
会津娘の蔵より.
| now printing | 2月3日(土)晴 蔵は本日「甑(こしき)倒し」を迎えました。 甑倒しとは最後の蒸かしが終わり、 「甑」が仕事を終える日のことです。 最後の醪の「留添」が行われ、後に残るのは 醪の管理と順次行われる上槽(搾り)です。 例年にない暖冬のため 品温の管理と上槽の時機にはとても気を使います。 ともあれ無事酒造りの折返し地点です。 「頭」であり五百万石の栽培者でもある 石原さん手打ちのそば(もちろん全蕎麦です) で中締めをしました。 お神酒(おみき)はもちろん、搾りたての新酒です。 |
2月20日(日)曇り
八反錦で仕込んだ純米吟醸の上槽が行われました。
今年も醪日数35日を超えるなかなかのつわものです。
搾り終えるまで3日、その後おり引き・濾過を行い、
その時点の酒質で出荷時期を大体見極めます。
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