内のキオスクで発売したが、即刻完売となった。 ●オレンジカード 筆者が所持している0系の写ったオレンジカードは以下の通り ○車両シリーズ 1000形試作車(A編成とB編成の2種、JR東海) ○名車シリーズ(JR東海) 0系 多分平成6年頃 ○さよなら東海道新幹線0系(2枚組)平成11年7月 ○山陽新幹線車両ラインナップ 平成13年夏 0系(原色)、100系(原色)、300系、500系、700系レールスターの並び ○山陽新幹線車両ラインナップ 平成15年7月 0系(新塗装)、100系(新塗装)、300系、700系B編成、700系レールスター、500系との並び 他に所持はしていないが ○東海道新幹線開業30周年記念シリーズ(詳細不明) ○山陽新幹線博多開業30周年シリーズ ○ウエストひかり乗車記念(多分昭和63年、車内で車掌が販売) 更にまだ種類は存在していると思われる。 ●絵はがき・トランプ NBC製やアサヒカード製がある。富士山の麓を走るシーンが有名だが、ホームにいる場面や、伊吹山+車内(普通車、35形ビュフェ車)+駅停車中など色々発売された模様。カラー写真が一般的でなかった時代のカラー絵はがきもあって貴重。近年でも古い0系が写っている絵はがきが売られていることもある。近年ではパッセンジャーズ・サービス(現ジェイアール東海パッセンジャーズ)やジェイアール東海エージェンシー?から何枚かのセットで発売された。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| ●めんこ 昭和59年頃 森永ヨーグルトのおまけ 「特急73シリーズ」と称して73種類の特急列車の写真が写っており、「ひかり」「こだま」の両方があったが、どちらも0系。 |
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●鉄道浪漫coffee・鉄道コイン 平成12年秋 明治乳業![]() ![]() 平成12年秋から発売となった明治乳業の缶コーヒー「鉄道浪漫coffee」。おまけとして直径32mmの「鉄道コイン」が入っており、缶の蓋のくぼみにコインを封入、厚紙とフィルムでパッケージして種別選択不可としたもの。「鉄道コイン」には過去から現在までの国鉄・JR車両が描かれており、それに0系も存在する。表面は緻密に描かれた車両正面、裏面は解説が刻印されている。新幹線は他に100系、300系、500系、700系、400系、E1系、E2系、E3系、E4系がある。車種としては全64種類だが、通常は銀色なのに対し、封入割合の少ない金色も各種存在する。比重は約6.6でかつ磁石にくっつく、取り扱いが悪いと赤錆が出ることから鉄合金製である可能性が高い。金色は真鍮メッキ、銀色はニッケルメッキの可能性が高い。 「鉄道浪漫coffee」は平成16年5月をもって生産終了となり、現在は入手困難。
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