上下反転メガネ15日間の体験記


1日目:かけ初め 

6日目:上下混乱

11日目:メガネ外したい

2日目:空歩き

7日目:水族館 

12日目:正立

3日目:車で壁走り

8日目:渋谷歩きと壁反転

13日目:バイク

4日目:考えるの大変

9日目:映画と歪んだ空間と自分

14日目:あましょく

5日目:弁当屋

10日目:時計の回転方向

15日目:山と海

16日目:メガネ外した残像



この上下反転の15日間をどこで暮らそうか、出来たらいつもと同じく学校に通ったり、電車に乗って遊びに行ったりしたい、と考えたのです。でもご近所の手前、家で変なメガネをかけて歩くな、と親に言われてしまった。それに上下反転した世界で、果たして電車に乗って大学に行けるのか?と疑問だったので、千葉大学から歩いて数分の所に住んでいた友人のつなちゃんの家に住まわしてもらいました。

つなちゃんは社会人で、朝出て夕方帰ってくる生活をしていました。なので私も普通に朝大学へ行き、夕方家に帰る生活を送りました。都内に遊びに出たり、別の友人宅に泊りに行ったりしつつ。

上下反転メガネをかけた姿→

*心理学の研究では、上・下・奥・手前という表現を大変慎重に使います。研究ですから誤解があったらいけないので、当然のことですね。でもここでは適当に、私の感じた上・下・奥・手前で書きます。体験談ですから、ご容赦下さい。