左右反転メガネ生活
2007年 8月 8-22日


左右反転メガネとは、文字のごとく、左右が逆さまに見えるメガネです。
15日間、この左右反転メガネをかけて過ごしました。

右にいる人が左に見える、自分の左手が右手に見える、自分の左側を通る車が右側に見える・・・。大変な生活です。
詳しくは、日記が『ほぼ日刊イトイ新聞』に掲載されていますので、良かったら見に行って下さい。




       

↑私が作った左右反転メガネです。
直角プリズムが2個並んでます。



←かけている人の目の左右が反転して見えます。目頭が外側、目じりが内側。
←お風呂用の左右反転片メガネです。発泡スチロールで作りました。


左右反転メガネ生活、その後の話

左右反転の生活からお土産を持って帰って来ました。それは凹凸反転遊びが出来る能力です。
左右反転メガネは奥行き反転がおこります。
凹んでいる茶碗が出っ張っているように見えたり、テニスボールが凹んでいるように見ることが出来ます。
それが、メガネを外してからも出来るのです。
数日間、小さなだるまの後ろ頭を凹ませて見たり、凹んでいるラーメンどんぶりを出っ張らせて見たりして遊びました。
約1年経って、久しぶりに茶碗を試したところ、数分経って、凹んだ茶碗を出っ張らせて見ることが出来ました!


心理学における左右反転メガネに関して詳しくは、逆さメガネを研究している吉村先生のHPへどうぞ

http://www.i.hosei.ac.jp/~yosimura/main.html